宮崎で釣り。たまには遠征したい!

いろんな魚が楽しいし、美味しく食べたい。のんびり釣りたい(^^ゞ

381.タカハヤ

レア度★☆☆☆☆ 宮崎の渓流域にいる魚


コイ科>ヒメハヤ属>タカハヤ
Phoxinus oxycephalus jouyi (Jordan and Snyder, 1901)
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実家の池で、前日の釣りで汚れた撒餌バッカンを漬けてしばらく置いていた。そこそこに餌が残っていても池の住民(鯉)が食べてくれるので適当に紐を通して投げこんでしばらく放置しているのだが、そろそろか?と引き寄せてみたら、なんとバッカンの中に数匹の魚影が見え、反射的に勢いよく拾い上げた。勢いがありすぎて足元に水が掛かりびしょびしょに濡れたけど、写真の魚が2匹、入っていた。
以前から池に、自然に何がしかが生息していて、木陰にいて確認できないままだったけど、正体はこれだったんだな。

子供の頃に「めんちょ」とか「あぶらめ」と呼び、近所の川で釣れたもっとも馴染みのある魚だが、大人になってヤマメ狙いの渓流の釣りをしだしたら、淀みを狙うとこれが釣れた。
とにかくどこででも釣れるので川釣りしたら直ぐに写真を残す機会もあるだろうと、あまり気にかけてもいなかった魚だけど、魚の紹介で380種に至るまで登場してなかった。他にもコイとかオイカワなどもまだ掲載できてないけど。

この魚の標準和名を意識しだした頃には「アブラハヤ」という名を知り、その後似た魚の「タカハヤ」というのも以前から意識してはいたんだが、実家(えびの市)あたりの「めんちょ」はアブラハヤなんだろうと、根拠もなく思っていた。

そして写真を眺めながら・・・・悩むのです。

どちらだ??

ネットで情報収集するも明確な決め手(材料)が無いんです。アブラハヤ?タカハヤ?
正直どちらでもいいぐらいなんだけど、この手の魚を見分けられたら同定のレベルアップなんだけどなぁ。
そんでもって、箇条書きに違いを羅列してみると

①アブラハヤには黒い縦帯がある
②眼が大きいのがアブラハヤで小さいのがタカハヤ
③腹の銀白色部分が広いのがアブラハヤ
④鱗が荒いのがタカハヤ
⑤尾鰭の切れ込みが浅いのがタカハヤ
⑥成魚で10Cmほどがタカハヤで15Cmぐらいなのがアブラハヤ
⑦タカハヤのほうが尾柄高が高く体型的には寸胴

・・・らしいので、写真の魚はどうかというと①③④⑤の特徴からタカハヤになるのか?と感じる。サイズは微妙で中間ぐらい。
⑦もそうかな?って思う。

そして宮崎の大淀川学習館のサイトにある魚の紹介にはタカハヤはあるもののアブラハヤが無い。
つまりは宮崎でもメジャーなのはタカハヤなんだろうか?と思えるし、とにもかくにもアブラハヤだと思っていたこの魚は、実はタカハヤかも知れない、というお話です。

それにしても魚体のヌルスベが凄い。これはアブラハヤでもタカハヤでも一緒のようだけど、ウナギを掴んだ事がある方なら判るだろうという感じのヌメりだ。ただし粘液を出すようなものではなくスベスベという事なので、その事からアブラハヤの名も付いた事は容易に理解できる。

さてどちら?などとこの記事を作成しだして1時間弱経過。なんとも衝撃的な事実を発見。
アブラハヤの分布って本州。つまり九州にいないわけです。図鑑等に紹介されている分布は青森~福井、岡山、だそうで。
この事実、かなり衝撃。研究者の方々には常識的な話なのかな?
決定的にタカハヤ、となりました(^_^;)

○瀬渡し磯(串間市・都井)2017/2/25

先々週の瀬渡し釣行の際、帰りに予約していた串間・室丸での渡し。ちょっと強引にISO師匠も巻き込みました。(^^ゞ

自宅をAM3時過ぎに出発すると、迎えの師匠宅までの間にタヌキ1匹・串間までの道中にイタチ1匹見かけた。
以前も書いたけど、動物を見た日は釣れる気がするのです。
生命観を感じ、魚も活発に動いているんじゃないかという期待です。縁起担ぎなんですけどね~

「侍ジャパン」の練習試合のせいで大混雑する予想のルートを通るのだが、まさか朝4時ぐらいは大丈夫だろうと思いきや、昼1時からの試合のはずなのにもう会場の県営球場「マリンスタジアム」の駐車場入り口にずらりと車が並んでいる。
思わずバカだね~と呟いてみるが、そんな早朝に寒い思いをしながら磯場に立つ私(達)もバカ(._.)

指示のあった串間・黒井港に指定の6時より30分以上前に到着したが、すでに船長が待機していて着くやいなや港は隣!という。
船が違うんだそうだ。人が多いので普段は漁船の知人だか親戚だかと分担して渡すんだそうで、専用船じゃないので心配したけど瀬渡しの認可は得ていて船先端にもタイヤが巻いてあるので時々は渡されるんだろう。

でも目的の大黒瀬に到着するとすでにもう一艘の瀬渡し船の客が乗っていてちょっともめた。都井でもっとも大きな「大黒瀬」は、2つの瀬渡し船で交互に「船付」と「ワレ」ポイントに入る事になっているが、今日は室丸は「ワレ」当番なので、そこに4名で乗ってくれという事だ。
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船を降りるとすでに「ワレ」の付近で待機していた他船の方に事情を話しして、たぶん面白くもなかったろうが場所を譲ってもらい、あとは4人で「ワレ」のポイントをジャンケンで決めた。結局、私がもっとも有利な沖に向かって「ワレ」の左岸に入ることになった。

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まだ満潮を越したばかりで、波も想像以上にあり釣りずらそうなので、落ち着くのを待って待機。干潮勝負なんだろうなと思う。

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釣りずらそう~

余裕をこいていたら、右岸側に入れらた方が早々に仕掛けを投入し、すぐにコッパを釣り上げられた。
魚はいるね~

ちょっと焦り、ばたばたと準備した後はしっかり撒餌を打ってコッパが群れているだろうと想像するポイントの随分先に向けてウキを投入。波にもまれて難しいけど、とりあえずこの辺、と思える場所で張って待っていたら2投目に30Cmは超えるメジナ。
幸先よし。

でもたぶんコッパの群れもあって、それが集まっている感じ。しばらくはポツポツだがコッパ。とにかく波のせいで右に左にと流れるので喰らうかどうかはお魚任せ。

師匠の場所は波が向かってくるし手前の潮が速いようで釣りにならないとのこと。
そこで私の横に入ってもらいました。

すると・・・・
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まあ師匠なだけに直ぐ釣る。
少しは容赦手加減してください(^_^;)

波も少し落ちて干潮前ぐらいに地合。30Cm級のメジナがバタバタと釣れた。
40Cm級がその下に居るという想像もできたが、師匠は大物を掛けるも足元の瀬で切られたりして苦戦。
向いの方も2名体制となり、乗った全員が同じ場所に向けてウキを流すが、それも効果的でたぶん撒餌が集中している。
この時間帯はワレに入ってくる波と、出て行く波がぶつかって丁度ワレ先端付近でウキが止まるので、たぶんそこに魚が集まっていた・・・

のだが・・・

サービスタイムはあっという間に終わり、

その後餌も残る状態になったので、まあ腹ごしらえしたり追加撒餌を混ぜたりして後半に備える。

何らかんらいっても私は6匹。瀬切れなどのトラブルに見舞われた師匠も3匹の良型は釣り上げ食材は確保。
まあこれぐらい釣れたらもう、いつもの事ながら私は集中力が一気に無くなります(^_^;)

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ここはちょっとお試しタイムにしよう。

棒ウキタイプは感度がいいけど自重もあるし、何より操作しにくいので敬遠してたんだけど、もしかして寒グレには効果的かも。

でも・・・・

一旦地合が終わったら・・・

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向い風も強烈に吹いてきたり

基本的に潮が下りのようで水温も相当低い。前週の門川みたいになってきた。

そんな訳でもうほとんど撒餌を残したまま竿を出すのもやめました。

高い場所から眺めると、瀬の周辺を取り囲むように浮グレの姿(@_@;)

個人的な見解としては朝方は我々の釣り場の周辺で捕食していたメジナが、水温の低下で離れて暖かい場所に集まっている感じ。人間と一緒です。寒い時に暖炉に集まるのと・・・違うかな?

2時間ぐらいはのんびりと瀬の探索(^_^;)

釣れた魚の処理もしてみたり。

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結果的には29Cmのオナガ1匹・32Cmメジナ1匹・35Cm3 匹・38Cm1匹。

今回タモは使わず波の駆け上がりを利用しての取り込みでした。楽ちん。

師匠と行きの道中の会話で

先々週釣れたメジナの味は、特に白子が最高だったと聞いて、今日は雄のメジナを釣ろうという話をしていたので
(釣り別けることできるの?願うだけです(^_^;))

願いが通じたのかただただ確率のせいか半分が雄

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普段私は密閉容器を餌入れにしているのですが、その目的は・・・・

これなんです!

