宮崎で釣り。たまには遠征したい!

いろんな魚が楽しいし、美味しく食べたい。のんびり釣りたい(^^ゞ

●雑魚狙い(鹿児島・長島付近)2018/7/21

スルルー大物狙い予定・・・からの~(^_^;)
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鹿児島・長島に向けてひた走り~

台風の影響で太平洋側の波が高いだけではなく雨も終日降り続くし風も強そうなので、そっち方面は断念して

キンチャクダイ!

まだ見ぬ魚を求めて朝3時前に自宅を出たのでした。車で約3時間はなかなかキツイのだが。
夜が明けてきて、こんな色の空。美し~台風が近寄った時限定だよな。いい事ありそうだし不吉とも感じる。

不吉的中!デジカメ忘れてる(+_+)↑の写真は携帯です・・・

まあ最近の携帯のカメラ性能は向上してるから・・・いいか。

朝6時前にポイントに到着。早く来たお蔭で場所は確保できそうです。
IHさんから教わっていたキンチャクダイのポイント

今回は遠くも狙えるようにウキも付けてみます。遠投胴付仕掛け!

一投目から!
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いいね~。こんな釣果大好きだ。クマノミとホンベラの雌

二投目も
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ちょっと気になっている黒いクマノミ。これは諸説あるようです。それとナガサキスズメダイ

その後、キタマクラとクロホシイシモチが爆釣モード。ちと辛くなる。

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様々な場所に投げて探っていると
アカササノハベラとカンパチ♪過去最少の15Cmぐらい。小さくても容姿は変わらないな。
キタマクラとクロホシイシモチの一荷は写真を写す気にもならないけど、これはテンション上がる~!

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だんだんスズメダイも釣れだした。トリプル。

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後ろに待ちかまえているサギ。
釣れた魚を投げると、飲込んだ後に一声「ウガガ~」・・・ありがとうって言ってる感じ。面白いのでどんどんあげてたら喰わなくなった(^_^;)

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ホンベラの雄・・・

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危うく間違えて写真残さずサギの餌にするところだったキュウセン
写真比較したらかなり違うけれども現地では迷うんだよな~

そして
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なんじゃこりゃ?
コモンフグにしては目の下の模様がないし、中央の黒班がはっきりしている。そうなるとクサフグなのだが全体の白班の雰囲気が違うんだよな~。クサフグのイメージはすぐに膨らんでお腹に小棘がありざらざらしているけど、これは膨らまずスベスベだ。
もしかしてだけど~コモンダマシ?

う~ん。違うか。いろいろ調べたり聞きまわっているけど判りません(^_^;)

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その後アジ子も釣れた・・・1匹だけ(^_^;)

もしこれが入れ食いになるならそれ釣って土産にしようという裏目的もあったんだが・・・

写真に残していないキタマクラ・ホシササノハベラ・クロホシイシモチを合わせると12種
まあまあです。

大本命のキンチャクダイは釣りを始めてからしばらくは姿が見えなかったけど、足元に数匹居るのを発見し狙ってみた。
ただ沢山のソラスズメダイと、これまた多くのキタマクラ・スズメダイの中に見えているのが2匹ぐらいで、数打ちゃあたる作戦は失敗。

あっという間に前日70g購入した岩ゴカイは無くなり、私の根性も無くなったので終了。まだAM11時だが・・・

とりあえず対岸に見える港を目指してドライブしたが、なんとキンチャクダイ2匹が悠々と泳いでいる~!
せっかくなのですぐに仕掛を準備して見えたポイントに行ってみたら、すでに姿なし(T_T)

餌もないので食材として持っていたソーセージを切って数投。すぐにクロホシイシモイは釣れるがそればかりでした。

そういえば近くにAZがあったはず
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なんか楽しいものないかな?

