宮崎で釣り。たまには遠征したい!

いろんな魚が楽しいし、美味しく食べたい。のんびり釣りたい(^^ゞ

やらかしました。砂にはまった・・・

今日は珍しく平日の休みで、土曜日からの釣り旅に備えて道具の最終チェックをしようと思っていたが、ずっと引っ掛かっていた不安材料を克服すべく朝方海に向かった。
ショアジギング用のジグを購入したものの、竿とのバランスがどうだろうか?投げられるんだろうか・・・
専用の竿は無いので磯遠投4号の竿で出来るんじゃないかと思ったら、行く前にぜひ試しておきたいと思い、砂地の近場である一ツ瀬川の河口に行ってみた。
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砂地に車で乗り入れるのは危険だとは思っていたが、結構草も生えているし車道も形成されてたので踏み込んだものの100mほど入ってタイヤが滑る感触。Uターンできる場所もない・・・これヤバイかも・・・

そして
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やってもた。゚(゚´Д`゚)゚。

車を止めて、ゆっくりとバックしたのだけど進みません。

前輪に周囲にある雑木などを挟んでみるも虚しい結果・・・・

仕方ない。JAFか・・・

カードに番号書いてあるよな。
カード取り出して・・・・
携帯携帯・・・・・

携帯が無い((((;゚Д゚)))))))
自宅に忘れてます・・・

落ち着け、冷静になれ・・・

おっ!タブレットあるしLineできるじゃん。

嫁よ出てくれ~(私は嫁と娘とだけLineやってます(^_^;))

ホッ、つながりました(=゚ω゚)ノ

JAFも4駆車の準備に時間が掛かるとのことで1時間半待ち

その間、せっかくなので本来の目的ショアジグのテスト・・・

いい感じです。魚の反応はないけど。

きっと西表島ならビシバシ魚が突いてくれるに違いない(^_^;)

はまった場所も間接的に(嫁にLine電話にて)伝え不安だったが、きっちり1時間半丁度到着して頂きました!

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引き上げて頂き

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爽やかに手続きを終えサクッと戻って行かれました。

あの~費用は?

会員だから大丈夫(無料)ですよ~


今年はJAFの手続きを継続するか迷ってました。
家内・娘と私3名で年間費用が8000円という事で、費用対効果を考えるとどうだろう、って感じだったけど万が一に1回でも誰か呼び出す事になったら元は取れるなと思い直し3月末に納めたばかりだが、早くも元が取れました(^_^;)

いや正直丁寧な対応で助かりました。JAF様神様ホトケ様ぐらいの気分です(^_^;)

それにしてもこの砂地を駆けまわる4駆の軽トラ数台見かけたけど、4駆の実力はこんなとこで発揮されるんだな。
以前は乗ってたんだけど保有期間中1~2度かな。4駆の恩恵を受けたのは。

(お魚深堀・9)クロダイ

今朝は目覚めが早く、まだたっぷりと時間もあるし、かと言ってこれぞというネタもないのでそんな時の為のカテゴリー、お魚深堀です(^^ゞ
気になる魚の事を深く学んでみたいという気持ちなんだけど、頭に浮かんだのはクロダイ
年末・年始にかけて何匹か釣れたので。

クロダイ(黒鯛)
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2017/1/8 32Cm
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2016/12/24 50.5Cm

基礎知識
釣り人にとくに馴染みがあるこの魚は、「クロダイ」よりは「チヌ」、また若魚だと「メイタ」と呼ばれる。
北海道以南に生息し、琉球列島にはいない。朝鮮半島・中国沿岸・台湾にはいるそうだ。
沿岸の浅所に住み、磯場にも多い。防波堤でも釣りの対象魚として狙われる近場の大物だ。近似種のキチヌ同様に汽水域にも入ってくる。市場にはさほど並ばない。マアジとかマダイなどのように近海の漁対象としては生息域のせいか獲れないだろう。
姿はよく味もまあまあなので、量が取れるのならそれなりに扱われる魚だろうが、基本は釣り人の魚だ。
この魚の性が面白い。2歳で生殖活動ができるようになるが、3歳になると雄雌に別れる個体と同体のものがいるそうだ。
4歳になるとほとんどいずれかになり、5歳以上は雌が多いよう。
つまりは大型で成長しきったものはだいたい雌なんだろう。「のっこみ」という言葉はこの魚が春に軍団で外海から押し寄せてくる様を表現している。乗り込みという事だ。のっこみは最近他魚でも産卵時期の事を指す。
最近は産卵時期の事をスポーニングと表現される事も多いので調べてみると、これは恐らくブラックバス釣りの世界で使われる用語のよう。まあかっこいい言い方だけど・・・どっちでもいいかな。
チヌのスポーニングの季節は4~6月で、近似のキチヌは秋だそうだ。クロダイとキチヌは背鰭棘条部中央下の横列鱗数の違いで簡単に区別できる。クロダイは5.5枚でキチヌは3.5枚。まあ慣れてくれば一目で判るが大きな個体だと見間違う。その際は鱗の数を数えれば間違いなし。
ただ宮崎には4.5枚という個体も?ミナミクロダイ・オキナワキチヌはそうらしいけど以前研究者の方に聞いた話だともしかしてだけど別種の可能性もあるとか。
クロダイとキチヌのハイブリッドという可能性を問うと、産卵時期が全く違うのでそれはあり得ないそうだ。
第三のクロダイだなんて、夢とロマンがあるよな。ぜひ研究発表してください。
タイ科クロダイ属の魚は日本では5種で、本土に住むクロダイとキチヌと、奄美・沖縄に住むミナミクロダイ・ナンヨウチヌ・オキナワキチヌ。棲み分けているのが面白いが、以前クロダイという魚は深場を越えられないという話を聞いた事もある。
水深30mだとキチヌは釣れるがクロダイは釣れた事がないのは私の経験。沖瀬の水島でも見た事はない。海はつながっているから沖縄に泳いで行く個体もありそうだが、まあビビリなんでしょうか(^_^;)

