宮崎で釣り。たまには遠征したい!

いろんな魚が楽しいし、美味しく食べたい。のんびり釣りたい(^^ゞ

ショアフリップとエアーシンカー

昨夜は仕事帰りに釣具店(^^

普段は品物を眺めヨダレを垂らすだけだが、昨日は買いましたよ~

まずは

ショアフリップ

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飛ぶ鳥を落とす勢いで絶賛販売中の「マイクロフリップ」姉妹品
沖のマイクロフリップに対して、陸からのショアフリップ・・・ってわけです。

マイクロフリップは過去に数個は購入して試しました。率直な感想だがまあまあ釣れます。
喜界島で使って、アカハタは結構釣れました。防波堤で投げてもオキエソが何匹も釣れました。
ただ、謳い文句の潮が動いてなくても釣れる・・・てのはどうだろう。私は釣れませんでした。
私的解釈としてはマイクロフリップにセットされているハリを玉虫色に光るマジョーラフィルムってやつで巻いてあって、これが効果的なんだろうなと思っている。それが擬ベイトの演出をしているんだろう。

最近は買ってません。その理由は基本的にタイラバの船釣りの興味が失せた事が大きいけど、タイラバとこれのどちらが釣れるか?って事になると、さほど変わらないっていう印象で、小魚の反応がいいのはこちらだが、逆に大物の機会を逃すんじゃないかと思う。
そして高価であること。これは致命的。
タングステンという金属を使っていて、コンパクトに重量のある道具が作れるけど高いようだ。だから販売価格も高い。
もっとも重量があるタイプだと2000円を超すのでお手上げ。
マイクロフリップが、というよりはタイラバに対して興味が失せたのは、結局釣れる魚がマダイ・オオモンハタ・アカハタ・カサゴ。
主に4種だから。宮崎では・・・・。もし島だったらもっと面白いだろうけど。

と、興味が薄れていたこの道具。最近はショアジギングというのも良く耳にするけど、ショア専用として売り出されていた。
元々ネットの釣具通販サイト「Gear-Lab」発祥で、最近は釣具のポイント他量販店に普通に置いてあるが、ほとんどルアーに興味がないのでスルーしていたものの、昨晩はちょっと悩んで、買うことにした。
まず購入欲が湧いたのは安かった事。これはタングステンじゃないんだろうな。
700円台だが普通に販売されている様々なルアー郡の中でも安めだ。
購入したのは西表島に備えて・・・・です。どうも西表島の釣りはルアーが面白いらしいので。
ただ苦手なんだけど。

構想としては今持っているエギングの竿を利用したルアーを試したいと思っていて、ルアーについては現地調達しようと考えているんだけど、これも検証してみたいと棚の品を見ていて手に取りました。

そして

エアーシンカー

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仕掛が立つ錘です。YAIBAのチームに入ったお蔭で、株式会社ささめ針のカタログを送ってもらえるので、それを眺めていたら発見。これ欲しいぞと思っていたがポイントに売ってました♪
釣具通販サイト「Gear-Lab」でも次世代オモリPOCKという製品があり時々は買って利用していたが、根掛かりしにくいというのが特徴。
つまり完全砂地でなくても攻めていけるツールです。
実は日本にいるキスの仲間5種のうちに、西表島で3種釣れるかも知れない・・・なんて野望も抱いてまして、その時にこれが活躍するのでは?なんて事を妄想しているわけなのです(^_^;)

ところでこれらの道具を検証すべく、土曜日に宮崎港でのシロギス釣りを敢行しようと画策中。
たぶん沖は波があるから「せいゆう丸」は欠航だろうと思って船長の有馬さんに連絡し導いたのでした。「キス釣り連れてって・・・」って感じです。でも風も強いかも。その時は中止です。

Daiwa波濤

私が磯で主に使っている竿は「波濤」です
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これの1.25号で、現在4代目となります。

