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宮崎で釣り。たまには遠征したい!

いろんな魚が楽しいし、美味しく食べたい。のんびり釣りたい(^^ゞ

△フカセ釣り(串間市・恋が浦)2018/11/24

三連休の中日は、計画では前日の野間池釣行の疲労を癒すために自宅でのんびりして、開催中のリコーカップのチケットも入手したので覗いてみようかな?そして夜はYAIBA宮崎の忘年会もある。

まずは前日の道具の片づけしなきゃな。残った撒餌をバッカンに入れたままなので、ビニールに移して冷凍しておかなきゃ。
ぼんやりと考えていたが・・・・
ゴルフ見に行く・・・・?面倒くさいかも・・・・
道具の片づけ・・・・・面倒くさいかも。

この時間と餌があるなら、もしかして・・・釣り?

そうだよ!釣りに行けるやん。

確か釣り友IHさんが、「恋が浦」に行ってるはず(勘違いでした)

ってことで前日のブログを仕込み終えた後、AM10時半ぐらいに車で自宅を飛び出した。
途中で連絡が付いたIHさんは、実は鹿児島の佐多岬の方に行かれていたことを知り残念だったけど、走り出した車は止まらない(^_^;)

ってことで
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PM1時ぐらいに到着!※途中で買い物や食事などを終えて。

釣り人少ないから釣れてないんだろう。ここは珍しくシマアジがよく釣れる防波堤で、多いときは隙間がないほどに人がいるのだが。

ちょっと歩かないといけないので道具の運搬は大変だが

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当然キャリーも持参

さて実釣

かなり引いた潮なので沈んだテトラが顔を出すほど。大物がきても上げられるのか判らないのでまずはシュミレーションだ。
ここに引いてきて、このテトラの隙間で寄せて・・・・

そして一投目

真っ直ぐと前に向かってウキがゆっくり流れる理想の潮
そして竿3本ぐらい前には沈み瀬があり、そのキワあたりで来るはず・・・・
わずかに表層の水中を漂っていたウキがゆっくり沈み・・・
糸を張り・・・

キター(((o(*゚▽゚*)o)))

イメージ通りに何とかテトラを避けられて・・・











おおっ!?尾鰭白いんじゃない?
もしかするとやっちゃったか?今期初40up?










(T_T)

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白い尾鰭が見えたとき、思わず本命!って思ったけどなぁ

まあ良型だが。

引きを楽しんだので宜しい。良型上げる感覚はつかんだしな。いい練習です。

そして目の前には一気に

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トウゴロウイワシ(T_T)

※うんちく:肛門の位置で標準和名「トウゴロウイワシ」か「ギンイソイワシ」かが判ります。左右両腹鰭の間に肛門があるこれはトウゴロウイワシで、ここで実績があるヤクシマイワシとも似てますが、頭の形が違います。

餌を喰らってくるサイズで、もうどこに投げてもスコスコとウキが沈む

超遠投してやっと気持ちいい重み


本命なのか!







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野間池より大きいじゃないか。二日連続

これが釣れるときはメジナ厳しいですね~
潮のたるみが強すぎる感じ。突然メジナに入れ替わったりするけど。

もう一投ごとにトウゴロウイワシなので、
それを餌にしてみる。

実は時々下から突き上げてくる魚がいました。たぶんヒラスズキ。

なんだけど、あーだこーだとトウゴロウ生ルアーを駆使して誘ってみたものの

残念ながら何も起こらず(T_T)


3時間弱遊んで、一旦自宅に戻り、また宮崎の繁華街でした

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YAIBA忘年会
近所のMAさんが迎えにきてくれて、珍しく2次会まで楽しんだけど、今朝は酒は残ってないと思うけどダルダルです。
そういう年齢なので(T_T)