釣り
50Cmを越すチヌを釣りたいと思うのがチヌ釣り師、なのかな?50Cmを超せば「年なし」と呼ばれて60を超せばロクマル70だとナナマル・・・
40Cmを超しても立派なチヌだけど、どうも雰囲気的には40超えでチヌと認められ、それ以下だとメイタらしい。違うかな?
そんなチヌ(クロダイ)だが、個人的にも今やチヌという言い方が定着してクロダイはむず痒い感じだ。釣り人のほとんどはそうじゃないのかな?クロダイっていうと格上の感じはするけど。
フカセ釣りをしていると狙ってなくても時々釣れる。だいたいは餌も取られず底付近まで付餌が行ったときだ。
狙うなら底付近を最初から流すのがいい。そのためにウキも浮力の強いものを使う。口も大きいからハリ掛かりしやすいように大き目のハリだ。チヌが浮遊しているエリアというのは底からだいたい1m程度だそうで、チヌ釣り師はその付近で餌が漂うように棚合わせをしっかりとする。
ウキ釣りの場合はそんな感じだけど、この魚の面白さは近場で釣れるということで、防波堤で「落としこみ」仕掛で狙う方も多い。
底ではなくて壁に付いているチヌを狙う。この際のメリットは撒餌をばら撒かないこと。つまりは荷物も少ないしクリーンな釣りができる。雑食性のチヌならではの釣りだが、動物性の餌を使って狙う。カニやイガイ(貝)など。
この釣りの面白さを語る方も多いし興味もあるのだが、個人的にはまだ経験した事がない。ゆっくりと仕掛を落として行って、道糸の変化でアタリを取るようだ。また宮崎は少ないが団子釣りとか、最近はルアーを使って狙う釣法も確立されている。
まあそれだけ馴染み深く魅了される魚なんだろうな。
個人的には狙った事がないものの、メジナ狙いのフカセ釣りで時々釣れる。全誘導仕掛の機会が増えた分チヌも釣れる印象。
また海が荒れている時に釣れる感じだ。そんなときにちょっと淀んだ場所で釣れる。
台風の時に防波堤湾内で狙うと釣れると聞くが、確かにそうなんでしょう。ただ台風の時って風も強いので釣りに不向きだよな。

食味
これが問題なんです。私には・・・
たぶん最初の印象の問題なんだけど、初めて食べたチヌが気持ち悪かった・・・身の質が。
チヌは地域・環境・餌で随分と食味の個体差があると聞く。江の島あたりでスイカを餌にチヌを釣るという話もあるが、ようは夏場に海水浴で訪れた人間のゴミ(スイカの皮など)を捕食して味を覚え、それによって釣れるという事だが、なんでも食べるしその個体が美味しいと思ったものを中心に食べるんだろう。養殖の魚と天然の魚の味が違うけど、同様に環境で変わるのでしょう。
そんな訳で狙わなくなった。もっと言えばそんな事を力説する釣り師匠のせいかも。
まあ言えるのはそんなに不味いとも思いません。ただ美味しいとも思わないだけ。これは完全に偏見です(^_^;)

その他
以前、佐賀県の波戸岬にある海中展望塔に行った時に、完全に餌付されているチヌ軍団の様子を見た事があるが、同じぐらいの大きさでも2種類に別れていて、1つは銀色の美しいタイプで、1つは黒々としたタイプ。
その後何がしかの記事で、これが回遊タイプと居付きタイプだと書いてあったけれども、そんなに大きく様子が変わるものなのだろうか?ちょっと疑問を感じている。

