宮崎で釣り。たまには遠征したい!

いろんな魚が楽しいし、美味しく食べたい。のんびり釣りたい(^^ゞ

せいゆう丸 内海港

せいゆう丸 内海港
20170922.png

「LINK」というカテゴリーを作っているけど、そう言えばこのサイトの紹介をきちんとしてなかったのでした(^_^;)
ほぼ毎日こまめに釣行記を更新されているので、必然的に私も毎朝欠かさず覗くのが日課です。

今や休日に予約を取るのは半年先というぐらいに人気の「せいゆう丸」だけど、人気の秘密は低価格であること。船長・有馬さんが必ず手ぶらでは返さないという心意気であること。もう一つ付け足すとお客様をとても大事にされている事だろうか。実はとっても優秀な営業マンなのです(^_^;)

さてそんな有馬船長とは私は10数年来の知り合い。
元々地元の大手の会社に勤められていて部門長までされていたんだけど、その当時からとても船が好きな方で大分の蒲江だったかな?から門川・日南など複数の拠点にそれぞれ船を構えておられた。当時から自分で整備もされるので、中古の比較的安価な船を手に入れられては整備して、いつも複数所有。

出会ったキッカケは流星号さんという、今は宮崎を離れてらっしゃるけどネットの走りの時代に船・サビキ釣り専門サイトを立ち上げられていて、そのサイトを慕って集まった有志のお一人だった。たぶん初めてお会いしたのは沖で、チダイ狙いで情報交換して落ち合ったと思う。(流星号さんと有馬さんの船)
その後も門川周辺で何度かキス釣りに連れていってもらった。炭を準備されて船上焼肉なんてこともあったなぁ。

ちなみに直ぐに発覚したのが、私の家内の姉の旦那、つまり義理の兄貴と有馬船長が職場が一緒で、姉家族の事もよく御存じだった。そんな訳でとても親しみがあった。

そしていろんな経緯を経て私が船を所有した時期があって、もともとその船も有馬船長が持っていたもの。
私は1年半程度で手放したが、処分しようと思ったら船長が「捨てるなら引き取るよ~」って事で、現在は内海港で予備船として待機している状態?かも。

まあ驚いたのが会社を辞めたという話を聞いたときで、優良な会社の役職なのに何事?って感じだったが、ちょうど私自身も仕事を辞めたときで、気持ちが判らないでもないと思ったりしたけど、自分の事はさておき心配でした。

その後ちょっと連絡が滞っていたが、釣り友のKAさんが「内海でこんな遊漁船があるから行ってみましょう」と連絡があり、船長の名が有馬、と記載されてたのでもしやと思って連絡したら案の定でした(^_^;)

最初は自分でも釣って、その魚を直売所に卸すスタイルだったけど、だんだんと安定的に客が付いて、まあ釣る時間は無くなってというのが正しいと思うけど乗合の専用船になってしまった。
そして船も増やしてレンタル船副業という感じで、収入も安定されてきたようだ。
設定価格が安いから、稼ぐという事ではなく日々の生活ができればというスタンスなんだけど、話をすると自分の事はさておき、貢献と言う気持ちが強い(つまり年配※先輩の方々に喜んでもらう=老化防止とかボケ防止につながる)という発想で、お客様の喜ぶ顏が見たいという感じだ。

そういう私は最近予約もしてないけど、どうも船に不安があって行けてない。船酔いするようになってしまったのが1番の理由で、もう1つ付け足せば魚種を増やすのに有効か否かという部分。船でしか釣れない魚も沢山あるけどまあ確率の問題で、新しい場所に行けば新しい魚と出会えるという観点で船より遠征って事になっている。

それにしても申し訳ないことに、きちんと情報を伝えてくれているサイトで、水温とか潮とか、見ているだけで気候と魚の関係がとてもよく判ります。ありがとうございます。いつも感謝しながら覗いております(^^ゞ

潮騒はるか青巒の

潮騒はるか青巒の

というBLOGを、時々私のBLOGにもコメント頂いているUFSさん改め”紅はるか”さんが立ち上げられてます。私のサイトと違い釣行記をきちんと文章で表現されていて、読み物としてとてもワクワクする構成になってます。これからの投稿も楽しみですが、何より最新釣行で大きなシブ※フエダイを釣り上げられているのが羨ましい(^_^;)

ちなみに”紅はるか”さんとは昨年夏に、串間の夜釣りのときにお会いしてまして、単独夜釣り釣行されてました。そしてサンマ餌1本仕掛けに明方超大物を掛け、外されたとの話題に心トキメキました。私とは違う本格大物釣り師です(^^

