宮崎で釣り。たまには遠征したい!

いろんな魚が楽しいし、美味しく食べたい。のんびり釣りたい(^^ゞ

台風5号の影響

今週末は珍しく「釣り」は休憩しようと思ってます。※まだ判りません(^_^;)

土曜日の夜にYAIBAの飲み会に誘われてまして、つまりは夜釣りはできないし昼は暑いですもんね。

タイミングが良いか悪いか、台風5号が接近して、その影響でウネリが入ってくるようです。
昨日からすでに影響はでていて、波も2mという事なので船や沖磯はもう駄目なようですが。

GPV天気予報の画像では

金曜日朝9時
0728.jpg

土曜日朝9時
0729.jpg

日曜日朝9時
0730.jpg

って感じで、もっとも接近するのは来週の水~木曜日のようです。
水曜日には画像の紫色の7m超の波が沿岸に最接近のようで、警戒も必要かも。

今週末ばかりか、来週も厳しそうですね~

尾鷲市の岩田市長が退任

今朝のフェースブックを見ていると尾鷲市の岩田市長が退任されたという記事がちらほらとある。
2期8年務められたようだ。

尾鷲市(おわせし)は三重県南部にある人口約2万人の市で、9つの漁港を持つ漁業の盛んな市のようだ。
→尾鷲市公式サイトはこちら https://www.city.owase.lg.jp/public/sougou_top/index_sou.html

そこの市長さんが「岩田昭人」さんといい昨日で交代されるが、雰囲気的には体調の問題などは無さそうだけど三選目は目指されなかったよう。

フェースブック上で「一日一魚」の尾鷲の魚を紹介されていて、何をきっかけだったか忘れたけど友達になって、わずかだけど交流もありました。結構私の投稿に対して「いいね!」も押して頂いていたのですが、まさかの市長さんというのは交流が始まってから1年以上も経過した頃知りました。ご自身の投稿には、全く市長の市の字の記載も無かったので。

尾鷲市の公式サイトにも「三日に一魚」という市長のコラムが載せてあったけど、バナーは残っているがサイトへのリンクは削除されております。とにかくお魚好きの市長で、その魚を食べるのも好きな方だ。
政治家って近寄りがたいのだけど、こんな方もいるんだなぁと、書き込みを見ていて人柄も良さそうで尊敬しているんだけど、今朝のフェースブックで退任へのお祝いと感謝のメッセージが数多くタグ付けされているのを見ると、思った通りの方だなと判ります。

一度、訪ねて行ってみたい、そんな気持ちです。

●フカセ釣り(日南市油津沖)2017/7/23

クラブ キザクラの釣り懇親会に誘われて真夏の沖磯(^_^;)

最近職場の健康診断の結果が出たばかりで、例年通り悲惨な判定。それを見たら運動せないかんな、とか食事気を付けようと思うんだけど、それよりなにより炎天下の釣りがチトバカシ不安・・・

P7230141s.jpg
油津フィールドでの開催。

元々「一八宏丸」で予約していたようだが船がドック入りにて急遽対岸の「くろしお丸」に変更との連絡。
集合時間は朝3時半。自宅は1時半(^_^;)

真夏のせいか参加者は少なく総勢7名。ただ今回大分から有名なトーナメンターYOさんが参加されて、いろいろとレクチャーを受けました(^^)v

P7230190s.jpg
誘ってもらったNAさんとクラブキザクラ ファミリー宮崎の代表TAさん、私、YOさんの4名で油津の名礁「ハダカバエ」
午前中は日陰になりそうだ。

夜が明けるまでYAさんから様々な指導を受けて、もう頭の中は許容量オーバー
潮の読み方とか塩分濃度の話とかウキの使い方など・・・・勉強になりました!

