宮崎で釣り。たまには遠征したい!

いろんな魚が楽しいし、美味しく食べたい。のんびり釣りたい(^^ゞ

ナガブダイ?

昨日は釣行にはもってこいの好天で波も低かったのに、我が心境も低調。
どうも一週間の仕事疲れもありそうで、まだ同僚のインフルエンザが入り込んでしまったのかも知れない。今現在も微妙に調子が悪いのだが熱は無い。
実家に戻る予定にしていたけど朝、お袋に電話して行けない事を伝え、昼ぐらいまで横たわっていた。
ちょっと調子が戻ったので夕マズメ狙いで行こうと思ったけど、そこまでの根性は無かった(-_-)

さてタイトルのナガブダイ?
1456661279439s.jpg
この写真は昨夜ヒロちゃんがメールで送ってくれました。魚名は何??って事で。

赤いブダイだから「アカブダイ」だろうと思ったけど、口先の盛り上がりがオウムブダイのようでもある。
体の中心から色がちょっと判れている(前方が濃く後方は薄い)ことも気になるので、そんな魚を調べてみたら、どうもナガブダイに行きあたる。
ナガブダイの由来は、アオブダイ属の中でもスリムなスタイルから付けられているようだ。成魚で60Cmを超す大型のブダイのようだが、写真のサイズは不明だけど45Cm前後かなと思われる。
雄は青く雌が写真のような赤い色。

ナガブダイ※WEB魚図鑑

WEB魚図鑑への投稿も奄美以南が多いので基本は南方系なんだろう。宮崎では珍しいと思うけど四国から南には成魚がいるそうだ。

トコブシ

1999年からパソコンに年度毎フォルダを作成しているのだが、バックアップの為に32GBのSDカードを購入して入れようとしたら、2014年までで空きが少なくなり、2015年の分が入らない。SDカードの空きが4GBで、2015年データの容量が5GBなので、何とか入れられないかと不要な写真を削除したりして整理しているんだけど、すぐに途中で手が止まる。懐かしんで(^_^;)
IMG_2938s.jpg
2009年4月の写真

トコブシだ!

食べたいな。トコブシ。

これ、採ったんです。正確な表現としては獲れたのは1個で残りは貰ったもの。

磯の釣場に行っても簡単にはトコブシなんて獲れないんだけど、欲しければずぶ濡れになる覚悟が必要だ。4~5月の干潮時刻に昼間潮が引く日なら、普段はめったに頭を出さないような大きな岩の裏あたりに潜んでいる。
もう一つ加えておくと、釣りの魚はいいけど貝類は採取禁止になっていると思うので普通は獲っちゃ駄目です。

これを獲った日は義理の妹家族と日南市の大島に海遊びに行って、近くでトコブシを獲る海女さんみたいな人の姿を見ていたら、島の主(バンガローの管理人)が、ここは誰も怒らないから貝を獲っていけ!と、命令口調ぐらいの感じで言われたのでそれならばと。
でも実際探すと難しいもんだ。やっと一つ見つけて張り付いた貝を何とか獲ったものの苦戦して、見かねた海女さんが残りはくれたんです。

ちなみにトコブシって地方名かと思っていたけど全国共通なんだな。アワビの子供って感じだけど別種です。

一時期はまったフィッシュカービング

2006年から約2年間の間にフィッシュカービングにハマったことがあり6作品ほど作ったんだけど、飽き性の私はその後完全に熱意が冷めて現在は全く。
今はどちらかと言うと彫刻というより彫塑・・つまり粘土などで形を作ってみたいという欲はあるけど、ガジャガジャなどのフィギア作品を見ると、その精度の高さに、自作対抗する気も直ぐに失せる。
IMG_0468s.jpg
2006年2月に第一作目を作りました。
ホオの木を削り、形を整えて
IMG_0511s.jpg
ヤマメ・・・

この作品は知り合いにプレゼントして手元にはないけど、初めて作った割にはまあ満足できました。
さてはて今は、こんな事して見たいと思ったり面倒だなと思ったりを繰り返してるけど、たぶん継続できない趣味。

今週末は釣りに行けない(T_T)

土曜日に仕事の予定が入っていて、また日曜日は実家に行く用事もあって釣りに行けないのだが、何と!これまで週末に釣りに行ってないのが9月の第一週ぶりという事で、ちょっと数えた感じでは24週連続で釣行だったという事になる。
そんな感じなのでさすがに釣りもちょっと飽きている・・・ことは全くなく、今日でも行きたい・明日も行きたい、ぐらいだけど、中毒なんですね。程々にせねば家族に捨てられるかも。

来月中旬まではメジナ狙いで、その後は魚種を増やす行為に向って行きたいと思います。

ギンガメアジ属の見分け方

宮崎の「エバ」※ヒラアジ類をちゃんと見分けてみよう。

ギンガメアジ
gin1.jpg
・鰓蓋(さいがい)の上端に小さい黒斑点がある。
・稜鱗( りょうりん )※一般的にゼンゴと言う、が黒い
・尾鰭(おびれ)の後縁が黒い

ロウニンアジ
gin3.jpg
・体高(たいこう)が高い。幼いほどに丸い印象。
・尾鰭上葉(おびれじょうよう)が黒い

オニヒラアジ
gin2.jpg
・胸鰭(むなびれ)は透明
・尾鰭上葉(おびれじょうよう)が黒くない

カスミアジ
gin4.jpg
・胸鰭(むなびれ)が黄色い

上から順によく釣れる魚です。カスミアジは防波堤や河口には少なく、浅い磯場で釣れる印象。

334.オニヒラアジ

レア度★★☆☆☆ 宮崎の河口で釣れた魚


アジ科>ギンガメアジ属>オニヒラアジ
Caranx papuensis Alleyne and Macleay, 1877
PA100712s.jpg

この写真は昨年(2015年)の10月12日に北浦の熊野江河口で釣れた魚で、昨朝写真の整理をしていて見つけたんだけど、釣った時は疑問もなくロウニンアジの幼魚だろうと思っていた。今も疑問視していて、ロウニンアジなのかも知れない。
ただちょっとスリムな印象を受けるので調べてみたら、ロウニンアジの場合は尾鰭の上葉が黒いのが特徴で、写真の魚は透明というか白いという感じだ。より正しい情報を得るとすれば第2背鰭の軟条数がロウニンアジの場合は18~20で、オニヒラアジは21~23なんだそうだ。写真の魚は見ての通り10Cmちょっとの幼魚だが、オニヒラアジは大きくなると80Cm程度まで成長する。
他のギンガメアジ属の魚同様に成長するにつれて南下していくようで、この魚の成魚が居付くのは屋久島以南なのかも知れない。
成魚になると鰓蓋上部に白色斑があること・体全体に黒ゴマを塗したような小黒班があるので見分けるのは容易だけど幼魚は判りずらい。過去に釣ったこの魚を、ロウニンアジとして扱っていたかも知れない。

