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宮崎で釣り。たまには遠征したい!

いろんな魚が楽しいし、美味しく食べたい。のんびり釣りたい(^^ゞ

●波止巡り(鹿児島県・長島界隈)2019/5/20

週末は雨。土曜日は諦めて自宅でお絵かきなどして過ごしたが、せっかくの週末なので何かしたい。
GPV気象情報とにらめっこし、九州全域を対象に雨が落ちない場所を絞ると2ヶ所。鹿児島の長島方面か、大分の国東半島あたり。
全域風も強そうなので、それを考慮して結局は長島

狙っている「キンチャクダイ」もまだ釣れていないのでいいチャンスかも。

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朝6時前に自宅を出て3時間ぐらい。到着したのは長島と本土を結ぶ「黒之瀬戸大橋」の近くの波止
ここにキンチャクダイが生息しているのは判っているのだが過去2回チャレンジ失敗している

そして本日も
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有効ポイントにはすでに人が(T_T)

まあ予報通りに雨も降っておらず釣りはできそうなので・・・
仕方なく中間付近で胴付仕掛を垂らす
ここはとにかく潮が複雑に動くので釣りづらいのだが、足元には
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魚は豊富

子供連れだったら喜ぶかもなぁ

上から

ホンベラ雄
ホンベラ雌
クロホシイシモチ
ナガサキスズメダイ
スズメダイ

釣れるけどこれらのローテーション

仕掛を底にセットしているせいか特にホンベラは凄く釣れるけど、目新しい魚が出ない。
1時間半ぐらいしたら・・・・飽きた(^_^;)

見切りをつけて

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今回は強い味方を連れてきました~

えっと・・・ここはどうだろう。P92め
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茅屋港(ぼやこう)
長島を縦断して真奥。移動時間20分ほど。解説本ではメバルも釣れる感じがする

サクッと仕掛を投入すると
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おお~ホッシャン※ホシササノハベラ

期待したけどその後キンギョ※クロホシイシモチばかり
足元も遠投しても。

こりゃ駄目だ。30分弱・・・終了して移動(^_^;)
やはり海峡側が魚影が圧倒的に濃いような気もするので

虎の巻・・・P91
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観音港(かんのんこう)

海に向かって右の波止が良いと思ったけど道がない(^_^;)
どうも藪の中を通って抜けないといけないらしいので、仕方なく左の突端(人もいない)

すぐに
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おお~こっちはアカチャン※アカササノハベラ、か。

何より嬉しいことに、ここには前の二箇所で手を焼いた強烈なキンギョ※クロホシイシモチがいない

時々
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♪これ数釣りしようかしらん

でも今回はクーラーボックスも無いので、他魚の餌です。

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ホンベラは釣れるんだけど、時々こんな白斑がある個体が混じる。病気かな?

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ホッシャンもいるのね(^_^;)ちょっと引きがいいと思ったら一荷だし親子だし

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ふぐ~

もしかしたらコモンダマシ?

私的にはフグが釣れるのは喜ばしいわけです。とくに東シナ海側のコモンフグ的なフグだと、コモンダマシという種がいるので、それも釣ってみたいのです。
まあ写真のフグはこてこてのコモンフグだな(^_^;)

さてこの釣り場も

ササノハベラ系・ホンベラ・アジ子を繰り返す。キンギョが一匹も釣れなかった事は幸い。そんな釣り場もあるんだな。

PM2時過ぎに強い雨が落ちてきたので・・・・終了

長島周辺は魚影は濃いんだけどなぁ~

釣れすぎて面白くないというか、種類が確定しているのが微妙。今度遊漁船を使ってみよう。

〇防波堤の釣り(串間市・舳港)2019/5/9

前半はトカラ(諏訪之瀬島)、後半は同級生とのバーベキューなどで過ごした長期の連休も残り1日の5/6日は何ら予定無し。
自宅でボッと過ごす事も考えたけど、天気も良くて釣り日和だし、やはり釣りだ(^^)

できれば防波堤で、とにかく気楽な釣りがしたい。何も考えずにウキがスッと沈む感じの釣り。
このような時に思いつくのは南郷の大島防波堤なのだが、定期船で行くその場所は、戻りの時間に制約を受けるし朝も早く行かないといけないので、トカラでメインでやった投げ胴付ができる場所を考えた結果、舳(へた)港にすることにした。
釣友IHさんが以前は変り種の魚を多く釣っていたのだが、最近テトラが増えて釣り場が無くなったので敬遠されているようだ。
私も以前数回行った事があるが、あまりいい思い出がなく、印象としてはキタマクラが多い。

前日まで南大東島に行かれていたIHさんにメールで「今日は何かされるんですか?」と呼びかけると、自宅でゆっくり過ごしますということだったけど、私は舳(へた)港に行ってみますと返したら、「一緒に行きます」とのこと。ちょっと期待してましたが有難い。
一人だと釣れないときに凹むけど、2人だと何がしか釣れると思う。