ただ私・・・・狙いはイサキだが・・・・(^_^;)

実はそのつもりで仕掛けを考えていたので、集魚剤もそのつもりだったしウキもお試しで仕入れてきたものがあるのだけど、話を聞いている内にメジナ狙いしたくなった(^_^;)

ので・・・レクチャー通りにやってみる。ウキはいつものゼクト0αから・・・
※キザクラの懇親会だからキザクラウキじゃなくていいのかと聞くと、今日は表彰もないので何でもいいですよ~
って事で・・・・というか持ってないので・・・・

手前に撒餌するとそれなりに餌取がいるので、潮の先に投入すると直ぐに結構な引きで
P7230142s.jpg
イスズミ35Cmほど・・・

活性はかなり高いようだけど、これを釣っている場合ではない。

クラブキザクラ ファミリー宮崎の代表TAさんP7230149s.jpg
スタートダッシュ。確か2匹目が30Cmほどのメジナ
さすがに上手でどんどん釣るけど餌取が多い感じ。
P7230150s.jpg

誘ってもらったNAさん
P7230153s.jpg
最初から良型チヌが釣れたようですが、その後は餌取が多いよう
P7230156s.jpg
2匹の良チヌの釣果

トーナメンターYOさん
お二人への指導に余念がありません
P7230179s.jpg
P7230181s.jpg
当然自らもどんどん釣り上げてましたけど、自称チヌ氏としてはチヌの顔は拝めなかったようです。

さて私はというと・・・
自分の世界(^_^;)
P7230155s.jpg
おっ!シマアジいるじゃん
P7230158s.jpg
タカベもいい食材
P7230165s.jpg
シラコダイは足元にワサワサ
P7230176s.jpg
これは厄介。アジ子の群れがやってきた

ので・・・
P7230178s.jpg
最初のレクチャーは忘れてイサキ狙いじゃ!

P7230168s.jpg
居ました。小さいけど。

大きい魚の棚を見つけたいけど手の平ちょっとのこのサイズばかり。
時々アカササノハベラも釣れるので底に近いのだろう。竿1本半(8m前後)と思われます。

一度イサキを巻き上げる途中に巨魚が追い駆けてくる姿が見えた(@_@;)
どうもアラ※クエっぽい姿に興奮。スルルーやってみたい!

私も思う潮の悪さ。トーナメンターのお二人は我慢ができず瀬変わり
P7230188s.jpg
個人的には獲物より涼(^_^;)日陰がある今の場所に居座りたい(^_^;)NAさんと2名残る事に。

P7230185s.jpg
まだ天にお日様が上らない内にパラソル準備。とにかく日陰が大事(^_^;)

日陰でも汗が滴るし苦しくなってきた。
NAさんも完全にばてたようで頭痛もするらしい。日射病じゃないか。

そんな訳で、携帯連絡網。
皆同じ意見にて12時には終了。
移動したお二人も成果は無かったようです。

P7230197s.jpg
油津の港の中には豪華客船が。近くで見たらほんとに凄い!
調べてみたらノルウェージャン・ジョイという中国の旅行者向けに作られた今年出来たばかりの最新客船のようだ。
見ての通り屋上にウォータースライダがあるけど、ゴーカート場などもあるようだし、今もっとも最新の設備とのこと。

最近毎週油津港に大型船が入ってます・・・

中国の客が来るとマナーが悪くて店を閉じるという話も聞くけどなぁ。

P7230208s.jpg
小っちゃいけど持ち帰りはこれだけ。焼き魚にいいかな。

イサキを狙って釣る事ができたので満足でした。
ただ自宅に戻ると帰宅の道中で襲ってきた睡魔のせいで、3時間近く意識不明でした(^_^;)
釣り場ではまだいけると思っていたけど、続けていたらヤバかったかも知れない(^_^;)

424.ホシキカイウツボ?

