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宮崎で釣り。たまには遠征したい!

いろんな魚が楽しいし、美味しく食べたい。のんびり釣りたい(^^ゞ

トリックサビキ

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この仕掛けを知ったのは、WEB魚図鑑関連オフ会の際に今は博士のユッケ君(当時は学生)がノベ竿とこれで防波堤から小魚を入れ食いさせていたのを見たときです。
普通のサビキと違ってハリに直接アミエビを付けるから、まあほぼ魚も警戒心なく喰ってくるわけです。

小さいアミエビをどうやって付けるのか、言葉では説明しにくいのですが、簡単に言うとハリに擦り付ける感じです(^_^;)

その後私自身は何度かこれで小魚を釣りましたが、よく遠征を共にするIHさんは、もう完全に武器にしてます。
しかもアミエビを付ける方法もワイルドで、直接手にアミエビを握り、ハリをその中に通すんですが、いやいやいやいや手に刺さるでしょーと見ていてビビるんですけど、そこはコツを得てらっしゃるようです。

今年の夏に向けて、小魚狙いの釣り(魚種を少しでも増やしたい)に邁進しようと思っているので、釣具店に頼んで注文しました。通販でもいいんだけど私は釣り具だけは通販は駄目だと思ってます。見境なくなるから(^_^;)

宮崎のお店では売ってないんです。

以前東京に行ったときは量販店に置いてあって大人買いしたことがあります。
奄美大島にも置いてあるようだし、何より喜界島の釣具店にもあります。※それは喜界島の海人ガホーさんの圧力で置いてもらっていると思うんですけど(^_^;)

以前特注で頼んだ仕掛けが、ちょっとハリのサイズが大きすぎて釣れなかったので、今回はかなり小針にしました。
ハリスも0.6号なので、大型魚が来たらプチンなんですけどね~

トカラ列島で思いっきりの小魚狙いという、たぶん誰も賛同してくれない企画を企んでいるのです(^_^;)

SASAME(ヤイバ)のハリ

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以前、大分(佐伯)の魔界と言われるカワノ釣具店に行ったときに見つけたSASAMEの「スピードグレ」というハリが最もお気に入りです。
スレバリでオキアミの密着度が良く魚も釣り上げたあとに外れやすいとか短軸だとか、細身に見えて案外と太くて強いだとか、何より安いだとか、そんな感じが好きなんですけど、理屈抜きにこれ使ったときに割と釣れます(そんな気がしてるだけかも)
宮崎のお店には売ってないし簡単に大分まで行けないので、近くの量販店でカタログ注文したんですけど最も多用している4号サイズが無くなっている(T_T)
昨年のカタログには載ってましたので生産終わったのか・・・
つまり写真の手に持っているのがレア品になってしまいました。使わず宝にしよう(^_^;)

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どうも収集癖がある私はSASAME(ヤイバ)ハリもいつしか種数が増えました。メジナ以外のハリを加えたら凄い事になってます。



追記2/23

この話題をフェイスブックにも投稿していたら、ヤイバ宮崎の支部長から連絡を頂きました。
「スピードグレ」ですが、このシリーズは生産終了しており、在庫が無くなったら終わりなんだそうです。
形が似ていて後継となりそうなのが「釣闘競技」というシリーズで、赤い塗装がしてあります。ほぼスレバリ。サイズによる自重も近いけど、自重判断だと「渋グレ」が最も軽いんだな。最近自重を意識することは大事だなと思うようになりました。

付け餌の準備

最近はまとめて付け餌を準備してます。
専用の品を購入してもいいんだけど結構高いし、それで釣れなかったら「買わなきゃよかった」と後悔してしまうので(^^)

付け餌の基本的な私の考え方は、撒餌の中に混ざったオキアミを使うのが最も良いと思っているんだけど、ちょっと柔らかすぎるので餌取りが軽く引っ張っただけで外れてしまうような気がします。喰いっ気があるときはいいけど。
ちょっと固めでハリに密着しているのがいいんではないかということと、魚でも美味しい餌のほうが食べたくなるだろうと思って今季は作ってます。
※実は理屈抜きに、ネット動画を見ていたら「極寒季の喰い渋りメジナに効果的な餌」という文言を聞いたからなんですけど(^_^;)