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海に向かって右側の防波堤は以前は良釣り場だったけどテトラが入って厳しくなり、行ったのは左だが写真の場所にたどりつくにはハシゴを乗り降りする必要が2回ある。沢山の荷物を運ぶのは面倒な場所なので最低限度、的を絞った釣りが良い。

到着したのはAM11時過ぎぐらい。
私は胴付遠投。IHさんは投げ釣り&トリックサビキ

開始後直ぐに反応は出たが

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令和の釣り初陣

記念すべき魚はコヤツでした(T_T)

その後も・・・。やはりここはこれが多いな。
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小魚にも強いトリックサビキ仕掛には、なんと写真のような極小キタマクラまで。2Cmも無さそう。

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はやく餌くれ、と背中からプレッシャーを受けます

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IHさんのトリックサビキは絶好調だけど・・・こんなサイズ(^_^;)

そしてやっとまともな魚
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まあまあ良型の本カワハギ。久しぶり~って感じ。

そしてIHさんには

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(@_@)

うわっと叫ぶIHさん。
どうしたんですか?と聞くと、南大東島で釣れた初魚種の「アミメウマヅラハギ」がここで釣れてしまった!そうで(^_^;)

つまりは島に行ったかいが無いという訳ですが、それにしても珍しい魚。これを拝めただけでこの日の釣りは大成功という訳です。

その後は結構入れ食い

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二本ハリに一荷で釣れる・・・

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釣れる・・・

このコナガの色の違いはなんなんだろう。

横にテトラがあり、3回潜り込まれて張り付き、切られました。まあ経験的にシツオ(イスズミ)だと思われます。
全く残念な気がしない。

半角買ってきたアミエビを2人で使い、PM3時過ぎには使い果たしたので釣り終了。

令和になり初の釣行ではあったけれども、全く期待はしていなかっただけに、初見魚が出て、まあまあ釣れて、大物との格闘もできて充分に楽しめました♪

トカラから戻るときは、しばらくは満たされていて釣りに行かなくてもいいかな?なんて思ってましたけどね~

△フカセ釣り(串間市・恋が浦)2018/11/24

三連休の中日は、計画では前日の野間池釣行の疲労を癒すために自宅でのんびりして、開催中のリコーカップのチケットも入手したので覗いてみようかな?そして夜はYAIBA宮崎の忘年会もある。

まずは前日の道具の片づけしなきゃな。残った撒餌をバッカンに入れたままなので、ビニールに移して冷凍しておかなきゃ。
ぼんやりと考えていたが・・・・
ゴルフ見に行く・・・・?面倒くさいかも・・・・
道具の片づけ・・・・・面倒くさいかも。

この時間と餌があるなら、もしかして・・・釣り?

そうだよ!釣りに行けるやん。

確か釣り友IHさんが、「恋が浦」に行ってるはず(勘違いでした)

ってことで前日のブログを仕込み終えた後、AM10時半ぐらいに車で自宅を飛び出した。
途中で連絡が付いたIHさんは、実は鹿児島の佐多岬の方に行かれていたことを知り残念だったけど、走り出した車は止まらない(^_^;)

ってことで
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PM1時ぐらいに到着!※途中で買い物や食事などを終えて。

釣り人少ないから釣れてないんだろう。ここは珍しくシマアジがよく釣れる防波堤で、多いときは隙間がないほどに人がいるのだが。

ちょっと歩かないといけないので道具の運搬は大変だが

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当然キャリーも持参

さて実釣

かなり引いた潮なので沈んだテトラが顔を出すほど。大物がきても上げられるのか判らないのでまずはシュミレーションだ。
ここに引いてきて、このテトラの隙間で寄せて・・・・

そして一投目

真っ直ぐと前に向かってウキがゆっくり流れる理想の潮
そして竿3本ぐらい前には沈み瀬があり、そのキワあたりで来るはず・・・・
わずかに表層の水中を漂っていたウキがゆっくり沈み・・・
糸を張り・・・

キター(((o(*゚▽゚*)o)))

イメージ通りに何とかテトラを避けられて・・・











おおっ!?尾鰭白いんじゃない?
もしかするとやっちゃったか?今期初40up?










(T_T)

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白い尾鰭が見えたとき、思わず本命!って思ったけどなぁ

まあ良型だが。

引きを楽しんだので宜しい。良型上げる感覚はつかんだしな。いい練習です。

そして目の前には一気に

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トウゴロウイワシ(T_T)

※うんちく:肛門の位置で標準和名「トウゴロウイワシ」か「ギンイソイワシ」かが判ります。左右両腹鰭の間に肛門があるこれはトウゴロウイワシで、ここで実績があるヤクシマイワシとも似てますが、頭の形が違います。

餌を喰らってくるサイズで、もうどこに投げてもスコスコとウキが沈む

超遠投してやっと気持ちいい重み


本命なのか!