宮崎の河口などでヒラアジ系幼魚が釣れるとギンガメアジかロウニンアジ・稀にカスミアジという印象だったけど、実はこの魚も結構含まれているのかも知れない。この4種の見分け方をきちんと紹介してみたいけど、宮崎で言うヒラアジ類の事を「エバ」という表現はいずれの魚でも同じだろうな。ギンガメアジ属の魚は皆エバだし、カイワリもエバ・オキアジはクロエバ、とにかく平らなアジの仲間はエバで、ヒイラギだってハナタレエバ。
何が釣れてますか?と聞くとエバ。
スーパーでも4~5匹入ったパック製品にエバ・煮付け用
などと、特に区別されていない。圧倒的にギンガメアジが多い気はするけど。

「TEAM YAIBA」のシール

土曜日、ネーム入りの「TEAM YAIBA」のシールと、2016年度のSASAMEカタログが送ってきました!
P2230824s.jpg
まだ全く活動できてないのに、2つ目の提供物(^_^;)

定例釣り懇親会が3月20日で、それが初参加だけど、すでにドキドキしている。宮崎の釣りBLOGで拝見している、いってしまえば私には有名人の面々との釣行になるもんな。優しくしてください(^_^;)
一緒に参加する事になったKAさんも、その日は予定を確定できてなかったけど、ほぼ大丈夫だという事だったので正式に本部に伝えておかなきゃ。1人で飛び込むのはかなり気恥ずかしいと思っていたので助かった・・・

ところでTEAM YAIBAの九州大会が2月21日(日曜日)に大分の米水津で開催されたようだ。
宮崎支部がホスト役となっていたようで、準備から実釣までご苦労されたようです。そんな活動も未知の世界だな。

釣行記?(娘と鹿児島・錦江湾)2016/2/21

新しい魚を釣るためにはフィールドを変えねば・・・そんな気持ちで錦江湾に行こうと決めたのだが、娘も行くという。
最近運転が楽しいらしい(^_^;)

予定していた釣り場を通り過ぎ・・・
P2210799s.jpg
トイレ&最初から土産購入(^_^;)

P2210792s.jpg
以前訪れた時は気がつかなかったが足湯があるんだな。ちょいヌルい。

P2210805s_20160222062418a9e.jpg
この景色を拝むだけでも来た甲斐があるってもんだ。まあ鹿児島の人には見慣れた景色なんでしょうけど。
それにしても噴火しないでね~

P2210796s.jpg
ここでも「のらくろ」。あまりにそっくりで驚いた。

P2210797s.jpg
メバルって・・・(-_-)

オオメハタだよな。これにて新しい魚との出会いは完了。
だがこの表記は如何なものでしょう。たぶん突っ込むのは500人に1人ぐらいと思われるし、いっか。
ホタルジャコ科の魚で、「ノドグロ」と同じグループの魚なので、きっと美味しいとは思う。買って帰れば良かったなと今更ながら後悔(^_^;)

P2210801s.jpg
自宅への土産はこれだけ

P2210802s.jpg
昼も近かったので、そのまま昼食。「丼ぶり」だそうで。丼鰤と言いたいんだな・・・
ところで釣りは??

P2210807s.jpg
とりあえず竿出しましたよ。

向かい風・むちゃくちゃ寒し・海が濁っている・魚影まったく無し・帰る釣り人に釣果を聞くと、「全然駄目」って返事。
そんな訳でとりあえず娘にポーズ写真だけ写してもらって

終了これはもはや、釣行記でないのは判ってます(-_-)

P2210818s.jpg
帰りも途中で車止めながら初春の景色を満喫
鹿児島の福山町は黒酢製造で有名だ。こんな壺があちらこちらにある。

P2210820s.jpg
梅も菜の花も見頃。
おかしな気候に感じるけど、魚の産卵や植物の芽吹き・開花って、ほぼほぼ同じタイミングで繰り返されるものなんだな。

夜はメジナの刺身と一夜干しを堪能しました!
3度目にして干物の塩加減はパーフェクト!!

メジナの干物

港で鱗と腸は抜いておいたので、昨日はゆっくりと干物作りに挑戦。
1度目のコッパ干物はちょっと塩気が足りなかった。2度目のマアジは塩を直接擦りつけたがムラがあったような気もしたので、何とか美味しい干物ができないかと思案中。まあいろいろ試してみる事だよな。

P2200774s.jpg
作業の前に近所のスーパーでこれを購入。塩は5kg物を買おうか迷ったけど、写真の品を買ってみた。チョイ高め。普段は「伯方の塩」を使うんだけど、味の違いがあるのかお試しだ。

P2200776s.jpg
作業に入る前に釣り道具の片づけから。しばらく水に漬けておく。

P2200778s.jpg
新品のこんなエプロンが掛けてあった。きっと魚処理作業で使えよっていうカミさんの心配りに違いない(^_^;)

P2200779s.jpg
開くだけでいいので簡単だ。内臓の黒い薄皮はタワシで擦り、綺麗にしておく。

P2200781s.jpg
大きい魚はぶつ切で、焼いたり煮たり刺身を取ったりするので水洗いだけ。小さい方から開く。

P2200782s.jpg
買ってきたキッチンペーパーで水分を取る。このひと手間がアイラブユーな感じではないんだろうか(^_^;)

P2200783s.jpg
ここがポイント。ネットで見る塩水の適正だけど、10~13%程度の塩水って・・・判る訳ないぞと思っていたけどヒラメイタ!
2Lのペットボトル2杯で4Lに対して、買ってきた塩を約半分ぐらいなら500÷4500=0.11って事なので近いかも!

