FC2ブログ

宮崎で釣り。たまには遠征したい!

いろんな魚が楽しいし、美味しく食べたい。のんびり釣りたい(^^ゞ

△釣り大会(日南市・水島)2018/11/4

できるだけ速攻で記録しないと記憶が薄れると思っているんですが、どうも最近は疲労感が先に立ち数日経過してから取り掛かる釣行記です(^_^;)

今回の釣り大会は
「小山田カップ」!
宮崎県宮崎市高岡町の小山田という地区の名がつくこの大会は、元々はその辺の釣り大会だったようですが、主宰の山口さんの人望にて各トーナメントにも参加される手練れの面々が集まるようになった感じです。私は何がしかの飲み会の際に初対面で、その時にお誘い頂きました。

ってことで近所のYOさんと一緒に夜中の1時に出発
45368826_1067656863401952_1359392178937266176_n.jpg

実はこの前の日は福岡に出張し、中洲でまあまあ深酒したこともあり、それが理由?でいろいろ忘れ物してました。
その結果、検量なしのビリッケツになっちゃったんですけど詳細は後程

以前は動物が飛び出してくるとよく釣れるというゲン担ぎをしていたが、YOさんは逆でタヌキが飛び出してくると釣れないようで、前回の錦江湾のチヌ釣り大会の際はその通りとなり、今回はさらに何度もタヌキが出てきて数度の急ブレーキ。軽い接触もしたような・・・。
YOさんは「たぬき流星群」だ~と嘆き、今日も駄目だ~と意気消沈。
私も悪い予感します。もしかしたら水島だったりして・・・などとネガティブな会話を交わしつつ(^_^;)

今回の大会は参加者が20名ほどで、3か所のエリアに分けて重量による争いだけど、日南市南郷地区で行われたため「松島周辺の近場」「大島」「水島」をくじで分けます。
水島というと超特級の磯場なんだけど、個人的には今やとても苦手意識が強い所になってます。他の地域なら完全ボウズなどほぼ考えられないんだけど水島はあります。魚影は物凄いのだがとにかく渋いし、潮の流れに大きく左右されます。

でもってくじ引くと案の定(T_T)

水島であるうえに、さらに順位もビリで場所の優先順7名で最下位なのです。
なんというか・・・予言というか口に出すと形になるようで、水島だったら嫌だなという発言をタヌキ流星は見事に裏目に叶えてくれました(T_T)

ところで忘れ物その1は「ヘッドライト」
これは忘れたというより出発前に何処に治し込んでしまったか判らない状態。予備の懐中電灯すら判らず、主宰の山口さんが開催時に使用されていた複数のライトの一つをお借りすることに(ご迷惑をおかけしました(-_-))

そして致命的なのが
忘れ物その2
タモ網。゚(゚´Д`゚)゚。
・・・・終わりました。絶対忘れちゃならないやつ。

そんなこんなの波乱万丈の出だしですけど、集合場所ではfathom南九州で一緒のMI君や前回錦江湾のチヌ釣り大会でお世話になったイナモンさんに、FBではすでに友達となっているオトコYさん、以前飲み会でも会話を交わし凄い手練れだと感じているKBさんに主宰の山口夫妻、他にもネットで顔をお見かけする面々と会えて感無量。ちょっと感動的ではあります。
まあ言わば磯釣りのホンマモンの面々。なんちゃって磯氏の私には強烈に敷居が高いわけですが(^_^;)

まあなんか、嬉しいような恥ずかしいような心境で実釣

PB043006s.jpg

私は水島三瀬の中でもちょっと微妙な四瀬脇の隧道に近い、足場は良い場所で開始。
足場はよいが今年は波を何度も被っているせいかノリが凄い。気を抜くと転びそうで怖い。

水島という場所は場が荒れているというか魚がすれまくっているので基本は極細仕掛。まず掛ける事が難しいので、最初からハリスは1.5号・ハリは4号でスタートしたが、案の定目の前ですぐに湧き出す巨大なシツオ軍団も付餌には触れてくれない。そしてここには巨メジナも一緒に沸くはずなんだが、どうもその姿はない。