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野間池より大きいじゃないか。二日連続

これが釣れるときはメジナ厳しいですね~
潮のたるみが強すぎる感じ。突然メジナに入れ替わったりするけど。

もう一投ごとにトウゴロウイワシなので、
それを餌にしてみる。

実は時々下から突き上げてくる魚がいました。たぶんヒラスズキ。

なんだけど、あーだこーだとトウゴロウ生ルアーを駆使して誘ってみたものの

残念ながら何も起こらず(T_T)


3時間弱遊んで、一旦自宅に戻り、また宮崎の繁華街でした

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YAIBA忘年会
近所のMAさんが迎えにきてくれて、珍しく2次会まで楽しんだけど、今朝は酒は残ってないと思うけどダルダルです。
そういう年齢なので(T_T)

○黒鯛フェスin錦江湾2018/10/14

YAIBAの先輩で同じ町に住むYOさんに誘われ、具体的な大会の要項も知らぬまま参加した表題の「黒鯛フェスin錦江湾」でしたが、元々ウキメーカーのキザクラが開催している「黒魂フェス」が今年行われなかったことに端を発したチヌ好きメンバーによる、メーカーの垣根を越えた大きな大会でした。参加者は40数名。
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AM5時半までに受付場所の隼人新港に集合ということで、YOさんと一緒にAM3時半ぐらいに出発。車で約1時間半。
この大会は一旦集合し錦江湾の波止や港のどこでも釣りは可能。PM1時には戻って計量。チヌ2匹の長寸で競います。
従いまして・・・どこで釣るかが問題。YOさんも具体的なプランはないということで、現地で情報収集しようと打ち合わせ。

到着するとYOさんは顔見知りが多く、私も数名の知り合いがいて、その中で垂水方面に行くという、初対面ながら著名なINさん・UTさんにくっ付いて行きました(^^)

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AM6時過ぎ

すでに多くの釣り人が鎮座しているものの、どこに行っても似たようなもんだろうということで隙間を見つけて釣り開始。

私は前日購入したチヌ用の撒餌2袋とオキアミ1角に餌はオキアミとトウモロコシが漬け込んであるものを購入し持参。
仕掛は1.2号の磯竿。道糸はPE0.8号にハリスは1.5号。ハリはチヌ用の3号。ウキは00号沈めイメージです。
何せチヌを狙った釣りはほとんど経験なし。とにかく底を漂うイメージです。

遠投したら届きそうな範囲で小魚が何かに追われてナブラが立つが、宮崎ならサゴシなんだろうけど錦江湾は?
ルアーマンも多いが我々はチヌ狙い。活性が高い雰囲気なので期待は高まるが・・・

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口火を切ったのは、この場所の案内人のINさん。さすが!サイズは・・・微妙な足裏ちょっと。このサイズが釣れだすのか?

私の1匹目
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スカッと竿反応があったんだけどなぁ。ヨメヒメジ。この髭の白いやつなら近年新種登録された「サクヤヒメジ」だが・・・

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続けてカサゴっ子。その次もまた次も

しかもだんだんサイズが小さくなる(T_T)

まあ、底に餌が這っている証拠だけど。

そしてスカッと引き

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・・・ベラっちょ

悪い予感。釣れないんじゃないか?

YOさんも
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苦戦(^_^;)

UTさんも
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ミニ(^_^;)・・・本命だけど

だがしか~しUTさんがこんな魚を釣り上げた!

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これはあの!

ミナベヒメジ

ではないか?近年(2015年)標準和名が付いたばかりのこてこての新種です!
背中の黄色い縦帯が特徴

ただ私、恥ずかしい事にこの魚を「サクヤヒメジ」って言いまわってました。お恥ずかしい(^_^;)
どうもサクヤヒメジとこれは同じ時期に情報をインプットしてたので、名前が交錯しているんです。

しっかりとホワイトボードの上で撮影させて頂きました♪

さて本命も釣れぬまま刻々と時間は経過し・・・
タイプアップ30分前にやっと

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釣れた!・・・けど、手の平ちょっと。思わずタモ(^_^;)

その後も釣れるが
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ちょっと細いな。

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さらに細いな。

魚種としてはなかなか多くて面白いけどな・・・

YOさんが竿を曲げてる(@_@)

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重量は検量サイズ。

YOさんも終了直前に・・・

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やりました。全員安打

大きく見せるにはこれが限界(^_^;)

結局計量に持ち込めるサイズは釣れませんでしたが楽しかった。まあ個人的には一人置いてけぼりを喰らわず良かった(^_^;)