最初にその程度で塩水を作り、後はちょっと舌を使って調整。さてはて・・・

P2200784s.jpg
1時間寝かせた後に再度水分をしっかり取って干します。

P2200787s.jpg
また臭いに誘われ野良猫クロちゃん・通称「のらくろ」が訪れ、魚を見上げております(^_^;)

ヒロちゃんの脅威の釣果

先週100匹超という、強烈な釣果連絡を頂いたヒロちゃんから、昨日・一昨日もメールを頂いている。

1455801337123.jpg
1455801375365.jpg
2月18日・125匹
1455889754659.jpg
2月19日・PM2時からの釣行で101匹※手持ちの魚は60Cmほどあるオナガだそうです!

つまり3連続の100匹超えΣ(=゚ω゚=;) マジ!

もう異次元の釣世界。2人での釣果なのでだいたい50匹超釣られているんだけど、19日の釣行時間を数で割ったら4分に1匹釣らないとこの数にならないぞ(^_^;)

◎瀬渡し磯(串間市・荒崎)2016/2/19

平日の釣りができるのであれば大島・水島方面にも行ってみたいのだが、出航がAM4:30という事を考えると自宅を2時半には出なければならず、その点串間は遠いけど4時過ぎぐらいでいいので気分的に楽だ。
そんな訳で今年はずっと串間ばかり・・・

P2190762.jpg
前日は今季最高の釣果だったらしい。船長が会うなりそんな話をされた。期待できるけど日ムラは普通にあるし潮でも様子は変わる。腕も悪いから過信しないように言い聞かせ(^_^;)

渡してもらったのは写真の「無名瀬」
全体像を写し忘れたが、荒崎の入口付近にある小さくて陸に極めて近い瀬だ。0番も空いてるよと言われたけど、どうせなら新しい瀬に乗るほうが話題性もあるし、できれば荒崎の全部の瀬を知っておきたい気もする。

P2190746s.jpg
期待に反して1投目にこの魚(-_-)いつもの事だな。

P2190748s.jpg
2投目に本日のコナガ。もう毎回これだ・・・

出発前に書きこんだ○○さん改めKAさん(BLOGの登場は問題ないという事でした(^^ゞ)が向かって右で私が左という位置で船付に向かってスタートしたけど、雰囲気的には潮が全く動いていない。魚の活性はあるようでコナガが釣れたりフグに針を取られたりするのだが澄み切って底が見えるんだけど大型魚の姿は見えない。

らちが明かないので思い切って陸に向けて投じて見る事にした。
浅いけどわずかに波があるので、海中は強引な潮の動きがあるかも知れない・・・

狙いは的中し持ち帰りできそうなサイズにまでコナガが大きくなった。(30cm前後)
入れ食いになり、これを沢山釣って干物でもするかと思っていたら・・・

(@_@;)

P2190750s.jpg
私が最初に釣っていた場所で・・・42Cm。やられた(-_-)
※悔しいのでモヤフィルターだ(^_^;)レンズが濡れてました・・・

私にも (゜∀゜)キター!!!!
P2190754s.jpg
やっぱりね。右から左へと痛烈な走りをする魚って、これかシツオだもんな。

でも続けて
P2190756s.jpg
やったっ!40Cm。尾鰭の欠損がなきゃ42Cmだったに違いない(^^ゞ
※KAさん談「オナガでなくてオギレという新種かも知れませんよ(^_^;)」

そして午前中の〆
P2190758s.jpg
これまた写真ではわかり難いけど40Cmです。

P2190761s.jpg
昼飯食べて午後の部の撒餌を作りスタートすると、雰囲気が変わりガンガン釣れる!
サイズは様々で時々こんな外道も釣れるのだが、とにかくウキが入れば何かが釣れる。

潮のせいか私だけ釣れていたんだけど、逆潮になってKAさんも良型狙い撃ち。

そんな訳で楽しい時間もアッと言う間に終了。
P2190767s.jpg
回収の船中。皆さんどうだったのかな?
それにしても回収が1時間遅ければ、更に5匹ぐらい追加できたに違いない(^^ゞ

P2190771s.jpg
KAさんの釣果。40オーバー2匹で、それ以外も近いサイズ。

P2190773s.jpg
私の釣果。40オーバーは3匹だけど大物賞はKAさんの42.5Cm
※私の魚は40Cm・40.5Cm・41Cmでした(^_^;)
数で勝ちの大きさで負けなので、本日の勝負はドローかな?ただ今1勝2敗1分けって感じ。
写真の魚が14匹に、持ち帰ろうか悩むコナガを6匹はリリースし、手の平サイズは数知れず。サンノジの強烈なアタリとは別次元のとんでもないアタリがあり、ハリスを飛ばされたもして、もうむちゃくちゃ楽しい釣りでした(^^)/

港で鱗と腸を外して帰ったんだけど、1時間かかりました。もう足腰が固まるし疲労感MAX。まあでも今日が楽だしな。

サンノジとメジナの引きの違いがハッキリ判ったし、この時期のメジナの傾向も理解できました。
ちなみに仕掛けは、簡単にだけどハリス1ヒロ・ウキ0α・ガン玉無しの全誘導。道糸1.75・ハリス1.5号・メジナ針6号

釣りバカ

昨日は終日予定の仕事が半日で終わり、今日の仕事も半日程度だったので、昼食の時にふと、「明日休んじゃおう」って考えだしたらもう制御が効かなくなった(^_^;)
上司に明日の仕事を今日片付けて休んでいいか?と伺いを立てたら怪訝な感じだったけど、まあ私が上司だったら同じ反応かな?
釣りバカ日誌のハマちゃんと同じかも。きっと沖縄あたりに出張があろうもんならバッグに小竿を忍ばせるだろうな。

そんな訳で今から30分後には出発です。また串間の瀬渡し。

今週に入って週間天気をちらちらと確認しているのだが週末土曜日は雨マーク。最近の予報は精度が高く感じるが、追い打ちで波も今日の夜ぐらいから急激に荒れる感じなので、もともと予定していた船釣りは厳しいだろうと悶々と考えていたのだが、今日行っちゃえば気持ちは晴れる。そんな訳で明日予定の「せいゆう丸」船長に連絡すると、まあ土曜日は無理だと考えられていたようで問題なくキャンセルでき(2日連続はさすがに厳しいので)、続けて串間の瀬渡し船「室丸」船長に電話すると、「○○さんも一緒かな?さっき電話があったよ」って(@_@;)