スタート時点では隣で釣っていて今回優しく声掛けしてもらい、これきっかけでFBでも友達となったYAさんが直ぐに竿を曲げるが、釣れたのは残念ながら35Cm程度のクロハギ。

しばらくは皆さん竿反応がなかったものの日が昇ってくると撒餌に反応してムロアジ(クサヤモロ)の大きな群れが入ったようで入れ食いになる。
PB043003s.jpg

これが邪魔してメジナ棚には届かない感じだが、合わせて登り潮が勢いを増して私の釣り座は直ぐに隣に迷惑をかける場所に流れてしまうので手の打ちようがなく、結果的に足元中心で狙ってみる。

開催時の説明では1時間おきに場所を移動するよう宣言されたものの、水島に上礁した皆の総意で前半後半で決めることになり、最初の3時間はクサヤモロとの戯れで終わった。その後場所移動だが私は隧道に最も近い場所を選択した。だんだん潮も緩んできたので、もしかしたら下りが入ったらこの場所がいいだろうと思う。

最初の3時間はタモを貸して頂ける距離に人がいたが、後半はちょっと移動しにくい場所なので簡単にお願いできない。
つまり抜きあげるしかないので釣れた際のイメージとしては低い瀬に一度乗せて、あとはハリスを持って引き上げる・・・みたいな感じだったけど、後半の開始後直ぐにメジナ特有の引き込みがあり、うまく合わせてなんとか浮かす事もできた。
当然タモがあればそのまま掬うだけだが選択枝としては抜き上げしかないので、ともかく竿を立ててみたが、見た目以上に重く抜けない。一度チャレンジして失敗し、再度試すとスポッ。残念ながら抜けた。ハリもこの時3号だしなぁ。

魚も警戒したのか浮いていたシツオの群れの姿も見えなくなったが、それでもウキが入っていくと強烈なアタリ。メジナの引きと違ってえげつない、止められない魚はまあシツオだろうと思うが、なんと連続5回、足元に潜って瀬にあたり切れる事を繰り返す。
餌を喰ってくるのは潮がいい証拠だが、何せ太刀打ちできない引きだ。
この間に他の皆さんはポツポツと中型のオナガを掛けている

PB043017s.jpg

水島でトップだった方の釣り座です。
まあだいたい三瀬だと「船付け」と言われるここが安定の場所だけど、その先に遠くに人が立つ「馬の鞍」という場所も人気

写真を写している私は・・・潮次第ポイント。まあだけど過去にキロ級の地グロもオナガも釣った事はある場所です。

PB043015s.jpg
抜き上げ限界はこれでした~標準和名「モンガラカワハギ」
小さい割に重量があるんだよなぁ

他にクロハギも釣れたけど、それも抜ききらず・・・

そんなこんなの水島は何かとアタリがあって楽しかったともいえるかも。

ってことで最初から入賞を放棄した大会ではありました(^_^;)

PB043023s.jpg
終了はPM1時半と早くて体力もそこまで消耗しておらず、港では集計の間に話が弾みます

集計未登録の私は当然ながらビリッケツ。
それでも・・・
45355550_2240947736140326_2.jpg
詰め合わせ・・・頂きました♪ ※オトコYさんの写真をお借りしてます

PB043027s.jpg
同行のYOさんは小型ながらリミット数量釣り上げ・・・詰め合わせプラス撒き餌杓も!

PB043024s.jpg
交互に写真の写しあい(^^)

45545866_2240947186140381_5.jpg
総合優勝は今朝初対面で仲良くなったばかりのオトコYさん(^^)
おめでとうございました! ※オトコYさんの写真をお借りしてます

私がもっとも好きな大島先端のヤヒョウ(ヤヒヨ)に乗られたようです。

PB043037s.jpg
喜びの雄叫び

えっとこのブログは健全な青少年向けだと思っているのだが、不適切画像?

