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宮崎で釣り。たまには遠征したい!

いろんな魚が楽しいし、美味しく食べたい。のんびり釣りたい(^^ゞ

●瀬渡し磯(串間・荒崎)2019/3/2

昨日は今季の瀬渡しは最後のつもりで日南海岸の鶯巣漁港・エイト丸に一月前から予約を入れていたが、どうも風向きが悪く強風のようだったので早々にキャンセルし、検討の結果串間の荒崎方面に行ってみることにした。北東の風には強い地域です。

港で室丸の船長からは「好きなとこ何処でもいいよ」と言われるので3番指定。昨日はこの辺が釣れたというところは足場が微妙なのであえてスルーしました。できればゆっくりと、釣れなくてもいいので穏やかな雰囲気がいい。
それにしてもあまり釣れてないということなんだろうな。つまり予約が少ないということです(^^)

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天気予報では曇りのち雨だが、雨は夕刻からの予報。でも雰囲気は今にも降りそうな暗雲だ。風は予想通り見事に風裏となりほとんど気にならない。

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3番は足場がよく、荷物も置きやすいし休憩しやすい。ただはっきりしているのは下りの潮じゃないと釣れない可能性大。

PM7時半ぐらいに開始したが、撒餌を入れたらすぐに小魚の群れ。あまり望ましくない状況。

ハリス長は2ヒロほどに、ほぼウキ固定ぐらいの感じで始めたが餌が残らない。潮はほとんど動いていない感じだ。
上り方面に投げると綺麗にウキが沈むのだが100発100中コッパ(T_T)

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クロメジナのコッパが5に対してメジナが1ぐらいの割合

・・・・とっても悪い予感

これは・・・岩場全体がコッパの巣。
何せ撒餌しなくてもウキを投入したらそこにナブラが立つ。見えてもいるんだけど表層にコッパが湧きまくっている。
しかも遠投しても同じ状況だ。どんどんウキ下を短くして50Cmほどまで縮め、恐らくここにはコッパはいないのではという場所に投げて撒餌を打つためにちょっと目を離したらすでにウキは消し込まれて竿にガツン・・・というのを繰り返す。

まあたまには
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チョウチョウウオは近似種でもなく、トウゴロウイワシは似た「ギンイソイワシ」と見間違うこともなく、コテコテのトウゴロウだ。
外道しか釣れないときに相棒がいたらそんな話で盛り上がれるのだが、寂しい単独行動(T_T)

こうなったらチヌ狙い!

仕掛けを全面改装して、ウキ00号にガン玉で餌も早めに沈ませて底周辺を狙う作戦

そして

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が釣れるか

それでもコッパか

更には・・・岩場なのですぐに仕掛が引っ掛かるか

唯一ちょっとばかり手応えがあったのは

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30Cmほどの見間違いようもないイスズミ。ノトイスズミでもテンジクイサキでも、ましてやミナミイスズミでもなく標準和名イスズミだ。

これが釣れたときはすでに、雨が降り出してました。港を出る前の直近予報ではPM2時ぐらいからになっていたが、AM11時には落ちてきた(T_T)

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カメラのレンズも濡れてボケます

案外とウネリもあって、時々波が駆け上がってきて荷物を2回持っていかれそうにもなった。

コッパしか釣れないし環境悪化で涙が出そう(T_T)いつもと一緒じゃ。

心折れて

回収はPM4時なのに2時半には終了して雨の中を待機

港に戻ると湾奥で釣っていた常連の顔見知りさんが

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(@_@)

35~40Cm。大きい二匹はお腹ぷっくり

回収1時間ぐらい前からバタバタと釣れましたよ~とのこと。

心折れて片付け始めた頃じゃないか(T_T)
駄目ダメな日でした(-_-)/~~~ピシー!ピシー!

