宮崎で釣り。たまには遠征したい!

いろんな魚が楽しいし、美味しく食べたい。のんびり釣りたい(^^ゞ

イシガキダイの刺身

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噛めば噛むほど旨味のある身。かなりしっかりした噛みごたえです。これは生き造りだけど結構長く寝かしても美味しい(3~4日)

喜界島で釣った(見た)魚たち・・・船編(19種UP)※2015/5現在

アザハタ
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アオチビキ
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マルクチヒメジ
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バラハタ
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オジロバラハタ
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ナンヨウカイワリ
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シロダイ
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キツネベラ
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リュウキュウヒメジ
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ホオアカクチビ
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アカハタ
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ニジハタ
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アカモンガラ
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メガネハギ(雄)
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メガネハギ(雌)
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クマドリ
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ヤセアマダイ
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シロタスキベラ(上→雄/下→雌)
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ホシテンス
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喜界島で釣った(見た)魚たち・・・沖堤編(7種UP)

イチモンジブダイ
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シマタレグチベラ
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タキベラ
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オジサン
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アマミスズメダイ
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アカマツカサ
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オビブダイ
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喜界島で釣った(見た)魚たち・・・磯場編(15種UP)

オキナメジナ
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ヤマブキベラ
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メギス
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ハゲブダイ
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オウムブダイ
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タイワンブダイ
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ハナアイゴ
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イシガキハタ
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カンムリベラ(幼魚)
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タマギンポ
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クロモンガラ
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オニダルマオコゼ
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ギンユゴイ
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カスミアジ
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カスミアジ(幼魚)
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喜界島で釣った(見た)魚たち・・・湾内編(14種UP)

ミスジリュウキュウスズメダイ
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ムラサメモンガラ
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モンガラカワハギ
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オキフエダイ
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ヒメフエダイ
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シマスズメダイ
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クロソラスズメダイ
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クロハギ
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チョウチョウウオ
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ヤライイシモチ
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ユカタイシモチ
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ホソスジナミダテンジクダイ
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スミツキアトヒキテンジクダイ
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キビレハタ
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2011喜界島釣行の回顧録

2年連続で5月の連休を利用して喜界島に行ったのは、初年度があまりにも楽しかったからかも。まあ今でもその期待感によって来週の釣行を強引に企画したわけです。

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2011年5月の喜界島には飛行機で行ったのだが、写真のようなかなり小型のプロペラ機。座席も30名程度かな。溜まっていたマイルと時間の有効利用を考えて飛行機にしたのでした。
※今年も飛行機です。

初日

空港に現地在住のがほーさんが迎えに来てくれてました。そして軽トラックの荷台には・・・
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「今日の夜はアバサー汁だよ~ん」・・・・あっ・・・食材なのね(^_^;)

小雨ではあるものの、ちょっと湾内で竿を出すと、この魚達がお出迎えしてくれました。
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「ヒメフエダイ」上「オキフエダイ」下

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「キビレハタ」
この魚はさすがの人間・魚図鑑であるMS君も迷っていた。そんな魚が釣れるほど嬉しいわけです。

あっ。ちなみに2011年参加者はMS君とsfcさん(いずれも2年連続参加)

そしてその夜・・・
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とりあえずこれらをツマむ。あとはお酒があれば良い。
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・・・アバサー君(^_^;)・・・・

2日め


豪雨です。さすがに無理。
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ただ1人。雨にも負けずMS君は宿を出たり入ったりして、いつしか凄い匂いを発してたりしてますが(^_^;)

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がほーさんの軽トラックを借り、島一周してみたりした・・・
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雨なので迫力ある写真が残せてないけど、ガジュマルは凄い!

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まあ夜は、地元の肉料理店で食事。せっかくなので贅沢にステーキです。思い出に残る美味さ。

3日め

雨はあるものの前日よりは小降り。そんな訳で船釣り決行!(がほーさん感謝)
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まあうっぷんを晴らすのですよ。
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さすがに豊かな海!

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嫁から密かに教わっていた魚の煮付け。美味そうでしょ?

