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宮崎で釣り。たまには遠征したい!

いろんな魚が楽しいし、美味しく食べたい。のんびり釣りたい(^^ゞ

○瀬渡し磯フカセ(鹿児島・錦江湾)2019/3/24

前々から同行を予定していたアキヒトさんとの今季4度目となる磯釣りです♪
どうも一緒に行くと海が荒れるということで、今度こそ穏やかな釣りがしたいと、先週ぐらいから天気予報とにらめっこして、情報共有しながら最終的に錦江湾(桜島)の瀬渡しになりました。

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桜島の避難港8番(塩屋ヶ元港)から出る瀬渡し船は、同行のアキヒトさんは時々通っているらしいけど覚悟して来てくださいという。
行ってみて解った船長の個性(^^)
ご本人も瀬渡し船もなかなかのロートルぶりだが、多少危険を感じる操船。年齢的なものかちょっと前に言われた事を覆す発言に驚くが、慣れてくるとだんだん和やかに笑えます(^^)。癖になりそう。ちなみに瀬渡し料は3500円
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釣り日和のせいか客は多く、廃船を利用した釣り筏も利用できるので家族連れでも可。
瀬渡しの客が我々を入れて6名と、筏利用の客が6名の賑わい。出航は朝7時でした。

だけど・・・・
まあ長閑な瀬渡しで、アキヒトさんの好みの瀬に乗り、準備を終えて釣りを開始できたのは9時ぐらいだろうか。

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一見岩がゴツゴツで、どこから釣れば良いのか迷う場所だけど、実際乗ってみたらまあまあ快適な佇まい。
最初だけちょっと風が向かってきたが、直ぐに穏やかになる。

ノッコミのマダイを釣りたいので、今回は底を狙う釣りに徹するつもりで、最初の仕掛けはウキ000号を使用。
そんなウキは持ってないので前日釣具店で調達してきました。

餌は・・・
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ごちゃまぜ。チヌの配合餌に、気になっていた集魚剤も少し混ぜてみたり。

さすがに000号だと直ぐにウキが沈んで消えるので、撒き餌を先打ちしておいて、その場所にウキを落として追い打ち撒き餌することを繰り返すと数投目。

ガガッ

最初は餌も取られなかったけど突然手元に強烈なアタリ
溶岩の張り出し根があるので強引な巻き取りが必要とのレクチャーを受けていたが、ちょっと強引過ぎたかすっぽ抜け(T_T)
ハリス切れかと思ったが、なんとハリ伸び。一回り大きめのハリに変えて投入すると・・・

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やっちゃった!良型マダイ!

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なかなか美人じゃないか?

昨年まではマダイが釣れても交通事故ぐらいの感じで、食べても美味しさ感じてなかったけど、先日昆布締めした刺身があまりにも美味しくて、何より釣りたい魚に変わってます。まあ本命ゲット。

ただその後

途中からドン深になっているようで道糸の途中が岩とぶつかって切れるということが2回あり、メインのリールの糸がPEラインだったので予備リールのナイロンライン仕様に変えたら、あまりにも長く使ってなかったせいか糸寄れが凄くてすぐにパーマネント。

とにかくトラブルが多すぎ。

その間にスロースタートだったアキヒトさんは棒ウキを駆使して

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30Cm前後のメジナをちょこちょこと抜き上げます

どうも濁りが酷く、潮も右左と定まらず苦戦の釣り場なんだけど、メジナはだんだんと活性が高まり、私も

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コッパ~足裏弱がわずかに釣れたが・・・

昼ぐらいからは沈黙の時間

もう全く潮が動かない感じで、どんなに深くても撒き餌が残るし、何より足元にいるネンブツダイすらが、姿は見えど活性無し。
水温もかなり低く感じる。

まあ最初にマダイが釣れたからすでに満足してダラダラの私は、糸トラブルもあったのでもうあまりやる気が湧いてないんだけど、アキヒトさんは集中して

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メジナもついにタモサイズ

40Cmにちょっと満たないぐらいか?

そして

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必死に耐えて上げた魚は!

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サブキャラ・ティ~ヌさん

50Cmあるかどうか。本日もっとも大きな魚
マダイを釣りたい!・・・と頑張ってらっしゃいましたが~残念。

私も棒ウキを使い、小さなアタリをとらえて

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(^_^;)

何となく苦戦

だけど本命釣れたし、天気も最高にいいし

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なんて平和だ~

幸せってこんなとこにあるのね(^^)


などと桜島を眺めていたら・・・・あれ?