レア度★★★★★ 宮崎で釣れた魚
MY釣魚323種目


ウツボ科>アミキカイウツボ属>ホシキカイウツボ
Uropterygius sp.
IMG_0290s.jpg
P7150049s.jpg
2017/7/15 串間市荒崎 32Cm


自己判断なので間違いなく「ホシキカイウツボ」だとは言えないんですが。
この体の模様が一致する魚はそうかな?と思っております。

アミキカイウツボ、とか、タカマユウツボって言うのが似ているらしいけど、とりあえず。

この名だけど、キカイっていうのは喜界島の事なのかな?ホシはお星さまのホシでしょうから、喜界島で見つけて星の模様があるからこの名がついたんでしょうか?

最近はキビナゴの餌を使う事が多くなり、結果的にウツボ率が高くなっていてちょっと嬉しいんです。
もともと長物大好きの釣友IHさんがウツボを狙いはじめて、その様子を見ていると、とにかく野太い仕掛けに切り身餌などで足元のクボミなどを狙っていて、特に姿が見えれば鼻先に餌を落として喰らい付くのを待つという感じだけど、私には真似できません。
ところがスルルーのウキ釣りだと、潮が悪い時にはウツボが釣れるという感じで、それも様々な種が釣れてくれるのでウツボコンプリートならこれでいいじゃんって感じです。

でも普通の魚と違い、どうもウツボは穴ぼこから出てきてフワフワ浮いている餌をその場で咥えて、そのまま食べるのかユラユラと咥えたまま小さい動きをするのか、ウキの反応がとても鈍く、無反応のまま根掛かり状態になる事もあり厄介。
これもそうでした。モゾモゾしている感じはしたのでとりあえず合わせてみたら根掛かり??
強引に引っ張ったら抜けた、という感触があり、ゴミみたいなものがくっ付いてきた。
あまりにも小さいのでウツボの類とも思わなかったけどライトを当ててみると、おやまあ。

とりあえず種を調べたいので持ち帰ったが、氷漬けになっていたこれ、ガタガタのスタイルになり写真撮影もままならない状態でしたので処分しました。残しておいて研究機関に送るべきだったかも。

レア感漂うけど、普通は釣れても瞬時処分対象なんだろうな。つまり見向きもされない魚。

423.ミエハタンポ

レア度★★★☆☆ 宮崎で釣れた魚
MY釣魚322種目


ハタンポ科>ハタンポ属>ミエハタンポ
Pempheris nyctereutes Jordan and Evermann, 1902
P7081041s.jpg
2017/7/8 日南市大島 約22Cm


ISO師匠に連れられて、初めて水島の夜釣りに行ったのが1999年6月19日、というデジカメの画像が残っていて、その時に初めてハタンポの仲間も釣れた事を記憶しており、色々と調べてミエハタンポという名はそれ以来知ってます。
そしてその時に釣れた魚がミエハタンポだと思っていたけど、今考えると鱗が荒くて剥がれやすかったあの魚はミナミハタンポ。
ただその後も何度かの釣行にて恐らくミエハタンポも釣ってるんだけど、きちんと記録してませんでした。

簡単に区別するとすれば、明らかに鱗がぽろぽろと落ちるし身が軟らかく感じるのがミナミハタンポで、圧倒的に多いよう。
でも写真の魚を写したときはいずれも釣れて、明らかに別種と判りました。自分の見立てでは「ツマグロハタンポ」だと思っていたけど釣行記にて天才MS君の助言を頂いてこの魚がミエハタンポなんだという事を理解しました。
ちなみにMS君が興しているブログにて詳しく説明されています。→魚のブログ

ミナミハタンポに比べると鱗が小さく剥がれにくいんだけど、ボウズコンニャクさんのサイトを見るとこの魚も鱗は剥がれやすいと書いてある。そんな事からこれはツマグロハタンポだろうと思った次第だが、写真で比較すると、ミエハタンポの方がスリムだし口の位置が違う。ツマグロハタンポはもっと頭部に丸みがあって口の位置も下になる印象だ。