なんと同じ行動をしている釣りバカがもう1人いたのでした。

そんな訳で○○さんにも連絡して行動を共にする事になったのでした。○○さんは正当な休みなのか不明なので名を伏せておきます(^^ゞ

先日ヒロちゃんとの会話の中、「俺は釣りバカだから・・・」って事をおっしゃっていたけど、釣りバカと釣りキチって漫画のキャラのイメージで考えると、ヒロちゃんは釣りキチのほうだろうな。戦略的に沢山の魚を釣り上げられるのが釣りキチだと思う。「釣りキチ三平」タイプです。
それに比べて私のように釣れるか釣れないかは別にして、釣りの事を考えだすとそれを優先してしまうのがバカなんではなかろうか。釣りバカ日誌ハマちゃんタイプなのです。

「のどぐろ」のおにぎり

2016021701s.jpg
昨朝、コンビニ(ローソン)で衝動買いしてしまった(-_-)

おにぎりが258円って、普通の品と比べ2個分だ。あまり付加価値を求めないほうだけど、これはちょっと食べてみたい!

感想は・・・・とりあえず値段なり・・・とだけ。
食べてのお楽しみという事で。

今朝はこの「のどぐろ」について。

標準和名が「アカムツ」なんだけど、その名よりは「のどぐろ」の方がよっぽど世に知れ渡っている魚だ。もう改名してもいいんじゃないかって思うぐらい。
この魚が知れ渡っている理由は美味さだ。
宮崎ではちょっと馴染みが薄いこの魚は水深が100~200mほどの場所に生息しているようで、遠浅の宮崎の海の漁ではあまり獲れる事がない。
私がこの名を知ったのは、東京に行って「のどぐろ屋」というお店に魚好きメンバーと入った事がきっかけで、その時に初めて食べてもみたが、「さすがっ!」って感じだった。
のどぐろ屋は新橋の駅前にあったけど、ネットで調べてみたらチェーン店のようだ。店の名の通り「のどぐろ」をメイン食材で扱っているので、それなりに高いというか高級店なんだけど、むちゃくちゃ高くもない。

釣って食べる事が理想だけど、納得するまで色んな方法で食べてみたい魚だ。

333.ウミヒゴイ

レア度★★★☆☆ 宮崎沖で釣れた魚


ヒメジ科>ウミヒゴイ属>ウミヒゴイ
Parupeneus chrysopleuron (Temminck and Schlegel, 1844)
00011323s.jpg

3日連続の蔵出し写真です。これが最後でしょう(^_^;)
この写真は2000年1月10日に宮崎市沖で、サビキにて釣れたものだが、この前にも夜釣りで釣った思い出がある。
写真の質が悪いので、いつか綺麗な写真が写せてから掲載しようと思っていたのだが、まあ自分で触れて写した魚という基準なので紹介しておきます。※最近新しい魚に出会う機会が少ないので。

体表の中心を通る赤い横帯と、体形が妙に頭でっかちな事から、ほぼ間違いなくウミヒゴイなんだが、オキナヒメジやホウライヒメジとは見間違いやすいかも。とにかくヒメジの仲間としては赤くて大きくなる種だ。写真の魚も30Cm前後だったと思う。
WEB魚図鑑には案外登録の数が少ない。全国からの投稿があるが青森や琉球半島などには少ないようで、また頻繁に釣れる魚でもないようだ。

ヒメジの仲間が釣れると、特徴の髭の様子から「おじさん」と呼ばれる事が多いけど、この魚の場合は愛称が標準和名になったような名だ。海緋鯉。
食べたと思うけど、刺身にしたら一緒に釣れたマアジと比べて淡泊な感じだったと記憶している。

332.ロクセンフエダイ

レア度★★★★☆ 宮崎沖で釣れた魚


フエダイ科>フエダイ属>ロクセンフエダイ
Lutjanus quinquelineatus (Bloch, 1790)
990916s.jpg

昨日投稿のタチウオ同様に写真の整理をしていて見つけたものです。撮影日は1999年9月16日で、宮崎沖の船釣りで釣れた魚でした。トリミングしているので画像が荒く不明瞭だけど、たぶんロクセンフエダイだと思われる。
これに近い模様の魚としてはヨスジフエダイ・ベンガルフエダイという種がいるが、大きな違いとしては細青色縦帯が4本であるのに対して、写真の魚は5本(あるように見える)であることと、背中に明瞭な黒斑点があること。
成魚で25Cm程度の、フエダイの仲間としては小型種だが、フエダイの仲間ならではだけど食べても美味しいそうだ。

WEB魚図鑑には三重県・愛媛県からの投稿があるけど宮崎からは無く、多くは奄美・沖縄・フィリピンなど、南方系の魚種であることが判るけど、私もこの釣行以来観てないので極めて数は少ないんだろう。これまたきちんと写真に納めたい1つ。

冬の今の時期は海の活性が悪いので魚種を増やす釣りは諦めているんだけど、4月~はどっぷりと、そんな釣りをしたいと思ってます。

331.タチウオ

レア度★☆☆☆☆ 宮崎沖で釣れた魚


タチウオ科>タチウオ属>タチウオ
Trichiurus japonicus Temminck and Schlegel, 1844
99100922s.jpg

今使っているPCもそろそろ5年ほど経過するし、データのバックアップをしようと思い、大容量のSDカードを買ってきて写真を整理しながら移していたんだけど、タチウオの写真があった!
綺麗な撮影はできていないし、後ろの人物は逆さまだが、とりあえずアップします。撮影日は1999年10月9日・宮崎沖の船釣りだった。

タチウオは何度か釣った事がある。狙って宮崎港に夜釣りで行った事もあるのだが、なぜか残念な事に写真が残っていない。タチウオは簡単に釣れるし、写真を写す価値がないぐらいに当時は思っていたのだろうか?
その後専門に狙う事もなく、最近全く見なくなった。釣れていないわけではないらしいけど。