さほどではありません(^_^;)まあ何とか普通という感じ。

4日め(最終日)

雨だけど無理やり竿出して・・・
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「クロハギ」
他、何匹か追加して

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土産などを買い、

島を離れました。

がほーさんも家族で見送りに来てくれた・・・

と思ったら、親戚の見送りだったのね(^_^;)

※しっかりお土産なども頂きました。とても感謝してます。

そんな訳で2回目の釣行は雨にたたられて正直不満が残ったので、

来週は  100倍返しだ! すでに流行外れ?・・・

2010喜界島釣行の回顧録

思いつき、というか強引にというか、とにかく来週(11月2日~5日)に、喜界島に行く事にしたが、過去2回の釣行を回顧録としてアップしておきたい。
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2010年5月(連休期間)に、家族サービスなど一切無視して行ってしまった訳ですが、この時は資金も乏しく、とりあえず旅費を浮かすためにフェリーを利用。確か往復で1万ちょっとだったかな。鹿児島発で約12時間の船旅。
事前に参加者を募り、なんと総勢7名で向かった旅でした!

初日

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さすがに南国的な植物がいっぱいだな、と関心。到着してしばし島の景色を傍観・・・201003.jpg
そして釣り開始です。初日は宿の近くの港湾内で魚種狙い。

隆起サンゴ礁の島というだけあって、岩はガツガツで足裏痛し。歩きにくし。
普段の釣場より手強そう(^_^;)

そして初日に釣れた「変わり種」はこの魚達(宮崎では見かけない魚抜粋)
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「ミスジリュウキュウスズメダイ」
熱帯魚のショップで高値取引されそうな魚だ・・・

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「ムラサメモンガラ」
魚名を付けた方のセンスがいいな。ぴったりかも。

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「シマスズメダイ」
小さい割に顔がしっかりした印象の魚だ。

他には「オキフエダイ」「カンムリベラ」の幼魚など
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何せ魚好きなメンバーの集まりなので、釣れたら写真写しまくりなのです(^^ゞ

そして夜はもちろん、宴会であります。
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素泊まりのコテッジのような宿泊設備なので自炊でありまして、とりあえず何か食べる。まあお酒とツマミがあればよし。

2日め

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タンニャミという場所です。舌噛みそう・・・

本格磯場なだけあって、初日よりもキツイ岩場。

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準備も大変。現場まではタクシーの利用でした。

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「ヤマブキベラ」
これは宮崎でも時々見かける。

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「メギス」
これは見ないな。
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「オキナメジナ」
嬉しい1匹。宮崎にもいるけど少ない。島では幼魚もいっぱいいたが、もしかしたら喜界島ではメジナの仲間はこれだけなのかもしれない・・・

昼からは空港横の岩場に移動。少し釣りは飽きて海産物の物色
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遠投ウキ釣りのおじいちゃんの獲物の写真を写させてもらった。

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「ハナアイゴ」
おおっ!宮崎には居ないバリじゃん。

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「ハゲブダイ」
ムムム。何となくその辺にいそうで居ないようなブダイだな。

他には「イシガキハタ」「クロモンガラ」「オウムブダイ」「タイワンブダイ」などが釣れていた。

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ぎょぎょ。

タイトプールで戯れていたMS君が、なんともグロテスクな巨魚をすくってきたぞ。※重量約3キロ。

「オニダルマオコゼ」といい、背鰭には猛毒。要注意の毒魚でありました(^^ゞ

でも・・・
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食べたら絶品!

トラフグのから揚げとどっちが美味しいかと言われても迷う。なにせ沖縄の市場でキロ1万円で取引される魚だそうで、つまり3万円の魚のから揚げなのである。金額を聞いて更にうまさ倍増。

3日め

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沖の防波堤に連れていってもらう。船じゃないと渡れないのだ。

高い堤防で、海を見るとサメがうようよ、じゃん(^_^;)

釣り疲れ?いやきっと呑みつかれであります。なんとなくダラダラ。
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そんな中で1人、気を吐くMARI-Jさん。彼の意気込みは別格・・・というか釣り人の見本!
※写真は60Cm近くもある「タキベラ」。ヒメジの生餌にてゲット。