コッパは大き目(25~28Cmぐらい)を10匹ぐらいは確保していたけど、自宅に戻ってからの行程も面倒になり逃がしました。
何せ心萎えてたから(^_^;)

●瀬渡し磯(南郷・平瀬)2019/2/21

名礁※特級磯「平瀬」
についに乗りました(^^)v

先月、南郷瀬渡し「かいゆう丸」を利用した際に予約したのでした。まだ未定(予約の入ってない)なのが21日(木曜日)だったのです。ここはひとつ有給利用。※働き方改革感謝(^^)

過去、この瀬に乗るチャンスがあったのが3回あって、いずれも波が厳しくて、近くまで行って断念したのでした。今回も風が出る予報なので行ってみないと判らない状態。
予報では北風強風だけど波は穏やか。

港を出たときは穏やかな感じだった海も、先に渡される水島に向かう途中に予想外の大きなウネリが出てきたので、近くに行くまで判らない状況。
瀬渡し時刻が満潮近い。明け方に見えた瀬はわずかに波を被っている(@_@)駄目か・・・?

船長が
「どうする?」と言われるので
「船長だったらどうします?」と聞き返したら、「行くよ」ってことだったので、もう勇気しかない。行きます。

そして・・・
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船で借りた太目のチャラン棒に荷物をすべて掛けていざ準備・・・

できない(T_T)

船が戻った直後から北風が強く吹きだし、合わせてウネリが太くなってガンガン足元を波が通るので撒餌バッカンを置くこともできない(T_T)

だんだんと恐怖感が増す。これ以上ウネリが太くなったら命の危険すらある(のではないか?)

断念。船長に電話だ。

「えっと、厳しいみたいです」

「ああ?満潮だからそんなもんだけどな。子供を送ったら迎えに行くから、荷物を棒に掛けて待ってて」

ちと不機嫌か?でも命大事(^_^;)

満潮は7時40分・・・・しばし様子伺い。その間も足元を波が通るし岩にぶつかって上がる波をどんどん被る。びしょ濡れだ。
まあただ、確かにウネリに飲み込まれるというほどではないのだが。

そして8時を過ぎた頃になるとちょっと落ち付いてきた感じ。それまでただ茫然として撒餌準備も仕掛けもなにもできなかった。

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干潮に向かうのでこれなら何とかなるのか?せっかくの平瀬だし。

船長に「何とか頑張ってみます」とメールを入れると

まあ様子を見に行くとの返事

さてはて

瀬にわたって2時間ほど経過ののち、やっと竿出し。
話で聞いていた北の方向のポイントに向かっては強風向かい風と、相変わらず波が上ってきてバッカンは流されそうなので厳しく、逆方向に仕掛けを投入。

餌取りは多いようで直ぐに付け餌もなくなるが、どうもメジナではない感じだ。

しばし流してみるが反応がないので、今度は岸に向かう方向に投げてみる。

風のせいもあるが、恐らく潮は下っており、強風のせいで道糸も膨らんでとても釣りづらいけど、それ以外の方向は厳しいのでしばし集魚していたら、竿3本先ぐらいの場所に、表層に魚が湧いているのを感じた。とにかくその群れに当たるように仕掛を流していくと・・・

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大きくはなく35Cm程度だけど、やった!

群れは撒餌に反応するというよりは波に乗って手前や奥に移動しているが、しばらくは滞在していた。
そこに仕掛を送ることが難しいが、近寄ったらウキがスッと入り、糸を張って待つとビビビッと反応がある。掛かったのは半分ぐらいだけど2時間ほどはボツボツ釣れた。

かいゆう丸も様子を見に来てくれてしばらくは周囲で待機していたが、大丈夫だと判断されたようで戻られた。

メールで

「北東方向にうじょうじょいましたね笑」

出たいけど怖いです~と返答したら「平瀬はほとんどそんなもんです」

「ボーズ※近くの名礁も頑張ってますよ平瀬より怖いはずですよ」
「ボーズはかなり曲がってますよ」

プレッシャーかけて遊んでいるな(^_^;)