この竿を使いだしたキッカケは釣り師匠から中古の初代「波濤」を頂いた事から始まり、その当時は「波濤」シリーズは高級竿で定価だと7~8万だった。

波濤は一旦生産終了し、その後機能はそのままでリーズナブルという謳い文句で復活した。
その時に迷わず買ったのが2本目で、初代の竿と軽さや竿先のしなやかさは変わらない印象だった。ただ竿を伸ばすときにガイドを合わせる目印が無いとかスタイルとか、まあ安いなりだったけど充分満足。
何より2万円程度という、手に届く価格が嬉しかった。
さらに数年後には価格が変わらずスタイリッシュになって思わず購入。それが現在の竿で、その後もう1本予備竿まで買い4代目として利用している。2代目もまだ普通に使えるので3本は現役。

竿の価格はピンキリで、Daiwaで比較すると「リバティークラブ」というシリーズはOPEN価格だけど数千円だし、「トーナメント ISO AGS」で7万ちょっとだが、たぶん一般的な磯師の竿に対する投資は4~5万なのかな?という印象だ。
私の場合は「波濤」で満足しているのでこれ以上の竿は求めていない。

昨日、釣具店にて竿を眺めていたら、新しい「波濤」が目に付いた。
おっ!新しくなったのか・・・
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※Daiwaサイトより

マツダの車の赤のような深い高貴な赤色だ。カッコいいぞ。

定価は3万弱で、実際の販売価格は2万円ちょっと。今朝ネットでも調べてみたが店舗価格と差はないようだ。
ロックオン!

でもなー。まだ石垣島が控えているし甑島も。

ここは我慢だよな。

釣具店を覗いたのは、ルアー竿で安価で良さげなものがないか、
石垣島から西表島に行って釣りをするならルアーの頻度が高くなるかもなという事で、適切な竿が欲しいなと思っているのです。
エギングの竿もあるが・・・
スズキ用の長めの竿もあるけど運搬の問題はあるしな・・・

これまた迷って、まず現地でレンタカーとか、もしかしたら遊漁船とかで費用が掛かる事を考えたら節約しなきゃ・・・って、財布の紐を結び直しました・・・・(^_^;)

「かわの釣具店」に行ってみた

先週、大分のかわの釣具店への想いを書いたけど、そしたらどうしても行きたくなって週末に行ってみた。
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一人で行くには遠すぎるなぁ。

以前数回行った際は夜中だったけど、昼間は初めてだし商品をじっくり見るのも初めてだ。

お店に入ったら奥に座って荷物整理されていた初老の方(社長?)の目線が突き刺さった。警戒されている感じだが・・・
まあちょっと愛想悪い感じだな。今の世の中愛想悪いぐらいの人の方が信頼はできるけどね。

とにかく餌を買う前に道具の価格を見て、やっぱり驚いた。
ウキ安いぞ。たぶん一般量販店と比べても100~200円安い。まとめ買いするなら来なきゃなぁ。
手持ちも少なく、とりあえず目的のオキアミを買ってみた。

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6角

女性の店員さんに何角買っていいのか聞いてみたら、特に規定はないらしいけど、普通は8角で一箱になっているらしく、箱買いのパターンが多いらしい。際立つ350円の表示。安いなぁ~

自宅の冷凍庫に何個入るかだが、きちんと見て来なかったのでとりあえず想像し、6角にした。(結果的には8角でも大丈夫なようだったけど)
外税だけど品代が2100円に税金が168円・・・・

もし近くにこのお店があれば、私の1回の釣行で使う餌代は1000円ちょっとで済んでしまうな。これは優しい。

宮崎には無いメバルを狙った仕掛けなども充実している。大きな店とは言えないけど棚が高く山積みしてあって購入欲に駆られる。撒餌の定番マルキューのV9の大袋でも600円台だったと思う。山積みしてあった。

いやぁいろいろ欲しかったけどお金が・・・・ない・・・・(T_T)

まあまた行こう。

とこで今週末は珍しく土曜日も仕事があるので、日曜日に釣り友IHさんとYAさんで錦江湾かな?と思ってます。
天気は波なく風なく・・・・までは良かったけど、昼ぐらいから雨・・・

午前中勝負かな?まだ変動しそうな天気です。

大分の「かわの釣具店」

釣具も餌も安く買いたい。
ネットだと掘り出し物があるけど、決裁権を持たない私が勝手にネットで注文してカミさんが請求書を見た日にはどれだけ気まずい状態になることか。そうでなくても週末の釣りで小遣いをせがむ度に夫婦の絆が少しずつ短くなるのを、日々の会話でつなぎ止めておくのが精一杯なのに(^_^;)

ところで南九州のコアな釣り師なら誰もが知る大分の「かわの釣具」
ムチャクチャ安い。オキアミ1角(3Kg)がなんと350円(2017年2月現在)
宮崎だと相場が700円前後なので、
半額!