さて結果は

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写真の3名が金・銀・銅

50Cm近くを2匹揃えてらいっしゃいました。40数名中に検量持ち込みが15名程度

最初に表彰式があって、その後のジャンケン大会にて・・・・

どうも最近はジャンケンにも弱い私だけど

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ジャンケン最後の豪華景品ゲット!負け続けて良かった(^_^;)
※商品を受け取った方は次のジャンケンに参加できなくなるシステムでした。

終わり良ければすべて良し

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ネットで調べたら

アマゾンでも送料を入れると6000円超の高級品
参加費・餌代を見事に回収できました(^^)

YOさんは元よりINさん・UTさんは釣りを心から楽しんでいる方々と見受けました。楽しゅうございました。また腕前もさすがです。
ありがとうございました。また宜しくお願いします(^^

△フカセ釣り(日南市大島)2018/9/16

三連休あれば1日は釣り・・・これが釣り人の定石(^_^;)
なので、予報では暑さもぶり返して最高気温が33度とかになっているが行くんです。それぞ修行の道(^_^;)

9月ってなんだけっけ?
閃いたのは「シマアジ」です

最初から公言しておくと、タイトルが△である通り釣れなかったんだけど、今思えば過去にこうやって9月と言えばシマアジと思って大島に向かい打ちのめされた事が何度かあるんだな。学習能力がないわけですが、逆にその時期にいい思いをした記憶があるからなんです。

とにもかくにもAM7時半発大島行き定期船に乗り込むべく、朝5時半には出発

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自宅から田野町を超えて日南市に向かうルートは山越えなので、朝霧のこんな景色を拝めます。
決して渓流釣りに向かっているわけではありません(^_^;)

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定期船の中。さすがに連休。釣り人も数名
この船に乗ったのも何度目だろう。個人的には日南市大島というのはホームグラウンドっていう思いが強い。10年ほど前にはほぼ毎週行っていたので50種類以上の魚も釣っている。

防波堤は2つあるが、私が乗ったところは

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貸切(°_°)

夜釣りの方3名と入れ替わりになったが釣れなかったそうです(^_^;)

急ぎ準備し撒餌を撒くと・・・・・

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無数のこやつ。久しぶりに来て思い出した。
この時期はこれだった。占領されているときは釣りにならなかったことは何度もあるが、まさに占領されている(T_T)

これにそっくりな「シリテンスズメダイ」ってのもいるので釣りまくって探してみようと思ったけど・・・なんか無意味(T_T)

広域に広がっていて遠投しても釣れる。とにかく撒餌足元のみにして潮が行きつくあたりまで遠投してると

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(T_T)シツオ・シツオ・シツオ

フカセの練習。のつもりで行ったんだけど、確かに反応は良いけどね。

超遠投して張っていると2匹ダツも釣れた・・・が、1匹は抜きあげようとしてすっぽ抜け、もう一匹もタモを使わずハリ掛かりしたままテトラを上がっていて抜けた(T_T)・・・恐らくハマダツだがさほど大きくはない個体。

2時間以上は濁りもひどかったが、右方向に勢いよく潮が流れ出していい感じの海の色になり魚影も見えだした。

とにかくオヤビッチャを足元に寄せてその先を狙っていたが、大きなボラも数匹寄ってきて、朝から沖で時々パシャパシャしていた大きな群れらしき魚達もボラの下に見える。オヤビッチャも追い払われる勢いで・・・
細長いけど動きが素早くボラとは別の魚だと判るのだが・・・

グワ~ン

掛かったっ!と思ったら瞬殺された。
どうも群れの魚の鰭にあたって切れたって感じだ。タカ切れ。

仕掛を作り直してもう一度掛かったが太刀打ちできません。強引に引っ張っていくので力を込めたら・・・・抜けました。
キラキラの姿が見えたんだが・・・なんだろう。

そして姿は見えなくなり、足元の撒餌には大型魚の姿も見えるけど、シツオ・サンノジ。メジナは居ない感じ。

昼2時過ぎの便で帰る予定にしていたため、少なめだった撒餌はあっという間になくなって終了。

この場所は丸一日つまらないってことはないが、テトラが辛いので最近敬遠していた。

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足元に沈むテトラの中にはわんさかと大型魚がいるんだけど簡単には抜けないもんなぁ。

もう1年以上ぶりでしたが、テトラの登り降りがやはり辛い場所。

バッカンを置いている場所に過去何度立った事だろう。
48Cmのメジナを釣った事もあるし40Cm前後が入れ食いになったこともあります。シマアジ入れ食いも。
ボラに竿を折られた事もあればハゴイタ(ウスバハギ)が湧いた事もあるしソーダガツオやカンパチと闘ったこともあるこの場所だけど

再度行くかどうか

もしかして最後かも。そんな気がました。
※年齢的な事です。足腰が弱っているのをヒシヒシと感じているので、落ちるかもという恐怖。

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