○黒鯛フェスin錦江湾2018/10/14

YAIBAの先輩で同じ町に住むYOさんに誘われ、具体的な大会の要項も知らぬまま参加した表題の「黒鯛フェスin錦江湾」でしたが、元々ウキメーカーのキザクラが開催している「黒魂フェス」が今年行われなかったことに端を発したチヌ好きメンバーによる、メーカーの垣根を越えた大きな大会でした。参加者は40数名。
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AM5時半までに受付場所の隼人新港に集合ということで、YOさんと一緒にAM3時半ぐらいに出発。車で約1時間半。
この大会は一旦集合し錦江湾の波止や港のどこでも釣りは可能。PM1時には戻って計量。チヌ2匹の長寸で競います。
従いまして・・・どこで釣るかが問題。YOさんも具体的なプランはないということで、現地で情報収集しようと打ち合わせ。

到着するとYOさんは顔見知りが多く、私も数名の知り合いがいて、その中で垂水方面に行くという、初対面ながら著名なINさん・UTさんにくっ付いて行きました(^^)

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AM6時過ぎ

すでに多くの釣り人が鎮座しているものの、どこに行っても似たようなもんだろうということで隙間を見つけて釣り開始。

私は前日購入したチヌ用の撒餌2袋とオキアミ1角に餌はオキアミとトウモロコシが漬け込んであるものを購入し持参。
仕掛は1.2号の磯竿。道糸はPE0.8号にハリスは1.5号。ハリはチヌ用の3号。ウキは00号沈めイメージです。
何せチヌを狙った釣りはほとんど経験なし。とにかく底を漂うイメージです。

遠投したら届きそうな範囲で小魚が何かに追われてナブラが立つが、宮崎ならサゴシなんだろうけど錦江湾は?
ルアーマンも多いが我々はチヌ狙い。活性が高い雰囲気なので期待は高まるが・・・

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口火を切ったのは、この場所の案内人のINさん。さすが!サイズは・・・微妙な足裏ちょっと。このサイズが釣れだすのか?

私の1匹目
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スカッと竿反応があったんだけどなぁ。ヨメヒメジ。この髭の白いやつなら近年新種登録された「サクヤヒメジ」だが・・・

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続けてカサゴっ子。その次もまた次も

しかもだんだんサイズが小さくなる(T_T)

まあ、底に餌が這っている証拠だけど。

そしてスカッと引き

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・・・ベラっちょ

悪い予感。釣れないんじゃないか?

YOさんも
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苦戦(^_^;)

UTさんも
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ミニ(^_^;)・・・本命だけど

だがしか~しUTさんがこんな魚を釣り上げた!

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これはあの!

ミナベヒメジ

ではないか?近年(2015年)標準和名が付いたばかりのこてこての新種です!
背中の黄色い縦帯が特徴

ただ私、恥ずかしい事にこの魚を「サクヤヒメジ」って言いまわってました。お恥ずかしい(^_^;)
どうもサクヤヒメジとこれは同じ時期に情報をインプットしてたので、名前が交錯しているんです。

しっかりとホワイトボードの上で撮影させて頂きました♪

さて本命も釣れぬまま刻々と時間は経過し・・・
タイプアップ30分前にやっと

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釣れた!・・・けど、手の平ちょっと。思わずタモ(^_^;)

その後も釣れるが
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ちょっと細いな。

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さらに細いな。

魚種としてはなかなか多くて面白いけどな・・・

YOさんが竿を曲げてる(@_@)

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重量は検量サイズ。

YOさんも終了直前に・・・

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やりました。全員安打

大きく見せるにはこれが限界(^_^;)

結局計量に持ち込めるサイズは釣れませんでしたが楽しかった。まあ個人的には一人置いてけぼりを喰らわず良かった(^_^;)

さて結果は

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写真の3名が金・銀・銅

50Cm近くを2匹揃えてらいっしゃいました。40数名中に検量持ち込みが15名程度

最初に表彰式があって、その後のジャンケン大会にて・・・・

どうも最近はジャンケンにも弱い私だけど

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ジャンケン最後の豪華景品ゲット!負け続けて良かった(^_^;)
※商品を受け取った方は次のジャンケンに参加できなくなるシステムでした。

終わり良ければすべて良し

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ネットで調べたら

アマゾンでも送料を入れると6000円超の高級品
参加費・餌代を見事に回収できました(^^)