意識の高いメンバー揃いだけど、皆さん心が広いというか楽しいというかエロいというか、とにかく賑やかで面白いメンバーの集まりでした。
45298989_2240947179473715_3234138926830583808_n.jpg

またぜひ、参加させてください(ご迷惑じゃなきゃ(^^))
この模様は南九州の釣り雑誌「南のつり」に掲載されるようです。

◎船釣行2日め(2018/10/28)延岡市・北浦沖

私が住む宮崎県国富町から今回の釣り場の延岡までは、車で行けば一般道路だと2時間超で、高速を使えば1時間半。
この30分をお金で買うと土日割引でも片道1400円ぐらいです。
高速か一般道で行くかは気分次第だけど、今回は最初の行きは一般道。帰りは高速。そして二日目も高速でした。夜は自宅にPM8:30ぐらいに戻り、翌朝はまた朝7時に初日と同じコンビニで合流するために5時に出発。途中で釣具店にも寄りたいので。

PA282882s.jpg

万能餌のキビナゴ&前日の反省を踏まえて大きなエビ(シバエビ)を購入

そしてメンバーも4名になりました

PA282878s.jpg

私のブログではお馴染みの釣り友、IHさんとYAさん(♀)

前々日の予報では土曜日は微妙な波高で日曜日は落ち着く感じだったが、どうも変わったみたい。
船が係留してあるかなり湾奥までわずかなうねりがあるし、船で出て行った人が引き返してきた。波があるぞ~と手合図されるがどうなんだ?

PA282889s.jpg

湾の中では想像もできなかったが、確かに出てみると凄い。前日よりかなり大きくうねりがある。ピッチの長い大きなうねりなら船は木の葉が乗っかっている状態なので危険性はないが、この日は前日の夕方から吹き出した風のせいか、とても嫌な感じのパチャパチャもあり、さすがに外は厳しいようなので当初の予定の場所(前日マダイが釣れた場所)は諦めて湾内。
写真の瀬が見える「北浦」と「島之浦」の間の湾内で開始です。数艇の遊漁船もその周辺で船を流してます。

9時ぐらいから釣りを開始し、1時間半ぐらい誰にも反応がない厳しい状態。だけども移動場所もない。

やっと釣れたのが

PA282893s.jpg
チダイだ

ほぼ同時ぐらいにIHさんも「シロサバフグ」通称「金フグ」が釣れた。

その後もやっと

PA282900s.jpg
PA282903s.jpg
PA282905s.jpg

これらが釣れるが、とにかく釣れない時間が長い。
せっかく購入したシバエビも頭がかじられるだけでハリ掛かりはしない。小さいフグじゃないかな?

船長大ちゃんは意を決して場所移動。風は弱かったせいか昼ぐらいには波のパチャパチャも落ち着いてきたので、前日の場所に行ってみるが・・・・

釣れない(T_T)

どうも海が荒れて底がかき混ぜられているんじゃないかという予想。

しばし粘って再度湾内に戻ってみるが、もうこれで終了なのか?と思いきや

大ちゃんの「行っていいですか?」で南のカンパチポイントへ

朝はとても無理と感じた波の高い場所で、行ったときもまだうねりは大きいが釣りは大丈夫な感じだ。

そして魚探に魚影が移る場所にて・・・探りのジギング一投目

PA282910s.jpg

キター!\(^o^)/

大ちゃんの雄叫び~

PA282913s.jpg

カンパチ~でか!羨ましい!

でもさすが名うてのルアーマンはこれで終わらず、カンパチいれず・・・いやカンパツ(間髪)いれず(^_^;)ジグを落としてサクッと2匹目もゲット。あっという間に2匹。

そしてキビナゴ餌を落とし込んでいたIHさんも

PA282918s.jpg

さらに船の先端で、なんとスルルー釣りをしていたYAさん(♀)も

PA282921s.jpg

PA282922s.jpg


ひえ~一人置いてかれた~

ってか地合い・・・・逃した・・・のか?

私の仕掛けは落とし込みで、7本のハリにキビナゴを鯉のぼり状態にぶら下げたもので、アピール力はありそうなんだが。
生餌だったら確実に食らいついてきたんだろうけど、それにしてもIHさん・YAさん(♀)も餌はキビナゴだし。

何度か船を付け替えて、また大ちゃんが叫ぶ。1匹追加!