凄い品揃えだけれども

目的がないと買えないもんだな。まあお金も無いし。とりあえずコーラ買って帰宅。自宅にはPM4時には戻りつきました。さすがに雨降ってる。

○四国釣旅4日・5日め(徳島→愛媛)2018/6/26・27

6/26(火曜日)

徳島の街中にある徳島ワシントンプラザホテルは中々豪華でした。ワールドカップ観戦しながら寝落ちした翌日、AM9時半過ぎに高校時代に仲が良かった同級生「サゴジョ」と36年ぶりの再開。ホテルまで迎えに来てくれました。
一緒にご自宅まで行って、私の車は休憩。サゴジョの車でドライブ。特別なプランは無いのでとりあえず竿も積んでみる(^_^;)

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車の中で再会を祝い、積もる話をしながら鳴門海峡に向かった。

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へ~。橋の下を歩いて渦潮のポイント真上まで行けるんだな。強風で揺れるのでちょっと怖い(^_^;)

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結構歩く。途中足下のガラス床が怖いぞ。

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いや~何これ!絶景過ぎるぞ。感動しまくり。

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当然記念写真・・・・あらま真っ暗(^_^;)

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サゴジョもね。犯罪者ではありません(^_^;)

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小腹がすいたので、入口付近にあったちょっと怪しげなうどん&土産店で軽くうどん。海藻練り込み・麺シコシコ。さすが讃岐付近だけに腰強し。

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鳴門大橋全景。さすがに絵になる♪

その後、徳島名物の「大塚国際美術館」を見てみようと提案していたが、入口まで行き入場料の高さに絶句。
その金額なら高級料理食べられるね。って事でスルーしました。世界の名画の贋作、もとい、レプリカ・・・陶板名画っていうんだな、も見てみたかったけれども高過ぎだろ~
偽物を高額で見せられる抵抗感もある(^_^;)
ちなみに大塚は「大塚製薬」の大塚で、徳島に本元がある県の大きなスポンサーのようです。美術館以外にも大塚出資の大型スポーツ施設がありました。

さて・・・・こうなったら橋を渡り「淡路島」でしょ。ついに思いがけない兵庫県入り(^^
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橋を渡って直ぐの案内所にて。徳島珈琲ってのが有名らしい。「阿波おどりブレンド」って(^_^;)

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鮮魚を求めて高速を降りて直ぐの「福良港」に行ってみる。
鳴門海峡の観光船が出る場所で、賑わってます。
ところで・・・・鮮魚売ってないなぁ

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道の駅なら売ってるのかな?
行ってみたら平日にも係らずかなり混雑している。なんだろう?

理由は
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これでした。淡路島バーガー
淡路島ってレタスと玉ねぎの島なんだな。
せっかくなので食べてみたが・・・・

うまっ!

人生50うん年。もっとも美味いバーガーだ。玉ねぎがとってもいい。全国ご当地バーガーグランプリ獲得の品だけに!
これ食べるだけに行ってもいいな。特にこれ目指して行ったわけでもないが、ヒット!

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島の景色
高い山がなくて山頂に人家&風力発電機があるのがちょっと珍しい

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海釣り公園があったけれども、釣り人無し。釣れる雰囲気もなし。
おまけに風が強くこの日の釣りは完全に断念した瞬間でした。時刻ももうPM3時過ぎだしね。

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徳島に戻り、土産品店

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阿波踊り専用ドリンク・・・って(^_^;)

そこでしばし雑談などして過ごし、PM5時も過ぎてそろそろ移動せねば。この日の宿も手配してません(^_^;)

別れは忍びないが、まあまた地元・旅先で会う機会は増えるでしょう。
沢山の土産も持たしてもらい感謝!

さて高速に乗り、愛媛方面に向かう。途中のPAで宿を探すが、泊まりたかった松山の宿は空いてなかったり高かったりだ。
そこでもっとエリアを広げて新居浜

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料金は手頃で、電話の対応がとても優しかった。
行ってみたら女将さんらしき方が1人でやりくりしていたけど、とにかく愛想がいい。やはり笑顔が大事だな。
部屋も空いていたツインの広い部屋を提供して頂けてゆっくりできました。
ちなみに新居浜って工業地区なんだな。

6/27(水曜日)最終日です

朝7時に出発して、ネットで調べた沖浦漁港ってところを目指したが、その前に釣具店で餌調達しようと思ったものの、道中全く店を見つける事ができず、あっという間に目的に到着したものの、長い砂地の間にある漁港は釣れる雰囲気もなく釣り人もいない。
さらには前日から悩みの種の強風吹き荒れているし、もう釣る気がなくなりました。

とりあえず早めに帰宅するかという気持ちでフェリー乗り場に向かう。
土産を買ってないので
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しまなみ街道の途中の道の駅にて

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これいいな。IHさんに北海道土産のお返しに買っちゃおう。

ちなみにこの道の駅のトイレはミカンの香りがする!さすが愛媛

三崎のフェリー乗り場にはAM11時前に到着して、一旦は車を乗り場に並べたが・・・・
あれれ?さっきまで吹き荒れていた風を感じない。まだ釣れるんじゃないか?