普段は餌を入れるけど、いざというときは卵とか白子を現場でさばいた後に収容するんです。
荷物を減らす工夫の一環(^^)v

回収PM4時

潮が悪かったのか大黒瀬船付(他船の釣客)もほとんど釣れてないとの事でした。
朝、ちょっともめた方に声掛けするのが勇気がいりましたが、快く会話してもらって個人的にはスッとしました(^^ゞ
結構怒鳴るぐらいの感じで文句を言ってしまったので・・・

ちなみに

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今日は「黄金の瀬」にも乗せられたようです。
波が低いとき限定の都井の先端から更に沖にあるスペシャル瀬。
乗れば釣れる事間違いなし!

なので釣れてましたけど厳しかったようです。

地寄りのポイントでは全く餌取りも居ない場所などあり、実は結構いい方だったのかな?
FB仲間が情報を上げている市木や門川の瀬渡しも渋かったようです。
荒崎方面はどうだったんだろう。

今の時期は宮崎の沖は登り潮が入れば釣れて、下れば水温が下がって釣れないというのが顕著です。
まあ下ってしまったら諦めるかとことん底を狙っていくかなんですが。
登っている時の釣果が大事。
そんな中で荒崎が割と釣れるのは・・・・というか志布志湾がというべきでしょうが、大きな下りの潮の影響を受けにくい場所だからかもなぁ・・・と、ふと思った。

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自宅に戻ったのがPM7時過ぎになったので、とりあえず白子のみ頂きました。

料理酒と水半々入れ、冷水状態から漬けて沸騰させただけ。
ネギとポン酢をかけて・・・・おおおおお!うまっし!幸せ~って感じですよ。

今日は串間の瀬渡し

3時過ぎには出発予定の瀬渡し磯。今日は6時前に黒井港に来るように指示を受けてます。
とても人が多いそうで、荒崎・都井の両方に上げれらるようで、今日は「大黒瀬のワレ」と言われました。
印象は数釣りの可能性があるが大物が期待薄い場所・・・・って感じです。

デジカメというのは誠に便利なわけで、しっかりと撮影日の情報まで記録してくれてます。

まだ磯釣りを始めたばかりの2001年2月18日に、初めての大黒瀬体験をしました。
16年前の私がこちら↓

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ハッキリと覚えてます。

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30~35Cmのメジナが7枚とブダイの雄・雌

何せ瀬渡し磯釣りがまだ数回で、初めてのメジナの数釣りでした。
これが大黒瀬の釣果で、ワレの真ん中から釣って、この時初めてフカセ釣りがどんなものなのか理解できたような気がします。
ウキがBで半誘導仕掛け。ウキは仕事で延岡に行った際に、釣具のポイントで処分品ワゴンにあった小型のもので、ちょっと変わった形でした。

撒餌して手前ではシツオが釣れ、そのちょっと先にメジナの群れがいる事が理解でき、そして連続で釣れたのでした。
4名ぐらいの釣人がいて、私だけ釣れたので優越感に浸ってました。

そんな思い出の大黒瀬には、その後も2~3度は乗っているけど毎回似たような釣果。そして大型は釣った事がないんですよね~

まあ特級瀬だし足場は良いという事で楽しみましょう。

大分の「かわの釣具店」

釣具も餌も安く買いたい。
ネットだと掘り出し物があるけど、決裁権を持たない私が勝手にネットで注文してカミさんが請求書を見た日にはどれだけ気まずい状態になることか。そうでなくても週末の釣りで小遣いをせがむ度に夫婦の絆が少しずつ短くなるのを、日々の会話でつなぎ止めておくのが精一杯なのに(^_^;)

ところで南九州のコアな釣り師なら誰もが知る大分の「かわの釣具」
ムチャクチャ安い。オキアミ1角(3Kg)がなんと350円(2017年2月現在)
宮崎だと相場が700円前後なので、
半額!

1シーズンで20角の消費の場合7000円節約か・・・・
思ったほどではないか。一回の瀬渡し消費分程度かな?

聞いた話だと餌だけではなく釣具も安いそうだ。

大分県佐伯市にあり、我が家から車だと、もし高速を利用するなら2時間半で行ける・・・
距離にして約150Km

まず高速料金が休日割引料金で1390円×2(往復)=2780円
ガソリン代は我が車はハイブリッドなのでリッター約27Kmで、往復300Kmだと約11Lだ。
1リッター125円なら1375円
足して4155円
往復の人件費を、もし人に頼んで時給1000円とするなら5000円

つまり9155円の費用がかかるわけなので・・・・

まあここ目的で節約って事にはならないな。

でも、大分に何がしかの用事があるなら、やはりついでに行くのがお得かも。

大分の水族館に行き→かわの釣具に寄って→北浦の「きたうらら海市場」

という日の過ごし方もありかな?

ちなみに大分釣行の際に何度か寄った事はあります。夜中に駐車場にオキアミが無数に並べて置いてあるのが圧巻。
1回だけじゃなく何度も行った記憶があるんだが何キッカケだったのか思い出せない。
直近でも5年ほど前の鶴見の瀬渡しの際だったな・・・

釣具小物

昨晩は仕事帰りに釣具店に寄りました。
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目的は無し。行って欲しいとか思い出した物があれば・・・って事で。つまり暇なわけです(^_^;)

30分ぐらいいろいろと眺めて

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安い道糸と、気になっていたウキ

道糸は2つの価格帯の製品がありますよね。
1000円ちょっとと1700円程度。この違いはなんなんだろう。
ネットで上級者が良いという品を基本的に買うけど、どうしても高い層の製品になってしまいます。数百円の差なら、強度など信頼性を値段で買うわけですが・・・

ところが昨日はパッケージの文言に釣られて買ってしまいました。価格もお手頃。

全層対応!
進化論!・・・?
フリーダムセミフロート・・・・?意味判んない

まあでも全層釣法には適してるんだんだろう。

裏書は
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喰わせる♪
理想の深さでただよう!
コントロールしやすい
クセがつきにくく、すべりがよい
高視覚性
釣果アップ

もうなんて理想的な糸なんでしょう♪


ちょっと気になるのは強度アピールがないんだよな・・・切れるのは我慢してね、って事?

まあどのメーカーのパッケージにもいろいろ書いてあるわけですが・・・・

自宅に戻りこの糸の評価を調べてみたけど・・・ほとんど無し。
しかもメーカーのAGRIS、すらが情報薄いんです。パッケージに住所問い合わせなどの情報も一切無いし。
どうなんでしょうね。

あ、最大の魅力は価格でした。1000円ちょっと。これで思い通りの釣果があるならめっけもんだけど。

まあ次回の釣行で魚が釣れれば好きになるし、トラブルが多ければ嫌い、というか二度と買わないわけです。

そしてウキですが、

浮気です
ウキはゼクトと決めていたのに(^_^;)

最近頭角を現すソルブレのウキは鹿児島のメーカーで、元々はアパレルの会社だけど勢いがあるなぁ。
なにより気になるウキが多いのです。
試しに購入した写真のウキはSサイズで重さが5.4g。遠投は厳しいけど寒グレの渋い反応には適してるんじゃないかって思うのです。基本はいかに抵抗感が少ないかって事なんで。たぶん小ささの限界です。
これ以上の小型ウキもあるけど操作が厳しくなるでしょう。ゼクトのSサイズよりもう一回り小さいウキです。

これまた、これで釣れたらゼクトからシフトって事になっちゃうのかなぁ。釣れたらね。
ちょっとばかりゼクトより安いのも魅力。

ああ、また無駄遣いしてしまった・・・・
石垣島に向けて蓄えなきゃならんのに。

石垣島周辺の島

石垣島に行く事になり具体的なプランを固めなきゃならないのだが、できれば近隣の島まで行ってみたい。
もちろん釣りに有利な場所へ。

たぶん航路がしっかり確立されている島は・・・(近い順)
竹富島・黒島・小浜島・西表島・波照間島・鳩間島で、それぞれの島について

竹富島
石垣島からの定期船料金大人往復:1150円
所要時間:約片道15分
だいたい30分おきに定期船が出航

石垣島からもっとも近く、砂浜で「星の砂」が取れた事から観光地として確立されている島だ。隆起サンゴ礁の島で風光明媚で人気。でも釣りはどうだろう・・・。ネットで調べてみると砂浜があり、
リュウキュウダツ・ムラサメモンガラ・ヤイトハタ・オニカマスなど
砂浜はあるが観光客も多く釣りには不向きらしい。釣りなら水深もある竹富港が最も適切なようだが・・・・
アクセスはいいけど釣りの島って感じではないなぁ