そしてさらに1匹

大ちゃんがスーパーで買ってきたマアジがあったのでキビナゴの代わりに付けて、誘いを入れてみると・・・

44956648_274579886502553_55.jpg

きたー!

磯竿3号だが持つのか?相当巻き上げて上で食ってきたから底にあたる事はないだろう・・・と思うので、ここは慎重に出したり引いたりしながら・・・

そして

PA282930s.jpg
げとー!

76Cm4Kgでした。めでたし

そしてカラスも鳴く時刻。ドラマのような終焉を迎える事ができ、良かった良かった。
まあでも圧巻なのは大ちゃんの短期集中。カンパチは苦手といいながらサクッと4匹上げたのは驚いた。

PA282935s.jpg

私のクーラーボックスは

PA282937s.jpg

これぞ・・・価値ある一匹です。

それにしても最後に私だけ釣れてない時間帯に、皆さんが「釣れろ~」って願ってくれている感じがとてもプレッシャー(^_^;)いやいや、有難かったですよ~

44996207_1992495790831460_2111749051945844736_n.jpg
45019856_1992495804164792_6421081132355289088_n.jpg

一日寝かせて熟成

美味しく頂きました!

2日連続の船釣行は、これを記述の本日木曜日だけども、まだ昨日の出来事のように鮮明に記憶が残ってます。楽しかった証拠(^^)

◎船釣行1日め(2018/10/27)延岡市・北浦沖

フェイスブックにていつしか知り合いになり、毎年恒例のオフ会でも皆をにこやかにしてくれる言動や、料理・片づけなども人一倍働いてくれる「大ちゃん」
釣りはかなりの手練れのルアーマンで、武勇伝も数多く持ってらっしゃいます。
以前から船釣行のお誘いを頂き、やっと実現できました。

「27か28日のどちらかで行けませんか?」と連絡してみると

「残念ながら両方空いてますから、両方とも行きましょう!」

(^_^;)過去に経験がない船釣り2連ちゃん

PA272818s.jpg

朝7時に延岡市
指定のコンビニ前で合流

PA272822s.jpg

最初から驚きの、港に据え付けられている製氷小屋
300円で27Lのクーラーボックスが満杯になるほど氷が出ます
また氷の種類も荒めか細かいかの選択可能

PA272819s.jpg

施設に車を止めると「のら」の数も凄い。写真の3倍ぐらいの数がだだだだっと集まってきた(^^)

PA272826s.jpg

大ちゃんの船!
以前から持っていたようですが最近再整備されて、係留場所も変え現在の場所へ
延岡の個人船が大集合してるような場所です

PA272825s.jpg

いつも気になるんだが、船の数ってどの地域も凄いな。だけどいつも停まったままが多いけど、皆さんいつ船を出されているのでしょう(^_^;)

PA272824s.jpg

鯛ラバの竿を新調しました。Daiwaの「紅牙」ハードタイプ。万札約1枚。リールは以前から所有

二年半前に竿は折れたまま、調達の機会を逃してましたが、せっかくの鯛ラバ釣行なので購入。他の竿で代用しようか迷ったけど。結果的には竿の効果が大だったような気もするこの釣行。

ちなみに折れた際のブログ
◎喜界島遠征2016(三日目以降)2016/5/6~8

様々な準備を終えて出発したのが9時過ぎで、まず最初のポイントは南浦の沖。
大ちゃんは基本はジギングで、落とし込み用と鯛ラバの3種の釣りがいつでもできるように準備
私は鯛ラバメインで、場所によっては落とし込みができるように磯竿3号に同軸リールを用意

到着して数投目、まず私の竿に反応

44895590_314497386051389_37.jpg

記念の1匹目は小型のオオモンハタ・・・地方名だと「イギス」

そして2匹目!

44863262_1172324762915083_7.jpg

イギスの大物。53Cmでした!

PA272833s.jpg


えっと、もう満足したかも、いい日だったかも!