ところで本来日本産ハタンポ属と言えば「ミナミハタンポ」「ツマグロハタンポ」「ミエハタンポ」「リュウキュウハタンポ」と認識していたが、「魚のブログ」によれば8種あり、今後も増えて行くだろうとのことだ。

※他に「ボニンハタンポ」「ユメハタンポ」「ダイトウハタンポ」「キビレハタンポ」という種がいるようです。ボニンハタンポは今年追加されたばかり(@_@;)・・・写真を探すけど判らないなぁ・・・・

昼間はあまり釣れず、夜になると活発で暗闇が好きな魚。結構大きな群れを成すようで釣れだすとこればかりになる。キビナゴ餌には喰ってこないけど、オキアミなどは恰好の餌食だ。

ところでハタンポ科の仲間には面白い魚も。
P6100871s.jpg
キンメモドキ

これも夜行性で群れをなしているそうだ。

◎船天秤イサキ狙い(宮崎市・黄金の瀬)2017/7/17

元々釣り友KAさんが4名(貸切)で押えていたせいゆう丸だが、本人は行けなくなって代理人を集めて「Teamあらら」結成(^_^;)
私の連絡不行き届きにて思っていたメンバーは若干変わり、お馴染みのISO師匠とIHさんに、初顔の「弟」です(^^

orca_share_media15003795760.jpg
前日、夜釣りから戻った後に仮眠して、昼過ぎに実家に戻ると末っ子の弟も来ていたので「明日は釣り行くぞ!」と兄の権限を行使(^_^;)
ちなみに私は4人兄弟で、この間にも弟・妹がいます。

さてそんなメンバーだが・・・

気になる天候は、波は穏やかで晴天。真夏の晴天はちょっと怖い。日射病対策は万全。暑いけど長袖に首筋を厚くガード。
P7170104s.jpg

まずは港を出て直ぐのタンク前ポイントにて。
昨年から定置網が入っているので魚が獲れなくなったと嘆いていた船長だけど、最近は台風対策のために網が外してあるようで、魚が戻ってきたかもしれない、とイサキ狙いの前にマアジ探索。

最初から全員安打で良型マアジが釣れたけど、1匹づつ釣れた後はアジ子に変わり大物の気配が無くなった。
魚はアジ子を中心に凄い数いる感じだが、大物を小魚の大群が追い払ったってことだろうなぁ。
って事なので本命イサキ狙いのために沖に移動

P7170106s.jpg
久しぶりに見た紺瑠璃の海。これぞマリンブルーだな。喜界島とか西表で見る青です。黒潮が寄ってきた証拠。

棚を見つけるまでは
P7170109s.jpg
大きなカゴカキダイや
P7170111s.jpg
お馴染みアカササノハベラが釣れていたけど

棚を見つけると・・・
P7170122s.jpg
キター\(^o^)/

本命イサキ
P7170119s.jpg
30~35Cmほどが入れ食いになる。やっぱり棚だよなぁ。

ときに
P7170115s.jpg
暑さでボケていて、現地ではムロアジですね~なんて答えてたけど「クサヤモロ」ですね。

P7170124s.jpg
サバはゴマサバ。最近アニサキス話題が結構賑わったけど、簡単にはいませんよ~

もうガンガン釣れる感じだが、だんだんと飽きてきてISO師匠はシマアジ釣りたいと叫ぶ

そして!
P7170125s.jpg
おおっ!大きく竿が曲がった!

P7170127s.jpg
・・・・残念 ハゴイタ※ウスバハギ

また曲がった!
P7170128s.jpg

P7170129s.jpg
・・・・残念(^_^;) サンノジ※ニザダイ

・・・・えっと。ドンマイ

でももっと強烈な引きで・・・・ついに!

