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宮崎で釣り。たまには遠征したい!

いろんな魚が楽しいし、美味しく食べたい。のんびり釣りたい(^^ゞ

マゼラー

まことに釣り※釣具ってのはお金もかかるもんです。
前回の釣りでもちょっとトラブルありまして、思わぬ出費をするはめになりました(T_T)

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マゼラー購入

通称マゼラーですが、正式名称は
SHIMANO
ワンピースコマセミキサーX  型式:MX-093G


って言う名らしいです(^_^;)

メーカーサイトの解説では
攪拌抵抗40%軽減。 ブレードのサイドに大きなスリットを設け、撹拌時の抵抗を大幅に削減。軽い力でマキエを混ぜることができ、角状のブレード先端がバッカンの隅に届くため、ムラなく仕上げることが可能です。

ってことだそうだ。

釣具量販店で、3000円ぐらいのものと4000円台のものがあったけど、形は一緒で違いはグリップの素材なんだろうか?この1000円の差はよく判らないので安い方を購入

ところでトラブルっていうのが、今まで使っていたものが、柄の部分がポキッと折れたのです。中に通っている金属(骨)の部分が経年劣化って感じでしょうか。もう10年ぐらい使っていたと思うので。
まあ安物だったし、壊れたら新しい品を買えるわけなので、買い物の楽しみはあるわけです。壊れないと使い勝手に不満があっても勿体なくて買うには至らないので。

「SHIMANO製の製品を買わない」という部分も年末に新竿を買った事により、ベルリンの壁が崩壊するようにポリシーが無くなり、欲しければそれがSHIANO製であれなんであれ買っちゃいます。

釣友KAさんが同じ物を持っていて、使わせてもらったら何とも混ぜやすいので同じ物にしました。
単独で釣り修行しているから良いものを知ってますね~

そんなこんなで結局道具が似通ってしまうのですが(^_^;)

昇格(^^)

年末ですが、Pointのポイントカードが昇格しました(^^)

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計らずも昇格してしまったわけですが、1年間に釣り具のPointで15万円以上の買い物をしてしまったわけだな?
そういえば昨年はクーラーボックス・雨具・ストレージバッグに極め付けの竿を買ったので、そうかも。財布がすぐに軽くなるわけだ(^_^;)

釣具のPointの店の名の由来はきっと、このポイント制度が充実しているからかもしれない。

このカードの名が「P’S CLUB」ピースクラブカードというらしいが、購入額に応じて昇格します。

メンバーになるとまずは赤いカードなんだけど

年間15万以上の購入で「シルバーカード」に昇格します。黒い本体にシルバーの文字

年間40万以上の購入で「ゴールドカード」。黒い本体にゴールドの文字

どうも公にされていない「ブロンズカード」ってのもあり、これは年間120万以上・・・

・・・・まあ私がゴールドカードになる可能性は微塵もないわけですが・・・・

以下のメリットがあります

シルバーカード
お買い上げ金額100円毎(税抜)に
3ポイントGET ※クレジット・ローンの場合は2ポイント

ゴールドカード
お買い上げ金額100円毎(税抜)に
5ポイントGET ※クレジット・ローンの場合は2ポイント

シルバー・ゴールドの共通特典は

・アフターサービス保証→3年間何度でも修理台が30~50%OFF
・店頭にない製品の電話注文OK
・ランクアップでオリジナルプレゼント

写真の帽子がオリジナルプレゼントだったんですよ~

これ車の後ろに置きっぱで、昨日軽く掃除したときに存在を思い出しました(^_^;)

3種類の帽子の中から選べたのだけど、まずいずれも被らないだろうという感じなので、それならばいずれ誰かにプレゼントしちゃおうという気持ちで選びました。でももしかしたら普段用でいいのかもな。

疑問なのは・・・
多分今年15万の買い物なんてしないと思うのだけど、その時は降格してしまうのか?