YOさんは元よりINさん・UTさんは釣りを心から楽しんでいる方々と見受けました。楽しゅうございました。また腕前もさすがです。
ありがとうございました。また宜しくお願いします(^^

△フカセ釣り(日南市大島)2018/9/16

三連休あれば1日は釣り・・・これが釣り人の定石(^_^;)
なので、予報では暑さもぶり返して最高気温が33度とかになっているが行くんです。それぞ修行の道(^_^;)

9月ってなんだけっけ?
閃いたのは「シマアジ」です

最初から公言しておくと、タイトルが△である通り釣れなかったんだけど、今思えば過去にこうやって9月と言えばシマアジと思って大島に向かい打ちのめされた事が何度かあるんだな。学習能力がないわけですが、逆にその時期にいい思いをした記憶があるからなんです。

とにもかくにもAM7時半発大島行き定期船に乗り込むべく、朝5時半には出発

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自宅から田野町を超えて日南市に向かうルートは山越えなので、朝霧のこんな景色を拝めます。
決して渓流釣りに向かっているわけではありません(^_^;)

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定期船の中。さすがに連休。釣り人も数名
この船に乗ったのも何度目だろう。個人的には日南市大島というのはホームグラウンドっていう思いが強い。10年ほど前にはほぼ毎週行っていたので50種類以上の魚も釣っている。

防波堤は2つあるが、私が乗ったところは

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貸切(°_°)

夜釣りの方3名と入れ替わりになったが釣れなかったそうです(^_^;)

急ぎ準備し撒餌を撒くと・・・・・

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無数のこやつ。久しぶりに来て思い出した。
この時期はこれだった。占領されているときは釣りにならなかったことは何度もあるが、まさに占領されている(T_T)

これにそっくりな「シリテンスズメダイ」ってのもいるので釣りまくって探してみようと思ったけど・・・なんか無意味(T_T)

広域に広がっていて遠投しても釣れる。とにかく撒餌足元のみにして潮が行きつくあたりまで遠投してると

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(T_T)シツオ・シツオ・シツオ

フカセの練習。のつもりで行ったんだけど、確かに反応は良いけどね。

超遠投して張っていると2匹ダツも釣れた・・・が、1匹は抜きあげようとしてすっぽ抜け、もう一匹もタモを使わずハリ掛かりしたままテトラを上がっていて抜けた(T_T)・・・恐らくハマダツだがさほど大きくはない個体。

2時間以上は濁りもひどかったが、右方向に勢いよく潮が流れ出していい感じの海の色になり魚影も見えだした。

とにかくオヤビッチャを足元に寄せてその先を狙っていたが、大きなボラも数匹寄ってきて、朝から沖で時々パシャパシャしていた大きな群れらしき魚達もボラの下に見える。オヤビッチャも追い払われる勢いで・・・
細長いけど動きが素早くボラとは別の魚だと判るのだが・・・

グワ~ン

掛かったっ!と思ったら瞬殺された。
どうも群れの魚の鰭にあたって切れたって感じだ。タカ切れ。

仕掛を作り直してもう一度掛かったが太刀打ちできません。強引に引っ張っていくので力を込めたら・・・・抜けました。
キラキラの姿が見えたんだが・・・なんだろう。

そして姿は見えなくなり、足元の撒餌には大型魚の姿も見えるけど、シツオ・サンノジ。メジナは居ない感じ。

昼2時過ぎの便で帰る予定にしていたため、少なめだった撒餌はあっという間になくなって終了。

この場所は丸一日つまらないってことはないが、テトラが辛いので最近敬遠していた。

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足元に沈むテトラの中にはわんさかと大型魚がいるんだけど簡単には抜けないもんなぁ。

もう1年以上ぶりでしたが、テトラの登り降りがやはり辛い場所。

バッカンを置いている場所に過去何度立った事だろう。
48Cmのメジナを釣った事もあるし40Cm前後が入れ食いになったこともあります。シマアジ入れ食いも。
ボラに竿を折られた事もあればハゴイタ(ウスバハギ)が湧いた事もあるしソーダガツオやカンパチと闘ったこともあるこの場所だけど

