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宮崎で釣り。たまには遠征したい!

いろんな魚が楽しいし、美味しく食べたい。のんびり釣りたい(^^ゞ

奄美大島の魚類図鑑

図鑑着弾(^^)

天才MS君が私の分も一緒に手配してくれました。
奄美群島にいる1321種もの魚が収録されてます。まだまだ研究が進んでいないとのことながら、現時点での集大成という感じの本で、特徴が判りやすい写真と明瞭な解説が解り易く好感が持てます。
自分で図鑑を作るという夢・・・というか構想というか、参考になる部分が多々あります(^^)
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5月連休はこれ持って奄美大島・加計呂麻島に行きたかったんですけど、飛行機とか宿などの諸事情で断念して、トカラ(諏訪之瀬島)に行くことにしてます。

YAIBA宮崎決勝ラウンド

今季のYAIBA宮崎は11月と12月の月例会の上位5名で今週日曜日に決勝大会を行います。※両方とも入賞を省き実際は8名
場所は油津(一八宏丸)

メンバーは

KWさん・・・大物ハンターの異名を持つ必殺仕事人(^^)
MAさん・・・今季から参加の若き釣武者。優勝候補です
ユッキー君・・・昨年全大会2位で、結果的には総合優勝を果たした実力者
YTさん・・・今季から参加のナイスガイ。実力は計り知れませんが1回目で予選突破
YOさん・・・いぶし銀の技で、毎回一発大物を仕留める会の立役者
TAさん・・・トーナメンターで破壊力抜群。今回その実力を爆発させるのか?
KBさん・・・安定した釣果で毎回上位に食い込むYAIBA宮崎の古株

そして私(^^)・・・一応一昨年度の総合優勝者であります(^_^;)

誰が優勝してもおかしくないメンツ。もちろん私でも?

狙いますよ~。楽しみです。今回は前向きに参加します!

マナーアップ注意喚起

昨晩フェイスブックに日南海岸のエイト丸船長が投稿されていた記事はとても悲しいものでした。

宮崎の観光地の中でも風光明媚で人気の「鵜戸(うど)神宮」ですが

http://www.udojingu.com/
※写真は公式サイトのものをお借りしてます。写真をクリックするとそちらに飛びます。

写真の通り目の前が磯で、釣り場としても人気があるのですが・・・・

エイト丸の瀬渡しの範囲になります。

昨日

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※写真は船長がフェイスブックに投稿されていたものをお借りしてます

船長と数名の釣り人にて目の前の岩場の掃除をされたそうです。

ゴミ未処理が大問題になっていたようで、近場の漁師から聞いて早速掃除されたそうです。

でももうこの場所への瀬渡しは禁止だそうで、船長の判断なのか海上保安庁とか神社関連からの通達なのかは不明ですけど、全国各所から集まる宮崎の指折りの観光地で、美しい海が一つの目玉なのにゴミが山積となると、それは当然イメージダウン。致し方なしですね。

たぶんゴミを放置して帰る人は釣り人の中でもわずかだと思うんだけど、その結果釣り場が奪われる悲劇

とにかく
・ゴミを持ち帰りましょう
・帰る前に清掃しましょう


未練がましく瀬渡しが来る直前まで竿を出している人がいるけど、終了1時間前には片付けを始めて、余裕をもって迎えを待つ、ぐらいの感じがいいと思います。

・・・・実は恥ずかしながら約1年前かな?

釣りが終わった際に疲労感が強くて、ほどほどに岩に付いた撒餌を流して片付けを終えて座っていたら、私が釣っていた釣座をまた別の釣り人が流し始めたのです。とても恥ずかしい気持ちになったんですが、確かにその場所は雨が降らない限りは波も当たらず少しでも撒餌が残っていたら岩にこびりつくような場所でした。反省しました。

その時はほんとに疲労感が半端なく、体力というかスタミナが無い事も恥ずかしく、それきっかけでウォーキングを始めだしたのでした。

ゴミ問題・・・大きく発展させないよう、このサイトでもちょこちょこと注意喚起を差し込んで行きたいと思います。

釣魚1400種図鑑

この本をブログで紹介したことがあったかどうか忘れたけど、昨日欲しいものを思い出しながら、優先順位で言えばやはり先頭なのが「日本産魚類検索 全種の同定」という本なんですけれども、その本に対する思いは以前書いた事があります。

欲しい本「日本産魚類検索」

欲しいのに高額だし、実際開いてみたらモノクロの線画の魚が並んでいて綺麗だとか面白いというわけでもないので躊躇しているんだけど、変わりに最近、大変重宝しているのが、タイトルのこの本なんです。
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2018年(昨年)初版の小西英人さんの本で、KADOKAWAから出されてます。
ポケット本なのでまず持ち運びができることと、釣魚に特化されているわけで、まあだいたい釣れる魚が網羅されてます。
そして小西さんがお得意の簡易的な分類。専門書の魚類検索のように棘数や軟条数といった特徴は、それがキーにならない限りは本の中では割愛されていて、特徴の部分は支線を用いてはっきりどこの部位がどうだという風に表現されてますので、私のような俄か魚好きでも、とても判りやすい本です。まあこの本に乗ってない魚ならレア度マックスでしょう。

この本が作られた経緯も何がしかで見たような気がするのですが、最近小西さんが出版の際に組まれていたエンターブレインという会社にこの元データを持ちこんだら、魚数が多すぎてページ数がコンセプトに合わず、一旦お蔵入りしたんだけど、そのデータを誰彼かの紹介でKADOKAWAに見せたところ、出しましょうという話になった、とかじゃないかな?

国産魚だけでなく、時々ちらっと外国産魚があるのが気にはなるけど、今私が手元に置いてもっともよく眺めている本です(^^)

スーパー防波堤

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11月の奄美大島釣行以降、連絡が途切れていたIHさんから久しぶりにメッセンジャーにてご報告を頂きました。
「53Cmのシマアジ~」

体高もあり美味そうです!

他にマトウダイにマダイに・・・でもってフエフキの仲間は・・・・何だっけ?胸鰭赤いぞ!?

これらの魚って当然船釣りでしょ~

と思いきや、なんとあのスーパー防波堤でした。カゴ釣りで夜だそうです。
私には無い発想です。この時期に夜・カゴ・・・

スーパー防波堤はIHさんが開拓されている場所なので公にはしませんが鹿児島の方です。今年は毎月この防波堤に通われていて、いろいろ面白い成果を出されてます。
私も2回行きましたけど一度目は大きなカンパチを掬いきれなかったもののメイチダイの良型が釣れました。夏ならアジ子は恐ろしいほどに数釣りできますが、冬は駄目なんじゃないかと思いきや、楽しめる場所なんですね~

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