黒島
石垣島からの定期船料金大人往復:2190円
所要時間:約片道30分
一日往復5便

牛の島らしい。ハートの形をしていて「ハートアイランド」という愛称もあるようだ。隆起サンゴ礁の島で人口220名の小さい島。山がなくて平坦で自転車で島全体を周遊できるらしい。
釣りは「黒島一文字」と呼ばれる黒島港入口にある一文字型の堤防が面白いようでェリー着き場も足場がよく魚影も石垣島より良さ下な雰囲気。

小浜島
石垣島からの定期船料金大人往復:2020円
所要時間:約片道30分
だいたい1時間に1便

アクセスもいいし石垣島から近い。つまりは観光地だ。ほとんど釣りの情報がないなぁ。ここは却下かな・・・

西表島
石垣島から大原港の定期船料金大人往復:2980円
石垣島から上原港の定期船料金大人往復:3910円
所要時間:約片道40~60分
30分~1時間に1便

なぜに西表という漢字で「イリオモテ」?イリオモテヤマネコ有名ですね~。石垣島と割と近くで島の大きさも大きいので釣り場は沢山あるんだろうが、行けばレンタカー移動だろうなぁ。
この島の釣り情報はとにかくマングローブの釣りだ。そんな環境なんだろうなぁ。
マングローブだとルアーで狙うマングローブジャックこと「ゴマフエダイ」とかナンヨウチヌ、ヒラアジ類・コトヒキで、変わりダネというとホシマダラハゼ・テッポウウオ・バラマンディなんてのが釣れる・・・・らしい。
遊漁船が割りと充実しているみたいだけど、半日の沖体験で5000円程度だったらありかもな。

波照間島
石垣島からの定期船料金大人往復:5870円
所要時間:約片道60~70分
一日往復3便

有人島で日本の最南端!人口は500人ぐらい。それだけで行く価値ありそう。
でもほとんど釣りの情報がない。石垣島の方が釣れる・・・などという記事もみたので・・・難しいかな。

鳩間島
石垣島からの定期船料金大人往復:3910円
所要時間:約片道45分
一日往復2便

「鳩間一文字」や、遠浅な砂浜になっている「屋良浜(やらはま)」でタマン(ハマフエフキ)、カマジィー(ロウニンアジ)、アオチビキ、ムネアカクチビなどの大型が期待できるそうだ。一日2便は行く・と帰る時間だけど夕方入って朝帰る・・・なんてのもありかな。

まだ決定ではありませんが、釣れる・アクセスがいいなどの事を考慮しながらもうしばらく考えましょう。
幅広い釣りをするなら、島自体が大きい西表島が最有力かな。レンタカーもあるし。

門川の釣座

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※支部長たけちゃんのBLOGを見たら更新してあったので写真お借ります(^_^;)

丁度弁当を配ってられた時ですね~

奥が私

こんな写真を見ると釣座はとても雰囲気あり良さそうなんだけどなぁ。

この時は正直、もうこりごりだ。しばらく釣りは辞めとこう・・・ぐらいの感じ。
諦めの気分というより、やることなす事が尽くダメダメで、怒りが湧いてきた感じだったと思います。

それぐらいだったのに・・・・

今週末の釣りでリベンジを考えている今朝(^_^;)
天気は良さげです。

海にカルガモ

門川の釣りではあまりにも釣れないので、近寄ってきた海鳥の写真を写したりして景色を満喫してました(^_^;)

あれあれ?
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カルガモ?

結構あちこちにカモが。
魚種だけでなく鳥種にも手を出してみるか?


いや止めとこう。

×YAIBA定例釣懇親会(門川)2017/2/19

えー
結果から言ってしまうと持ち帰りボウズ(T_T)
箸にも棒にもかからない結末でした・・・無かった事にしたい(^_^;)

まあでもYaibaメンバーの皆さんと交流が深まるのが唯一の救い。単独釣行だったらもう打ちのめされてしばらく釣りに行かない・・・ぐらいの感じだ・・・

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本日の大会は

Yaiba宮崎・第5期定例②門川大会
瀬渡し協力船は「磯八丸

参加者は
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19名でした。※集合写真お借りします(._.)

今日の物語は・・・(^_^;)
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船は全メンバーを余裕で乗せ、快適に運んでくれる大型船です。門川の瀬渡しはみなこんな感じ。

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よだきんぼの「テゲテゲ日記」シーズン2 のハラさん
blogも面白いけど実際愉快な方です。行きの船ではみな意気揚々
釣りの結果は外道大物賞でした。表彰はないけど(^_^;)BLOGにてご確認ください。きっと乗せられるでしょう・・・

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朝6時半にビローの前に瀬渡し船が一旦集まるシステムみたいだ。ジャンケンではなく早かった順に乗せたい瀬の前で待機し、時間になったらスタート。2つ目の瀬を如何にスピーディに確保できるかがポイントのようだ。

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ビローに5名かな?

毎週門川釣行する知人から、前日の情報では小ビローの東の岩場が沢山釣れていたと聞いていて、また前日行かれた感じでは夕方に近くなって上り潮が入ってきたので期待できますよ~って事だったのだが。

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私はクジで15番目。次々と荷物を降ろされる様子を眺めます(T_T)
いったいどこに上るんだろう・・・

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目の前に沖・地の松礁が見える地磯でした。瀬の名は??

想像していたより若干波があり、我が釣座は目の前がサラシで、ウキが沈んで魚なのか潮のせいなのか判らずモヤモヤします。餌も残ったり取られたり・・・
まったく釣りの組み立てができません・・・

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今回一緒に上礁したのはNAさん。私がYaibaメンバーになったきっかけの1人です。奥は他船の客。
良さげでしたが・・・2回はアタリがあったみたいだけど・・・

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ウキが見えなくなるまで沈んだ後に、時々テンションをかけて待つと、やっと大型メジナっぽいビクリ反応があって鬼合わせしたら・・・(T_T)
でも今年の目標の260種の1尾としてカウントできるからいいか、と思っていたが1月21日の釣行ですでに釣っていた(T_T)

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何の手立てもなくお弁当の時間
このタイミングでNAさんが場所変わりませんか?っていうので移る事にしました。

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2ヶ所めに移動。たぶんここスズキバエだ。

鈴木さんという、磯師匠の1人なんだけどスズキバエでチヌの爆釣をした話を聞かされた事がある。スズキ繋がり(^^
そんな事を思いだしつつ・・・

前場所よりも状態は悪いかも。完全にあたり潮だ。遠投しても手前に寄ってきて足元から横に流れがあり釣りにならず。

NAさんが足元に仕掛を垂らしていたら
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こんなん釣れました~って事で(^^
タテガミギンポ・・・じゃないかな?

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NAさん!ついに!

違う違う、ボラですよ~

ハリス1.2号だそうで、慎重に取り込み。
2人で唯一のお持ち帰り魚になりました。

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私もやっとコナガ。24Cm・・・・
2匹釣れたら検量しようと思ったけど、1匹だったのでリリース。

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終了1時間前には精根尽き果てNAさんと雑談していたけど

回収の船の中も、みな沈黙。状況はどこも一緒だったようです。

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待合所で検量

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今日は価値ある1尾勝負でした。
最大が35.5Cm830gだったようです。

なんと検量に3名・・・・3匹。なぜかいつも門川の大会はこんな感じらしいです。

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釣友KAさん。何表彰受けてんですかo(`ω´ )o
3位だそうで。
メジナ以外にもチヌ・イサキの子釣ってました。

ハイ・今日も負けです。3勝3敗。先週に続き2連敗だ。クヤシー

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優勝は中武さん・準優勝は杉原さん。そして3位がKAさん

YAIBAの大会は累計獲得点数で年間総合優勝がきまるのですが、今回は私参加ポイントの50Pのみ。
KAさんが236P獲得し、前回と合わせ抜かれたかと思ったけど・・・

現在私
1321P
KAさん
949P

あぶね~
次回は3月19日島野浦対戦。YAIBAで島野浦は初だそうです。

今日の準備

珍しく昨日のうちに撒餌を準備した。今日は早い時間が地合かな?と思って。
皆さん前日のうちに撒餌を混ぜたりするようですが私は普通は現地です。ちなみに今回はちょっとゴージャス仕様。
思いっ切りばら撒きます(^_^;)

道糸も撒き替えた。
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糸の専門メーカーじゃないTSURIKENの糸なんて最初はどうだろうと思っていたけど、昨年使ってとても操作しやすい事が気に入ってます。昨年は1.7号を巻いていたけど、新しいリールを購入してからは2号。
簡単な思考です。ちょっとでも太いほうが強いでしょう。

トーナメンターは短時間に沢山魚を掛けたり喰い渋りの魚に喰わせるという必要があるかもしれないけど、私の場合は瀬切れなどで貴重な1匹を逃したくない。だからできるだけ太い糸で挑みたい。
以前誰かに言われたんだよなぁ。この文言は敵を作りそうだけど、糸を細くすれば誰でも釣れるが太い糸で釣るのが上級者って。
以前タイラバ釣行の際に道糸PEライン8号でやっている人を見て、その方がどんどん釣るのにPE1号の私はさほどでもない釣果で、確かに仕掛けが落ちるのは早いけどそれだけの事。
フカセ釣りの道糸は、細いほどに遠くにウキを飛ばせるかも知れないがそれだけの事。

2号が太いかと言われたら、フカセ釣りを始めた初期の頃って、リールに書いてあった号数に合わせて3号が普通だったよな・・・
つまりは随分細くしてしまっているけど、聞けば1.5号とか1.2号とか、信じられない細さの糸が主流。考えられない(._.)