この場での収穫は・・・

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「イチモンジブダイ」

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「シマタレクチベラ」
これは名前覚えられんな。

他「アカマツカサ」「アマミウズメダイ」「オジサン」「オビブダイ」などの釣果

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さて島の名物と言えば・・・

ヤギです。現地のがほーさんから差し入れ頂いたこのヤギ汁。恐る恐る口にしたら、美味し!毎日ご馳走という感じの夜。お酒もすすむ。

4日め(最終日)

夜にはフェリーで島を離れるその日の釣りは、島の中でもとくに風光明媚な・・・201023.jpg
ハワイ♪

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ちょっと期待していたほどに魚は釣れないが、そんな中でヒーロー誕生。

東京海洋大の学生※当時の「むらにぃ」がカスミアジをゲット。
私はギンユゴイ数匹。磯場にはギンユゴイがかなり魚影濃しという感じでした。

そんな2010年の喜界島。ここで書けない数々のエピソードもあり。笑いも涙も・・・

何より天気がよく、思い通りに過ごしたのでした!

ああ、来週楽しみ!

25.ダルマガレイ

レア度★★★☆☆ 宮崎で釣れる魚
MY釣魚NO・25


ダルマガレイ科>ダルマガレイ属>ダルマガレイ
Engyprosopon grandisquama (Temminck and Schlegel, 1846)
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最近見た魚をランダムにアップしております(^^ゞ
この魚は写真で判りにくいと思うけど10Cm程度しかありません。成魚でそんなもんです。ちなみに「左ヒラメに右カレイ」という言葉があるのに、なぜにカレイなのか不明。小さいのでヒラメの子供ぐらいに扱われるかも知れないけど大人なんだよね。
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24.ヒメジ

レア度★★☆☆☆ 宮崎で釣れる魚
MY釣魚NO・24


ヒメジ科>ヒメジ属>ヒメジ
Upeneus japonicus (Houttuyn, 1782)
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ヒメジという魚も種類が多いのだが、案外「ヒメジ」という名が売れてない。オジサンと呼ぶ人も多いけど、この魚の仲間に標準和名「オジサン」というのも確かにいる。だけど宮崎には少ないかな。
写真魚がヒメジの中のヒメジ。つまり標準和名「ヒメジ」だ。釣った事があるのは15Cm前後が多い。

23.キチヌ

レア度★☆☆☆☆ 宮崎で釣れる魚
MY釣魚NO・23


タイ科>クロダイ属>キチヌ
Acanthopagrus latus (Houttuyn, 1782)
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日本産のタイ科クロダイ属の魚は現在5種で「クロダイ」「キチヌ」は一般的に全国に生息するが、他に「ナンヨウチヌ」「オキナワキチヌ」「ミナミクロダイ」という種が奄美諸島以南には生息しており、いずれもパッと見た目には区別しずらい魚である。とくにオキナワキチヌは2000年以前には「オーストラリアキチヌ」とされておりまだまだ研究が進んでない種である。まあそれは置いといて・・・

キチヌは河口に多いチヌ。

「クロダイ」と比べ身体的に大きな特徴の違いがあるが、目立つのは胸鰭・腹鰭・尾鰭の下部分が黄色い。だからキチヌなんだろうけどこれも大型になるほど黄色が目立たないので「クロダイ」とは区別しにくくなる。だけど明らかに違うポイントがある。魚の中央部分に側線という線が目立ってあるが、ここから背鰭までの鱗の数が違う。クロダイは5枚でキチヌは3.5枚。
この違いを意識しだしたら区別したくて釣れてもワクワクだ。

クロダイに比べ、その食性は更に肉食性という気がする。河口で釣れる魚なので河口に住む小動物を餌とする。ゴカイ・モエビなどの動きのよいものが良いが大型を狙うときはマハゼ・シャコなどを使う。クロダイより釣りは簡単だというが小型なら河口に群れていれば入れ食いになることも多いけど、30Cm以上はなかなか難しいかも。クロダイよりちょっと小さいか成長が遅いか50Cmオーバーが釣れたという魚は聞いた事がなく40Cmオーバーだとかなり良型かも。私は本格的に狙った事がないこともあるが、37Cmが最大サイズだ。

