宮崎で釣り。たまには遠征したい!

いろんな魚が楽しいし、美味しく食べたい。のんびり釣りたい(^^ゞ

レインウェア購入

先週のYAIBA磯祭りの天候は雨予報だったので、最も気になったのが我が立ち姿で、持っている数年前に買った1000円ちょっとのカッパでトーナメンター方の中に加わるのが恥ずかしいかも・・・
きちんとしたレインウェアも欲しいと思っていたところだったので買いました(^^)
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※DaiwaWEBサイトより

メーカー希望本体価格24,900円・・・実売は2万円ちょっと(^_^;)

釣具量販店に行って、最初はDaiwa製の8000円程度の品を手にしていたが、店員さんに着てみてくださいと言われて話こみ、そのうち高い方と比べて何が違うのか聞いてみたが、8000円のはもっと安いノーブランド品と違いはないと言われ、確かにと感じるし、いいのはゴアテックス製だが4万~ととても手が出ない。
結果的に画像の品を見て妥協。ゴアテックスではないけどレインマックスハイパー・・・ってなんか良さげ(^_^;)
実は決めてはサスペンダー
ズボンが落ちてこないというのが魅力的

まあレインウェアではあるが冬の防寒着の代わりになる。極寒でなければ多分充分に対応できる気がする。それも考えて、この品にしました。
量販店で購入ののち、ネット価格も調べてみたけどだいたい一緒。

フカセ専用のPEライン

あまり釣り雑誌など読まないけど、知り合いの記事などがあるので買ってみたら、最近はフカセ釣り専用のPEラインが出ているようだ。
私は元々使っていたけど2年前にやめました。

辞めた時の記事
道糸再考

やめた理由は案外と高切れする事があったことや、ライントラブルが多かったこと、海面に浮いてしまうので風波に弱く張りが難しいなということだったけど、メリットも多く魚の反応が出やすかったり遠投できたり。

で、最近のPEラインはフカセ用にセミフロートタイプであったりハイブリッドタイプなど、様々に出ているようだ。
フカセ釣りを始めた10数年前にも流行っていたけど私が使っていた頃は専用ではなく、どちらかというとエギングやルアー用のものを代用してました。

当時は道糸とハリスの間にスイベルを入れていたから結束には問題なかったけれども、今は直結するので購入してもそれが問題になる。FGノッター用の器具はあるけど、出来れば簡単に道具無しで結束したいのでネットで調べると「簡単ノット」というのがあり、強度もあるようなのでこれ練習すればいいかと思ったりして・・・

つまりかなり興味深々なわけです。今日は釣具店に行く予定だけど、予算が合えば購入したいと思いだしました。※さっきから(^_^;)

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ネットでいろいろと調べると、糸の専門メーカーの他にもウキメーカーから発売しているらしい。
写真の品あたりがいいのかな?
まあお店で、値段と相談だな(^^ゞ

明日は釣り筏の予定

先週日曜日に行った桜島の釣行の際に見た
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釣り筏

左中間チョイ上

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気になる~

港に

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案内あるやん♪

という事で今週末(明日)は行っちゃいます!

実は今週は北浦の瀬渡し磯を予定していたけど、先週のメンバーの「釣れてないですよ~」というアドバイスを受けて、あっちかこっちかと思考を凝らしていたんだけど、ここに行く事にしました。
個人的には釣りはストレス解消であり、のんびりできて珍しい魚が釣れたら嬉しいわけで、新しい試みとか場所があるとありがたいんです。
この筏は決して人も多くないようで、それは釣れないことを意味しているような気もするが・・・

電話してみると恐らく初老の船長らしい方が出られた。
3回電話して出られず、しかたなく留守電メッセージを残していたら1時間ほどして掛かってきました。
詳細が判らないので深さや釣りものなど確認すると、筏は2基あるそうで1つは深さ25mで1つは50m。1基は見たがもう1つはどこになるんだろう??
いずれも空いているそうなので深い方を予約。
アジを釣ってそれを餌にヒラメが来る・・・・らしい。時々はカンパチも。
と言う話から察するに、割と砂地なんだろうか。とにかく何でもできるわけで・・・・

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買ってきました!

流し釣りしてみたい!