さて本日の大きな問題は・・・

風邪気味?

よく判らないんだけど万全ではありません。今週はずっとだけど、夕方になると咳が出るし不調も感じる。
だから今日まで持つのかヒヤヒヤしていたけど、今は大丈夫。
昨日はマゴちゃんも遊びに来たけど咳と鼻水。お互いに違う菌という感じなので近寄らなかった。一緒に遊びたかったけどなぁ。
とにかく行けそうですが、現場でモチベーションを意地できるのか?
先週の釣りを思い出したが、悔しかったな。リベンジ?復讐?せんといかんです。

夢・ロマンの石垣島

4月に予定の石垣島釣行にすっかり意識が飛んでしまった今日この頃
その前に明日の釣り大会のこともあるし
来週は串間の瀬渡しも予約しているし
その翌週は錦江湾での釣りも画策していて
3月中に天草の釣りや柳川の釣りもしたいと思ってます。
石垣島に行った後には5月の連休に九州釣り行脚なんて事も考えてます。

すべては、今年何種の魚が釣れるか?260種目標のための行動です・・・

過去に石垣島には1度行って、その時は2泊3日で釣具は持たず、観光メインだけど半日の体験船釣りをしました。
人数も5名だったっけ?自分以外の方の釣れた魚を合わせると結構な魚種に出会いました。
1度は個別に紹介しているけどまとめると

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ナガメイチ

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タカサゴヒメジ

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カメンタマガシラ

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シロダイ

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ヤシャベラ

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ハナフエフキ

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キツネウオ

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マルクチヒメジ

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アミフエフキ

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アミメフエダイ

と、これ以外にオジサンホウセキキントキメガネハギバラハタ

だったので14種

この時は大物賞の「握り」をして、まんまと私がマルクチヒメジで優勝。大きさが45Cm前後で、シロダイも40Cmを超えていたけどそれを釣った方が相当悔しがってました(^_^;)

半日の体験釣りとしてはまあまあの出会いで、実は雨天の中の釣りだったものの、写真が逆に綺麗に残せました。
船が天井付だったこともあって、カメラに雨も当たらず、程よい暗さで日射も邪魔をしなかったのです。

まあ石垣島だとカラフルな熱帯魚という印象でしょうがその通り。
そんな中で食材として重宝されるのは、釣れた中ではシロダイとかマルクチヒメジなど。
他にはブダイ類・ハマフエフキなどは陸ッパリで釣れるし、本格的な沖釣りならマグロ類やシイラなども魚影が濃いんです。

この旅行の期間中ほとんど雨が降ってまして、石垣島のホントの海景色は次回にお預けという状態だったので、今回リベンジになります。喜界島同様に隆起サンゴ礁の島なのでリーフがあり、それが波止になって居住エリアまで高波が来ません。
だから海辺に結構建物があって、その景色が異国を想わせ充実の旅意識が生まれる地区です。

雨だったけど観光地として有名な川平湾はそれでも美しかった。
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・・・もうちょうど10年前になるんだなぁ。まだ鮮明に記憶もあるんだが。

前回は観光・お酒もがっつりで、ついでに釣りもできた・・・というぐらいだったが、今回はみっちりと釣り。
釣り以外はしないぐらいのつもりです。

上記の魚はもういいので、釣りも防波堤とか、できればマングローブを攻められたらいいなぁと思います。
まあとにかく何でもやってみる所存。

あさっての仕掛

日曜日にあるYAIBAの懇親会で、どんな釣りをしようかチラチラと考えてまして、集魚剤の配分とか仕掛とか。

まずは寒グレの鉄則としては小ハリ・細仕掛になるのだろうか。

いつも持ち歩くハリスの太さは1.2・1.5・1.7・2号だが、普通は1.7号
1.2なんてほとんど使いませんし怖い。切れるリスクが高そうで。基本的な考え方としては、魚は糸の太さなんて測らんだろうし考えすぎる事もない・・・と思いつつ、細いほどに悟られないというのは一理あります。

ハリはグレバリの3号~6号で、基本は5号。活性が高く感じるときは6号にするし悪い時は4号。3号ともなると喰いはいいけどすっぽ抜ける確率随分高くなる印象だ。

餌の配合だけど、最近ずっとオキアミを1角にしてパン粉を多用しているけど、県北の魚は浮いてこない・・・というし寒グレは尚更かも知れないと思うと思案のしどころで、先日まとめ買いしたアミ成分がたっぷりの集魚剤は軽そうで如何なものかと思ったりして、まあ基本は濁って香りがあれば魚は集まるとも思っているのだが、どのように自然を演出できるかだよな。

何らかんらと言っても場所だと思う。
釣れる条件は1が場所で2が腕。場所といっても潮で釣果も変わるから、とにかくいい潮に当るといいのだが。

明日は休みだしじっくり準備ができる。今年は年末に家内に頼み込んで防寒着を買うつもりで許可もでたんだけど、釣具店で価格をみて私がビビってしまった。ちょっといい品(GORE-TEX®)だと4~5万が普通だもんな~。
取りあえず我慢して、明日は度重なる釣りで汚れたウェアの洗濯とか、できれば撥水加工したいな。
そう言えばエアーポンプ用の電池もそろそろ切れるのでは・・・買っとかなきゃ。

普段から雑誌など見ないのでトレンドの仕掛を知りませんが、釣場で見たり聞いたりしたものでこれはいいと思うのものが今の私の形。最近感じるのは遠投というキーワードなんだけど、そうなのかな?
まあ足元に餌取りが多ければ遠投だと思うけど、そこは臨機応変でしょう、って思っていてとにかくまずは魚が居る場所を探るのが私は基本。魚というより潮下を探して潮上に流す。これをしないと全誘導は馴染みません。

などと、ツラツラと頭に浮かぶ事を文字にしていたら、ふとヒラメイタ。新仕掛。
こりゃまずい・・・・
オーソドックスに攻めるつもりだったのに、試してみたい衝動。

もしそれで釣れたらご紹介します。いうほど特別なものでもないけど。

門川懇親会と石垣島釣旅

切羽詰まった釣行がYAIBAの門川懇親釣り大会
ちょっと先の予定が石垣島での釣り

まずは門川懇親釣り大会のこと

今週日曜日に迫った今季2回目の懇親会は、前回が準優勝で1位の方がメンバー外の方だったので、現時点での獲得点数はメンバー内で暫定1位。否応なく意識してしまいます。
競うのと争うとは違うわけで、最近は競うという事は楽しい事なんだなと思ってます。争うのは嫌い。
釣友KAさんとの競いはとても楽しい。お互いの釣技の糧にもなるしね。
YAIBAの大会もメンバーの方々の人柄がいいので楽しいです。

さて今週末はたぶん天候は波弱く風も穏やか、そして晴れるし何ら文句付けようがない。
つまりは釣れるか否かはすべて自分の責任です(^_^;)
もちろん乗った瀬の状況によるんでしょうが、まあメジナは接岸している時期だし釣れる気がします。

瀬渡し船は「磯八丸
直近の釣果情報を見ると・・・・

2/13 松バエ方面で700~キロサイズが5~7枚の釣果
2/12 35~43cm 7枚~場所ムラ有り
2/8 爆釣とはいきませんでしたが、ボーズのお客さんはおらず
2/7 今日は久々の大漁!