この魚、とても美味しい。宮崎だと新富町と佐土原町の境を流れる一つ瀬川河口がとても盛んなのだが小船の上から狙って大型が釣れる。時期的には初冬が美味しいようだが今まで何匹か釣れた魚はいずれも美味しかった。クロダイは個体差があるがキチヌはさほどムラはないと思う。身に薄っすら旨味がある。

一般的は「キビレ」と呼ばれる。狙う人は区別するが初心者なら「クロダイ」もチヌ・キチヌもチヌかもね。釣れて嬉しい1匹だ。

22.マダイ

レア度★☆☆☆☆ 宮崎で釣れる魚
MY釣魚NO・22


タイ科>マダイ属>マダイ
Pagrus major (Temminck and Schlegel, 1844)
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門川沖 42Cm
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門川湾内 約15Cm
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養殖マダイ 40Cmオーバー

日本を代表するお魚だ。日の丸魚というか祝いの魚というか、とにかく鯛といえばマダイなのだ。養殖も盛んだし大きなマダイを見たら喜ぶ人も多いだろう。船でマダイを狙う方も多いし漁法も豊富である。
養殖魚と天然魚ではその色合いから区別されるようで、沖の深場で釣れるマダイはピンクが鮮やかなようで養殖魚は赤がくすんだ感じ。
だけどこれは浅場・深場で違うと思うんだけどな。多分色では判断できないと思う。
写真を見たら違いがはっきりだが、養殖マダイはまず鰭が雑(おそらく網の中の生活で傷んでいる)・体形が円く太い。餌で太らせたぶよぶよちゃんだ。

なぜ祝いで使われるのか?これは勿論美味しく食べられるからだけどピンクの色が鮮やかで、死んでも色あせしないからだと聞く。他の魚は魚種にもよるけど思いっきり色が変わるのもあるしね。

日本産で「タイ」と名がつく魚は多いが、純粋なタイ科の魚は7属(WEBさかな図鑑参照)に分かれる。

キダイ属・・・キダイ・キビレアカレンコ
クロダイ属・・・クロダイ・キチヌ・オキナワキチヌ・ナンヨウチヌ・ミナミクロダイ
セダカキダイ属・・・ホシレンコ
タイワンダイ属・・・タイワンダイ
チダイ属・・・チダイ・ヒレコダイ
ヘダイ属・・・ヘダイ
マダイ属・・・マダイ

の13種のみになるが、WEBさかな図鑑には14種とあるけど・・なんだろ。

宮崎でも多く釣れるチダイとマダイは間違われやすい魚である。よく見たら違いが一発で判る特徴もあるのだが大型のチダイだと体型的にもマダイと酷似していて、釣り初心者ならまず???となる。
言葉では難しいがマダイの特徴は尾鰭の先が黒い。チダイは名の由来の通り「鰓膜」の色が血のような赤であり尾鰭先も黒くない。チダイの事は別で紹介しようと思うので今はこの程度にしておくが、案外区別するのは苦戦するよ!

宮崎ではさほどマダイが盛んに釣られているとは言えない。むしろ鹿児島の錦江湾や佐多周辺だけど、全国的に有名なのは「明石の鯛」だろうか?
瀬戸内海で盛んなのは、その潮の速さからかも知れない。
マダイは外洋向けの魚ではないが深場は好む。しかし磯でも釣れる。生息できる領域は広いが私の感覚では砂地も大事なようだ。岩ばかりの場所には居ない。クロダイが深場には居ないのも不思議。そっくりで色だけが赤いマダイが深場に住むのも不思議。

この魚は大きくなる。体調1m・重量10Kgという魚も釣れるときがある。しかしそんな魚は美味しくない。恐らく思いっきり年寄りなのだ。
もっとも美味しいのは40~50Cmサイズだろう。
刺身では技術で旨味の差がでる。自分でさばいてもさほど美味くない。料理店で時々絶品の刺身を口にすることがある。
2~3日置いて、コブ締めなどして風味を着けるのが良いのかも。

21.カワハギ

レア度★☆☆☆☆ 宮崎で釣れる魚
MY釣魚NO・21


カワハギ科>カワハギ属>カワハギ
(Stephanolepis cirrhifer (Temminck and Schlegel, 1850))
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今からの時期に楽しいカワハギ狙い。メジナ狙いのフカセ釣りなどで外道として釣れる事も多いけど、食べては身も肝も最高の魚だ。宮崎ではキンツと言われる事もあるようだが、釣り場で直接聞いたことは無い。
また写真の個体はえらく白っぽいけど、こんなやつは美味しくないとも聞く。ただ状況に応じて体色も刻々と変化するので、この撮影後にどうだったか・・・忘れたけど。
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20.オオモンハタ

