宮崎で釣り。たまには遠征したい!

いろんな魚が楽しいし、美味しく食べたい。のんびり釣りたい(^^ゞ

394.ニセネッタイスズメダイ

レア度★☆☆☆☆ 西表島で出会った魚


スズメダイ科>ソラスズメダイ属>ニセネッタイスズメダイ
Pomacentrus amboinensis Bleeker, 1868
P4169859.jpg
2017/4/15 西表島白浜港 約8Cm


今朝は時間を持て余しているのでもう一種紹介。
マングローブの釣りをPM2時過ぎに終えて移動した先は、西表島でも最も西にある白浜港。道もここで途切れてます。
この港から海路しかない船浮集落に行けるのだけど、割と隠れた観光地として人気があるらしい。
何度も西表島渡航経験があるIHさんは、とりあえずこの港で一度は竿を出したかったようだ。

投げ釣りには石垣島でも釣れたヒトスジタマガシラに、宮崎でも時々釣れるヨメヒメジにがっかり。
IHさんが伝家の宝刀トリックサビキにて怒涛の新魚ラッシュ・・・私には釣れない・・・(T_T)

その2種目がこれ。1種目は?訳あって後日紹介します。

ハゼとスズメダイは判りません。頭に魚名が入ってきません。大型のオヤビッチャとかテンジクとか、その辺は個性があるので判るんだけど、ソラスズメダイ属は小さくて似通っていて調べる伝手もありません。詳しい方に頼らざるを得ないんだけど、そんな中でも黄色い種は国産だとこれか「ネッタイスズメダイ」ぐらいのようなので覚えやすいかも。
海水魚水槽があれば、その中で泳いでいる黄色いスズメダイはいずれかかも知れないけど、海外から運ばれてきた種もいるから一概にそれとは言えないかも。

ところでまた「ニセ」です。
可哀そうに。たぶん区別されたタイミングで名付けされたものだと思います。実際にはネッタイ~とニセネッタイ~では、WEB魚図鑑に投稿されている数で言えば倍近くニセの方が多い。つまり生息数もこちらの方が多いと推測できるんだけどな。
胸鰭基底上端にある黒色斑は大きいことや、ネッタイスズメダイよりは少し青味を帯びていることで区別できるようです。

難しい週末

せっかくの休みの土曜日なのにまだ自宅でPC前でモヤモヤと考えている体たらく。
週の始めから毎日天気予報は気にしていたが、もう毎日予報が変わる変わる(^^

一昨日ぐらいから今の状況が固まってきた感じだが、土曜日は雨だし、もし止んでもその後は暴風という感じなので計画が立てられない。そして何釣りをしようかというのも難しい。
気持ちとしては連休の甑島にてフカセ釣りは完了した部分もあり、磯に立ちたい欲望もあるがメジナやチヌよりは他魚と触れ合いたい。何よりのんびり釣りたい。だから投げ釣りにしようかなぁ。竿先を眺めてぼんやりと過ごすのもいんんじゃないか?
新しい魚に出会いたいもんです。

今日は昼には好天になるけど、風があるし干潮なので夕方から出かけて飽きるまで。そんな釣りにしようと思ってます。

ところで何処かのサイトで見た悪い予言。九州北部で大地震があるとか。

393.ミナミトビハゼ

レア度★☆☆☆☆ 西表島で出会った魚


ハゼ科>トビハゼ属>ミナミトビハゼ
Periophthalmus argentilineatus Valenciennes, 1837
P4169836.jpg
P4169838s.jpg
2017/4/15 西表島浦内川 約6Cm


九州電力だったと思うけど、コマーシャルか番組かのキャラクターでトントンミーというのがいて、この魚の事を沖縄ではそう呼ぶようだが、調べてみたら子供歌に「トントンミーのうた」というのもあるぐらいに馴染みの魚だ。

本土ではトビハゼ、で奄美以南だと主にミナミトビハゼでいいんだろうと思うけど奄美大島と沖縄本土ではいずれも生息しているようなので写真を残すなら背鰭の様子まで確認しないと判らないようだ。第1背鰭の先端が突出しているのがミナミトビハゼ。

生息域は似たようなもので干潟などの泥地帯やマングローブ地帯にいる。泥の上を飛び跳ねる魚で有明のムツゴロウと同じ環境で過ごしている。
ムツゴロウは割と大き目でこの魚は小魚。成魚で10Cmにも満たない。飛び回るこの魚を捕まえようとすると1mぐらいのジャンプが連続でできるそうなので難しいかも知れないが、ミナミトビハゼは割と食欲旺盛で簡単に釣れるようだ。トビハゼは難しいらしい。

鹿児島の水族館に干潟を模した水槽があり、たぶんトビハゼなんだけど養っているので、その姿を見ているととても愛らしくいつまでも眺めていることができる。沖縄では食用にもされるようだがさほど重要視されてないようだ。
まあ不味い魚ではないが小さいし捕え難いからでしょう。

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