まあ頑張ろうという気になります。

その後も「大丈夫ですか?」
「釣れてますか」など・・・

ちょっと愛を感じる(^^)優しい船長だ。

結果回収のPM3時まで頑張れた(^^)

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昼ぐらいには太陽も出て、立つべき場所はここだろうという所も多少いい感じになったが、結局終日波を被る。
最後に残った撒餌を投入したら、写真の前には巨メジナがうじゃうじゃ(@_@)
これが名礁の魚影だよな・・・こっちを攻めたかった・・・

まあとりあえず

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いい経験はできた。今度行く機会があるならしっかり対策もできる

とりあえず先週・先々週は貧果だったので、魚の顔を拝めた事は良かった
この名礁でボーズなんて日にはダメージ強すぎてしばらく立ち直れそうにないもんな

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大型は出なかったけど、35Cm前後8匹。

港で船長と会話

まあ今の時期はこれぐらいは大丈夫だよ。隣のヤヒヨに乗せた常連に平瀬の様子はどうか確認して、安全だということは判っていたそうだ。なるほど。
もうこれでビビりません。でもやっぱり、釣り易い場所でのんびり・・・がいいな(^^)

△ヤイバ宮崎ファイナル(日南市油津)2019/2/17

先にヤイバ宮崎のサイトを作成しましたので、改めまして

2019/2/17「YAIBA宮崎ファイナル(決勝大会)in油津」渡船・一八宏丸  結果ご報告

こちらを見て頂いたらもう結果が出てますけど・・・

8名のファイナリストの結果が、計量持ち込み2名
優勝のMA君は最大44Cmぐらいを筆頭に7匹ぐらい釣っていたけど、2位のTAさんは38Cmほどが1匹。これだけ
残り6名はメジナボーズでした(^_^;)

まあとりあえず日記なので記録記録・・・

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乗った瀬は「ハンゴロ」と言われる岸寄りの瀬。
瀬渡しのくじは2位となり、1位のKBさんと乗ったんだけど、瀬渡しは朝5時なので乗った際は真っ暗。平な岩で居住性はとてつもなく良さそうだけど、暗い中に波の高さも判らず微妙に不安な夜明けまでの1時間ちょい。むちゃくちゃ寒い。結構風もある。
常連のメンバーには羨ましがられるほどの瀬だけどどうなんだろう・・・

日が出てきて釣り開始できたのが朝6時半過ぎ
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雰囲気はサイコー

明るくなって陸が近いことにびっくりしたが、まあ寒い事と結構な風が吹いている事以外は満足だ。
満足だが・・・

スタート時は沖に向かって激流。そして足元は結構サラシがある。潮の流れでサラシも伸びて雰囲気はあるものの、サラシの向きは右だったり左だったり。ウキが一方向に流れません(T_T)
何より一投目からハリが無くなる・・・(T_T)

足元をよく見たらフグうじゃうじゃだ。その下にはマイクロコッパのジュウタン(T_T)

どんどん仕掛を浅く、そして遠投してみるけれど餌は残らない。

同じく遠投していたKBさんに大きなアタリが早々にあったけど、残念ながらハリス切れ。相当大きいようだったけど・・・(T_T)

サラシのお蔭でウキも浮力の強いものを使っても直ぐに潜ってしまうので、作戦を変更して張りながら沈めをイメージすると、直ぐに結果は出る・・・

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(T_T) ばっかりだ。

集中して撒餌すると大型魚の姿も見えだした。でもヒブダイだけだな。大きなサンノジもいるか・・・

と思っていたら張っていた仕掛がビビビ!