というキーワードがあります。つまりは先週が微妙でその前が釣れてるんだけど、小潮だったらいいんじゃないかなぁ。
たぶん今週末は釣れる週なんじゃないかな。ただ天気が良すぎるかも。少しは波パチャぐらいがいい気もする。

時々仕掛けの妄想してます。オーソドックスに攻めるかお試しいろいろするか。

さてちょっと先の予定石垣島での釣り

日程が決まりました。4月の中旬3泊
仕事は??しっかり有給頂きます(^_^;)
石垣島は2度目で、前回は仕事関連のメンバーのツアーに参加して数名で船釣りしました。
思い出の魚となると

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ヤシャベラ
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キツネウオ

など、ほとんどの魚は宮崎には居ないんだけど、メガネハギとかホウセキキントキなど共通の魚も釣れました。
船なら写真のキツネウオはどこでも居ます。今回船釣りまでできるのか微妙なんだけど、防波堤など陸からの釣りは未経験なので、とにかく何種と出会えるのか。
たぶん宿はとりません。レンタカーで寝泊まりして、しっかり夜釣りってことにもなりそうです。
同行者がそんな方なので(^_^;)

また石垣島には魚の絵のお手本の魚譜画家「長嶋祐成」さんが住んでらっしゃいます。
その方に会う事も一つの目的なんです。まだ連絡も入れてないけど。
もし叶うなら石垣島周辺の島まで足を延ばしてみたい。西表島・竹富島・小浜島
石垣島からの定期船で往復でも4000円弱みたいだ。

(お魚深堀・9)クロダイ

今朝は目覚めが早く、まだたっぷりと時間もあるし、かと言ってこれぞというネタもないのでそんな時の為のカテゴリー、お魚深堀です(^^ゞ
気になる魚の事を深く学んでみたいという気持ちなんだけど、頭に浮かんだのはクロダイ
年末・年始にかけて何匹か釣れたので。

クロダイ(黒鯛)
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2017/1/8 32Cm
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2016/12/24 50.5Cm

基礎知識
釣り人にとくに馴染みがあるこの魚は、「クロダイ」よりは「チヌ」、また若魚だと「メイタ」と呼ばれる。
北海道以南に生息し、琉球列島にはいない。朝鮮半島・中国沿岸・台湾にはいるそうだ。
沿岸の浅所に住み、磯場にも多い。防波堤でも釣りの対象魚として狙われる近場の大物だ。近似種のキチヌ同様に汽水域にも入ってくる。市場にはさほど並ばない。マアジとかマダイなどのように近海の漁対象としては生息域のせいか獲れないだろう。
姿はよく味もまあまあなので、量が取れるのならそれなりに扱われる魚だろうが、基本は釣り人の魚だ。
この魚の性が面白い。2歳で生殖活動ができるようになるが、3歳になると雄雌に別れる個体と同体のものがいるそうだ。
4歳になるとほとんどいずれかになり、5歳以上は雌が多いよう。
つまりは大型で成長しきったものはだいたい雌なんだろう。「のっこみ」という言葉はこの魚が春に軍団で外海から押し寄せてくる様を表現している。乗り込みという事だ。のっこみは最近他魚でも産卵時期の事を指す。
最近は産卵時期の事をスポーニングと表現される事も多いので調べてみると、これは恐らくブラックバス釣りの世界で使われる用語のよう。まあかっこいい言い方だけど・・・どっちでもいいかな。
チヌのスポーニングの季節は4~6月で、近似のキチヌは秋だそうだ。クロダイとキチヌは背鰭棘条部中央下の横列鱗数の違いで簡単に区別できる。クロダイは5.5枚でキチヌは3.5枚。まあ慣れてくれば一目で判るが大きな個体だと見間違う。その際は鱗の数を数えれば間違いなし。
ただ宮崎には4.5枚という個体も?ミナミクロダイ・オキナワキチヌはそうらしいけど以前研究者の方に聞いた話だともしかしてだけど別種の可能性もあるとか。
クロダイとキチヌのハイブリッドという可能性を問うと、産卵時期が全く違うのでそれはあり得ないそうだ。
第三のクロダイだなんて、夢とロマンがあるよな。ぜひ研究発表してください。
タイ科クロダイ属の魚は日本では5種で、本土に住むクロダイとキチヌと、奄美・沖縄に住むミナミクロダイ・ナンヨウチヌ・オキナワキチヌ。棲み分けているのが面白いが、以前クロダイという魚は深場を越えられないという話を聞いた事もある。
水深30mだとキチヌは釣れるがクロダイは釣れた事がないのは私の経験。沖瀬の水島でも見た事はない。海はつながっているから沖縄に泳いで行く個体もありそうだが、まあビビリなんでしょうか(^_^;)

釣り
50Cmを越すチヌを釣りたいと思うのがチヌ釣り師、なのかな?50Cmを超せば「年なし」と呼ばれて60を超せばロクマル70だとナナマル・・・
40Cmを超しても立派なチヌだけど、どうも雰囲気的には40超えでチヌと認められ、それ以下だとメイタらしい。違うかな?
そんなチヌ(クロダイ)だが、個人的にも今やチヌという言い方が定着してクロダイはむず痒い感じだ。釣り人のほとんどはそうじゃないのかな?クロダイっていうと格上の感じはするけど。
フカセ釣りをしていると狙ってなくても時々釣れる。だいたいは餌も取られず底付近まで付餌が行ったときだ。
狙うなら底付近を最初から流すのがいい。そのためにウキも浮力の強いものを使う。口も大きいからハリ掛かりしやすいように大き目のハリだ。チヌが浮遊しているエリアというのは底からだいたい1m程度だそうで、チヌ釣り師はその付近で餌が漂うように棚合わせをしっかりとする。
ウキ釣りの場合はそんな感じだけど、この魚の面白さは近場で釣れるということで、防波堤で「落としこみ」仕掛で狙う方も多い。
底ではなくて壁に付いているチヌを狙う。この際のメリットは撒餌をばら撒かないこと。つまりは荷物も少ないしクリーンな釣りができる。雑食性のチヌならではの釣りだが、動物性の餌を使って狙う。カニやイガイ(貝)など。
この釣りの面白さを語る方も多いし興味もあるのだが、個人的にはまだ経験した事がない。ゆっくりと仕掛を落として行って、道糸の変化でアタリを取るようだ。また宮崎は少ないが団子釣りとか、最近はルアーを使って狙う釣法も確立されている。
まあそれだけ馴染み深く魅了される魚なんだろうな。
個人的には狙った事がないものの、メジナ狙いのフカセ釣りで時々釣れる。全誘導仕掛の機会が増えた分チヌも釣れる印象。
また海が荒れている時に釣れる感じだ。そんなときにちょっと淀んだ場所で釣れる。
台風の時に防波堤湾内で狙うと釣れると聞くが、確かにそうなんでしょう。ただ台風の時って風も強いので釣りに不向きだよな。

食味
これが問題なんです。私には・・・
たぶん最初の印象の問題なんだけど、初めて食べたチヌが気持ち悪かった・・・身の質が。
チヌは地域・環境・餌で随分と食味の個体差があると聞く。江の島あたりでスイカを餌にチヌを釣るという話もあるが、ようは夏場に海水浴で訪れた人間のゴミ(スイカの皮など)を捕食して味を覚え、それによって釣れるという事だが、なんでも食べるしその個体が美味しいと思ったものを中心に食べるんだろう。養殖の魚と天然の魚の味が違うけど、同様に環境で変わるのでしょう。
そんな訳で狙わなくなった。もっと言えばそんな事を力説する釣り師匠のせいかも。
まあ言えるのはそんなに不味いとも思いません。ただ美味しいとも思わないだけ。これは完全に偏見です(^_^;)

その他
以前、佐賀県の波戸岬にある海中展望塔に行った時に、完全に餌付されているチヌ軍団の様子を見た事があるが、同じぐらいの大きさでも2種類に別れていて、1つは銀色の美しいタイプで、1つは黒々としたタイプ。
その後何がしかの記事で、これが回遊タイプと居付きタイプだと書いてあったけれども、そんなに大きく様子が変わるものなのだろうか?ちょっと疑問を感じている。

まあとにかく今後も時々は釣れてくれるであろうチヌ
狙っている方には失礼な話だけど興味が湧かない。湧かないけど釣れたらそれなりに嬉しいんですけどね。

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この絵は上の魚(2つ目の写真)をモチーフに描いてみました。
大きいのは形がちょっと歪。そんな事を意識しながら。

オオグチイシチビキ

昨日昼間、釣友NAさんからメッセンジャーで画像が送られてきた。
「これなんですか?」

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※NAさんが写された写真ではないようなので、元写真を加工してます。
北浦の瀬渡し船「喜福丸」さんのFB記事の中にあったようです。

著作権を考えてラフ画を紹介しようと描き始めたが、消しゴムがない!色鉛筆も必要な色がない!
もうマゴちゃんは私の部屋への出入り禁止じゃ・・・・

って事で、この加工について不愉快な気分の方がいらっしゃたらコメントください。削除致します。

本題ですが・・・・

え?何これ?

わからん。科すらが判らん。アオチビキに似ている気もするが鰭が赤いぞ。

ハマダイを思いついて、それから横展開。似ているかも・・・と思っていたらNAさんが

「オオクチハマダイ?」と送ってきたので、色々調べられてるんだなと思いつつも魚体の色の違和感もある。

フエダイ科には違い無さそうで、そこから調べて「オオグチイシチビキ」に行き当った。

イシフエダイという魚も気になるが天才MS君に確認したら、

「これはオオグチイシチビキの若い子だと思います、イシフエダイはもっと青いです。」

って事なので、まあそれかな?若いのと年寄では何が違うのかな???