私、学生の頃は美術の学校に進学したくて高校のときは文系を選んだのですが、中学校の頃の得意科目は数学と理科で頭脳としては理系脳なんだろうなと思ってます。親父も理科の教員だったし弟も医者なので(^_^;)
何を言いたいかというと、文章が苦手です。本嫌いが影響しているとも言えますがボキャブラリーの少なさには情けなくなる事もありますし人前で話をするときには特に単語がでません。
だから文章の上手な人のBLOGは羨ましくてしょうがありません。

完全に私の欲求を満たして頂けるサイトです。文章面白く釣りも楽しそうで大物も釣れてます。コメントでアドバイスをとのことでしたけど、BLOGって継続が難しいなぁと思ってまして、知り合いのBLOGでも更新が滞っているケースを多々見受けますし、自分でも放置してしまったBLOGがあります。
その反省を踏まえて、この私のサイトでは完全に「釣り」と「魚」関連だけのネタにしました。
そして人に見られているという意識は捨て、自分の欲求を満たすだけのもの、というかほんとに朝の日記というか、後に自分が読み返して思い出すツール※特に釣行記は昨年・その前の年はどんな釣りをしていたのか?狙いの魚の時期タイミングとかを記録するものにしてます。ときには溜め口だったり丁寧語だったり。ようは公開しているものの自由にメモしている感覚です。
出会った魚を整理していく意味合いもあります。

まあですから、1つアドバイスできると言えば「苦にしない」って事でしょうか?
何でもいいから雑記録の癖がついてくると朝のひと時が充実というか楽しいもんです(^^
ネタが無い時には特に書かなくていいとも思ってますし1回の釣行で1週間分のネタを作りたい!とも思ってます。

お魚三昧生活

毎日かならず目を通すサイトの中でも、特にドキドキワクワクしながら見ているのが

お魚三昧生活

鹿児島の定置網漁師さんなんだけど、とにかく初めての魚を次から次へと紹介されてます。
直近では・・・

ミヤカミヒラアジ
ホシヒレグロハタ
カライワシ
ヨロイアジ



という感じ。鹿児島大学と連携し、珍しい魚は持ちこまれて標本にされている。
鹿児島大学は「魚ボラ」という、ボランティアの一般人による標本化作業を行うグループがあって、「お魚三昧生活」の筆者・わかしおさんもそのお一人のようだけど、記載されている内容はもう学者さんだ。
宮崎大学でもこのようなグループを作るように提言はしているのだが、なかなかですね。お忙しいんでしょうが、いいものは見習ってほしい。真っ先にお手伝いするのに(^_^;)

最新の記載のミヤカミヒラアジという魚は2011年に宮崎から基づいた報告がされているようだが、極めて珍しい。
宮崎からっていうのも門川の漁師「海猿」さんかも知れないなぁ。この方も積極的に宮崎大学と協力体制で魚を提供されている。
海猿さんのお蔭で宮崎の魚種は圧倒的に増えたようだ。10年ほど前に宮崎で獲れる魚は400種ぐらいなんて言っていたが、たぶん今はその倍ぐらいの種類の認識。その根拠の提示に大きく貢献されている。

魚を極めたければその道に進むのが圧倒的に有利なんだが、漁師さんは、まずは生活。魚知りたい・・・なんて気持ちで足を踏み入れると火傷するんだろうなぁ。

トミーの釣行記

一昨日コメントを書き込んでくれたトミーさん高校生(@_@;)

トミーの釣行記

というBLOGを立ち上げられてます。

いいなあ、若いという事は。真っ直ぐにやりたい事に邁進できている感じだ。
釣り・部活・料理

どっぷりとフカセ釣りにハマっている感じもあるし道具の研究もエライ。なにより私より釣り用語の使い方が上手いぞ(^_^;)
まあある意味ちょっと嫉妬を感じたりします。

こちとら50を過ぎたジジイだ。知恵がないから稚拙な文章をさらけ出しているのが恥ずかしいが、まあBLOGは日記だと言い聞かせ、それより何よりたぶん残り20年?30年?もしかしたら10年・5年で尽きる訳なので、未来がある若者には目標をしっかりと定め、いい人生を送って欲しいですね。

50を嘆く事が多いのは体調の問題があり、思いがけない痛みがあちこちから湧いてきたり、根性が無くなったりしてます。
それも自然と思ったり、先輩方が活発に動かれるを見ているとこれぢゃいかん、と思ったりの日々だけど、とにかく高校生で大人顔負けの釣りや道具や思想というのが、時代だなと思ったりもします。

高校の頃、ううん私はマセガキだったかも。夜は宴会(飲酒)もしたし煙草はなぜかハタチまでは駄目だと決めていたが、とにかく今とあんまり変わってないかな?
社会に出てからの方が様々なストレスを経験しながら、いつしかこんな年齢となっているが、学生時代の10年と社会人の30年は、よっぽど学生時代が充実していたかもしれないな。

このカテゴリーに該当する記事はありません。