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負けんぞ~

上がってきたのは案の定
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その後は割りと何度か大物のアタリが続くが、姿が見えて切れてしまったのはシツオだったり瞬殺だったり。
メジナではない下品な引きばかりに感じる。切れてもあまり残念でもない(^_^;)

干潮10時半ぐらいで、その時間帯になると餌取の反応も少なくなり完全に潮止まり状態と思われたが、動き出したと思ったらまたえげつない引きが時々あってチモトが切れる。スパッと切れている感じでシツオだろうと思われる。短軸のハリを使っているせいか飲まれてしまうんだな・・・

やっと
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初のコナガも釣れたけど、規定サイズには遠く及ばず・・・

集魚剤がんがん撒いたので終了時刻前には無くなって終了。回収はPM3時半

2ヶ所だけ先に回収して港に戻り、他は後便

我々と一緒に戻ったユッキー君は
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この瀬だったけど、暗いうちに波で竿ケースが流されたそうだ(@_@)

そしてユッキー君と一緒に乗った、今季新参のTOさんは
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すべてが50Cmに近いマダイ・チヌ・ヘダイの3匹持ち帰り♪

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残りのメンバーも全員回収されて・・・

絶滅かと思いきや

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(@_@)

規定の5匹でなんと6390g
最大魚は44Cmほどだけど、いずれもお腹パンパンの抱卵メジナだ。

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メジナを検量できたのはわずか2名だけど

今季から参加の若き釣武者MA君の勝利!
かなりの手練です!いろいろ教わりました。目から鱗の考え方。

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ファイナルなので最後にしっかりと支部長挨拶に副支部長の一本締め

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記念撮影もして終了

今年は若いメンバーも増えて活気が高まってます。また和気藹々で楽しい会です。
来月(3月)も何がしか企画されるかも知れません。

・・・・それにしても先週に続き渋々のメジナ釣果。気持ちとしては2連敗なのか?

起死回生の釣行は、実は明後日です。有給を利用し平日に憧れの瀬を攻める予定ですがハテ。

△AURA南九州例会(延岡市土々呂)2019/2/10

前日のゴルフに続き、もう体はボロボロ感引きずったまま参加したタイトルの例会でした(^_^;)

朝自宅を3時に出発して高速道を利用し2時間弱の土々呂エリア。十数年前に何度か行ったっきり(^^)

5時集合・・・からの朝の会
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参加は14名

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メンバーを引っ張るのは鹿児島の瀬戸口さん

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毎回感動的な釣果を叩きだし、会の功労者で今回三連覇を狙うMI君と、その弟子といいながら虎視眈眈と上位を狙うゆーさくさん※ゆーさくさんは昨年10月にあった鹿児島・坊津の例会で、同じ瀬に乗ったチョンダラーさんですが、ゆーさくさんが言いやすいので改めます(^^)。同じ年齢で気心も知れて優しく楽しい方です(^^)

そして
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宮崎の釣り会の有名人「南のYo-Ko」さんと、YAIBA宮崎の創設者で功労者の「ご隠居」さん
YAIBA宮崎は引退されて自由な活動をされてます。お会いするのは久しぶりです(^^)

精神的にも肉体的にも重い私のくじ運は・・・12番。
船長が期待できるのはドコソコですと、述べられた瀬と人数をカウントしたら8~10名(T_T)。つまり順位的にも期待できないじゃん(T_T)

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お世話なった「ことぶき丸」は二艘体制になっているんだな。昔来たときはまだ一艘だったし船ももっと小さかったと思う。
このエリアは瀬渡しが2ヶ所あった(ことぶき丸と千広丸)けど、千広丸は撤退されたようだ。
それにしても船は大きいし、船体も低くてかっこいい♪

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出航は6時で、磯場にはまだちょっと暗いうちから上がります。ウネリが気になるけど、土々呂の瀬は岩が大きく高いので大丈夫かな?
先週のハラハラドキドキの釣りに比べたら天国

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我々が乗った瀬・・・瀬の名は聞いてませんが随分と奥エリアです。
確か一度乗った事があるような・・・その時は餌が残りまくって、結果カワハギが1匹だった記憶(^_^;)
船から見たら甑島を彷彿させる良さげな雰囲気なんだが。