レア度★★☆☆☆ 宮崎で釣れた魚
MY釣魚NO・20


ハタ科 >エピネフェルス属>オオモンハタ
Epinephelus areolatus (Forsskål, 1775)



数年前からなぜかよく釣れると聞くようになったこの魚は、おもに船釣りのタイラバ・インチクでの釣果が多いけど、本来昔から居たけれど、釣法のお蔭で釣れてしまうようになったのかもしれないな。美味しいし大きくもなる。50Cm前後で成魚という感じだ。

19.イシガキハタ

レア度★☆☆☆☆ 宮崎の沖の浅瀬・喜界島で釣れた魚
MY釣魚NO・19


ハタ科>エピネフェルス属>イシガキハタ
Epinephelus hexagonatus (Forster, 1801)
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写真が何処で写したものだったか・・・忘れた。宮崎では船釣り(浅い岩場)で釣った事があるが、基本的には少ないかな?南の島では岩礁地帯に普通にいて遊んでくれる魚らしい。あまりサイズアップせず20Cm程度で成魚。
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2002/3/4 沖サビキ釣り(黄金の瀬)にて

18.キジハタ

レア度★★★☆☆ 宮崎・天草で釣れた魚
MY釣魚NO・18


ハタ科>エピネフェルス属>キジハタ
Epinephelus akaara (Temminck and Schlegel, 1842)
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高級魚として知られるキジハタは「あこう」とも呼ばれる。まあまあ大きく50Cm程度には成長するようだ。写真の魚は天草で釣ったもので、宮崎・日南でも釣った事があるが、スカリに入れておいたら逃げてしまっていた。

17.オジロバラハタ

レア度★★★☆☆ 喜界島・石垣島で釣れた魚
MY釣魚NO・17


ハタ科>バラハタ属>オジロバラハタ
Variola albimarginata Baissac, 1953
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2007年に観光で行った石垣島にて。乗合の遊漁船で釣った魚 25Cmほど
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喜界島で釣った50Cm弱の魚


バラハタと似ているけど、尾鰭後縁が白いのが特徴。また幼魚だとバラハタは縦筋があるけどこれは無い。
分布が愛媛県以南ということなので、宮崎にいてもおかしくないのだが、残念ながら見た事はない。成魚で50Cmほどに成長する。

バラハタのバラって、恐らく植物の薔薇で、鮮やかな赤で美しいことから付いた名だと推測できるが、それを明確に書いてあるサイト・書物がないので正しいかどうが判らない(^^ゞ

バラハタが有名な事の1つに、シガテラ毒を持つ個体があるということだが、実際に毒が回っている魚は見ただけでも食欲を無くすような容姿なんだそうで、また、外に置いておくと蠅がたからないらしい。蠅がたかるのを食べるのも嫌だけど。

16.ニジハタ

レア度★★☆☆☆ 喜界島で釣れた魚
MY釣魚NO・16


ハタ科>ユカタハタ属>ニジハタ
Cephalopholis urodeta (Forster, 1801)
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宮崎では見た事がないが、喜界島にて船釣りをさせてもらった時に何匹か釣れた。味も良かったが現地ではアカハタの方が人気らしい。尾鰭だけ見るとエビの尾のように見える不思議な模様だ。

15.ネンブツダイ

レア度★☆☆☆☆ 宮崎の魚
MY釣魚NO・15


テンジクダイ科>テンジクダイ属>ネンブツダイ
Apogon semilineatus Temminck and Schlegel,1843
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キンギョと呼ばれ、防波堤の小アジサビキなどで底に棚合わせすると入食いとなる魚だ。とにかく餌取りとしてはかなり邪魔な魚の1つだけど、ウロコも硬く食べるのもいかなものか?
でもよく見ると模様がサマザマ。名前を知っておくと面白いかも。鹿児島・錦江湾には特に種類が多いようで、これを餌にミズイカ・ハナイカ(※アオリイカ)を釣っている姿も見受ける。