P7170133s.jpg
ドンマイ・・・

いやいやこれは高級食材!美味しいヒラソウダですよ~
50Cm程度の良型です。ちょっと羨ましい。

その後もっとも大きな雄叫びを上げたのはIHさんでしたが・・・・

釣れていたのはコバンザメの一荷。あら写真忘れてる・・・・・

雄叫びに反応して船長もピットから出てきたけど、もうなんだコヤツらは的な視線(^_^;)

P7170136s.jpg
私にはこれも釣れたが・・・・リリースです。もうお腹いっぱい

ISO師匠が本命イサキをリリースし出したので・・・終了※PM2時半。

だって

20046659_1459338564147188_95231016573025697_n.jpg

クーラーボックスに入りましぇーん。嬉しい悲鳴

十数年ぶりの船釣りで弟はゲロゲロだったけど、それでも私の半分ほどは釣ってました(^^
何匹釣れたか・・・数えてません。たぶん30匹ぐらい。

帰りにお魚を配って自宅には
大きなゴマサバ1匹イサキ4匹残しました。

さほどお腹も膨らんでないようだったけど、すべて卵・白子が入ってました!美味かったけどゴマサバがまた絶品!

もう3年分ぐらい釣れたのでイサキは満足。
有馬船長のお蔭です(゚∀゚)

○夜釣りシブ狙い(串間市荒崎)2017/7/15

めっきり宮崎も極暑という事で、昼の釣りは身の危険を感じるほどだし、ピークのシブ(フエダイ)を今釣らなきゃいつ釣るの?
って事で・・・・
IMG_0287s.jpg
3連休初日は朝方釣具のチェックをして、数日前に予約を入れた室丸・串間荒崎を目指しGo!

P7150033s.jpg
PM4時に瀬渡し船出発。港はまだまだ灼熱の太陽が。目眩がしそうだけど磯に立つと期待で暑さも吹き飛びます。

ところで、乗った瀬は0番

ここは潮が高い満潮のときは姿が消える瀬だが(^_^;)
夜釣りだし1人だし・・・大丈夫なのか??ちと不安。まあ船長が大丈夫というから。

P7150034s.jpg
新兵器の竿受け。4号竿が重いから流していくときの手持ちを回避する魂胆です(^_^;)

0番は雰囲気はあるんだけどなぁ

撒餌をすると割と大きめのメジナが底にウヨウヨしているのが判るけど…狙いはシブだし。

潮はほとんど流れず波の影響で岩に当る(巻き込む)感じだし、なかなか反応が出ない。

P7150035s.jpg
日も暮れる頃になると、一見穏やかな感じの海だけど、結構大きなウネリで時々足元を波が洗うようになった。
昼ならまだ耐えられるが、あと4時間先の満潮までは耐えられそうにない(T_T)

船長!駄目です!→そうや?じゃ迎えに行くわ。どこ乗せようか・・・→もうどこでも※波ないとこ(^_^;)

って事で
P7150038s.jpg
荒崎3番

個人的には広いし下り潮なら期待できる場所で好きだ。目の前の2番の客がこっち向きって事は下りかな?

P7150043s.jpg
直ぐに反応。トラウツボ。50Cmに満たない可愛いサイズ

P7150049s.jpg
2匹目のこれ・・・レアウツボだ♪なんだろー

IMG_0290s.jpg
自分の見立てでは「ホシキカイウツボ」だが、32Cmの小さい個体です。ゴミ(海藻)だと思ったぐらい。
いずれにせよ初魚!

ってな魚を釣っている場合ではないが・・・

スルスルッとウキが沈み・・・・合わせると!