そこで餌の調達

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人に聞いて見つけた唯一の釣具店。開いているのか?
おばちゃんが出てきて「餌ください」というと

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100円・・・・って安!商売してませんね。
ちなみに虫エサはないかと聞くと、干潮の時にその辺で取れるから売ってない・・・そうで(^_^;)

とりあえず以前、IHさんから聞いた日本一釣れる波止、を目指してみる

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あそこかな?凄い、車が入っている

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雰囲気はあるが張り出しテトラが邪魔だなぁ。

とりあえずやってみるか。

(@_@)

一投目から
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カワハギ♪しかもでかい!
続けて
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投げるたびに釣れる!嬉しい事に魚種もまばら
キュウセン・トラギス・オハグロベラ・シロギス

遠投したが根掛かりはしません。時々海藻に邪魔されるし、実際は風も結構強かったけど、追い風だったので逆に遠投に拍車。
昼ぐらいまでこれらの魚が順切りで釣れるがさすがに日本一(ここの事なのか不明です)

あっという間に餌も無くなったので終了
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ところでこの辺の足元の石って「緑色」です。後で調べたら三崎石と言い、三崎付近の景観には重要なアイテムらしい。

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フェリー乗り場に戻り、隣にある物産館にて昼食

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以前も食べたサザエ弁当

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その後IHさんが以前アマダイを釣ったという防波堤を覗いてみた。
内側にとんでもない数のアジ子・スズメダイが居ついている。その下に見えるのは尾鰭が真っ白な・・・メジナだよな。でかいかも。

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毎時30分発って書いてあるけど、PM1時前に行ったら1時半は無いらしく(+_+)

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PM2時半出航。船は約70分で3:40には九州に到着し、自宅に戻ったのは想像より随分早めの6:30でした。約3時間。

ところで今回、フェリー・宿代・ガソリン代・高速代をすべてカード払いにしたが・・・

怖い!支払。計算では5万ちょっとか。

まあ何とかなるでしょ。飲み会とか釣行を少し抑えればね。

結果釣れた魚は26種。最後の三崎で数を増やせたのは良かった。それにしても愛媛代表のマアジなど釣れてません(^_^.)

○四国釣旅3日め(高知・沖の島)2018/6/25

前日の釣果はまあ思った感じだったけれども新しい魚は出なかった。最も期待している沖の島釣行。
IHさんから話を聞くまで全く意識したこともなかった島ですが、その後いろいろと調べて大きな期待をしてます♪

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乗り場は宿毛フェリー(九州⇔四国)の乗り場の真横だ。今度行くときは車は不要で乗り継ぎできるな。

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朝7時の船に乗って沖の島の港・母島には8:35着。1時間半掛かります。帰りはPM3:20

手続きを考えてホテルをAM6時に出る予定だったがトラブル。
なんと受付に誰もいない(+_+)
10分ほど待ち、あちこち探したり呼び掛けしても出てこられない。ちなみに最近のホテルは前金が多いけど、後払いだったので2泊分の支払いができない。そのまま出たら犯罪だよな~
そこでカウンターに置いてあったメモ帳に
「沖の島に行きます。戻ったら支払いに伺います」と書置きして、出発。
船に乗り込む前にホテルから携帯に連絡が入ったが、「何時になりますか?」と割とつっけんどんな言い方だったのでカチンときた。もう二度と泊まらんぞ。思えば部屋は古くて喫煙部屋だったけど匂いもきつかった。まあネットで安かったのでそれは我慢したけど。

とまあ、行く前からケチがついたけど、とにかく沖の島を楽しむべし。

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船はまあまあ快適。ちなみに手荷物は2つまでOKだけど釣具は別料金ということで、片道1300円と荷物が1つ200円で2つあったので1700円ちょっと?。ちょっとっていうのが1円単位の請求で、その割合がよく判らない(^_^;)