とにかく大きな群れで生息しているようで、魚探で群れを見つけて仕掛を入れると、この魚ばかり釣れるときもある。防波堤の深めの場所から、30m程度までの水深が生息域と思われる。サビキで釣れてしまうことが多いが、口が大きく貪欲な魚。

食べたことはない。でも特に毒があるわけでもなく小型なので、姿のまま佃煮などでは食べられるかも・・・。そんなわけでいろいろ調べてみたら、やはり美味いらしい。
頭とはらわたをとり、トントンと叩いてみそ汁にする。まただんごにして揚げる。もしくは唐揚げにする。干物にしてもうまいという「ぼうずコンニャクの市場魚貝類図鑑」さんの情報があった。

ハタ比較(キビレハタvsカンモンハタ)

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似てるとも言えるし、まったく違うとも言えるかな。
(上・キビレハタ 下・カンモンハタ)

14.キビレハタ

レア度★★★☆☆ 喜界島で釣れた魚
MY釣魚NO・14


ハタ科>エピネフェルス属>キビレハタ
Epinephelus macrospilos (Bleeker, 1855)
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先日釣ったカンモンハタが釣れた時、ふと頭をよぎった魚がこれで、ちょっと写真の比較をしてみたくないったので投稿。この魚も鹿児島県喜界島での産物で、宮崎で見た事はない。

13.クロソラスズメダイ

レア度★☆☆☆☆ 喜界島で釣れた魚
MY釣魚NO・13


スズメダイ科>クロソラスズメダイ属>クロソラスズメダイ
Stegastes nigricans (Lacepède, 1802)
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スズメダイつながりで掲載するが、この魚ぐらいになるともう、どんなシチュエーションで釣ったのかハッキリ覚えていない。この魚も鹿児島県の喜界島で釣ったもので、宮崎に生息しているかどうかは不明。まあだけど海はつながっているし、温暖化も進めばいつしか見かけるようになるかも。

12.アマミスズメダイ

レア度★☆☆☆☆ 喜界島で釣れた魚
MY釣魚NO・12


スズメダイ科>スズメダイ属>アマミスズメダイ
Chromis chrysura (Bliss, 1883)
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宮崎では見たことがないこのスズメダイは、喜界島の沖防波堤で釣れたんだけど、そこで大物を狙っていた地元の方がこの魚は何匹も釣ってストックされていたので美味いんだと思う。WEB魚図鑑には生息地が南日本とあるので宮崎でも釣れるのかもしれない。シコクスズメダイという魚と似ていて、同じように尾鰭手前付近から白いのだが背鰭軟条数が違う事で判るんだそうだ。まあ宮崎でいずれが釣れても嬉しいかも。
割と大きく成魚で15Cm程度。

11.ロクセンスズメダイ

レア度★★☆☆☆ 宮崎で釣れる魚
MY釣魚NO・11


スズメダイ科>オヤビッチャ属>ロクセンスズメダイ
Abudefduf sexfasciatus (Lacepède, 1801)
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オヤビッチャに交じって時々姿が見えるが、個体数が少ないのでなかなか釣れない。尾鰭の模様がシャープで綺麗な魚だと思う。普通に見られるけど、ちょっと南方系かな。

10.テンジクスズメダイ

レア度★★☆☆☆ 宮崎で釣れる魚
MY釣魚NO・10


スズメダイ科>オヤビッチャ属>テンジクスズメダイ
Abudefduf bengalensis (Bloch, 1787)
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オヤビッチャに交じって時々釣れるのだが、少し地味な色合い。そしてハート型の尾鰭。写真では全然違うのに釣りの際は見間違えるんだよね。
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2005/10月撮影(こっちのほうが綺麗だな)

9.オヤビッチャ

レア度★☆☆☆☆ 宮崎で釣れる魚
MY釣魚NO・9


スズメダイ科>オヤビッチャ属>オヤビッチャ
Abudefduf vaigiensis (Quoy and Gaimard, 1825)
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ちょっと沖目の防波堤や磯場で恐ろしいほど群れている餌取代表魚。狙えばいくらでも釣れるし大きさの割には引くので楽しいのだが、ちょっと飽きちゃう。食べても美味しいらしいので、その場で下処理して料理を研究するといいかも(^^ゞ