タチウオは普通に流通している魚なので知らない人は居ないと思うけど、その名の由来は「タチ」が「太刀」と「立ち」の2説ある。刀のような容姿と、海中では立っているような姿で泳ぐ事からだ。

宮崎ではタチウオ専門の漁があり、大型のキビレタチと言われる魚が高値で取引されるようだが、この魚は標準和名が「テンジクダチ」のようだ。その名の通り南方系のタチウオだ。琉球列島ではテンジクダチが多いらしいが宮崎では沖漁で時々と言う感じ。

最近はルアーで狙うのが簡単で主流になっているけど、以前狙って釣って居た頃はワイヤー針にキビナゴ餌のウキ釣り。
引いてもしばらくは待って、充分に食い込んでから上げないと針掛かりしない魚で案外難しい釣りだった。

宮崎での釣りの季節はアジ子が釣れだす5月ぐらいからが面白そうだが年中釣れる。ムラがあるので釣具店などで釣れているという情報を入手してから臨むのが良さそうだ。一度ちゃんと狙っていい写真を写さねばと思っている。

追加写真2016/11
PA298286s.jpg
PA298285s.jpg

キセキの遭遇

P2130743s.jpg
もし天気が良ければ串間の瀬渡し磯の予約を随分以前からしてた昨日(13日)だったけど、天気予報は強風&強雨と言う予報で早々に中止。弟と交互に隔週で行く実家では、雨なので外の作業もできず、お袋に温泉でも行ってきるか?って聞いたら行くという。
普段は面倒くさいという母との温泉って、私が子供の頃の記憶しかない。

さて写真の温泉はえびの市にある「白鳥下湯」で、実家からはもっとも近く年に数回はぶらりと行く。
広い浴槽の割には人は少な目でゆっくり入れる。
昨日も私以外には3名で、露天風呂に入ってらっしゃった2名が植木の話などされているのを盗み聞きなどしつつ、何処かでお会いした方かな?ぐらいに感じていたのだが、私の後を追うように上がって来られたその方から声掛けされた。
「あららさんだよね?」
え?・・・えっと・・・「どちら様でしたか?」
「ヒロちゃんだよ」
!?

なんで?もうまさしくびっくりポンです。
世間は広いようで狭いというか宮崎が狭いというか、ピンポイントのこの場所・この時間帯に、いつもこのサイトでコメントを頂き、一昨日のメジナ100匹写真の主で、最近の釣友としてはもっとも身近に感じている存在の、そのお方がここでの登場!

ただ、船の上で、すれ違い様にお顔は拝見していただけなので判らなかった。ヒロちゃんも露天から見える駐車場の車で私だと判断されたようだが。

なんというか、行動のパターンが一緒なんだろうか?※失礼かな(^_^;)
とにかくキセキです。
ちなみに小学校の時からの無二の親友で時々釣行を共にするタバヤンと職場も、事務所が違うが会社は一緒(定年退職はされているけどご存じでした)という事も知り、これまた狭いなと感じていたばかりでした。

ちなみに釣りを制御できるのがエライと褒められるんだけど違います。ヒロちゃんみたいに釣れないんですよ(^_^;)

室丸サイト掲載写真

image71391.jpg
室丸のホームページより借用

今年初の室丸掲載手持ち公開写真です。サングラス外し忘れてたなぁ。ID先輩とダブル&ダブル
船長の記載では40~45Cmと書いてあったけど、確かに40~44Cmなのでほぼ正確。目視で大きさが判るんだな。

磯フカセでの釣果は余韻が残りますね。
苦労して釣ったというか、やっと・ついに・という気持ちの高揚からなんでしょうか。
メジナの大物の場合、「釣れた」というより「釣った」という感慨深さがあります。船の場合はまだ釣ったという域には達してません。船長に釣らせてもらったって感じかな。

延岡の磯釣りレジェンド「橋本敏明」さんがよく使われる、「価値ある一尾」
特に先日の2匹目はその言葉を思い出しました。全く餌が取られず魚の影もなくて、とにかく数少ない引出の中から2段ウキ全誘導という選択。仕掛けが沈み過ぎないように時々は張って調整しながらだったけど、正直この仕掛は棚ボケするので苦手。
でもとにかく全層を探るという事が大事だろうと思案。そして至極の釣果につながったのでした。
実は2匹目が釣れる直前にも別次元のアタリがあって手に負えなかったんだけど、それは目の前に1匹ウロウロしていた大きなヒブダイじゃないかと思う。とにかく自分にとっては価値ある釣果。

2日経過していまだに余韻が残る釣りって、いいな。

○瀬渡し磯(串間市・荒崎)2016/2/11

2日前に飛び込みで入れてもらった串間の瀬渡しだが、到着したらそれなりに人が多い。
P2110720s.jpg
AM6時に来て・・・って指示を受けたんだけど、船長が1時間待ってという。つまり2便目。
でもそんな日は足場が悪いけど期待できる瀬に乗れる事もある。まあ私は基本はお任せ。

そして
P2110721s.jpg
0番になりました(^^ゞ

波が高いと乗れない瀬で、満潮になると足を洗う。
昨年はここで波を被ってバッカンやクーラーボックスを流されてしまった思いでもあるけど、昨日の波は危険な感じは全くなく、ただ瀬渡し時刻が満潮の前なので、時々波が足元に来るのが怖い。私はまだ慣れているが同行のID先輩は初めてなので、相当怖かったようです。

瀬渡しが数年ぶりという先輩は下準備に戸惑っていたが、さすがに回を重ねる私はそれなりにスタート。
撒餌を入れるとわずかに下りの潮かな?手前にコモンフグの群れ。その先にはシラコダイの群れ。もっと先にコッパの群れ。
う~ん。
P2110723s.jpg
案外魚が見える割には釣れない。
ウキがわずかにしもるけど餌が取られるばかり。やっと釣れたのが写真のコナガ。毎回これだな(^_^;)

でもね。
2匹目に遠投して32Cmメジナ♪

そして3匹目!
P2110725s.jpg

あはっ!

来ましたよ。ついに今季初の40オーバー(42Cm)

先輩が焦ってる・・・

でもさすが理論派

P2110727s.jpg
久しぶりの大物対決だとかで慎重です。

そして
P2110730s.jpg
ちょうど40Cm(1mmの狂いもなく)のメジナ!