まあとにかく今後も時々は釣れてくれるであろうチヌ
狙っている方には失礼な話だけど興味が湧かない。湧かないけど釣れたらそれなりに嬉しいんですけどね。

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この絵は上の魚(2つ目の写真)をモチーフに描いてみました。
大きいのは形がちょっと歪。そんな事を意識しながら。

オオグチイシチビキ

昨日昼間、釣友NAさんからメッセンジャーで画像が送られてきた。
「これなんですか?」

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※NAさんが写された写真ではないようなので、元写真を加工してます。
北浦の瀬渡し船「喜福丸」さんのFB記事の中にあったようです。

著作権を考えてラフ画を紹介しようと描き始めたが、消しゴムがない!色鉛筆も必要な色がない!
もうマゴちゃんは私の部屋への出入り禁止じゃ・・・・

って事で、この加工について不愉快な気分の方がいらっしゃたらコメントください。削除致します。

本題ですが・・・・

え?何これ?

わからん。科すらが判らん。アオチビキに似ている気もするが鰭が赤いぞ。

ハマダイを思いついて、それから横展開。似ているかも・・・と思っていたらNAさんが

「オオクチハマダイ?」と送ってきたので、色々調べられてるんだなと思いつつも魚体の色の違和感もある。

フエダイ科には違い無さそうで、そこから調べて「オオグチイシチビキ」に行きあったった。

イシフエダイという魚も気になるが天才MS君に確認したら、

「これはオオグチイシチビキの若い子だと思います、イシフエダイはもっと青いです。」

って事なので、まあそれかな?若いのと年寄では何が違うのかな???

「喜福丸」は北浦の瀬渡船なので、つまりは宮崎産なんだが、WEB魚図鑑での登場エリアは主に沖縄周辺。本土でも高知県や神奈川県三浦で上っているようなので黒潮に乗って北に来る魚なんだろうとは思う。でも珍しい。

日本産魚種約4000種。まだまだ見た事も聞いた事もない魚は数多いけど、せめて宮崎で確認された魚は押えておきたいという事でご紹介しました。釣れる事があるのかな?とにかく魚は奥が深いです。ポケモンとは比較にならないぐらい(^_^;)

まあ思うのは南方系魚がだんだんと入ってきてるなぁという印象。

写真で見た感じでは30Cm程度なのかなと思ったけど、成魚で70Cmを超えるそうだ。
また深場(水深100~300m)に生息するらしいが、若いうちは浅場にも居るそうだ。成魚になると深場に行く魚って、クロムツとかマハタとか・・・みたいだな。

ホットな耳川河口

もう2週間程度かな。美々津・耳川の河口で連日沢山の釣り人が竿を出し、何事なんだろうと思っている。
何がしかの情報(ソースは忘れたけど)で、たぶんカマスが釣れているんじゃないかと思う。
3~4回は橋を通る時に見ているけど、その間だけでも釣り上げる姿があり、魚の姿は遠くて判りずらいけど、たぶんカマスだ。

先日我慢ならず、仕事帰りの夕刻に河口まで下りてみた。
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釣り人はたぶん近所の、普段は自宅でのんびりと過ごされるかパチンコか、という感じの現役をリタイヤされ、ちょっとばかり暇を持て余している方・・・なのか、はたまた農家だけど今は収穫物がないので暇なのか・・・
まあつまり初老の先輩方だ。
凄く釣れているとも思えないが楽しそうだ。ちょっとした重みにも耐えられるような遠投磯竿のようなタイプの竿が多く、小さいキラリ系ルアーが付いているので、たぶんカマス狙いなんでしょう。
遠投してアクションを加えながら引きずっている。

川の中心にも船まで出してルアーを投げている。

朝通ったときも居て、夕方帰るときも居るので、たぶん終日それなりに釣れているんだろうなぁ。

こういう状況を見ると野次馬根性が芽生えます。

月刊「南のつり」3月号

昨日YAIBAの支部長たけちゃんからメッセンジャーで連絡頂きました。

「南のつり・に先月のYAIBA大会の記事載せてますよ。見てください!」

なんとこの本に執筆されているそうだ。知らなんだ・・・

という訳で仕事帰り。釣具店で早速購入
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初めて買いました。

よくコンビニなどにも置いてあるので、パラパラとめくった事はあります。

そして

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ありましたね~

カラー写真付です。

おや・・・

表彰状と一緒にヤイバ、いやヤバイもんが写ってる(^_^;)

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えっと・・・・

これカミさんには見せられない自慢できない(^_^;)

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