グイグイッと底に向かって走るので、強引に巻くけど残念ながら瀬切れ。8号ハリスなのに。なんだろ。

続けて同じような引き。4号竿なのでエイヤッと抜き上げると!
P7150056s.jpg
メジナだし。キビナゴ餌なのに(@_@;)

サイズは41Cmだけど見た通り栄養失調気味の個体。見た目に不味そう。なのでリリース・・・

その後波はどんどん膨らんで、安全と思われてた3番も駆け上がりの波で足元を洗うようになり、とにかく荷物が流されないように見張っている事が大事。これは満潮を超すまでは釣りになりましぇん(T_T)

PM12時ぐらいにやっと落ち着き・・・・

たぶん本来の地合の時刻。気になるのはお月様
P7160062s.jpg
空は晴天だしお月様が雲に隠れる雰囲気もなし。この明りはシブには不向きだろうなぁ。

ウキがスルッと入ったが、やっと重量感溢れる引き込みで足元まで寄せた・・・だがしか~し。またもハリスプッツン(T_T)
途中に傷があったみたい。どうもいかん。

気を取り直し集中。今がチャンスだろ!

そしてまたウキがスルスル・・・

合わせたら・・・ナニナニ!?今までと別格の強引な走りで竿を伸された(T_T)

グイグイと横に走って道糸が出ていく。大物対策で少しドラグを緩めてました。

もう瀬についたら終わりだけど、8号ハリスだし力比べでは簡単には切れるまい・・
ごり巻きしたら止まった

だけど・・・また走り出したりしてを繰り返し

ついに力尽きた魚もふわっと足元に寄ってきた。神妙にしろ!御用じゃ!めしとったり~

P7160059s.jpg
(^^)v
3000円台安タモ・・・折れるかと思った。えっと県北ならクチビで県南だとタバミだが・・・
P7160097s.jpg
タマン・・・でいいよね。

正確に測ったら61Cm・3.4Kgでした。
P7160089s.jpg

このサイズであれだけの引きだから、80Cmとか1mってなるとどんなだ?凄いんだろうなぁ

さて本命つらにゃ。

P7160068s.jpg
サイズ48Cmなかなか良型。たぶんタイワンカマスだな。

P7160079s.jpg
お腹でっぷりのこれ・・・ホウライヒメジだろうなぁ

P7160085s.jpg
ウツボが釣れだした。潮が悪くなった証拠だな。これで集中が途切れ・・・

2時間ほど岩場で睡眠。気持ちいい~

P7160095s.jpg
朝5時の回収でした。

まあ港では
P7160099s.jpg
ドヤ!

シブは全体で5~6枚上がってました。
個人的には大物一匹。これが釣りの醍醐味って感じですけどね。
でも実は同じぐらい嬉しいのがレアウツボだったりします(^_^;)

明日もすでに釣行記あり。17日船釣りの様子をお届けますです。



422.ゴマヒレキントキ

レア度★★★☆☆ 宮崎で釣れた魚


キントキダイ科>ゴマヒレキントキ属>ゴマヒレキントキ
Heteropriacanthus cruentatus (Lacepède, 1802)
P7081038s.jpg
2017/7/8 日南市大島 約28Cm


今まで夜釣りを苦手としている私はキントキダイ科の魚を釣る機会も少なかったので、深く調べる機会も少なく、この魚が何かという事も判らず「ホウセキキントキ」じゃないのかな?ぐらいの印象で写真を写した。
ホウセキキントキは何度か釣った事があり、深場に住むキントキダイの仲間の中では割と岸際にいて夜釣りでは上がってくることが多い印象だ。でも過去に釣った事があるのは2~3匹で、はっきりしたシルエットも定かではないので写真の魚を見て違和感も感じなかった。だけど釣り上げた紅はるかさんは感じたみたい。どうも細い気がする、違う魚じゃないか?というので戻ってから調べてみたら・・・確かに。
YES・NO形式で調べると
・体に白帯があるか?→NO・・・YESならクルマダイだそうだ。
・体高が高い?→NO・・・YESならチカメキントキ
・尾鰭が湾入するか?→NO・・・YESだとホウセキキントキ。おっ!違うじゃん。
・腹鰭基部に黒班があるか?→NO・・・YESならミナミキントキ
・背鰭・臀鰭の斑点が黄色か暗色か?→暗色・・・黄色ならキントキダイ