昔の勘を取り戻したのか、続けてヒットし、今度は44Cm!

1匹だとまぐれで、2匹なら実力だよな・・・

今度は私が焦る(^_^;)

でも
P2110733s.jpg
魚は入れ替わり・・・
(大きさも40Cmほどのサンノジが2匹連続(T_T))

P2110734s.jpg
潮が止まったと思いきや、こんなのが釣れたり・・・

下りが入ったと思ったら水温が下がったのか餌取の姿も消えて餌も残る。

もう全く午前中とは違う雰囲気になっちゃってしばらく沈黙。

私は全誘導の2段ウキで一気に底を狙う作戦で臨んでいたけど・・・

キター!

42Cm

最初の42Cmと比べたら、底にへばり付いていたせいか、全く別格の引き味でした。

P2110741s.jpg
持ち帰りは3匹。先輩も2匹で室丸のホームページにも手持ち写真がアップされることでしょう(^^ゞ

ちなみにお腹がスッキリしているように見えたけど、3匹ともに雄で白子が入ってました。今から成長するのかな・・・

※荒崎4番周辺が釣れていると聞いていたけど昨日は貧果だったようで、2番に乗られていた高校の時の恩師が4~5枚良型を釣られていた。さすが!

やる気スイッチ

本来メジナという魚は群れで行動し、撒餌をすると浮いてきて、棚が合うと入れ食いにもなる魚だ。
コッパの群れを見たり釣れたりするとその様子が判るけど、大きくなっても、特に産卵が近い今の時期は大きな群れで、ときには磯場で湧きグレとして凄い集団で表層を漂っているのを見る事ができるんだが、基本見える魚はなかなか釣れないもので、そんな群れを拝んだ日には釣れない事にやきもきする。でもこの集団にスイッチが入ったようだ。
1455112637002.jpg
ヒロちゃんの昨日の船フカセ釣りの釣果だそうで、100匹超だったようです。入れ食い状態が一日中続いて、まだまだ釣れたようだけどクーラーボックスも船の生簀も満杯になって引き上げられたそうだ。スイッチが入ったら2週間ぐらいは続くんだそうで。

つまりこれは産卵前に荒食いするメジナの習性かな?たぶん日南市の水島なども同じ状態かも知れない。

う~ん。今日の釣りはどうでしょう。こんな感じを経験したいような。怖いような。

まあもちろん、釣れないより釣れる方が楽しい訳で、こんな写真見たら期待しちゃうけど、串間・室丸の船長に昨夕連絡したら、今日の天候は微妙で昼回収かも知れないとのこと。ネットで見る限りそんな感じではないのだが、何情報なんだろう・・・

明日は串間の瀬渡し

13日土曜日にも予定している串間の瀬渡し釣行だが、雨&強風予報でどうも実現できそうにない。ほとんど諦めかけていたのだが、昨日見知らぬ番号の電話が入り、受けたらID先輩でした。
先輩は今年一緒にゴルフに行って、その際に釣り談話をしてたんだけど、急に釣りに行きたくなったので連れてけ・・・って事だった。
ヒロちゃんと船釣りになるかな?って思ってたのだが電話して延期してもらい、串間の室丸船長に電話すると、風が強くなるかも知れないけど水曜日(今日)夕方電話して!って事だった。

ID先輩は最初に勤めた仕事先の先輩で、今でも時々ゴルフに誘ってもらったりの交流があるが、瀬渡しの磯釣りも10年以上前に1度、日向の瀬渡し船「飛島丸」で小黒バエというポイントに乗った事があり、良アジが何匹か釣れた思い出がある。
それ以来だから2度目なんだけど、それにしても突然の電話に驚いた。いつも別の先輩からゴルフのお誘いもあって、ご本人からはめったに連絡もなく、私も本来自分から誘わないタイプなので、電話番号もお互いに知らない間柄。たぶん別の先輩から聞き出して電話してきたんだと思うと、よっぽど行きたくなったんだろうなと察する。

ゴルフのお誘いだったら丁重にお断りするところだったけど、釣りとなると別。なんとか実現させたいと思案の昨朝でした(^_^;)

裏庭にのらねこ

P2090719s.gif

P2090718s.jpg

愛犬チビがこの世を去ったあと、寂しくなるなと思いきやこの子がちょくちょく遊びに来ます。
いつしかカミさんは「クロちゃん」と名付け、餌をやると居付いてしまうのでやらないが、とくに追い払う事もなく遊んでます。

ちなみに魚を干すとだいたいこんな感じ。視線を離しません。

ちなみにアジの干物はまあまあ満足な仕上がりでした(^^)v

先週末の結果

2月というと皆さんワサワサと釣行に専念されているようで(^^ゞ

まず昨朝、いつものように知人のBlogを巡廻訪問していたら・・・

(@_@;)

o0720096013561110861.jpg
※写真をお借りいたします(^_^;) 「貧乏社長奮闘記」より

イットさんの釣果でした。先週金曜日。水島三瀬だったようで。
オナガ自己記録更新の49.3Cmだそうです。締めて持ち帰ってから測ったようなので、実際はもっと大きかったんではないかと悔やまれてますが(^_^;)

そしてヒロちゃんからメール
1454887539413.jpg
60Lのクーラーボックスがムロアジでてんこ盛りだ。メジナも見えるが。
もうさすがというしかありません。

そして夕方電話があったKAさん
2016020701.jpg
※これまた勝手に写真をお借りします。 大分米水津瀬瀬渡し「若戎丸」サイトより

こっそり行ってんな(^^ゞ45Cmだそうで。
今季40オーバー何匹目?もう完全に突き放されてます。今週末は対決だけど。・・・雨かな?