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良さげでしょ(^^)・・・

横風ビービューなんですけどね(T_T)

くじの結果一緒になったHAさんは
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スタート直後にコッパが掛かるものの・・・

結論から言うと全く釣れません(T_T)

・半誘導・全誘導
・表層を流したり沈めたり
・撒き餌を直接当てたり潮を読んでピンポイントで狙ったり
・ハリを小さくし、ハリスも小さくしてみたり
・餌も様々な付け方してみたり

とにかく餌がほとんど残るんです。餌取りもいないんか~い!

なんてったって撒餌に群がってくるような魚の姿が一切なし(T_T)

遠投何度めかで
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いい感じで潮に乗ったと思ったら
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小さいなと思っていたが、掬ってみたら案外大きくてびっくり。60Cm近くかな?

磯際を狙うと餌は無くなり
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(T_T)

とにかくほぼ釣れず、釣れても上記のような魚達だ。得意のベラも釣れん(T_T)

回収はPM2時なので1時半ぐらいには片付けを始めたけど、期待していたのは潮が良くなること(つまり地合い)
だったものの、その時は訪れず(T_T)

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皆さん厳しかったようで自分だけ貧果は免れたようだけど

いい型が上がっているようです

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おおっ!判りにくいけどデカいです!お腹パンパン

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釣っていたのはゆーさくさんでした!

そしてMI君の三連覇も阻み
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左からMI君に、優勝のゆーさくさん、そして主催の瀬戸口さんが三位

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いい雰囲気で終わる事ができました。

土々呂は最初から厳しい場所だと思っていたけど、攻略できれば楽しいかも知れない。
船長と雑談しながら、夏の夜釣りに一度チャレンジしてみたいと思いました。

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充実のお土産

集魚剤は使わないからと「ご隠居」さんから頂きました(^_^;)ありがとうございます。
また楽しい会を企画されている瀬戸口さんはじめ、中心で動いてらっしゃるスタッフの皆さんには感謝申し上げます。

釣れなかったけど土産はあるし、道具片付けもさほど時間を掛けずに済みそうな状態だし、魚さばかなくていいし(^_^;)
釣果としての評価は×なんだけど、楽しかったので昇格の△

来週はYAIBA宮崎決勝大会なので、釣れるメソッドを組まないとな(^^)

〇瀬渡し磯フカセ(日南海岸)2019/2/2

2月突入。もっともメジナが楽しい月になりました!

今回は単身で日南海岸・鶯巣漁港のエイト丸
前回のエイト丸釣行の際(2019/1/12)に、次回の予約をしていたのですが、その時に好調だった独立礁に乗せると言われたので期待。
天気も良さそうだし久しぶりに爆釣してみたい(^^)

瀬に到着したのは丁度6時半。6時40分出航予定だったけど予定メンバーが揃ったので早めの出発でした。
港での会話では、乗せてもらう瀬の様子(最近の釣果)を聞くと、「まあ潮が動けばなぁ」と、ちょっと雲行きの怪しい船長の返事が気になったが、回収後に言われたのは前回乗せた方がボウズで、最近はしばらく乗せてなかったようだ(^_^;)

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ちょっと日が長くなってきたかな?
なんとかヘッドライトが不要なぐらいです。

ただ満潮を過ぎたばかりの独立礁。まあ大丈夫だろうと渡されたものの、最初の30分ぐらいは足元を波で洗われるので気が気でない。満潮は6時前だったので下げていく予定なんだが、わずかにあるウネリがいつまでも足を洗う。怖~

何とか準備を終えると、全くポイントなどが不明なのでセオリー通り沖向きに撒餌&仕掛けを投入すると・・・

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1投目からこれ(^_^;)

2投目も3投目も・・・4投目も5投目も・・・
入れ食い(^_^;)

手の平程度。巣だな。どうしよう。

遠投してもこれ。この中に良型が混じる気がしないが・・・

超遠投してキター・・・と思ったが

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30Cmほど。

しばらくは良型が混じる事を願って粘るが、一向にサイズアップしない。
何より足元からは沖に向かって流れていくが、遠投するとわずかに北方に流れるもののウキが戻ってくる感じなので・・・

攻め方変更!