この疑問をネットで調べてみたら、Pointの公式サイトらしきところの記載がGoogleにあったけど、開こうとしても削除されてるのか開かない。けれどもGoogleの途中までの文字は

Qランクダウンはありますか?
Aランクダウンはございません。 ただし最終ご利用日から6ヶ月、ご利用がないとポイント全てが無効(ゼロ)となりますのでご注意下さい。


ってことなので、たぶん私は今後ずっとシルバー会員なんだろうな。嬉しいか嬉しくないかで言えば嬉しい(^_^;)
何よりポイントが余計溜まる事が嬉しい。

戦略にはまっている、というか囲われている感じではあるが、Pointの店員さんは皆さんフレンドリーで、それもいいのです。

カラビナ(メジャー付)

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長かった年末年始の休日もあっという間に終わります。仕事復帰できるかな?
すでに2度の瀬渡し釣行で、初釣りはまあ40Cmにわずかに満たないメジナは釣れたものの、2回目はかなり鬱憤が溜まる釣りになりまして、実力不足なことを痛感し、リベンジに燃える気持ちと悩みの域に入っている部分とが交差してます。ストレス解消の釣りなのにストレス溜めちゃいかんな。遊びだし、気楽に考えるべし(^_^;)

休日の最終日はフリーだったので前日の釣りのリベンジでどこかの瀬渡しに潜り込もうとも思ったけど、冷静に考えるとまずは伸びきった髪もさっぱりしたいしマゴの相手もしなきゃ。

というわけで午前中は床屋に行って、そのついでに釣具店にも立ち寄って、来週の集魚剤と雑誌などを購入。
目に付いた写真のカラビナ(メジャー付)も衝動買いしました。

魚寸を図るときにサッと引き出せて良さそうだ。キープバッカンにメジャーは付いているけど何となく正確性に欠ける気もするし、私のように小魚でもマイナーな魚が釣れたらそれなりに長寸を記録しておきたいので、これ便利なのではなかろうか?

ただ紐の部分がメジャーなんだけど切れやすくないのか?まあ500円程度の出費なので物は試しだ。
とりあえず1mまで測れます。

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他に雑誌2冊

「南のつり」は知人投稿の記事がいくつか載っているし、一応年末に参加した「小山田カップ」の結果記事には集合写真の中に私も写っているので買ってみました。

「波止ガイド」は今年の釣り行脚に備えて。珍しい魚を見るためには新しいフィールドの開拓が必要なわけですけど、行き当たりばったりでは的外れな釣行になるのでとりあえずの指針が必要だよなと思って。

時々遊びにかけるコストが話題になるけど、ゴルフと釣りはどちらがお金が掛かるのか?
まあいずれもそれなりだが、やはり釣りでしょうね。
ゴルフは道具は揃えたらそんなに追加の必要がないけど、釣りの場合は餌や道具が次々と必要になる。私のような他魚種狙いだと余計に道具が必要だ。船なんか買ったらもう圧倒的コスト

いずれも間近に迫る老後の生活では厳しい趣味だ。それを克服すべく魚絵などを描いて余暇を過ごすということも考えているのだが、先日メジナの絵を描いたときに思った老化の障害。長時間座っていたら膝(ひざ)が痛い(T_T)
もうどんどんガタがきてるんだよな。床屋に行って言われた「あれ?髪にコシが無くなっているね~。老化だよね笑」
笑って返答したけど結構ショック(^_^;)
隔世遺伝で剥げるのかな?そろそろスカルプ使おうかな(^_^;)

ポリシー崩壊、新竿調達

磯竿のこだわり(ポリシー)は以下のような感じ

・高額な竿を買わない
穂先が折れたときなどのメンテナンス費用も高いだろうし、魚は竿を見て釣れるわけじゃないし(^^)

・SHIMANO製は買わない
初めて本格的に使用しだした竿がSHIMANOのBB-Xシリーズで、知人から譲り受けたものだったけど、軽くて使いやすいものの釣りの途中に胴の真ん中から爆音がして折れた(^_^;)
それ以来トラウマなのです。SHIMANO怖い・・・・

・胴調子は買わない
子供の頃に渓流竿で胴調子の品を買って使いづらく、それ以来こだわって先調子にしてます。

この3つのポリシーで現在まで竿のセレクトを行っておりました。そして行きついたのがDAIWAの「波濤」シリーズだったのですが、先月のYAIBAの例会の時に竿を収納する際に穂先が折れてしまったので、それを機にちょっと号数の小さい「波濤」を新調しようと釣具店に行ってみたのでした。