大物が釣れる。沢山釣れる。結局は釣りの醍醐味はそれだもんね。

○船天秤釣り(宮崎市・内海沖)2016/2/7

最近せいゆう丸船長の日記を見ると、どうもマアジの釣果は芳しくないようであまり期待できない。まあ海が見れればいいさって感じ。
P2070685s.jpg
出発は朝7:30
内海港にはポツポツと釣り人がいるが、ここで何が釣れるんだろう。冬の防波堤って期待が薄い気がするんだが(-_-)

海は穏やか。風が微妙な強さで寒いけど問題なし。
ただ電動の調子が悪いのでだましだまし。竿もリールも古いので買い替え時なんだが(-_-)

一投目
P2070690s.jpg
一旦底に付けてから棚探りの仕掛けに無反応でくっ付いてきたのはウリンボだ。小さくても今年初イサキだな(^_^;)

数投目に
P2070693s.jpg
良型マアジ35Cm。シロアジ型と言えるだろうな。きっと美味いぞ。

最初の1時間ほどは4名の釣り人に対して3名が1匹づつ。ただお隣のNさんが5匹だったかな?連続で釣り上げられた。違いが判らないけど手作りの仕掛け。気合の差かな(^_^;)

でもそれから1時間半ぐらい無音。

風が強いので予定していた沖の瀬も躊躇。もっとも風が強くなった9時過ぎに、せいゆう丸の横をさっそうと通り過ぎて行ったヒロちゃんに電話してみると、風が治まるまでタイラバして、落ち着いたら沖にメジナ狙いで行かれるそうだ。

せいゆう丸のディーゼル船は足が遅いので、遅い時間からの沖は厳しいと判断されて、最初の場所を見切り南下。
P2070695s.jpg
サボテン公園の前あたりを探るが、なかなか反応が悪いようで・・・

P2070697s.jpg
P2070702s.jpg
瀬付2か所目で写真の雑魚ちゃん達とか小アジが釣れだしたのでしばし遊ぶ。

P2070703s.jpg
期待ができないので、船長の英断。夕まず目の最初のポイント。

朝・夕ならこの場所は反応が出るそうだ。

私は5匹連続で喰ってきて、ちょっと間を置いてから最大サイズの40Cm(^^)v
P2070712s.jpg

充分です。大アジ7匹(1匹はお隣さんに嫁いでいったので写真では6匹)

P2070714s.jpg
美味しく干上がってね♪

P2070716s.jpg
最後に釣れた40Cmマアジは、まだ硬直前だったのでお刺身にしてみた。

ショウガ醤油で絶品!

今日は釣れる・釣れないの差が判らない日でした。仕掛け?餌?棚?
まあ難しく考えないほうがいいかな・・・

ところで沖のヒロちゃんはどうだったんでしょう?

今日は船釣りの予定

本日は記念日です。私の生誕記念日。嬉しくもない年だが(-_-)
個人的には記憶に残る日にしたいと思ってまして、もうじき船釣り出発です。いつもの「せいゆう丸

今朝は極サブで、現在の我が家の周辺は氷点下。出発時刻はAM7:30という事なのでもう少し時間もある。
なので今から体を温めるために風呂に入ってから出発しようと思ってます。

せいゆう丸のホームページを覗くと、なかなか釣果は厳しいようで、それでも時折イシダイなどが釣れるようなので、そんな魚に期待してみたい。
風はAM9時ぐらいがもっとも強いけど、とりあえず釣り場は西風には強い場所なので大丈夫じゃなかろうか。
ちなみにヒロちゃんも出られるとのことだったけど、黄金の瀬界隈はキツイかもなぁ。

それにしても寒さが応える年となりました。

喜界島の宿

IMG_3511s.jpg
喜界島の宿は、初回・2回目は写真の「ホテル林・別館」で、3回・4回目は別館ではなく本館に泊まっている。
今年の5月は別館を予約しようかと思う。

別館は見ての通り民家仕様(というか元々民家)
喜界島にある民家の特徴だけど、屋根瓦が無い家が多い。恐らく台風の影響をモロに受ける地区なので、瓦は無意味というか危険なのかも知れない。新築の家だと普通に瓦はあるようだけど、旧家はこんな感じだ。

ここだと、本館のビジネス仕様と違い荷物を広げておけるのが良い。朝食は付いてないけど自炊する。
何より料金が安く、一泊2500円なので3泊しても7500円だ。食費等は別にして、フェリー代が2等だと往復1万5千円弱という事なので2万2500円にて5泊6日の旅ができる。※内2泊はフェリー泊。

いつも釣具を先行で送って、あらゆる釣りに対応できるようにと思っていたけど、今年はできるだけシンプルを目指そうと思っていて、竿も荷物も手持ち程度で臨もうと思う。

現在参加表明してくれているのは釣友のIHさんと、天才MS君。

5月の喜界島計画

2016020601_201602060947362a4.png


問い合わせしたらもっと前に決まっていたのかも知れないけど、やっとネット上にフェリーのスケジュールが公開されたので、日程を確認中だ。

恐らく職場の5月の祭日は4月29日~5月5日という事になるんだろうと思われるけど、29日からとなると同行予定のIHさんと休みが重ならないので5月の2日or3日に出発して6or7日に帰ってくるのが理想だな。6日は出勤が予想できるので、その時は休みをもらわねば。2日に行って6日という事にしようかな?中3日だが実際は3日朝到着して6日の夜帰る事になるのでまるまる4日間遊べる。

まず日程は仮決定。次はメンバーおよび宿予約だな。

キビナゴの塩焼き

一昨晩は仕事の関係者と飲みに行くことになり、炉端焼き「川喜」という店に入った。
老舗で雰囲気が良く、初めてのつもりだったけど遠い昔、レベルでいえば20年ほど前に一度、来たような気がした。
P2030673s.jpg
メニューは串焼き・天ぷら・刺身のグループから選び、ほとんどのものが410円で、食べたら皿を重ねてカウントして勘定するシステム。写真のキビナゴの刺身も410円だ。魚関連ではマグロの刺身(当然クロマグロではない)とキスの天ぷらを頂いたが、特にこのキビナゴ塩焼きはビールにピッタリ。そこそこに飲んで喰って、会計も1人2000円弱とリーズナブルでした(^^ゞ

ところで店に入ってしばらくすると、動作が派手な方が入ってきて店長に交渉している。どうもレポ隊のようで一度店を出た後に、今度はカメラ2台を引き連れてきた。
同行者の話ではレポーターは岡本さんというそうで、福岡でとっても有名な方なんだそうだ。
「どぉーも」という深夜番組で、岡本先生というキャラで人気があり、同行者も色めきだってこっそり携帯で写真を写したり、ラインで奥さんに送って反応を見たりしていた。奥さんがとくに大ファンなんだそうで。