さて港の一番沖寄りの波止に座を構えます
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外側はテトラが張り出していて不向きなので内側
来る途中の足元の海中は想像通り透明感が高いけど魚の姿が見えない・・・・
先端まで行くと内側にも大きなテトラが海中に見えるが、その隙間に・・・・

(@_@)

大型魚がうじゃうじゃ。もっとも多いのは尾長だ。50Cmぐらいはあるようなサイズ。
そしてブダイ類・サンノジなども見える。ブダイはヒブダイの他にオビブダイとかナガブダイの雄・雌とかだな。

とにかく仕掛を投入しようと竿を取り出したら・・・メインの1.5号の磯竿の竿先が・・・

折れている!

仕方なく4号の竿・・・・えええ?・・・・

折れている(+_+)

理由不明。2本連続は心も折れました(+_+)

予備竿がもう一本あったのでなんとかそれで開始

まずは
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おおっ。これ珍しいかも。やっぱり沖の島だな。マダラエソだな。
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続けて南国のヒメジ科・オジサンだ。さすがに黒潮ぶつかるエリア。魚が違うな。
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オヤビッチャが表層に群れていたけど、釣れたのはロクセンスズメダイ
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そしてついに来たか!
これ判んないなぁ。新しい魚だろ~・・・と帰るときまで思っていたが・・・・
写真を見て、あれれ?もしかしてムナテンベラか?だったら過去に2回は釣ってるけど、他に対象魚が無い。

水汲みバッカンに入れていた魚を一旦撮影してから再開し
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ナガニザが釣れたけど、まだ他にも釣れそうだったのでバッカンに入れて放置していたら、いつしか絶命してました。

その後ときどきアカササノハベラやナガサキスズメダイがポツポツと釣れるけど反応が悪い。

ただ時々グワッと竿を曲げる魚が。大きくて太刀打ちできない(+o+)
多分ブダイだろうなぁ。

それにしても暑い。12時ぐらいになったらもうフラフラ。
もちろん想像して水分と梅飴などもっていったけど、もう真夏だなと実感。
新しい魚との出会いも大事だが、自らの命も大事なのでPM1時半ぐらいに残り2時間ぐらいの滞在時間を残して釣り終了。

ちなみに終了ちょっと前ぐらいに
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瀬渡船が出ていきます。

たぶん宿毛から朝早く沖の島の瀬に渡した船は、母島港にて待機しているんだな。

さてせっかくなので後は観光

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定期船が到着する旅館前
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上にあるのは学校かな?
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しっかり主張
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案内板も綺麗です
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そんなに大きな島ではないが、山から落ちてくる水量が多い
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歴史感じる波止。古い石垣だが鉄が混じっている石なのか赤身を帯びている
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旅館「おきのしま」は有名。横の望洋館の下で帰りのチケット入手できます。
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狭いエリアに密集している住宅地。かなり空き家も多いんだろうな。
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おっ?湾内にカメ。アオウミガメだな。

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自販機はあり、日陰で休んだりして体力回復。のんびり過ごしたがあっという間にPM3時過ぎ

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定期船内はクーラーも効いていて快適♪

船の中から見える景色
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弘瀬港の方が大きな家が多いような気がする

というわけで予定通りPM5時ぐらいに到着すると、まずはホテルに支払い。
本来謝られるシチュエーションじゃないのか?と思ったが、どうも愛想も謝罪もありません。やはりここは2度と使わない(怒)

さてそれからそれから4時間半の大移動

宿毛→四万十経由で四国の中央付近から縦断ののち徳島市に向かう大移動。距離にして約300Km。

徳島の宿は「徳島ワシントンプラザホテル」だったけど、受付の対応も部屋のコンディションも圧倒的だ。これで値段もまあまあ安く、余計に前2泊を思い出して腹立たしい気分でした。

さて翌日は高校の同級生に会うが、行動はノープラン。釣りもちょっと暑さに滅入ってます(^_^;)

○四国釣旅初日~2日め(高知・宿毛~柏島)2018/6/23・24

今年は夏季の休暇を6~8月までの間に連続3日取得できます(お盆は出勤になりますが(^_-))
アッツい8月を避けて釣りを楽しもうという魂胆で、最初はトカラ列島に行くつもりだったけど、南方だとすでに炎天下の防波堤はきついかも。そして最近フェースブックで再会を果たした高校時代の仲の良かった同級生に会いに行きたい気持ちも手伝って四国行脚に方向転換しました。土・日を加えて5連休!どっぷりと、納得するまで飽きるまで(^^

6/23(土曜日)

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自宅を8時半に出発し、大分の佐伯港から12時の船で宿毛へ。自宅を出たときは大雨で佐伯では小雨。
11時過ぎには到着したので佐伯の「海の市場」にて四国の友の土産とフェリーの中で食べる弁当を購入。旅の門出を祝って高級マグロ!