そして行き付くのがゴマヒレキントキ
※釣りサンデー社発刊の「釣魚検索」より

って事だけど、それにしても釣れるんだなぁ。ホウセキキントキ以外のキントキダイ科も。

結構レアじゃないのかと思ったが割とWEB魚図鑑への投稿も多く、普通に釣れる魚の1つだと認識できました。ただ普通はホウセキキントキと混同されているかもしれない。

いつものごとく写真比較してみるとこんな感じです。
(上)ゴマヒレキントキ (下)ホウセキキントキ
P7081038s.jpg
houseki_2015041703441077e.jpg

色は釣り上げてから結構変化するので写真を写すタイミングで模様が出るか無いかという違いはあります。大きく違うのは尾鰭かな・・・

煮付けで食べたけど種類によって味も変わるのかは定かではありません。煮付けの場合はその味付けで変わるので美味しいか否かという判断は難しいな。でも合います。
基本的に赤い魚は美味しいと思っているので。

3連休は・・・

3連休の最終日にせいゆう丸の予約をしていて、4人貸切で釣友IHさん・YAさん♀・そしてISO師匠と私という予定だが、ついに今年初のイサキだよな。イサキはまあまあ磯でも釣れるけどやっぱり船。マアジの大型も船だしね。
天候は上々なようです。

ところで先週釣り逃したシブ(フエダイ)の引きが忘れられず、室丸に予約を入れてしまいました(^_^;)
土曜日の夜・・・・

つまり明日は昼から串間に出かけ夜釣りで、翌日はたぶん仮眠した後に実家に戻り、そして次の日は船釣りと、なかなかヘビーな計画になってしまいました(^_^;)

バカだよね~

421.クロオビエビス

レア度★★★★☆ 宮崎で釣れた魚


イットウダイ科>イットウダイ属>クロオビエビス
Sargocentron praslin (Lacepède, 1802)
P7091060s.jpg
2017/7/8 日南市大島


自分で調べた結果アヤメエビスだと思っていたこの魚、天才MS君によるとクロオビエビスなんだそうで(@_@;)
WEB魚図鑑に書いてある解説によれば、背鰭棘中央下の側線上方横列鱗数は2.5。側線有孔鱗数は33~36。体色はやや暗い赤色。体側背部に4~5本の暗赤色帯がある。とのこと。

この魚がアヤメエビスから別けられた際の論文がネットに有ったので見てみると、上記の特徴以外に
・眼窩前縁直下の第1眼下骨上縁部に明瞭な1後向水平小棘をもつ
・上顎先端が下顎先端より前に突出しない
・尾柄部中央に明瞭な黒斑をもたない

などの特徴もあるようだ。ちなみにこの論文には宮崎大学の岩槻教授が深く係られていて、宮崎の南郷漁港の協力も深いようだ。
発表されているのは1998年で、その時に和名もできているみたいなので比較的新しい魚だ。つまりそれ以前はこの魚はアヤメエビスだったわけです。私が持つ図鑑類には記載がありません。

では・・・写真比較
(上)クロオビエビス(下)アヤメエビス
P7091060s.jpg
P4159733.jpg

いやいやいや、これまた難しいが、しいて言えば「尾柄部中央に明瞭な黒斑をもたない」の部分の違いがあるかなぁ(._.)