再度行くかどうか

もしかして最後かも。そんな気がました。
※年齢的な事です。足腰が弱っているのをヒシヒシと感じているので、落ちるかもという恐怖。

×ジグサビキのお試し(宮崎県北)2018/9/2

先に断っておきます。釣れてません。丸ボウズでしたので有効な情報はたぶんありません(^^

金曜日に飲み会で結構深く飲んで、土曜日は実家に行って、予定のないというか気分次第で釣りを組み立てようと思っていたけど、筋肉痛は2日後という年齢だが飲んだ後の怠さも2日後というわけで朝はぼっと過ごしてました。やろうと思えば掃除片付けあるんだけどなぁ。さて昼はまだ暑そうだし、宮崎弁でいう「よだき~」感じです。
頭と体が冴えてくると、やっぱり釣りに行きたいという気分になり、お気楽なものは何だろうと考えて

ジグサビキなのではないか

とフッと沸いてきた。昨年北浦の防波堤で小学校高学年ぐらいの子が近くに寄ってきて、簡単にオオモンハタを釣り上げる姿を見たし、前週も筏からサバを釣り上げていて時には「ハダカエソ」なんてレア魚も釣れるんだから、きっと面白いに違いない。

そのためにルアー竿を買うのはちと痛いので思案の結果エギングの竿を使う事にして、小物釣りで使っているPE0.3号という極細糸が巻いてあるリールを取り出して、家内には「出てきます~」と行先も告げず出発

まずは道具が必要だ。という事で宮崎市内にある自宅からは最も近い「かめや」にて

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購入

昼前なのでまず食事して、そして実は温泉にも行きたい感じだったのでとりあえず着替えも積み込んである。

海岸線を走りながらプランを立てようと北に向かった。海の色は最近黒潮が接岸しているらしいので水平線付近は美しい青色なんだが岸寄は結構濁っていて手前と奥で層がある。微妙に海側から風もあるしウサギが僅かに跳ねている(白波の事です(^^)。

まあとりあえず飯

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お昼過ぎに丁度都農町周辺だったので行ってみた。

飲食店に1人で入るのは実は割と苦手なので、ここで買ってから車内で食べます。
ここの炙りサバ寿司は絶品。ちょっと足りないかな?と思った分を煮卵とデザートで補い・・・・
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温泉!
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日向サンパーク温泉 お舟出の湯

もうほとんど釣りはどうでも宜しい気分

磯場を眺めながらくつろげるのがいいんだよな、ここ。
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ダラダラしていたらもうPM2時過ぎだ。とりあえず行くべし。

到着したのは日向商業港
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今の時期にジグサビキを使って有効なのはここなのではないか?そんな期待。エバ類とかカマス類とかタチウオなど。

釣り人の数は微妙・・・・
子供釣れのサビキ仕掛とチヌ狙いであろうウキフカセ釣り・・・

砂?泥?判らないけど根掛かりはしません。ゴミ(木の根など)は毎回掛かるが

投げて、引き方を数パターン繰り返し、また時々足元を攻めてみて・・・

何もアタックしてこんやん(''ω'')

場所を探りながら人気が無い場所の足元に、ちょっと底に岩がみえ魚影も見えた場所があったので、岩に掛けないようにゆっくりとジグを落としたつもり・・・だったが根掛かり(涙

仕掛を作り直して再チャレンジすると、またも根掛かり?はて?生命反応あるぞ。強引に引いてみたが再度プッツン。

それでも近くにスズキらしき姿が見えるので何とかしたい。

そして3度め・・・やはり根掛かり( ;∀;)
学習しました(遅い!)きっとタコはっちゃんだ。ゆっくり落ちてくるジグを抱き抱えているに違いない。
0.3号のPEラインは結構強くて心強いんだけど、根掛かりして糸を握って引っ張ろうとすると凶器です。

手に食い込んだ糸は身を割く(割けるまで引っ張らなかったけど、痛みもあるし回復するまで時間掛かるし)
刃の無いナイフを思いっきり押し当てられた感じです。

ってことで3度めの仕掛けも上納して、もう諦めたというか心折れました。

あと1セットをここで消費するのはもったいないので場所移動

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気になっていた都農港に南下

もう夕方4時も過ぎて、港全体に釣り人も2組だけで、様子を伺うとアジ子のような魚が釣れたのは見たが、雰囲気は鈍よりとしている。まだ見た事が無かった左の堤防の先端まで行ってみた。