硫黄の匂いがしてきたぞ(^_^;)

私の釣座には向い風も吹き出し、ヤバい。真っ向から灰被る(T_T)

回収はPM2:30

港に戻ったときはプツプツと灰降る音がしており、車がっちり被ってました(T_T)

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自宅にはまあまあ早く戻れたので、魚の下処理。
昆布締め作ろうと、途中で昆布も調達してきたけど、娘家族が来ていて魚は嫁いで行かれました(^_^;)

桜島周辺はどこに行っても釣れそうだけど、瀬渡しだとさらに楽しいかも。何より宮崎にはない地形で期待感が膨らみます。
波も穏やかなので風が無ければとてものんびりできますね。
今日もいい所を紹介してもらいました。ありがとうございます。

●瀬渡し磯(串間・荒崎)2019/3/2

昨日は今季の瀬渡しは最後のつもりで日南海岸の鶯巣漁港・エイト丸に一月前から予約を入れていたが、どうも風向きが悪く強風のようだったので早々にキャンセルし、検討の結果串間の荒崎方面に行ってみることにした。北東の風には強い地域です。

港で室丸の船長からは「好きなとこ何処でもいいよ」と言われるので3番指定。昨日はこの辺が釣れたというところは足場が微妙なのであえてスルーしました。できればゆっくりと、釣れなくてもいいので穏やかな雰囲気がいい。
それにしてもあまり釣れてないということなんだろうな。つまり予約が少ないということです(^^)

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天気予報では曇りのち雨だが、雨は夕刻からの予報。でも雰囲気は今にも降りそうな暗雲だ。風は予想通り見事に風裏となりほとんど気にならない。

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3番は足場がよく、荷物も置きやすいし休憩しやすい。ただはっきりしているのは下りの潮じゃないと釣れない可能性大。

PM7時半ぐらいに開始したが、撒餌を入れたらすぐに小魚の群れ。あまり望ましくない状況。

ハリス長は2ヒロほどに、ほぼウキ固定ぐらいの感じで始めたが餌が残らない。潮はほとんど動いていない感じだ。
上り方面に投げると綺麗にウキが沈むのだが100発100中コッパ(T_T)

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クロメジナのコッパが5に対してメジナが1ぐらいの割合

・・・・とっても悪い予感

これは・・・岩場全体がコッパの巣。
何せ撒餌しなくてもウキを投入したらそこにナブラが立つ。見えてもいるんだけど表層にコッパが湧きまくっている。
しかも遠投しても同じ状況だ。どんどんウキ下を短くして50Cmほどまで縮め、恐らくここにはコッパはいないのではという場所に投げて撒餌を打つためにちょっと目を離したらすでにウキは消し込まれて竿にガツン・・・というのを繰り返す。

まあたまには
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チョウチョウウオは近似種でもなく、トウゴロウイワシは似た「ギンイソイワシ」と見間違うこともなく、コテコテのトウゴロウだ。
外道しか釣れないときに相棒がいたらそんな話で盛り上がれるのだが、寂しい単独行動(T_T)

こうなったらチヌ狙い!

仕掛けを全面改装して、ウキ00号にガン玉で餌も早めに沈ませて底周辺を狙う作戦

そして

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が釣れるか

それでもコッパか

更には・・・岩場なのですぐに仕掛が引っ掛かるか

唯一ちょっとばかり手応えがあったのは

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30Cmほどの見間違いようもないイスズミ。ノトイスズミでもテンジクイサキでも、ましてやミナミイスズミでもなく標準和名イスズミだ。

これが釣れたときはすでに、雨が降り出してました。港を出る前の直近予報ではPM2時ぐらいからになっていたが、AM11時には落ちてきた(T_T)

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カメラのレンズも濡れてボケます

案外とウネリもあって、時々波が駆け上がってきて荷物を2回持っていかれそうにもなった。

コッパしか釣れないし環境悪化で涙が出そう(T_T)いつもと一緒じゃ。

心折れて

回収はPM4時なのに2時半には終了して雨の中を待機

港に戻ると湾奥で釣っていた常連の顔見知りさんが

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(@_@)

35~40Cm。大きい二匹はお腹ぷっくり

回収1時間ぐらい前からバタバタと釣れましたよ~とのこと。

心折れて片付け始めた頃じゃないか(T_T)
駄目ダメな日でした(-_-)/~~~ピシー!ピシー!