釣り座を沖向きから真逆に変えて、岸に向かう波に乗せて流してみる。

しばらくは

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釣れまくる(@_@)

まあコッパ軍団が良いのかこれが良いのか・・・いずれも嫌だけど。

ウキ下は2ヒロちょっとで錘もないのだが釣れる・・・相当浅いようだ。

昼近くになり、ウキの軌道がちょっと変化してきた。
陸向きではあるが潮が動き出したという感触

そして・・・パッチン!

ウキが勢いよく入っていき、竿に感触が伝わったと同時にタカ切れ(T_T)
なになに?

タカ切れしていたのは中ハリスで、実は朝方出掛ける前に道具チェックしていたのだけど、最近は道糸にPEラインを使っているので、中ハリス(ショックリーダー)としてハリスを結んで準備しているんだけど、前回使用していたものがまだ十分に使えると思って変えてなかったのでした(^_^;)

手早く仕掛を作るためにロングハリス仕様(5ヒロ)にして、とりあえずウキ止めも付けずに0号ウキとG6ガン玉を途中に入れてハリを感じながら沈める感じで試してみると・・・

釣れました!

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やっと。35Cmほど

その後も30Cm弱のものなどボツボツと釣れる。

そしてボラが湧いてきた。

潮が動いて撒餌にボラが反応してきたんだろうなぁ。

このシチュエーションは嫌いではありません。きっとボラの下に大型のメジナがいるはず。

予想通り、ボラが釣れてもいいや、ぐらいの気持ちで張って待っていると、糸にコツンと反応を感じ合わせて
40Cmも釣れた!

ただ・・・目の前には連続した沈み瀬があり、その隙間を通せば上がるのだが大物は瀬に寄ってプツンと切れてしまいます。

少し遠投して早めに浮かす必要があるんだけど、言い訳ですけど私は竿を持つ左の握力が極端に弱いのです。致命的ですが。
高校の頃に左手首の骨が折れて、回復後に測った握力は20台。右は60ぐらいだから半分以下ぐらい(^_^;)

そんななので結構何度も大物の引きがあるのにバラしも多数。

約1時間ほどの地合いも止まって、また釣れだしたアカササノハベラや
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こやつとか

そして
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おお~珍しい。全誘導にすると釣れますね~
でもサイズは微妙な32Cm

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潮が満ちだし、ちょっとウネリもあるので早めに終了。回収はpm4時と言われたがそこまでもたない気がする(^_^;)

pm2時過ぎには道具を片付けて、道具が流されないように2つのチャラン棒に掛けて待機。

片付けの前にはまた潮が良くなった感じがしたんだけど、ビビリなので早めに終わりました。
まあ何匹かは釣れたしな。

3時ちょっと過ぎには港から船が出てきたのが見えたが、まっすぐ私のところに向かってきてくれました。

様子を見て、真っ先に来てくれたみたいです。

その後
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名礁「ウノイシ」などの釣り人も回収
初めて近くで見たが、岸から見たら丸い瀬だと思っていたけど軍艦みたいな形状だし、結構高さがあるんだな。

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他船が乗せていた、前回乗った「双子岩」は、釣れる潮と真逆だったと思うので厳しかったのでは?

港に到着して魚を出したら

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5~6匹だと思っていたけどチヌまで入れて9匹
サイズは28~41Cm

今回も40Up釣れて満足

潮は微妙だと思っていたが、案外と他所でも同数ぐらい釣れてました。いい時期です(^^)

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