「あららさん、これからですよ~」

ってことでマキマキを繰り返すと

PA272837s.jpg

アカハタ2匹・カサゴを追加

なんて日だ。これほど鯛ラバで好反応だったことは過去にあったか?とにかくアッという間に3種5匹
わずか1時間ほどの間です

ちなみに鯛ラバは

PA272848s.jpg

錘は自作です(^_^;)
とは言っても鉛のベースは売っていて、アクリルで色塗っただけだが、3年近く放置していたのでヒビも入ってます。釣れるか心配だったけど、逆にベストマッチみたい(^_^;)

PA272841s.jpg

大ちゃんもジグで・・・カサゴ

雰囲気は良かったのだが風波がだんだんと出てきた。荒れてくる雰囲気だったので早めに場所移動

・・・移動途中に

PA272844s.jpg

死骸です。甲羅の後ろが割れていて船の塗装が付いている。交通事故だな(T_T)
ここまで成長するのに何年かかったんでしょうね。

2ヶ所目はマハタの実績があるという落とし込みのポイントで開始

大ちゃんは「落とし込み」。私はお試しで「テンヤ」をやってみるが・・・

「落とし込み」・・・・ベイトが付かない※擬餌針にマアジなどの小魚が付きません
「テンヤ」・・・・購入したエビが小さすぎて歪(T_T)

仕方なく私、また鯛ラバに戻すと・・・

PA272851s.jpg
おおっ、イトヨリ

PA272856s.jpg
3匹目のオオモン。30Cmちょっと

PA272860s.jpg
マエソ(^_^;)・・・これは紛らわしいけど尾鰭下縁が白いからマエソと判ります。黒ければ「ワニエソ」「トカゲエソ」という似た種もいます。ウンチクすんません(^^)

そして・・・

44905844_2413304358896394_1.jpg

きちゃった~大本命。マダイ43Cm
PA272862s.jpg

テスト的に緑色の錘や、スカートの色も緑・白などに変えてみたが、釣れるのはオレンジばかりだ。

ベイトが付かず苦戦の大ちゃんも、何とか付いたマアジ餌で

PA272871s.jpg
PA272873s.jpg
オオニベの中の下というサイズだな。大ちゃんは子ニベと表現してました

ベイトには
PA272874s.jpg

この魚が多いようです。サクラダイ(雄)

これはマアジのように食い込まないらしいです。肉食魚もグルメなんだな。

潮のせいか喰いも落ちて、気が付くとあっという間の夕刻

日暮れのタイミングで撤収

44959278_1986483798099326_3746843896101994496_n.jpg

40Lのクーラーボックスの中はなんともいい感じ~

8種釣れたし美味いもんばかりだし、まあ二重丸の結果でしょう。
明日もまたあります

ところで

連日なので延岡で宿泊しようと思っていたけど4ヶ所電話したが断られた。

1ヶ所め「あの~今日なんですが泊まれませんか?」・・・「今日は申し訳ありませんが空きがありません」
2ヶ所め「今日なんですけど空いてませんか?」・・・「えっと・・・ああ満杯ですね~」
3ヶ所め「今日は空いてませんか?」・・・「すみません。今日は全室ご予約を頂いております」
4ヶ所め「えっと、今日は」・・・・「空いてません!」

最後の電話でぷっちん。同じ場所にかけているわけじゃないのに、あしらいが雑。なんで?
というか・・・何かイベントがあるのか、はたまた当日ってのは何がしかの理由があって難しいのかな?