ストックが切れたので作成

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釣行3回分です(^^)

現在予定している瀬渡しも3回なので、その分ですね。

この容器だけど、3枚セット(蓋付)で70円ぐらいでした(@_@)安い!
15Cmほどの正方形で深さは5Cmほど。素材がペットボトル加工品みたいです。この価格なら割れても無くなってもダメージは少ないかも(^_^;)・・・何より適量な感じ。

レシピは

蜂蜜シロップ・・・・適当
みりん・・・・適当
味の素・・・・適当

(^_^;)

自分の味覚を信じます。適当に混ぜて味見して、それにオキアミを漬けるだけなんですけどね。
ただこれが、味の素が大事なんだなということがよく判ります。
シロップ・みりんだけだと甘ったるいだけなんだけど、味の素を入れると円やかで深みがある味になるんですね~

味の素の量次第で硬さの調整もできるようです。

シロップをまあまあ入れるので、実際使う際は手がベトベトになります。そこでタオルを濡らしていつも拭けるようにしてます。
今季のメジナはこの餌で釣れているので、実績もあり!です(^^)

撒餌・付餌両用の餌ブロック半角を購入して、適度に溶かした後に形の良いものを選りすぐって漬けてます。
この手間暇が良果につながる・・・と信じて(^^)

最近の仕掛け

今日はゴルフ・明日は磯釣り
正直体力が心配。ほんとに心配。大丈夫か?三連休じゃなきゃ絶対に組まないですけどね~

ところでゴルフは朝が遅いので、釣りならこんなに余裕こいていないんだけど、出発までにまだ随分時間があります。
時間を持て余しているので明日の釣りの準備(^_^;)

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生涯現役・・・うん。この歳になると確かにこの言葉が身に染みる(^^)

さて最近の磯釣りの仕掛けですが

ハリは信頼のYAIBA
特に「渋グレ」は必ず持って行きます。だいたい3号から6号までは必ず持っていて、無くなれば補充します。
この時期の繊細なメジナの喰いに「短軸」が効果的だと思ってます。軽いので撒き餌と同調しやすいと思います。

ハリスは昔から定番使用のトヨフロン「スーパーL」
1.5号が基本で、ほとんどそれですが、以前3K超のアオブダイを釣って切れなかった事から、その太さでも大丈夫という自信をつけました。逆に瀬にあたって切れてしまうのはどんなに太くても一緒かな?と思ってます。

ウキはAURA
今年はこれで釣ってます。何が良いか?
安いです(^^)
安いけど安定した浮力と強度。もう充分に実績もできました。

明日が楽しみ~
いやいや今日のゴルフのスコアも楽しみ。でも今日は雨降ってくるのかな?

タモ網を新調

前回の釣りで不覚にもロスしてしまったタモ網
それにしても狭い岩場で2人とも気が付かぬ間に消えてしまったタモは、当然海の中なんでしょうけど不思議だなぁ。気が付いたときには消え失せていた状態でした・・・・

というわけで昨晩

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最近お金に羽が生えてます。パタパタと手元から羽ばたいていきます(T_T)

とりあえず「玉の柄」は極安品
今まで使っていたのも3千円台でアミ付という安物だったし、いつかは消えて無くなる消耗品なので、最低限度の役割が果たせたらそれで良し。

今回はセット物ではなく網・枠と、ついでにラバーグリップも買いました。

網の径は45Cmで、大は小を兼ねると考えると大きいほうがいいのかも知れないけど、このサイズが扱いやすく、何より小さい魚でも写真映えする(^_^;)

写真の網は2段構造になっているようで、底のほうが網目が小さくなっているので、ウキが飛んだときに掬いやすいということを考慮。
枠は信頼のベルモント

早速バーナーで加工作業

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岩場に直置きする場合が多いので、グリップを巻いていたら玉の柄の表面に傷がつきにくいということです。そして滑らないので扱いやすいという訳です。
もう一つの利点・・・安物と悟られない(^_^;)

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セットしてみました。

さすがに安物でも新しいと、ネジの部分がキチッと締まって安定感あるなぁという印象。

グリップを巻いたお蔭で早く使ってみたいというワクワク感が増しました(^^)

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