コッパは大き目(25~28Cmぐらい)を10匹ぐらいは確保していたけど、自宅に戻ってからの行程も面倒になり逃がしました。
何せ心萎えてたから(^_^;)

●瀬渡し磯(南郷・平瀬)2019/2/21

名礁※特級磯「平瀬」
についに乗りました(^^)v

先月、南郷瀬渡し「かいゆう丸」を利用した際に予約したのでした。まだ未定(予約の入ってない)なのが21日(木曜日)だったのです。ここはひとつ有給利用。※働き方改革感謝(^^)

過去、この瀬に乗るチャンスがあったのが3回あって、いずれも波が厳しくて、近くまで行って断念したのでした。今回も風が出る予報なので行ってみないと判らない状態。
予報では北風強風だけど波は穏やか。

港を出たときは穏やかな感じだった海も、先に渡される水島に向かう途中に予想外の大きなウネリが出てきたので、近くに行くまで判らない状況。
瀬渡し時刻が満潮近い。明け方に見えた瀬はわずかに波を被っている(@_@)駄目か・・・?

船長が
「どうする?」と言われるので
「船長だったらどうします?」と聞き返したら、「行くよ」ってことだったので、もう勇気しかない。行きます。

そして・・・
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船で借りた太目のチャラン棒に荷物をすべて掛けていざ準備・・・

できない(T_T)

船が戻った直後から北風が強く吹きだし、合わせてウネリが太くなってガンガン足元を波が通るので撒餌バッカンを置くこともできない(T_T)

だんだんと恐怖感が増す。これ以上ウネリが太くなったら命の危険すらある(のではないか?)

断念。船長に電話だ。

「えっと、厳しいみたいです」

「ああ?満潮だからそんなもんだけどな。子供を送ったら迎えに行くから、荷物を棒に掛けて待ってて」

ちと不機嫌か?でも命大事(^_^;)

満潮は7時40分・・・・しばし様子伺い。その間も足元を波が通るし岩にぶつかって上がる波をどんどん被る。びしょ濡れだ。
まあただ、確かにウネリに飲み込まれるというほどではないのだが。

そして8時を過ぎた頃になるとちょっと落ち付いてきた感じ。それまでただ茫然として撒餌準備も仕掛けもなにもできなかった。

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干潮に向かうのでこれなら何とかなるのか?せっかくの平瀬だし。

船長に「何とか頑張ってみます」とメールを入れると

まあ様子を見に行くとの返事

さてはて

瀬にわたって2時間ほど経過ののち、やっと竿出し。
話で聞いていた北の方向のポイントに向かっては強風向かい風と、相変わらず波が上ってきてバッカンは流されそうなので厳しく、逆方向に仕掛けを投入。

餌取りは多いようで直ぐに付け餌もなくなるが、どうもメジナではない感じだ。

しばし流してみるが反応がないので、今度は岸に向かう方向に投げてみる。

風のせいもあるが、恐らく潮は下っており、強風のせいで道糸も膨らんでとても釣りづらいけど、それ以外の方向は厳しいのでしばし集魚していたら、竿3本先ぐらいの場所に、表層に魚が湧いているのを感じた。とにかくその群れに当たるように仕掛を流していくと・・・

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大きくはなく35Cm程度だけど、やった!

群れは撒餌に反応するというよりは波に乗って手前や奥に移動しているが、しばらくは滞在していた。
そこに仕掛を送ることが難しいが、近寄ったらウキがスッと入り、糸を張って待つとビビビッと反応がある。掛かったのは半分ぐらいだけど2時間ほどはボツボツ釣れた。

かいゆう丸も様子を見に来てくれてしばらくは周囲で待機していたが、大丈夫だと判断されたようで戻られた。

メールで

「北東方向にうじょうじょいましたね笑」

出たいけど怖いです~と返答したら「平瀬はほとんどそんなもんです」

「ボーズ※近くの名礁も頑張ってますよ平瀬より怖いはずですよ」
「ボーズはかなり曲がってますよ」

プレッシャーかけて遊んでいるな(^_^;)

まあ頑張ろうという気になります。

その後も「大丈夫ですか?」
「釣れてますか」など・・・

ちょっと愛を感じる(^^)優しい船長だ。

結果回収のPM3時まで頑張れた(^^)

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昼ぐらいには太陽も出て、立つべき場所はここだろうという所も多少いい感じになったが、結局終日波を被る。
最後に残った撒餌を投入したら、写真の前には巨メジナがうじゃうじゃ(@_@)
これが名礁の魚影だよな・・・こっちを攻めたかった・・・

まあとりあえず

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いい経験はできた。今度行く機会があるならしっかり対策もできる