まあそんなわけで自宅に帰宅。戻ってみると車で高速を使って1時間半だ。さほどの苦ではなかったな。でも翌朝も朝早く出発なのです。もう満足というか、次の日にこれ以上の結果が出るとは思えないのだがはて。

明日に続く(^_^;)

●fathom南九州例会(鹿児島・坊津)2018/10/21

未開の地の鹿児島県本土の東シナ海側の南端エリアに一度行きたかった事もあり、fathom例会のお誘いに参加させてもらいました。ちょっと謙虚な気持ちなのは、fathomのモニターを今年は引き受けなかったため会自体の参加にも躊躇はあるのですが、行ってみたいな坊津(^^)・・・ってことで。

前々日、せっかくなのでついでに行きたいと思っていた「笠沙」にも前入り。
そこにはカリスマ漁師の「わかしお」さんがおり、ネットで交流があったもののお会いしたことがなかったのでこれを機会に。
PA202760s.jpg
記念写真(^^)。後方には吹上浜と、遠くに桜島のてっぺんが見えます

「わかしお」さんがなぜにカリスマかというと・・・

定置網漁に従事されていて、獲れた魚の中でも変り種は鹿児島大学に持ち込まれて、それきっかけで新種の発見につながったり、潜って珍しい魚を多々紹介されてます。私がこのブログを作りたいと思ったキッカケのブログを作成されていて、内容も参考にさせて頂いてます。また魚関連の著名な方々とも広い人脈をお持ちなのです。

ちなみにブログが「お魚三昧生活

初対面だし、笠沙(かささ)という地区も初なのでいささか緊張しましたが、お会いしてみるととても物腰柔らかく気配り上手で、またお伺いしたかったことも端的丁寧にお話頂き、大変感動致しました。漁師さんということで勝手に大柄で強面の印象を作ってましたのでそのギャップもあり気が抜けたという感じかも(^_^;)

港にて1時間以上も雑談で花を咲かせた後、笠沙から磯釣りで有名な野間池あたりを車で見て回って紹介頂き、美しい夕日も。

PA202767s.jpg

そして夜は

PA202772s.jpg
思いがけない豪華飯

笠沙名物の「タカエビ定食」(^^)
タカエビ(ヒゲナガエビ)はその辺の名物で、水深400mもの深場で獲れるんだそうです。写真には写っていない塩焼きも含めると、10数匹のエビを使った豪華版。味噌汁にも入ってます。

一緒に食事をしてお別れ。

もう週末のイベントはこれで充分で、そのまま帰宅してもいいぐらいだったけど本番は翌日の釣り!
地図上では近いと思っていた笠沙と瀬渡し船がある坊津・坊泊漁港は結構距離があり、枕崎経由で翌日の食材なども調達してPM10時ぐらいに港に到着して車泊。

ちょっとするとメンバー1組が到着して
PA202779s.jpg

(@_@)

昼間釣ってこられた鮎。なんて釣り好きなんだ(@_@)
お誘い頂いたけど、私お腹いっぱい。写真だけパチリ。

集合時間は5:30だったけど、皆さん3時過ぎには集まってきてしばし雑談。元々交流がある名手MI君や、ネットでは交流があるものの初対面となるチョンダラーさんとも会話でき、瀬割のくじ引きでは一緒に乗る事になりました。

ちなみにチャンダラーさんは
43305467_1812809472175448_2.jpg
※FBに投稿されている画像をお借りします(^_^;)

えっと・・・はくしょん大魔王?
いえいえご本人です。普段の(^_^;)
同じ年齢でお互いに知る同級生がいることも発覚。

釣ってるときは
PA212780s.jpg
こんな感じ

きっと近い将来、宮崎県の超有名人になる方だと思ってます。
エイサーの舞踊グループ「東風」に所属されていて、専門学校の講師とか農業とか市会議員もされて、そして写真の素顔(^_^;)

準備を終えて1投目からチョンダラーさんは規定サイズに届くか微妙な「コナガ」を釣ったもの・・・
準備が遅れて竿を出した私は・・・撒餌に餌取魚が見えるのに付餌が残る・・・