8.ニシキベラ

レア度★☆☆☆☆ 宮崎で釣れる魚
MY釣魚NO・8


ベラ科>ニシキベラ属>ニシキベラ
Thalassoma cupido (Temminck and Schlegel, 1845)
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これまた普通にヘチ釣りで釣れるのだが、その色合いとクネクネした動きがちょっと気持ち悪い感じ。ベラ類は割と味が良いと聞くが、その中でもこの魚は微妙らしい(^_^;)

7.オトメベラ

レア度★☆☆☆☆ 宮崎で釣れる魚
MY釣魚NO・7


ベラ科>ニシキベラ属>オトメベラ
Thalassoma lunare (Linnaeus, 1758)
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防波堤のヘチ釣りで見掛ける普通魚だが、よく見たら赤・青・黄の模様がお見事。ホイと捨てられる(リリースされる)魚だけど。
ニシキベラなどと共にいるが、ちょっと慎重に捕食するのか姿が見える割には釣れない。

3週連続の雑魚釣り(日南市大島)2013/10/13

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船釣り断念(T_T)。
今週も波・風ともに強し。
でもって、今日はなかなかの踏んだり蹴ったりスタートでした・・・・

まずは・・・・遅刻(T_T)

2度寝してしまい、待ち合わせ時刻に3分遅れちゃったわけです。ISO師匠は、たぶんそんな事だろうと1人で出発(ゴメンナサイ)※過去に2度ほど実績あり(ー_ー)!!

とりあえずそれぞれで南郷の定期船の船付場に向かう。
船着ではなんと普段の3~4倍の釣り人(@_@;)

瀬渡しが出てないようです(T_T)

普段釣っている防波堤は競争が激しそうなので、いつもは敬遠している港へ・・・

定期船から荷物を下そうとしたらクーラーボックスが無い・・・

1つ目の停留場で誰かがかってに降ろしてしまったようです(T_T)

次に巡廻される際に持ってきてもらう事にしたものの、餌も仕掛の一部もその中(T_T)

今日は本格フカセ釣りじゃと、がっちり過ぎるほど道具持ってきたのにスタートできん( ノω-、)クスン

餌は師匠に分けていただき、予備に持ってきた小竿で3週連続のヘチ釣り開始!
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すぐにコヤツ(先週も登場したクロホシイシモチ)
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そしてこの港のヌシ・オヤビッチャー(人の気配だけで寄ってくる)

2種とも次から次へと釣れるんだが、いろいろと探って・・・
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見釣りでクロサギ・・

そして
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出たっ!名前知らん奴!
初魚だワッショイ。今までの下がり気味のテンションがグイッと上がる!
※調べたらカンモンハタでした(^^)v

そして同じタイミングでクーラーボックスも到着!

仕掛も撒餌も準備完了して、フカセ開始だ!

・・・・オヤビッチャー・・・またビッチャ。さてはてビッチャ。もうビッチャだらけ(ー_ー)!!

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ISO師匠の仕事仲間のバクダン釣り師(団子仕掛)の、この場でのハンドルは適当に命名の「バク」さんに、やっとメジナが釣れるが、結果は2匹で大きさも足裏弱

私、飽きちゃってヘチ釣りに、もどる。
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オトメベラ
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ニシキベラ
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アカササノハベラ
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カゴカキダイ
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イトフエフキ

師匠にも変わり種の
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テンジクスズメダイ

と、まあ上出来な感じの11種。

風には悩まされたけど天気は良かったので、魚の写真がいずれもなかなか綺麗に写せました!

オオニベ

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「長もの」※赤ヤガラとかハモ・アナゴなどを抜きにして、またサメも抜いて個人的な大物というとこの魚で2003年5月に船釣りで釣れたオオニベです。ちょうど100Cmぐらいだったと思う。サビキのマアジ狙いで、こんな魚も釣れたらいいなと、太仕掛けにしていたらまんまと釣れた。嬉しい1匹。

ベラ3種を並べてみる(アカササノハvsホシササノハvsムナテン)

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まあ、やっぱり似ているね。

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