とりあえず先週・先々週は貧果だったので、魚の顔を拝めた事は良かった
この名礁でボーズなんて日にはダメージ強すぎてしばらく立ち直れそうにないもんな

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大型は出なかったけど、35Cm前後8匹。

港で船長と会話

まあ今の時期はこれぐらいは大丈夫だよ。隣のヤヒヨに乗せた常連に平瀬の様子はどうか確認して、安全だということは判っていたそうだ。なるほど。
もうこれでビビりません。でもやっぱり、釣り易い場所でのんびり・・・がいいな(^^)

△ヤイバ宮崎ファイナル(日南市油津)2019/2/17

先にヤイバ宮崎のサイトを作成しましたので、改めまして

2019/2/17「YAIBA宮崎ファイナル(決勝大会)in油津」渡船・一八宏丸  結果ご報告

こちらを見て頂いたらもう結果が出てますけど・・・

8名のファイナリストの結果が、計量持ち込み2名
優勝のMA君は最大44Cmぐらいを筆頭に7匹ぐらい釣っていたけど、2位のTAさんは38Cmほどが1匹。これだけ
残り6名はメジナボーズでした(^_^;)

まあとりあえず日記なので記録記録・・・

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乗った瀬は「ハンゴロ」と言われる岸寄りの瀬。
瀬渡しのくじは2位となり、1位のKBさんと乗ったんだけど、瀬渡しは朝5時なので乗った際は真っ暗。平な岩で居住性はとてつもなく良さそうだけど、暗い中に波の高さも判らず微妙に不安な夜明けまでの1時間ちょい。むちゃくちゃ寒い。結構風もある。
常連のメンバーには羨ましがられるほどの瀬だけどどうなんだろう・・・

日が出てきて釣り開始できたのが朝6時半過ぎ
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雰囲気はサイコー

明るくなって陸が近いことにびっくりしたが、まあ寒い事と結構な風が吹いている事以外は満足だ。
満足だが・・・

スタート時は沖に向かって激流。そして足元は結構サラシがある。潮の流れでサラシも伸びて雰囲気はあるものの、サラシの向きは右だったり左だったり。ウキが一方向に流れません(T_T)
何より一投目からハリが無くなる・・・(T_T)

足元をよく見たらフグうじゃうじゃだ。その下にはマイクロコッパのジュウタン(T_T)

どんどん仕掛を浅く、そして遠投してみるけれど餌は残らない。

同じく遠投していたKBさんに大きなアタリが早々にあったけど、残念ながらハリス切れ。相当大きいようだったけど・・・(T_T)

サラシのお蔭でウキも浮力の強いものを使っても直ぐに潜ってしまうので、作戦を変更して張りながら沈めをイメージすると、直ぐに結果は出る・・・

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(T_T) ばっかりだ。

集中して撒餌すると大型魚の姿も見えだした。でもヒブダイだけだな。大きなサンノジもいるか・・・

と思っていたら張っていた仕掛がビビビ!

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負けんぞ~

上がってきたのは案の定
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その後は割りと何度か大物のアタリが続くが、姿が見えて切れてしまったのはシツオだったり瞬殺だったり。
メジナではない下品な引きばかりに感じる。切れてもあまり残念でもない(^_^;)

干潮10時半ぐらいで、その時間帯になると餌取の反応も少なくなり完全に潮止まり状態と思われたが、動き出したと思ったらまたえげつない引きが時々あってチモトが切れる。スパッと切れている感じでシツオだろうと思われる。短軸のハリを使っているせいか飲まれてしまうんだな・・・

やっと
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初のコナガも釣れたけど、規定サイズには遠く及ばず・・・

集魚剤がんがん撒いたので終了時刻前には無くなって終了。回収はPM3時半

2ヶ所だけ先に回収して港に戻り、他は後便

我々と一緒に戻ったユッキー君は
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この瀬だったけど、暗いうちに波で竿ケースが流されたそうだ(@_@)

そしてユッキー君と一緒に乗った、今季新参のTOさんは
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すべてが50Cmに近いマダイ・チヌ・ヘダイの3匹持ち帰り♪

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残りのメンバーも全員回収されて・・・

絶滅かと思いきや

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(@_@)

規定の5匹でなんと6390g
最大魚は44Cmほどだけど、いずれもお腹パンパンの抱卵メジナだ。

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メジナを検量できたのはわずか2名だけど

今季から参加の若き釣武者MA君の勝利!
かなりの手練です!いろいろ教わりました。目から鱗の考え方。

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ファイナルなので最後にしっかりと支部長挨拶に副支部長の一本締め

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記念撮影もして終了

今年は若いメンバーも増えて活気が高まってます。また和気藹々で楽しい会です。
来月(3月)も何がしか企画されるかも知れません。

・・・・それにしても先週に続き渋々のメジナ釣果。気持ちとしては2連敗なのか?