餌冷たいので渡る前に聞いた急な水温の低下の影響があるのかも。しかもパターン化していると思われる潮の動きもこの日は違うみたい。前日運を使い果たしたか・・・

PA212786s.jpg
あまりにも餌が残るので足元に入れると

こればかり

だよね~って感じです。

PA212796s.jpg

そればかりではなかったです。これも。

PA212788s.jpg
お世話になった「侍丸」

途中で見回りに来て、瀬表で釣った方がいいとアドバイス。
波が向かってくるので敬遠してたが、だんだん干潮に向け引いてきたので釣座は確保できそう。

そちら側もなかなか餌が取られないが

ゆっくりとウキを沈めて、見えなくなるほどの場所で張ったり出したりを繰り返して、やっと微細なアタリ。
おおっ!ちょっと大きいぞ・・・と思ったが

PA212790s.jpg

グルクン(T_T)
ニセタカサゴです。初めて釣ったと思っていたけど、すでに釣ってしまってました(^_^;)最近忘れてます。

でも33Cmの良型。太っているし美味いかも♪持ち帰り確定。

なかなか釣れない状態は続くが・・・・

PA212801s.jpg
ヒブダイ2匹

小さい方が37Cmで大きいのが43Cm
6Cmの違いは写真だとこんなにも違うもんなんだな。小さいのも引きは強かったが。

ところで外道の部にこれ持ち込みOK?

訪ねてみたら難色を示されたので、大きい方は活かして港に持ち帰ったけどリリースしました。個人的にはフライや揚げものではもっとも美味い魚だと思っているんだけど、問題はさばくときの鱗はがし。正直しんどいので今回はお帰り頂きました。

チョンダラーさんは手の平ちょっとのコナガ3匹を揃えて4位入賞。
最後にシブ(フエダイ)も釣ってらっしゃいました。クマノミを釣っていたのも見逃してませんよ~

黒潮がぶつかる地域なので、メジナは釣れずともハガツオとか南方系の個性的な魚が釣れる事を期待していたけど・・・・
ちと残念な結果だ。

そんな中でも釣ってる人は釣ってます

PA212811s.jpg

優勝はさすが!
優勝候補筆頭のMI君でした。この悪況の中でもしっかりとキーパーサイズ3匹を揃えてました。
話を聞くと、やっていることは一緒のような気がするが・・・気がするだけです。きっと違うんだろうな。

ちなみにガマカツの竿を新調されていたが、それか?(^_^;) ←いや違うって(^_^;)

3名ともfathomモニターだ。私が釣れなかったのは今年モニターに応募しなかったせいか? ←それも違うな(^_^;)

44402506_1905771276385219_8642103936246874112_n.jpg

外道の部は底物狙いでオオモンハタを釣られた方でした。ちなみにイシガキダイも3匹。
ただ重量はキロ超えてなかったので、もし私がヒブダイを出していたら勝利だったでしょう(^_^;) ←たぶん大ヒンシュク

自宅を出るときに、YAIBAの手袋をちょっと湿気を感じたので車のアンテナで干していたんだけど、それを忘れていて出発してしまい紛失・そして実家では数年養っていたウーパールーパーが絶命していてさらに落ち込み、「わかしお」さんとの出会い。チョンダラーさんとの出会いはアゲアゲテンションでしたが、2日間気分が上がったり下がったりを繰りかえしてました(^_^;)

まあ総合的には想いで沢山。とっても楽しかったわけです(^^)v
どうも毎週楽しいぞ。

○黒鯛フェスin錦江湾2018/10/14

YAIBAの先輩で同じ町に住むYOさんに誘われ、具体的な大会の要項も知らぬまま参加した表題の「黒鯛フェスin錦江湾」でしたが、元々ウキメーカーのキザクラが開催している「黒魂フェス」が今年行われなかったことに端を発したチヌ好きメンバーによる、メーカーの垣根を越えた大きな大会でした。参加者は40数名。
44083870_692651381101561_3195863526908362752_n.jpg

AM5時半までに受付場所の隼人新港に集合ということで、YOさんと一緒にAM3時半ぐらいに出発。車で約1時間半。
この大会は一旦集合し錦江湾の波止や港のどこでも釣りは可能。PM1時には戻って計量。チヌ2匹の長寸で競います。
従いまして・・・どこで釣るかが問題。YOさんも具体的なプランはないということで、現地で情報収集しようと打ち合わせ。

到着するとYOさんは顔見知りが多く、私も数名の知り合いがいて、その中で垂水方面に行くという、初対面ながら著名なINさん・UTさんにくっ付いて行きました(^^)