「喜福丸」は北浦の瀬渡船なので、つまりは宮崎産なんだが、WEB魚図鑑での登場エリアは主に沖縄周辺。本土でも高知県や神奈川県三浦で上っているようなので黒潮に乗って北に来る魚なんだろうとは思う。でも珍しい。

日本産魚種約4000種。まだまだ見た事も聞いた事もない魚は数多いけど、せめて宮崎で確認された魚は押えておきたいという事でご紹介しました。釣れる事があるのかな?とにかく魚は奥が深いです。ポケモンとは比較にならないぐらい(^_^;)

まあ思うのは南方系魚がだんだんと入ってきてるなぁという印象。

写真で見た感じでは30Cm程度なのかなと思ったけど、成魚で70Cmを超えるそうだ。
また深場(水深100~300m)に生息するらしいが、若いうちは浅場にも居るそうだ。成魚になると深場に行く魚って、クロムツとかマハタとか・・・みたいだな。

衝動買い(磯靴と集魚剤)

寒い日曜日。予定は実家にて・・・何もない。お袋さんの顔を見るだけ。
もう少し暖かければ掃除とか温泉とか。温泉も湯ざめするだろうなってぐらい寒い。

そこで、目的はないが鹿児島(隼人)のA-Zにお袋さんを連れて行ってみた。実家のえびのからだと高速を使えば1時間もかからない。

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やっぱ広いなぁ

超大型ショッピングセンターA-Zに行ったのは3回目。鹿児島には3店舗あるようだけど宮崎でも出展計画があって、ゴタゴタして潰れたと聞く。とにかく何でも売っている。釣具もね。

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中も端が見えないぐらいの広さ

釣具コーナーにて掘り出し品を探すが宮崎の量販店と大差ないなぁと思っていたら
通路のワゴンに集魚材とかリールとか山積みしてある

そして
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釣られました

う~ん安いんだろうか?
でもフェルト底の磯靴欲しかったんだよな。今使っているのもそろそろくたびれているし(まだ使えるけど)
そして集魚剤は成分に惹かれた。以前から気になっていたんだけど、たぶん安いよな。

靴は8,880円
ネットで相場を見たら12,000円前後だ。
集魚材は450円
これまたネットで見ると650円前後

消費税の事を考えても2,500円ぐらい安く買えたかも!高速とかガソリン代などと無粋な意見は抜きね。

ついでにマゴちゃんにも玩具を1つ

さて靴は・・・
DAIWA NB-3504
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これだよな

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昔はフェルト付の靴だったんだけどくたびれて、予算が乏しい中で購入したのが現在のフェルト無しだったので、正直磯場でずっと立っているのが苦痛。だからずっと欲しいなと思ってたんです。
シューズタイプも憧れるし若い人はだいたいそんな傾向だけど、どうも磯場で波を被る事を考えたら、メンテナンスを考慮してブーツ(長靴)にしてしまうんだよな。シューズは勇気がありません。

×瀬渡し磯(串間市・宮之浦港より)2017/2/12

ISO師匠との釣行。最近師匠は何かを極められ、なかなか同行してもらえないんだよなぁ(^^
珍しい瀬渡しです。

釣友KAさんも大分釣行を画策されていたようだけど、寒波で夜道の不安があり、一緒に串間に行く事になりました。
珍しい組み合わせで、私が3名で磯に行くのも稀です。

朝4時に師匠宅に行くと、いつまでも出てこられない。寝過ごされていたようで(^_^;)
結果6時港に指示されていたけど遅刻。この辺からざわつく悪い予感。
まあ遅刻は仕方ないけど寒し強風だしなぁ。

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港では1便が出た後だったようで、2便もまあまあの人だかり。

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この時間帯が好きだ。今日はどんな釣りができるのか妄想の時間。

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乗せられた瀬は・・・・

たぶん笠松瀬って名じゃないかな?崖下です。
10年ぐらい前に来た事がある。その時は壊滅的釣果で、同行者がチヌを1匹釣り上げただけ。その記憶が蘇り悪い予感に拍車をかけます(-_-)
でも噂ではここ、博打バエで釣れる時はむちゃくちゃ釣れるし釣れ無い時は厳しいようだ。まあ潮次第って事だな。

ジャンケンして釣座を横並びに構える。私が沖に向かって右・中央にKAさんで左が師匠。

珍しく今回は集魚剤のことなど
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以前一度使って匂いが強いなと思い、また海苔も入っている。この時期には適切なんじゃないか?
って事で買ってみた。まあ基本なんでもいいと思ってます。

開始すると、北西の風に対して完全に崖で遮ってくれるので釣り易そうだが、結構巻き込み風が右からだったり左からだったりを繰り返すので、逆に仕掛けが全く安定しない。どうしたものか。風に仕掛が押されるが潮は全く動いていないようだ。
ただ魚の姿は見える。
3投目ぐらいか・・・

きたー!

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だよね~見えてたし。

その後

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数匹。遠投だと道糸が流されるし足元にはこの群れ。

AM9:30
早くもギブアップ状態です。この環境は我が辞書には不可能の文字だらけ(^_^;)
水温も低いけど活性は高く餌は残りません。ただ目の前に見えるコッパ集団なんだろうなぁ。
サンちゃんは釣れたがその後はコッパ数匹。皆同じペースだが、師匠は大物が一度すっぽ抜けたようだ。

巻き込み風も時々暴風。風の無い時を見計らって投げるけど流れない馴染まない・・・

無風のときは足元にはヒブダイが見えるが、その下にまあまあサイズのメジナの姿も。ただ上層にコッパ軍団。

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おっ!?
KAさん。良い竿曲がりじゃない?上げろ上げろ・・・プチン2回連続

私・・・完全にやる気を失ってました。今日はカメラマンじゃ。

昼が最干潮で、昼飯など食って再開直後

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師匠なんですかそのカッコいいポーズは。

ついに

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コッパばかり見てたので異常に大きく見えた!
45Cmあるんじゃないですか?
最後に測ったら40弱!あれ縮んだかな?ホントに縮んだんだと思います。でも幅もある迫力あるメジナでした。

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昼からなのか??

昼からは3度のすっぽ抜けがあったものの、コッパ軍団の姿はなくなり雰囲気は良い。
ただ私は試みの2段ウキで攻めていたせいかKAさんや師匠のようなアタリが取れない。

KAさん戦ってます。
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ちょっとメジナにしてはえげつない引きじゃないかな?
あらら真っ黒な尾鰭が見えた(^_^;)

師匠も再度戦っている!
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さっきのよりデカイのでは?

えっと・・・サンちゃんだったかな?シツオ君だったかな?

私もサンちゃん1匹追加

そして完全に戦意喪失した私が早めの片づけを行っていると・・・

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おっ!

ついに??

あれれアディダスラインが見える・・・かも。

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ぷっ!お疲れでした(^^ゞ

そんな訳で私、久しぶりに持ち帰りズーボ喰らいました。
KAさんとの磯勝負は今日はドローでしょ?
「いやいや、コナガ26・27Cmありますよ~ほら」

え?(@_@;)、まあしゃあない。ルールだもんな。30Cm以上じゃなかったっけ?などと負け惜しみを言ってみる。
そんな訳で現在3勝2敗

来週はいよいよ楽しみにしているYAIBA定例会in門川

この時に真価が発揮されるわけですよ。今日はそのための布石なんです。
つまり今日やった事をやらなきゃ釣れるに違いない(^_^;)

40Cmオーバー

さて今日は釣行日。出発まであと1時間を切りました。

実は私の行動パターンは、出発30分を切るぐらいから焦り出します。まだほとんど準備してません。

さほどする事もないけど・・・・。というかいつでも行ける状態を作ってます。

いつもの事だけど、この時間帯、微妙に不安なんだよなぁ。なんだろうこの感情。
今朝は期待よりは寒さへの不安って感じかな。

タイトルから反れた・・・・

40Cmオーバー
というのが私の1つの基準です。

メジナの話ですが(^_^;)

メジナの良型を指す言葉として一般的なのが「キロ級」じゃないかと思っているけど、キロは何センチ?
以前秤とメジャーで計測していたけど、今の時期なら38Cmぐらいでキロに達します。太っているってことです。
でも以前42Cmのメジナを測ってキロに達しない個体もあったので、重量というのは信用ならないと思っているんです。
長さは成長の証だけど重さは時期で変わります。

まあだけどトーナメントになると基本は重量なのかな?
この辺の事情はよく判らないけど、とにかく個人的には長さです。

今季はまあまあ釣れているほうだと思います。

40Cmオーバーだと毎回拝めるわけでもないけど
12月10日に2匹
12月18日に1匹
先週1匹
合計4匹か・・・

今日はどうでしょうね。コンスタントという訳ではないけど40Cmはポツポツ釣れているので、45Cmを基準にしてみようかな?
45Cm以上というのは毎年1匹釣れるかどうかって感じです。

