宮崎で釣り。たまには遠征したい!

いろんな魚が楽しいし、美味しく食べたい。のんびり釣りたい(^^ゞ

北海道の魚

「WEB魚図鑑」に出入りする釣り友3名が、先週末北海道に行き釣りを楽しまれ、土産を送ってくれました♪
送る前に鮮度は悪いと聞いていたのですが、そんなことはなくて、ただ滑りが結構出ていたものの水で流せば新鮮。
4種類でした。
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クロメヌケ
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マダラ
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ホッケ
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コマイ

だそうです。それぞれの魚の詳細は明日以降・・・・
調べるのが楽しみ♪

シマノ・ジャパンカップ(グレ)地区大会・九州

4月21・22日に連続で行われたシマノ・ジャパンカップ(グレ)地区大会・九州
場所は大分県・米水津でした。

ここ数年で知り合いになった釣り人というか釣り友が何名か参加していて、その中にはセミファイナルに進出した2名も(^^)/

まず吉報が入ったのがTAさん
宮崎でキザクラのチームを立ち上げていて、釣りイベントに私も参加させてもらった際に一緒に釣りました。
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かなりアクティブに大会を見据えて釣りに取り組む若者。若武者って言い方がふさわしいな。

彼は以前YAIBA宮崎のメンバーの一員だったようで、今でも時々ゲスト参加しているけど、自分でキザクラのチームを作るために外れたと聞いてます。つまりYAIBAの面々とは皆仲良し。
セミファイルで活躍して欲しいですね~

そして驚いたのが
高校生アングラーだったトミー君も通過!
トミー君は直接会った事はないんだけど、「トミーの釣行記」というブログを立ち上げていて、彼の高校生らしい一途な磯釣りへの探求心に好感が持てて、しかも様々な釣り人との交流にて技術的にもどんどん進化している様が面白いブログで、また勉強になります。

今年の4月に卒業して社会人となり、まだ見習い状態だと思うので忙しいだろうけど、大会参加者150名のベスト9に入ったんだから凄い(@_@;)
それにしても知り合いが大会で勝ち上がるってのは我が事のように嬉しいもんだ。

セミファイナルは10月6日に大分の鶴見にて。ここの上位数名(3~5名?)が決勝に進み、決勝は11月17・18日に長崎・五島で行われるようだ。決勝まで進む位の力があれば恐らくインストラクターとしての活動もできるし釣り番組などにも出演したりして有名人になっちゃうんだな。早いうちにお二人からサインもらっとかなきゃ(^_^;)

ところでYAIBA宮崎からもMAさんが日曜日に参加していたんだが、はて?順位表上位26名には名前は無かったなぁ。
そして我らが支部長・・・・参加抽選にも落選してしまったそうで、MAさんと一緒に大分までは行き、鶴見にて一人トーナメントだったそうで(^_^;)
まずは参加する事自体が難しいんですね。

YAIBA磯祭り

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ちょっと文字が小さすぎて判り難いでしょうから・・・・

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参加されませんか?

そういう私は、あまり大会には参加の希望はないんですけれども、YAIBA宮崎のHP担当者として裏方参加せねばならない雰囲気です。嫌ではありません。賑やかで楽しいだろうなぁと思う反面、せっかく鶴見に行けば釣りもしたいと思ったりするんですけどね(^^
裏方として何するのかも判りませんので、それもちょっと不安・・・

セツナイ動画

情報サイトに掲載されていたこの動画


見たら結構切ないです。
切ない動画、として紹介されてましたので、もしかして赤いのはアマゾンにいるカンディル(皮膚を食いちぎって内臓を食べるエイリアン魚)だと思ってましたけど、違いました(ほっ)まあほっこり系動画です。

動画だけだと判りにくいけど、赤い小さいのが子供だそうで、この魚は子供が小さいときに親が守る習性があり、子供は親にいつでもピタッとくっ付いているんだそうだ。
雷魚の仲間らしいです。

それにしても最近「IntarnetExplorer」でYouTube動画が見えないので、だんだん「GoogleChrome」使用に移行しているけど、そろそろマイクロソフト成すがままの終焉かな。

新書紹介「小学館・日本魚類館」

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初アマゾン利用(^_^;)
ネットで購入しだすと、性格上簡単にポチッとしてしまいそうで怖いんだけど、この本は知人のDrユッケ君(大学講師)がフェースブックで紹介していて一刻も早く欲しかったので思わず、でした。

一般向けとしてはちょっと高いけど、専門書と考えるなら格安で、内容は充実しているけど素人でも判る解説で、何より写真の質がとても良いと思います。

ハゼ博士の天皇陛下が執筆されている事も話題ですが、約50名もの著名な魚の研究者や、知人のDrユッケ君・Drムラニィなど若い研究者も執筆者に名を連ねており、500頁以上の情報にも圧倒されました。特徴がよく判る細部写真もいいです。

たとえばメジナの事を調べたいと思ったら
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まずは驚くのがメジナ科3種がハッキリ判るような特徴的な美しい写真であって、この3種に見開きの2頁を費やされており、目から鱗の情報もある。簡単にはメジナ3種は先祖が一緒でその食性から分化していったそうだ。オキナメジナは植物食で、クロメジナが雑食で、メジナはその中間だそうだ。世界中にメジナの仲間が、どのエリアに何種いるかと言う情報まで、地図で一目で判る。
1400種記載されているのに3種で2頁と、興味深い魚についての記載は豊かで、簡単に記載されているものでも特徴をよく捕えた内容だ。見開き事に科・属でまとめてあるので、たとえば夜一か所開いて読むという手もある。その見開きだけで一話完結という感じの仕立。

以前から思う釣りの不思議は、魚を対象としているのに、その魚の事をあまり知らずに行っていること。
メジナ釣りの達人でも、釣り方は知っていても名の由来とか歴史とか、どうでもいいかもしれないけど知られていない。
特に雑魚扱いの魚たち。雑な魚とは可哀そうだし、フグやウツボが釣れたら海に戻さず放置する人は、釣りをするに値しない人だ。

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