PA142697s.jpg
AM6時過ぎ

すでに多くの釣り人が鎮座しているものの、どこに行っても似たようなもんだろうということで隙間を見つけて釣り開始。

私は前日購入したチヌ用の撒餌2袋とオキアミ1角に餌はオキアミとトウモロコシが漬け込んであるものを購入し持参。
仕掛は1.2号の磯竿。道糸はPE0.8号にハリスは1.5号。ハリはチヌ用の3号。ウキは00号沈めイメージです。
何せチヌを狙った釣りはほとんど経験なし。とにかく底を漂うイメージです。

遠投したら届きそうな範囲で小魚が何かに追われてナブラが立つが、宮崎ならサゴシなんだろうけど錦江湾は?
ルアーマンも多いが我々はチヌ狙い。活性が高い雰囲気なので期待は高まるが・・・

PA142699s.jpg
口火を切ったのは、この場所の案内人のINさん。さすが!サイズは・・・微妙な足裏ちょっと。このサイズが釣れだすのか?

私の1匹目
PA142704s.jpg

スカッと竿反応があったんだけどなぁ。ヨメヒメジ。この髭の白いやつなら近年新種登録された「サクヤヒメジ」だが・・・

PA142709s.jpg

続けてカサゴっ子。その次もまた次も

しかもだんだんサイズが小さくなる(T_T)

まあ、底に餌が這っている証拠だけど。

そしてスカッと引き

PA142714s.jpg
・・・ベラっちょ

悪い予感。釣れないんじゃないか?

YOさんも
PA142702s.jpg
PA142703s.jpg
苦戦(^_^;)

UTさんも
PA142732s.jpg
ミニ(^_^;)・・・本命だけど

だがしか~しUTさんがこんな魚を釣り上げた!

PA142727s.jpg
これはあの!

ミナベヒメジ

ではないか?近年(2015年)標準和名が付いたばかりのこてこての新種です!
背中の黄色い縦帯が特徴

ただ私、恥ずかしい事にこの魚を「サクヤヒメジ」って言いまわってました。お恥ずかしい(^_^;)
どうもサクヤヒメジとこれは同じ時期に情報をインプットしてたので、名前が交錯しているんです。

しっかりとホワイトボードの上で撮影させて頂きました♪

さて本命も釣れぬまま刻々と時間は経過し・・・
タイプアップ30分前にやっと

PA142734s.jpg

釣れた!・・・けど、手の平ちょっと。思わずタモ(^_^;)

その後も釣れるが
PA142721s.jpg

ちょっと細いな。

PA142737s.jpg

さらに細いな。

魚種としてはなかなか多くて面白いけどな・・・

YOさんが竿を曲げてる(@_@)

PA142718s.jpg

重量は検量サイズ。

YOさんも終了直前に・・・

PA142743s.jpg
やりました。全員安打

大きく見せるにはこれが限界(^_^;)

結局計量に持ち込めるサイズは釣れませんでしたが楽しかった。まあ個人的には一人置いてけぼりを喰らわず良かった(^_^;)

さて結果は

PA142748s.jpg

写真の3名が金・銀・銅

50Cm近くを2匹揃えてらいっしゃいました。40数名中に検量持ち込みが15名程度

最初に表彰式があって、その後のジャンケン大会にて・・・・

どうも最近はジャンケンにも弱い私だけど

44032197_479787205838573_62.jpg
ジャンケン最後の豪華景品ゲット!負け続けて良かった(^_^;)
※商品を受け取った方は次のジャンケンに参加できなくなるシステムでした。

終わり良ければすべて良し

PA142752s.jpg
ネットで調べたら

アマゾンでも送料を入れると6000円超の高級品
参加費・餌代を見事に回収できました(^^)

YOさんは元よりINさん・UTさんは釣りを心から楽しんでいる方々と見受けました。楽しゅうございました。また腕前もさすがです。
ありがとうございました。また宜しくお願いします(^^

このカテゴリーに該当する記事はありません。