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フェリーは約3時間なので昼食&仮眠ののちPM3時過ぎに到着すると、とりあえず街から海に向かって右側のエリアにある「宿毛新港」に向かってみた。場所の確認だけのつもりだったが大雨になる予報にもかかわらずほとんど降ってなかったので竿を出してみる。
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海に向かって右の先端(コーナー)だが、濁って底は見えないものの岩場のようで、のっけから「カサゴ」その後・・・

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と立て続けに釣れるが、まあ宮崎でもおなじみの魚達だ。
※上から「アカササノハベラ」「クロホシイシモチ」「キタマクラ」

釣行時間は約30分ほどだろうか、雨が激しく降り出してこの日は終了。まあ本番は明日の「柏島」・明後日の「沖の島」だ。
明日以降は好天予定。

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宿はネットで予約の「秋沢ホテル」ってとこに二泊で頼んだが、PM5時前に入って何にもやることがな~い。とにかく明日以降の爆釣を夢見て早めの就寝。テレビで「釣りバカ日誌10」をやっていたのでしっかり見たけど(^^)

6/24(日曜日)

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まず向かうのは当然ながら柏島。昨年8月に一度行ったが観光(海水浴)客が多過ぎて釣りどころか車を置く場所も無く、今回初体験の釣り場なのです。噂では魚種が凄いらしいが・・・

朝6時には出発し、1時間もかからない距離感で現地到着。夜通しの釣り人がいて聞いてみると「タマン」狙いらしい。遠投ブッコミ仕掛けで釣れてはいなかったようだが。好天ながら結構風があり釣りにくそうだ。

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数か所のキワを覗き込んで場所を絞る。小さい湾の入り口に陣取って開始。

仕掛は小物狙いの磯竿1.5号にカワハギ用胴付仕掛け3本ハリ。錘は6号。餌はイソメとオキアミボイルの混合。いろいろと試してみる。

海はさすがに透き通っている。風波で見難いけど魚影はある。水深は3mぐらいの感じ。

さすがに反応が良くて
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最初に釣れた「オトメベラ」
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おっ!これは!たぶん「ユカタハタ」だな。自分で釣ったのは初めてだ。
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表層に群れているこれ「オヤビッチャ」は狙えばいくらでも釣れる
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ちょっとレア「ミツボシクロスズメダイ」・・・かなり歪な形してるよなぁ。
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足元の壁際にはこれは何処でもいるなぁ
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途中から群れが入ってきたようで、こればかり釣れる
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手の平サイズのクロメジナ。熱帯系魚群に交じってる
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途中からこれ率が高くなった「ナガサキスズメダイ」

なかなかハイペースで釣れるんだけども、途中からのナガサキスズメダイの猛攻に飽きがきて、AM10時過ぎには撤収し場所移動。

ネットで検索しながら「一切漁港」ってところに行ってみる

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漁港なだけあって柏島の雰囲気とは一転。完全な港町。小さい集落もある

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撒餌もしてないのにこの群れ・・・
竿を入れると正体はすぐに判明、恐ろしい数のジャリ子※マダイの子です

ただその下には大きなチヌと、さらに下には大きいマダイも(@_@)

ジャリ子に邪魔されて餌が届かない!
話によると周囲に養殖生簀があるが、そこから逃げ出したマダイが防波堤に居ついているようで、ジャリ子がいない時期は警戒心も少なく簡単に釣れるらしい(^_^;)

そんな中追加できた魚は

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防波堤が高いのでメジナは小さいと思っていたが、狙ってみると簡単に釣れて、しかも案外と大きく24Cm前後ぐらい。
これも群れがあってその中に餌を入れれば競争だ。
そして遠投して釣れた「オオスジイシモチ」