今週末の参考2月10日

ネットで宮崎の各エリアの瀬渡し船の釣果情報を見て感じる週末の釣果
※あくまでも想像です(^_^;)☆の数MAX10

北浦・・・・・☆☆☆☆☆
島野浦・・・・☆☆☆☆☆☆
門川・・・・・☆☆☆
宮崎・・・・・☆☆☆☆☆☆☆
油津・・・・・☆☆☆☆☆☆☆☆
南郷・・・・・☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆MAX
串間・・・・・☆☆☆☆☆☆

どのエリアも期待大だけど大潮ってのは時間帯が難しいですね。まあ朝・夕まずめ時間帯なんでしょうね。

「GPV気象予報」の明日2月11日9時の状態

沿岸波浪
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気圧・風速
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まあつまり、串間あたりは波はないけど風が強いということです。
たぶん風裏なら大丈夫だけど、場所は限られるんだろうなぁ。
断わられるかもしれないな。

その時は飛び込みで何処かに行くのもありか。

ふと、週末に釣りに行くことが当たり前になっているので確認したら、現在7週連続で週末釣行していて、5週連続で瀬渡しだ。
これは・・・・カミさんが冷たくなるわけだわな。

経済的に何とか行ける幸せだけど、それでも欲しいものをグッと我慢して、撒餌も自分の餌も抑えたりして、飲み会もゴルフも断って贅沢は慎み、パチンコ・麻雀もせず(した事もないけど)、そんな感じで行ってます。

なんだろうなぁ。一投目の快感って感じかな?

最近は釣行後にマゴちゃんが遊びに来てたら、一緒に風呂に入るのも快感(^^ゞ

さて今週末は面白いエピソード・ハプニングなどがあるのでしょうか?

2月病

2月というと

2015年
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2016年
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2017年
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産卵前のメジナは脂も乗って美味

私のようなへなちょこ釣り師でも場所が良ければ数釣りが楽しめるわけで、この快感を求めて毎週末磯に通います。

ただ問題なのは、仕事中も

天気予報が気になる。海の様子が気になる。

もし週末が天気悪ければ平日休暇申請しようか・・・ぐらい考えてます。

これぞ、2月病(釣り人病ともいいます)

ホットな耳川河口

もう2週間程度かな。美々津・耳川の河口で連日沢山の釣り人が竿を出し、何事なんだろうと思っている。
何がしかの情報(ソースは忘れたけど)で、たぶんカマスが釣れているんじゃないかと思う。
3~4回は橋を通る時に見ているけど、その間だけでも釣り上げる姿があり、魚の姿は遠くて判りずらいけど、たぶんカマスだ。

先日我慢ならず、仕事帰りの夕刻に河口まで下りてみた。
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釣り人はたぶん近所の、普段は自宅でのんびりと過ごされるかパチンコか、という感じの現役をリタイヤされ、ちょっとばかり暇を持て余している方・・・なのか、はたまた農家だけど今は収穫物がないので暇なのか・・・
まあつまり初老の先輩方だ。
凄く釣れているとも思えないが楽しそうだ。ちょっとした重みにも耐えられるような遠投磯竿のようなタイプの竿が多く、小さいキラリ系ルアーが付いているので、たぶんカマス狙いなんでしょう。
遠投してアクションを加えながら引きずっている。

川の中心にも船まで出してルアーを投げている。

朝通ったときも居て、夕方帰るときも居るので、たぶん終日それなりに釣れているんだろうなぁ。

こういう状況を見ると野次馬根性が芽生えます。

音声による釣行記録

釣行記も釣れている時とか暇な時間とか、何を考えていたのか思い出せずに記録できてないことも多いんだけど、そんな時にメモが残せたらいいのになぁと思っていた。

先日、会社から支給される携帯がスマホ「iPhoneSE」に変わり、いじっていたらボイスメモの機能がある。※珍しい機能ではないけどガラケーには無かった(^_^;)
これは活用できるかも。
ちなみに個人的にはガラケーが好きで、個人携帯も以前はスマホだったけど電話専用に変更し、代わりに通信可能なタブレットとの組み合わせで所有。会社支給携帯は前回はガラケーを希望し持っていたが、今回から社内システムの関係でスマホです。

なぜガラケー好き?
だってスマホは文字が見えないし(老眼で)電池の持ちが悪いし。
何よりゲームもしないので(^_^;)

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で、本体は支給されたものの、ケースとか保護シートとか買わねばならず余計な出費。
どうもiPhoneはガラスが割れやすいと聞くので保護シートも丈夫なものにしたが、イコール高額という事で涙が出る。ウキ3個買えるなぁ。

そんな訳で前回の釣行で記録した音声は以下の通り


6時17分です。待機中。もうすぐ1便が出発で私は2便で、恐らく7時ぐらいになると思います。ちょっと風がありますが昼から落ちてくると思います。

2
9時5分。シツオが来たところでハリを6号から4号に変更

3
今11時半で、4匹は釣れてますが完全に潮は止まってます。目の前にイカはいるけどなぁ

4
13時半。(撒餌を作って)第二ラウンド開始です。ばら撒きます!

5
え~今むちゃくちゃデカイのがきました(切れました)ただ今14時です。足元にでかいオナガの姿も見えたので、それかも知れません

って感じだけど、記憶が蘇りますね。これを使って次回からもっと詳細な記録を残して行こうと思います。

実家で道具の片づけ

実家には池があるので道具の片づけが簡単

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しばらく放置して、乾かすだけ(^^ゞ

○瀬渡し磯(串間市荒崎)2017/2/4

先週の釣行の際にスイッチが入って、帰りの船中で予約を入れた今週の単独釣行です。
2月は行ける限り串間に行こうと思ってまして、来週も予約してます(^_^;)

自宅から2時間弱のドライブの最中の「ゲン担ぎ」なんだけど、動物の姿を見たら釣れる・・・
何か出て来い!と願うがなかなか姿を見せず最後の最後にタヌキ3匹。
これはきっと粘れば最後に釣れるってことか?さてはて・・・・(^_^;)

天気予報は好天・波も穏やか。小潮で満潮が11時ぐらい。
私の頭のロジックでは、明方にバタバタ釣れ、お昼前後は暇で、回収前に数匹(だったらいいな)
そして場所はお任せだが、一抹の不安はお一人様。そんな時の私の瀬は7番。
どうも室丸船長は「この人はここの瀬」という組立があるようです。

予感・・・的中(T_T)

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前回は2年前の2015/1/12日で、その時は踏んだり蹴ったりの釣行でした。
×瀬渡磯(串間市・荒崎)2015/1/12

つまりは苦手なわけで、先週も↓の様子を見ながら「ヤダナァ」と心では思っていたわけです。
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客も多いので無理も言えず、とりあえず乗ってみたところ、まだ干潮時刻だったせいか船付の岩の下段が案外広く使える事を感じ、過去2回とは違った攻め方をしてみようと考え下段で釣りを開始。波がある時は被る場所です。

撒餌を入れると足元には大物がうじゃうじゃ。しかも結構浮いている。こうなると俄然やる気スイッチが入ります。
ただ大物はサンノジ・イチノジ(ニセカンランハギ)のよう。
仕掛を作る前に撒餌をちょこちょこと入れていたら、沖50mほど先ぐらいでバシャバシャと魚が跳ねだした。メジナっぽい。

そんな訳で1投目、とりあえず遠投してみる・・・・
バシャバシャのポイントまでウキが流れ・・・・・

??ウキ消えたような・・・・遠すぎて見えない(^_^;)

しばらく張って待つと、手にゴツゴツ!キッタ―!
なかなかの手応え。これは本命じゃないの??

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得意の1投目40オーバー(一昨年はよくやらかしました(^_^;))

嬉しいんだけど、この1匹が他魚の警戒心を煽るのか、その後続かない事が多いのです。

同じ攻め方で・・・

2匹目!

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(T_T)

まあそんなもんです。

その後はコナガがコンスタントに釣れる。
大きさも25~30Cm弱で、持ち帰ろうか迷うサイズ。
ちょっと遠投すると30Cmオーバーのメジナも釣れて最満潮までの間に4匹。リリースしたコナガを入れたら20匹ぐらいかな?
もう結構お腹いっぱい。食べるにも充分。

下段で釣っていたので沖向きしか攻められず、沈瀬が何処にあるかも見えなかったけど、ゆるゆると動いていた潮も満潮前から完全に止まり、満を持して荷物を置いていた岩のテッペンから竿を出す。

所々に見える沈み瀬付近を狙ってPM2時ぐらいまでの間に30Cmオーバーのメジナを3匹追加できた。
また2回は手におえない引きもあり、ハリスの傷口あたりから切れた。
まあたぶんコヤツです。
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何とか1匹は釣り上げました。40Cm超え。

30超えのうち1匹は
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オナガ(クロメジナ)
これは40Cmじゃないかという引きでした。測ったら32Cm(@_@;)

ちなみに釣座は
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動ける範囲がこれだけ(T_T)

身動きが全く取れないので疲れます。座る事もままならないし。
前回は昼には疲労でクラクラして危険を感じるぐらいだったけど、昨日は下段を有効に使えたせいかさほどでもなかった。

さあ、残りが1時間は切った。ラストスパート!
というタイミングで

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「あららさん!南東風が出だしたから早上がりね~!」

エ~!?