高校の頃に親父と行った船から棒ウキ流し。錘は50号ぐらいでそれに耐える浮力のウキは長さ1mほどで、100mほど流れてもはっきり見える大きさで、魚が掛かるとその大きなウキが揺れ出すのが楽しかった。50Cmを超すようなマダイが何匹か釣れた。イサキも釣れた。その思い出が今だに頭にあって、また機会があればと思っているので今回チャンスなのではないか?

ところが昨日の祭日。宮崎市内の釣具量販店を廻っても、重さに耐えるウキが無い。「カ〇ヤ」には一斉なくて「ポ〇ント」には30号まで対応のウキがあったものの中通しタイプ。つまり付けたり外したりできない。遠投するにはいいウキだろうがちょっと扱いづらいので保留し都城に向かう。かろうじて見つけたのが写真の品で20号タイプ。裏に書いてある号数だと40号まであるようだが在庫はしてなかった。まあ仕方ない。そして割と高いのでスペアも買えない(T_T)

ということで楽しみだ。どうも狙いがマダイだが。本命は外道です(←意味不明)

1つだけ不安材料が。昨日昼過ぎから腰痛がある。夜は結構痛くてすぐに横になったが、今朝も違和感がある。
重い物持ったりしてないんだけどなぁ。割と腰は丈夫な方だと思っているんだけど内臓かなぁ。まあそんな年齢だし。

fathom 高撥水・耐摩耗サスペンドナイロンライン(国産高強度道糸)

2号に続き、1.75号の道糸が発売されたそうです。


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・「必ず獲る」を意識した究極設計

耐摩耗性能20倍以上を実現

・強烈なアワセにも瞬時に対応する衝撃吸収力



fathomのフィールドモニターとしては購入しなきゃ・・・・と思いつつ。

ちょっとお気に入りの道糸があるので足踏みしてるんだよなぁ。

でもナイロンハリスというのは魅力を感じます。昨今の糸はフロロカーボンが主流で、その理由はナイロンに比べて劣化が少ない・根ズレなどの衝撃や摩擦にも強いという特徴があるけど、表記の製品だとナイロンなのにそれを克服しているようだ。
またナイロンだと、大物が掛かっても「伸び」で耐えてくれる可能性もある。

今個人的に気に入っている製品はセミフロートなんだけどその感じがマッチしているから、他の製品に切り替えるのが怖い。そして強いし、何より安い!ってのがあるもんで、まだポチッとしてません(^_^;)
まあでも一度検証的に使ってみよう。せっかく1.75号が出たので。

スレバリ

魚が外れないようにハリに返しがあるのが普通だけど、その返しがないのがスレバリで、私はフカセ釣りを始めた頃にスレバリを使う効果を意識してました。
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理由は主に1つで、図の通りハリ先が鋭角なこと。つまりは魚に刺さりやすいということです。
でも実はもう1つ理由があります。オキアミを刺した際のシックリ感というかフィット感という部分。返しの部分の太さが無いからピタッとくっ付くんじゃないかと思います。つまり餌は外れにくいということ。

当然欠点もあって、張ってないと返しがないので魚が外れやすいということ。だけど直近の釣りでは
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全く外れる気配はなかったし、釣れた理由の一つにはスレバリを使ったからだろう、ぐらいに思ってます。
引くときに緩めなれば外れる事はないし、何より上げてからハリを外しやすいというメリットもあります。
購入したパックのハリが気に入ったのは、単にスレバリだということだけではなく短軸であること。メジナという魚はデリケートだから、ちょっとでも違和感があれば口から吐き出すと思っていて、つまり完全にオキアミでカモフラージュする必要もあると思ってます。
そのためには短軸が楽。

そんな訳で日曜日に佐伯のカワノ釣具に行った際に
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ちょっとばかりまとめ買い
前回はお試しに1袋買っただけだったので、今後のために。

何がいいかって・・・・まあまあ安いわけです。
安くて釣れればそれに越した事はないわけで。

それとウキも1つ追加。これまた前回の釣りで気に入りました。何とも潮に馴染んだ動きをするウキなんだということで。

そしてそのお値段も、本来二の足を踏む価格だけど、カワノ釣具店だと何とか買ってみようかという値段。
記事にするために今しがたネットで価格を調べたが2000円~2500円程度が普通なので、税別とはいえど表記の価格は安いのです。TSURIKENゼクト大好きだけれども、このウキはちょっと魅力的です。01号(0α程度)限定で道具箱に忍ばせておきたいと思ってます。浮力別に揃えるのは勇気がいる価格なので(^_^;)

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