起死回生の釣行は、実は明後日です。有給を利用し平日に憧れの瀬を攻める予定ですがハテ。

△AURA南九州例会(延岡市土々呂)2019/2/10

前日のゴルフに続き、もう体はボロボロ感引きずったまま参加したタイトルの例会でした(^_^;)

朝自宅を3時に出発して高速道を利用し2時間弱の土々呂エリア。十数年前に何度か行ったっきり(^^)

5時集合・・・からの朝の会
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参加は14名

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メンバーを引っ張るのは鹿児島の瀬戸口さん

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毎回感動的な釣果を叩きだし、会の功労者で今回三連覇を狙うMI君と、その弟子といいながら虎視眈眈と上位を狙うゆーさくさん※ゆーさくさんは昨年10月にあった鹿児島・坊津の例会で、同じ瀬に乗ったチョンダラーさんですが、ゆーさくさんが言いやすいので改めます(^^)。同じ年齢で気心も知れて優しく楽しい方です(^^)

そして
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宮崎の釣り会の有名人「南のYo-Ko」さんと、YAIBA宮崎の創設者で功労者の「ご隠居」さん
YAIBA宮崎は引退されて自由な活動をされてます。お会いするのは久しぶりです(^^)

精神的にも肉体的にも重い私のくじ運は・・・12番。
船長が期待できるのはドコソコですと、述べられた瀬と人数をカウントしたら8~10名(T_T)。つまり順位的にも期待できないじゃん(T_T)

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お世話なった「ことぶき丸」は二艘体制になっているんだな。昔来たときはまだ一艘だったし船ももっと小さかったと思う。
このエリアは瀬渡しが2ヶ所あった(ことぶき丸と千広丸)けど、千広丸は撤退されたようだ。
それにしても船は大きいし、船体も低くてかっこいい♪

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出航は6時で、磯場にはまだちょっと暗いうちから上がります。ウネリが気になるけど、土々呂の瀬は岩が大きく高いので大丈夫かな?
先週のハラハラドキドキの釣りに比べたら天国

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我々が乗った瀬・・・瀬の名は聞いてませんが随分と奥エリアです。
確か一度乗った事があるような・・・その時は餌が残りまくって、結果カワハギが1匹だった記憶(^_^;)
船から見たら甑島を彷彿させる良さげな雰囲気なんだが。

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良さげでしょ(^^)・・・

横風ビービューなんですけどね(T_T)

くじの結果一緒になったHAさんは
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スタート直後にコッパが掛かるものの・・・

結論から言うと全く釣れません(T_T)

・半誘導・全誘導
・表層を流したり沈めたり
・撒き餌を直接当てたり潮を読んでピンポイントで狙ったり
・ハリを小さくし、ハリスも小さくしてみたり
・餌も様々な付け方してみたり

とにかく餌がほとんど残るんです。餌取りもいないんか~い!

なんてったって撒餌に群がってくるような魚の姿が一切なし(T_T)

遠投何度めかで
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いい感じで潮に乗ったと思ったら
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小さいなと思っていたが、掬ってみたら案外大きくてびっくり。60Cm近くかな?

磯際を狙うと餌は無くなり
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(T_T)

とにかくほぼ釣れず、釣れても上記のような魚達だ。得意のベラも釣れん(T_T)

回収はPM2時なので1時半ぐらいには片付けを始めたけど、期待していたのは潮が良くなること(つまり地合い)
だったものの、その時は訪れず(T_T)

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皆さん厳しかったようで自分だけ貧果は免れたようだけど

いい型が上がっているようです

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おおっ!判りにくいけどデカいです!お腹パンパン

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釣っていたのはゆーさくさんでした!

そしてMI君の三連覇も阻み
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左からMI君に、優勝のゆーさくさん、そして主催の瀬戸口さんが三位

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いい雰囲気で終わる事ができました。

土々呂は最初から厳しい場所だと思っていたけど、攻略できれば楽しいかも知れない。
船長と雑談しながら、夏の夜釣りに一度チャレンジしてみたいと思いました。

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充実のお土産

集魚剤は使わないからと「ご隠居」さんから頂きました(^_^;)ありがとうございます。
また楽しい会を企画されている瀬戸口さんはじめ、中心で動いてらっしゃるスタッフの皆さんには感謝申し上げます。

釣れなかったけど土産はあるし、道具片付けもさほど時間を掛けずに済みそうな状態だし、魚さばかなくていいし(^_^;)
釣果としての評価は×なんだけど、楽しかったので昇格の△

来週はYAIBA宮崎決勝大会なので、釣れるメソッドを組まないとな(^^)

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