先週に続き・・・・

最後の追い込みができませんでした。まあでも楽しめたしね。

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土産には充分
30Cmオーバー7匹・内40超えが1匹
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正式には41Cmでした。

2月に入って本格的に岸に寄っている感じの荒崎は今からが楽しみ!釣れるのは潮次第でしょうが魚は居ます!

私のウキ

あと1時間で出発。今日の釣りはどうなることか・・・

最近のウキです
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ZECTの形が好きなんだよなぁ。トップがちょっと潮受けするような形状。

遠投ができないのでSサイズで充分。小さい方が抵抗感もなくて魚が引きこみやすいとも思ってます。

そんな訳で最近持ち歩くウキは写真の通りなんだが

00号
ZECTのSサイズ予備入れて2個・トップが黄色とオレンジの2色あります。最初は黄色が00・オレンジを0に使い分けようと思ったけど、黄色が想像していたより随分見難いのでオレンジを追加購入。

0αタイプ
ZECTのSとMの2つとAsiaを1つ。Asiaは予備という感じ。SとMの使い分けは、遠投するか足元狙うかの違いです。

G5
ZECTのSサイズを1個。ウキを半誘導にしてちょっと深めを狙うため

UZAWAウキ
以外と多用します。これは深めを狙うときにドンと仕掛けを送りたいと思ったとき。
2段ウキの効果は2つのウキの間に張りができること。これが重要だと思ってます。

最近は全誘導にするケースが多くなったけど、その際のウキは大事。本来全誘導は魚が喰っているのか判り難いので、些細な反応に対応してくれるウキが必要だがZECTはそれがいい感じ。

ただ全誘導は手段の1つで、時と場合でいろいろ変えるのは磯釣り師は皆さんそうだと思います。

もつ鍋店にて

昨夜は飲み会でした。

私が幹事の場合の飲み会は魚料理にしたいのだけど、珍品が食べられるのが理想。
思考を巡らしたあげく行き詰って、寒いから「もつ鍋」はどうだろうとお店を探すと、「食べログ」の宮崎の上位にあったお店「博多もつ鍋ながお」が気になる。もつ鍋店だけど「オコゼ」料理も押し。宮崎でオコゼ・・・珍しい!
過去には喜界島で「オニダルマオコゼ」を唐揚げで食べ、その味も忘れられず(美味くて)、とにかく予約。

2月1日の夜って、野球のキャンプ初日ということで飲み屋街もさぞや賑わっているのかと思いきや、割と普通。
イベントで夜が賑わうというのは昔の話らしい(飲み屋さん談(^_^;))

それでもお店に入ると割と賑わっていて、おばちゃんからは何名かの客は野球関係者だと聞いた。毎年来てくれる客なんだそうだ。たぶんお店の経営者らしき老夫婦と若い店員が2名。とてもフレンドリーな感じで好感が持てるお店だ。

当然オコゼが喰いたかったけど価格を見て(@_@;)

だよね~

という訳でリーズナブルな鍋コースに、参加者5名に対して2人分のオコゼの唐揚げを注文

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コースの1品目。カルパッチョはマダイかな?魚であることが嬉しい。これで2人分

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鶏唐揚げだけど侮れない美味さだ。唐揚げってお店で個性があるよね~

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「食べログ」でも評価が高かった明太子卵焼きは、確かに!絶妙な甘さに明太子が合います。

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もつ鍋は3人分を醤油味・2人分を味噌味にて所望。博多人気店とも遜色無し!

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待ってました!オコゼ唐揚げ。これで2人前?
店主が「揚げ過ぎたから食べて」って言いながら出してくれました。5人で充分満足

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サバ寿司追加注文!(写真がボケた(^_^;))
おばちゃんが「今夜はサバがあるよ!特別仕入だよ」って事で。

板前修業をされた店主は博多料理が得意なんだそうで、オコゼともつ鍋がいずれも美味しく頂ける店って福岡に行っても少ないかも。

宮崎にこんなお店があるのを知りませんでした。料金も居酒屋以上料亭未満って感じです(^_^;)

話題いろいろ

もう少し出勤まで時間があるので・・・

最近は船釣りに行けてません。ボチボチ釣れているようだけど黄金の瀬のメジナ釣りは好調なようです。
つまりは水島あたりも調子が上がってきているのかな?

とにかく1月は外気同様に水温も刻々と変化するようで、魚も居るけど口を使わない日があったり、何かをきっかけに喰いだしたりするので釣れるか否かは行ってみないと判りません。博打です。

船釣りに行けてないというか予約の連絡も入れてないんですが、その理由は磯に行きたい気持ちが強い事が1つと、船で酔う事が続いていたから。本来三半規管の影響で船酔いは起こるものと思われ、それが発達している若い人やスポーツマンのほうが酔いやすいという事だけど、私の場合は体調でしょう。何かに支障をきたしているんだろうなぁ。
近い内に人間ドックなど行ってみなきゃ。まだ未経験です・・・

最近は釣りもなるべく自然体という事を心掛けたいと思ってます。
仕掛は単純・餌も単純・イトは大きな魚が獲れる太さのセレクト
手数が大事だと思っているので仕掛けの変更もあんまりしません。
そしてコストと釣果のバランス。つまりお金は掛けた程度には釣り上げたい。
そんな私の仕掛けや餌は、このBLOGを見た人からの反感を買いそうなので詳細は避けておきます(^_^;)
まあたとえば、今季は思う所ありてオキアミは沖磯でも1角しか持っていかない・・・とか。
今のところそれでも釣れてるし・・・

昨日聞いた話だけど(全く別な話題だが)、最近たぶん大きな話題にもなっている、好調の鶯巣漁港の瑛翔丸(エイト丸)は、かなり早い時間に出航しているそうだ。内海にある翔南丸と場所を競っているらしいが、船長は穏やかな方なんだけど負けん気は強いと思うので、とにかく特級瀬を明け渡したくないという感じなんだろう。そろそろ協定を結んだほうが良さそうだけど。
私も一度乗っていい思いをさせてもらったが、今はたぶん土日の予約が厳しいんじゃないか?って話も伝わってきて連絡もしてません。メジナが終わった頃に他魚狙いで行ってみたいとも思ってます。

今週末の事もだが、石垣島でどんな楽しい釣りができるか、しばらくはそんな事を考えてBLOGに綴ってみたい。

今週土曜日の情報

土曜日(4日)も串間の瀬渡し予約してます。
連れは無い予定で久しぶりにワンマン釣行。小さい瀬でも可能です。

先週末は荒崎は総合的に釣れてません。たぶん水温低下と大潮だったものの悪潮だったんでしょう。
私の印象では、防波堤などは大潮が有利だけど沖瀬になると中潮ぐらいがちょうどいい感じだと常々思っているので、実は今週に期待もしてます。そろそろ活性が高まる頃でもあります。

そんな訳で土曜日の状況

宮崎県油津の潮
日の出:7:05
干潮4:43 満潮11:10
潮が動くと予想される時間は早朝(朝7~9時)と昼1時以降
波が高くなければ割と低めの瀬でも乗せてもらえるかも。低い瀬が攻めやすいし有利だもんな。

天気
GPV天気予報によると
土曜日の串間界隈の波は穏やかだが、少しずつ荒れてくる感じ。
風も終日弱い
明方はちょっと寒いけど昼は平年並み?まあ温かい
問題は・・・雨

週間天気予報では日曜日に雨が降りてくる予定だけど、どうも天気予報というのは早まる傾向がある気がしている。
先週もそうだったけど、予報に反して雨が降り出した。予定は翌日だったのに。

つまりは土曜日に早まる可能性がある。そんな感じで日曜日の予報を見ると最悪なんだが・・・
風もあるし短時間だけど強雨の可能性あり。

神さま。ぜひ予報を当ててください(^_^;)

石垣島計画

2月です。メジナ釣りがもっとも楽しい時期。
個人的には串間に通える限り通います。まずは今週末の4日土曜日
来週11日・25日
そして18日はYAIBA門川大会

さて長期の計画だが、今年はゴールデンウィーク喜界島は休憩しようなぁと思ってます。
その代りに、4月に石垣島に行こう!

とカミさんに話したら一言「金はない」

・・・・だよね~

毎週毎週、小銭を引き出している我が身としては、強固な発言は避けて、何とか快く了解を得たいわけですが。

ゴールデンウィークはどーする?
今年は魚種に拘りたいと思っているので、車で九州釣り行脚というのもあるかな?

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