ここはジャリ子ばかりなので次行ってみよ~

安満地漁港」ってところを目指すが、道中

:(゚д゚)

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イノシシです!赤丸
突然車の脇から現れて、車の前でまさに猪突猛進。
私も驚いて、そんなときにどんな行動をとるかというと、車の窓をすかさず閉めるんですね~。怖いってことだ。
100mほど併走というか私が追いかける感じで走り、道脇に消えていきました(^_^;)

安満地漁港はかなり湾奥で、結構な人家もあるものの、釣り場として成立するのか?
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車は横付けできるが問題は魚がいるかだよね~

竿を出すとすぐにオヤビッチャの群れが現れたけれども・・・・

釣れるのはナガサキスズメダイばかり。活性は異様に高いのだが。

仕掛けを投げてみるとすぐに根掛かりしたので砂地ではないが・・・・

追加魚
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ホンベラの雄だ♪
何枚も写真を写したんだけど、ファインダーが曇っていたようで何とか一枚のみボケずに写ってました。
先日鹿児島で初めて見たホンベラ雄だけど、立て続けに見れた。もう迷わない(^^)

さてここもナガサキスズメダイばっかりなので移動

餌も無くなったので宿毛の街に戻り、釣り具店に寄る。ここでムシ餌を調達したが、釣り具のポイントで「キス子虫」と言っている、私の感覚では「普通のゴカイ」だが、ここで購入したものは同じ虫なのに大きくて元気だ。

とりあえずそれを持って近くの浜に行ってみる。砂地の魚も釣ってみたい。

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フェリー乗り場がある目の前の「大島」の中にある湾だ。
シロギスが普通に釣れると釣り具店員も語っていたけど、現地はほどんど釣り人はいない。

そして遠投し待つこと10分ほど

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愛称「べー」だ。ベー貝。正式名称は「バイガイ」だよな。

こんなんが釣れるってことは潮が動いてない証拠。その後も反応がないので前日行った新港に行ってみるが・・・

追加魚
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とっても青く見えたホシササノハベラ

他にはナガサキスズメダイとオオスジイシモチ・クロホシイシモチ・・・のみ

夕暮れ時刻で仕掛けも見えづらくなったのでこの日は終了。
ホテルでワールドカップ「日本vsセネガル」戦しっかり見ました。やったね本田。

2日間で釣れたのは16種だが・・・
初めて見る魚は残念ながら。期待の柏島だったけど残念。まあユカタハタを初めて釣ったので良しとしよう。

●YAIBA磯祭り九州大会(大分県・鶴見)2018/6/10

YAIBA宮崎が運営支援を受け持った「YAIBA磯祭りin鶴見」は参加者90名の盛大なる会でした。

私もメジャー大会初参加(((o(*゚▽゚*)o)))ドキドキ

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近所にメンバーが数名いるので、遠方ということもあって車3名乗り合わせで出発。
夜8時過ぎに出発して約3時間半でちょっとだけ仮眠して、スタッフ活動はAM1時半より。

まずはテントを準備して、机並べて名簿・くじ(順位決定)・アンケート回収など役割分担

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さすがにメジャー大会なのでYAIBAの運営責任者・土屋さんの段取りが見事で、我々も誰が何をするということがしっかり決められており、何ら苦労はしません。私は受付掛かりで、名簿に印をつけます。選挙の受付窓口みたい(^^)
簡単な仕事だと思っていたけど、90名の参加者が一同に受付に押しかけられると細かい名簿の名を探すのが老眼で一苦労。
何とかやりこなしましたけど・・・

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その場でくじを引いてナンバーの取得。若い番号が有利で、2船で1便・2便に分かれますので半分から後は2便。
1便が先に有利な場所に乗ることになります。私は・・・・・68番。2便ですヽ( ̄д ̄;)ノ=3=3=3とっても中途半端・・・・

私はスタッフ活動は行うものの選手としても参加でした。※背中を押されて・・・

沖は1便で埋まっているのか波があるのか、名も知れぬ湾内の浅い瀬に搭礁。雰囲気はチヌ釣り場だ。
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北九州から来られた私より少し先輩の方と一緒で道具一式「がまかつ」の、いわゆるガマラーさんです(^_^;)