そこからまず開始。
・・・2回ほど投げてみたが底に着くと同時に根掛かりする感じ。危ない。もう仕掛がない。
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そこでちょっと内側に移動してみる。


おおお、砂地っぽいぞ・・・障害物が無いのは魚もどうかと思うが・・・

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やっと獲物(^_^;)

その後一度だけ仕掛に触れた魚がいたが・・・

やっぱり疑似餌・・・嫌いかも。

何となく・・・・自然消滅的に終了

帰りにIHさんに連絡をしたら、また大隅半島の防波堤に行かれていたそうで・・・・
また2.3Kgのシブを上げられたそうで・・・・うらやまし~い!

●雑魚狙い(延岡市・赤水)2018/6/16

しっかりとフエダイ狙いをしたい週末だったけど悪天(T_T)
予定では釣友IHさんと一緒に串間・築島瀬渡しで夜釣り予定だったけど波が上がってくるとのことで、日南市大島の防波堤に行こうか、錦江湾のイカダに行こうかと思案の末、結局は想像以上に波もあるし夜中は風も出てくるらしいので・・・・

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午前中は仕事というIHさんと「ポイント」で待ち合わせ。
私は暇なので朝からそわそわして、昼前には行き、ポイントの隣にある「コメダ珈琲」で昼食&マッタリ

合流後はのんびりと北に向かって、行き付いたのは
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M大延岡フィールドの目の前の防波堤

ここで期待できるまだ釣ってない魚といえば「ムラソイ」以前M大の学生さんがこの界隈で採取していたのを見た事があります。
全国的にはメジャーだけど宮崎だと超レアな、カサゴと近い魚だ。

まあでも釣行時間は恐らく2~3時間。竿出せればいいレベル

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私は虫エサちょっととオキアミボイルのパック餌で胴付仕掛で足元を狙うが・・・

こればかり。コモンフグ・・・

これより残念な
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キタマクラ

来る途中にタイドプールがあって、小魚が沢山泳いでいるのが見えたので狙ってみると・・・

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ドロメ

ドロメと言う魚はちょっと話題性がある

宮崎でも恐らく日向あたりまでしかいない。南部にはいない魚だ。M大の研究者Drムラニィの話では、宮崎の海岸線は途中で岩場が切れていて、50Kmもの浜があるため、恐らくこの魚は環境的に超えられないのだろうと思われるそうだ。
そんな魚がいくつかある。アナハゼとかウミタナゴとか、恐らく先日島野浦で釣れたオハグロベラなどもそうだ。

さて

コモンフグの猛攻に飽き飽きしていたが

??
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何だこの模様?
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斑点がなくて虫食い模様。一見ショウサイフグなんだが・・・

頼りにしているフェイスブックの「44の海の談話室」ってとこに問いかけてみたけど、そこにも出入りしている天才MS君からもらった返事はショウサイフグ・・・・・?
網の目の模様にも見えるので「アミメフグ」というトラフグ属の魚名の魚がいるようだが、ネットや図鑑でその姿を見つけ出す事ができない。全然違う様子の魚なんだろうか?

そして驚いたのは防波堤の際にトラフグが浮いていた。大きく2~2kgほどありそうな個体。
もしかしてこれとコモンフグあたりの交雑種だろうか(^_^;)

今も疑問、モヤモヤ感残るこの魚・・・気になるなぁ

その後
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クロメジナ22Cmも釣れるが、フグの反応他魚自体の反応が悪くなり。

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もうすぐ日暮れ

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5時ぐらいから始めた釣りだけど7時半ぐらいまで

暗くなってもしばらくやろうと思ったが、結構蚊が湧いてきた(T_T)

釣れなくなってくじけ、根掛かりも多くて、暮れかけて反応も悪くなったので終了。

まあ反応があったので良しとしよう。来週は四国遠征!

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