そこで会計の際に思わず語りかけてみた。「岡本さんですね♪」って。実は知らないけど(^^ゞ
「え?どちらの方ですか?」って質問されたので、「宮崎ですけど福岡に住んでいたことがあるんですよ。いつも観てました!」なんてホラ吹いて、先方から握手を求めてこられた(^_^;)

もしかして数日後にその番組に、奥に座っている私が映ってるかも。

ちなみにお店の情報です(^^ゞ

1月の魚たち(2016年)

今年は月毎にこれを残しておきたいと思ってましたんで。決してネタ切れとかでは(^_^;)

P1020387s.jpg
1・マアジ
今年の1匹目は縁起よく大本命。サイズも40Cmに近い良型でした。

P1020365s.jpg
2・コクチフサカサゴ
刺されてしまったやつ。最近はこんな魚が嬉しいんだよなぁ。

P1020376s.jpg
3・コモンフグ
磯でも船でも防波堤でも見かける雑魚キャラ代表だ。大きいのは25Cmもあって引きもシャープで一瞬喜んで姿が見えてがっかりって事もよくある。

P1020394s.jpg
4・チダイ
昔は1月の宮崎の沖って、チダイの産卵で凄い群れが集まってたんだけどなぁ。今はあの群れがあるんだろうか・・・

P1090442s.jpg
5・ニザダイ
これを釣る機会が増えた。メジナに近い引きで迷う。磯で足元に仕掛けを入れるとこれが多い。

P1230549s.jpg
6・イスズミ
勘弁してっていう魚。強引な引きこみはガッカリさせられる。

P1310640s.jpg
7・ノトイスズミ
イスズミとの違いを見出す喜びはあるのだが。やっぱり嬉しくはない。

P1230557s.jpg
8・キタマクラ
まじ勘弁・・の魚ですが、北浦ってなんであんなに多いんだろう。

P1310645s.jpg
9・クロメジナ
本命のようで本命でない。大きかったら本命だけど。

P1090462s.jpg
10・メジナ
今季まだ40オーバー釣ってない。くやし~

P1160503s.jpg
11・アカハタ
35Cmほどの良型でした。タイラバには反応が良い魚。

P1160500s.jpg
12・オオモンハタ
これは自分で釣ったものではないけど、出会った魚ということで。これまたタイラバで釣れる。

P1160512s_20160117062900b9b.jpg
13・アカササノハベラ
これも写真に残す価値無しと思えるほどの雑魚キャラだ。いつでもどこでもの1種。

P1160515s_2016011706290219d.jpg
14・ブダイ
アカササノハベラに似ているというか、近い種だが、これなら嬉しい。大きいし美味いし。

P1230547s.jpg
15・タカベ
北浦では見るけど県南ではほとんど見かけない。宮崎市ではどうだろう。多分少ない。

P1310648s.jpg
16・アイゴ
最近出会う機会が減っているんだが、釣れれば大型って感じだ。

P1310656s.jpg
17・ニセカンランハギ
この魚は大島の防波堤か串間の沖磯でしか見かけないなぁ。潮が通る地帯の潮が緩い場所にいるイメージだ。また夏のイメージでもあるんだが。

他にゴマサバも釣ってるんだけど写真に残してないのでノーカウント。
全く釣れてないわけじゃないけど目新しい魚はないし種類も多いとはいえず。

2月がんばろっと。

△防波堤(日南市・大島)2016/1/31

どうも釣行日はむちゃくちゃ早起きしてしまって時間を持て余すもんだから、現地にも余裕を持って行こうという気になり、予定より30~40分前に到着してしまう今日この頃であります(^_^;)
P1310632s.jpg
定期船が出る日南市南郷町の目井津港は、大型のカツオ漁業船が出航を控えて待機。船に飾ってある竹の意味って何なのかな?
風情ある景色。
P1310638s.jpg
明方の景色。定期船の出発時刻7:30分までまだ30分以上(^^ゞ

P1310642s.jpg
大島の海は想像通り。澄み切っているし風もなく穏やか。波も想像より大人しい。

P1310640s.jpg
撒餌を打つとすんごい数の魚は見えるのだが、潮が動かないせいかハリ掛かりせず、やっと釣れた1匹め。
ちょっと悩ましいけど「ノトイスズミ」かな?イスズミはもっと横の帯びが黄色みを帯びて、全体的に銀色。上ってくる時はテカリが強くてシマアジか?って思う時もあるが、この魚は黒く見える。

P1310645s.jpg
目の前に見えるオヤビッチャの群れすら釣れない。そしてこのコナガもやっと1匹。
とても活性が悪い。

P1310648s.jpg
久しぶり♪
大きいから許す(^^ゞ
直ぐにメジナじゃない事は判ったけど、今回道糸の検証の為に、またテトラの上からの釣りという事もあり強引に巻き上げてみた。試験というか練習というか。
糸の感じはとても良かったんだけど、竿のギシギシ感が気になる。安竿だしなぁ。

P1310656s.jpg
これも夏魚と言えるけどなぁ。ニセカンランハギ

何と!

釣れたのはこの4匹のみ(-_-)

普通は釣れないと言えどコナガが遊んでくれたりベラが釣れたりで、それなりに数は出るんだけど、4匹だけ・・・
敗因は潮だ。間違いない。4名いた釣り人皆釣れて無いし。

と、腕の未熟さをいい訳でカバー

釣れない予感はしてたし、それでものんびりできればいいと思っていたんだけど実は・・・

テトラの中に

目の前に

大きなメジナがごろごろ居たんです。ずっと。

撒餌には反応するから喰いっ気が無くはないんだろうけど。

のんびりできないし(-_-)

丸いテトラの釣りって、疲れます。
磯より足場が悪いので常にバランスを取らねばならず。
そんな訳で早々に集中力は途切れてpm2時で終わり。pm2時半の定期船で撤収。
もう一つの港で乗り込んでこられた年配の方に聞いたら、メジナの45Cm2匹釣ったそうで。
釣る人は釣るんだな。やっぱり腕。

該当の記事は見つかりませんでした。