競技は朝6時~12時までで3時間交代。ガマラー先輩の方が若い順番(67番)なので、先に好きな場所を選んでもらって3時間後に交代しました。私は最初に沖に対して内側

沖方向に仕掛を投入すると、最初から表層に凄い数のアジ子らしき群れが見えるので1投で場所を変え、陸向きの場所をセレクト。
そこにはすぐに・・・・

(@_@)
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表層までコブダイが。
そして棚はかなり浅め。底まで2mあるかないか

なので当然ながら
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こやつらがうじゃうじゃ・・・って感じだ。
とても反応は良いのだが。

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時々はこれ混じり。ちっこ過ぎるなぁ。

前半は潮の動きも鈍く、餌取りが多すぎるのでガマラー先輩も気力が無くなったようで、途中から休憩して雑談。話こんであっという間に3時間過ぎました。大会に参加される方って、あわよくば優勝しようと画策している方々なので腕もあります。そして拘りの道具や仕掛けも。そんな話を伺っていて得るものは大きいのです。

個人的には目の前に現れるコブダイが、集魚するごとにだんだん増えて、まあハリス1.5号では太刀打ちできないだろうと思ってはいたものの手応えを味わってみたいという欲が湧いた。しかし簡単にも掛かりません。見えている魚はやはり難しい。掛かるのはベラばかりだったけど1度だけシュッとウキが消えて、結構な重みの後に外れたのはたぶんコブ。ハリもメジナ4号。小さすぎる。

そして3時間後の場所で、沖側に座を構えると、そちらは足元が深く期待が膨らむ。でも底は見えるほどだしアジ子が待機している感じもある(^_^;)
そして前半同様にベラに・・・

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イトフエフキ・・・とか
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ジャリ子とか

コッパも釣れるが規定の25Cmにわずかに足りないサイズが2匹

ブダイ40Cmほど
サンノジ※ニザダイ30Cmほども混じったりして

ウキが消えて竿が伸されて・・・・・岸寄りに走っていった!
ガマラー先輩の足元あたりにウキが行き、姿が見えたのはまさしくコブ。
そのまま何とか力づくで引き寄せたら足元あたりまで浮いてきたので、もう捕えたつもりで手持ち写真のイメージなどが頭をよぎったが、その後はまた沖に向かって動き出し、その力に太刀打ちできません(@_@)
グイグイと糸が出ていき動かなくなった。瀬に潜ったのか・・・・
全く身動きしなくなったのでしばらく放置していたが、5分ほど経過して残念ながらハリス切れ。瀬切れしてました。
・・・・・まあだろうな。

まあでもいい引きを味わいました。これにて満足

まてまて、まだ規定メジナ釣ってないし

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隣の瀬では1匹良型メジナ(らしき魚)のタモ入れの姿を見ました。
負けちゃならん~

だけども、あっという間に12時
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タイムアップ

片づけだしたとたんにこやつらが。この辺の鳥は警戒心がないのか足元50Cmほどまで寄ってくる(@_@)

1時間ほど前から雨が本降りになり、とりあえず魚パッカンに入れていたコッパやブダイは写真も写すことなくリリース。
これほど渋い状態なら、もしかしてコッパでも入賞できるかと思ったけど、逆にこの魚を港に持ち帰るのも恥ずかしい気がしました。
まあ90名いたらそれなりに釣れているだろうし。

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案の定

しっかり良型メジナが続々と持ち込まれる(^_^;)

その後はスタッフ活動に戻り
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※YaibaX・WEBサイト引用

私は皆さんに賞品を渡す係(^_^;)
5位の田中修二さんはシマノJAPANカップ2連勝の実力者。渡し船で分けなければ実際は2位の釣果だな。
YAIBA大会にも参加されるんですね~
ちょっと声掛けしずらいオーラあります。有名人が持つ特有のオーラって感じ。とても気さくな感じの方ですが。

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YAIBA宮崎の役員メンバーが、司会・説明・ジャンケン大会などを仕切り

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90名での集合写真

雨なのでサクサクと進行しながらも和気藹々。いい雰囲気でした。

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終了後はスタッフで片づけ

というわけで雨の中でも盛大ながらもアットホームな雰囲気で終える事ができました。
上位3名が全国大会出場ということで、3名のいずれかに全国大会優勝を勝ち取って欲しいですね~

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