そこで偶然出会ったトーナメンターTA氏
彼が現在一押しの竿を紹介されて、店員さんと一緒に強烈なプレゼンを受けて・・・

だんだんとその気になって

買っちゃいました(^_^;)
私は自分でも人がいいというか押しに弱いというか(^_^;)

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※SHIMANOサイトより写真借用

NEWプロテック(1.2-5.3)

これがですね~
私の3つのポリシーの見事に真逆の製品なのです(^_^;)

まあまあそれなりに高いしSHIMANOだし胴調子

これを覆すほど、
・軽い
・穂先が丈夫


買う気になって、年末大売り出しの際にちょっと安くしてくれるということで取り置きして頂いて、28日の夜、仕事帰りにゲットしました。お蔭様で釣具店の新年のくじ引きの権利を数回頂く事になり、昨日(2日)に行ったけど、まあそれは期待したほどではないものの釣行一回の餌代分ぐらいの金券は頂き・・・・

困ったのは12月23日の磯釣りの際に使う竿が無かった事。
穂先の折れた竿は修理に出し、新竿は安く購入するために取り置き状態なので、古い竿を引っ張りだすしかない。
古い「波濤」1.25号を使って釣ったのですが、まあ古くったって40upのメジナは問題なく釣れたりして、ほんとに高い竿は差かあるんだろうか疑問なんだけど、

とにかく本日

初使用なのですよ~

結果は多分明日朝になるであろう釣行記にて(^_^;)

ウキのこと

2週間ぐらい前に釣友のNAさんがフェイスブックに投稿されていた記事を見て、感化されて試してみました。

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まずは現在使用しているウキ(主に0号・0α号・00号)を、真水を入れたプラ桶に入れてチェック

この時点で判ったことは、0号ウキは浮きます。0αと00号は沈みます。
関心したのは表記の通り、に0号ウキは浮くんだなぁということ。

それからちょっとづつ塩を足します。

メーカーとタイプで違う事がはっきりしました。

個人的に大好きなゼクトシリーズですが、0αもですが、00号でもかなり早いタイミングで浮きだします。
ところが今年メインで使おうと思っているAURAの00タイプは浮かないんですね~
ゼクトと同じ釣研のチヌ用の00号も浮きません。

そして絶妙だったのが

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このウキ

AURAの他のウキよりまあまあ早いタイミングで浮いてきたんだけど、ちょこんと手で押すとユタ~ッと沈み、またゆっくりと浮き上がるんです。同じタイミングで浮いてきた他のウキと比べてその速度感が違う・・・・

常識的な話かも知れませんが、海は状況によってわずかに塩分濃度が変わります。
この変化によってウキの浮力も変えないといけません。
ちなみに潮が満ちてくると沖から濃度の高い海水が入ってくるので浮力が無いタイプでもウキは浮きますし、下げていくときはその逆。
地磯だと、特に河口なら海水濃度が低いので浮力が必要なわけですが、それを考慮して微調整しながら浮き過ぎず、沈み過ぎない状態を、ときにガン玉などを利用して演出します。
塩分濃度だけではなく、潮が動くときはその動きに引っ張られるので浮力が無くてもさほど沈まないし、瀬際だと潮が底に向けてローリングしているので、その力で沈みます。つまり瀬際では浮力が必要です。

ウキの形状にはどんぐり型でも細いタイプと太いタイプがありますが、細いタイプだと魚が引き込んだときに抵抗感がなく、また太いタイプだとウキがゆっくりと沈んだ際に、浮き上がる力を面で抑えてくれるので浮きにくいというメリットがあります。

管付を駆使する方もいますが、これはウキのチェンジが容易に行えるので上記の状況変化に容易に対応できるからですが、扱いが難しく手返しが遅くなったりポイントに投げにくいというデメリットもあり、私は基本的に使いません。

さてメーカーですが、浮力表示がしっかりしてる事につきますけど、高い製品はそれなりに良いわけです。
ですが高すぎないか?安い製品では釣れないのか?
ちょっと疑問を感じてまして、今年は比較的安い価格帯の設定がされているAURAを使ってみようかと考えてます。

ただここ数回使った印象だけど、基本丈夫だ(硬いし塗装が剥げにくい感じ)。これはグッド。しかし0号と00号の中間が欲しい気がする・・・
まあこれから使い倒します(^^)

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