1シーズンで20角の消費の場合7000円節約か・・・・
思ったほどではないか。一回の瀬渡し消費分程度かな?

聞いた話だと餌だけではなく釣具も安いそうだ。

大分県佐伯市にあり、我が家から車だと、もし高速を利用するなら2時間半で行ける・・・
距離にして約150Km

まず高速料金が休日割引料金で1390円×2(往復)=2780円
ガソリン代は我が車はハイブリッドなのでリッター約27Kmで、往復300Kmだと約11Lだ。
1リッター125円なら1375円
足して4155円
往復の人件費を、もし人に頼んで時給1000円とするなら5000円

つまり9155円の費用がかかるわけなので・・・・

まあここ目的で節約って事にはならないな。

でも、大分に何がしかの用事があるなら、やはりついでに行くのがお得かも。

大分の水族館に行き→かわの釣具に寄って→北浦の「きたうらら海市場」

という日の過ごし方もありかな?

ちなみに大分釣行の際に何度か寄った事はあります。夜中に駐車場にオキアミが無数に並べて置いてあるのが圧巻。
1回だけじゃなく何度も行った記憶があるんだが何キッカケだったのか思い出せない。
直近でも5年ほど前の鶴見の瀬渡しの際だったな・・・

釣具小物

昨晩は仕事帰りに釣具店に寄りました。
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目的は無し。行って欲しいとか思い出した物があれば・・・って事で。つまり暇なわけです(^_^;)

30分ぐらいいろいろと眺めて

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安い道糸と、気になっていたウキ

道糸は2つの価格帯の製品がありますよね。
1000円ちょっとと1700円程度。この違いはなんなんだろう。
ネットで上級者が良いという品を基本的に買うけど、どうしても高い層の製品になってしまいます。数百円の差なら、強度など信頼性を値段で買うわけですが・・・

ところが昨日はパッケージの文言に釣られて買ってしまいました。価格もお手頃。

全層対応!
進化論!・・・?
フリーダムセミフロート・・・・?意味判んない

まあでも全層釣法には適してるんだんだろう。

裏書は
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喰わせる♪
理想の深さでただよう!
コントロールしやすい
クセがつきにくく、すべりがよい
高視覚性
釣果アップ

もうなんて理想的な糸なんでしょう♪


ちょっと気になるのは強度アピールがないんだよな・・・切れるのは我慢してね、って事?

まあどのメーカーのパッケージにもいろいろ書いてあるわけですが・・・・

自宅に戻りこの糸の評価を調べてみたけど・・・ほとんど無し。
しかもメーカーのAGRIS、すらが情報薄いんです。パッケージに住所問い合わせなどの情報も一切無いし。
どうなんでしょうね。

あ、最大の魅力は価格でした。1000円ちょっと。これで思い通りの釣果があるならめっけもんだけど。

まあ次回の釣行で魚が釣れれば好きになるし、トラブルが多ければ嫌い、というか二度と買わないわけです。

そしてウキですが、

浮気です
ウキはゼクトと決めていたのに(^_^;)

最近頭角を現すソルブレのウキは鹿児島のメーカーで、元々はアパレルの会社だけど勢いがあるなぁ。
なにより気になるウキが多いのです。
試しに購入した写真のウキはSサイズで重さが5.4g。遠投は厳しいけど寒グレの渋い反応には適してるんじゃないかって思うのです。基本はいかに抵抗感が少ないかって事なんで。たぶん小ささの限界です。
これ以上の小型ウキもあるけど操作が厳しくなるでしょう。ゼクトのSサイズよりもう一回り小さいウキです。

これまた、これで釣れたらゼクトからシフトって事になっちゃうのかなぁ。釣れたらね。
ちょっとばかりゼクトより安いのも魅力。

ああ、また無駄遣いしてしまった・・・・
石垣島に向けて蓄えなきゃならんのに。

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