おっ!違い発見!
背鰭の先(前から後ろまで)が暗いか暗くないか。つまり背鰭の中央が白い帯があるように見えるのがクロオビエビスで、見えないのがアヤメエビスかも知れない。そうやって見るとWEB魚図鑑に登録されている個体はそのようだ。
これではっきり同定できるが、これは決めてにはならないのかな??
また、写真の魚だと目と鰓の間の横帯が1本と2本という違いもあるけど、これもWEB魚図鑑で見るとだいたいクロオビエビスが1本でアヤメエビスは明瞭か否かという事はあるが2本みたいだ。
この辺の特徴を押えておけば、釣場でもだいたい区別できるかも♪

420.オオグチイシチビキ

レア度★★★★☆ 宮崎の沖で釣れる魚


フエダイ科>イシフエダイ属>オオグチイシチビキ
Aphareus rutilans Cuvier, 1830
P7120024s.jpg
P7120032s.jpg
2017/7/12 宮崎市内海沖 34Cm


えっと・・・まずはこの魚、オオグチイシチビキは間違いないよね?(^^

って事でついに手に入りました。
昨日夕方、せいゆう丸船長の有馬さんから「貰ったけど、要る?」ってメールを頂き、仕事帰りに無事に有難く頂く事ができました!
私のmyブーム魚はシブ(フエダイ)と合わせて今は2種で、オオグチイシチビキは今週の3連休の船釣りの際に何とか釣れないものかと考えていた魚でした。今年はとくにせいゆう丸では何匹か釣れているようで、宮崎沖でそれなりの数居付いているんだろうと想像できる。
もともとは深場の魚で水深が100mを超すエリアに生息するようで、またWEB魚図鑑の投稿を見ると本土は少なく、奄美・沖縄とか八丈島・フィリピンなどと南方の魚だと思うけど四国・高知だと夏に数は少ないが水揚げされる魚だという記載も見た。
60Cmほどに成長する魚のようだが、一般的なサイズは重量1Kg前後。つまり50Cm程度だろう。

以前ちらっとこの魚の事を書いたけど、深場にいる魚がちょこちょこと釣れるのは何となく違和感を感じる。生息している環境が変わったせいだろうと思う訳で、地震などの予兆なんてことにならなきゃいいのだが。

写真を見てもらっての通り流線型が綺麗で赤み程よく美味そうだ。フエダイ科という事を考えると間違いないと思うのだが、高知の市場では高級魚と遜色ない価格で取引されるそうだ。
イシフエダイと似ているが、この魚が外見は赤みが強いのに対して、イシフエダイは青い。また色は別にしてアオチビキとも似ているが、目の前に溝があるようだ。あるのがアオチビキでイシフエダイやこの魚は無い。

似た魚を並べてみると
(上)オオグチイシチビキ(中)ハチビキ(下)アオチビキ
P7120024s.jpg
01081427s.jpg
004523.jpg

潮騒はるか青巒の「ヤヒョウでウヒョー!」

KIMG0323s.jpg

紅はるかさんがブログを更新されてました。
→ 2017/07/08 大島 ヤヒョウ ★★☆

ブロガー同士の釣行は写真の写し合いなので、とても有難いです。
※上の写真は「潮騒はるか青巒の」サイトよりお借りしました(^^
自分大好きなので、こんな写真は有難いばかりです。それにしても最近顔が腫れてきたなぁ(太ったって事です(^_^;))

最近着ているものも気になります。トーナメンターみたいにメーカーの模様が入ったもので揃えてみたい気もするんですけど、いかにも素人っぽく感じさせて隙を突く・・・っていうのもありかと。(何を目指してるんだか)

419.ツマリマツカサ近縁種群

レア度★★★☆☆? 宮崎で釣れた魚
MY釣魚321種目


P7081033s.jpg
P7091055s.jpg
2017/7/8 日南市大島 (上)紅はるかさんが釣った個体(下)私が釣った個体


夜釣りの写真は難しく、撮影機材を調達して見ようかと思ったりしている今日この頃です。
そんな訳で同じ環境で釣れた上2つの個体は、色合いは写り方でまったく違いますが、特徴を見るに同じ種でしょう。
そしてこれが判んないんだなぁ。
私が初めてナミマツカサを釣った当時は、マツカサの仲間は研究が進んでいなくて分類が極めて難しい話だったが、それも10年以上前で、今もたぶん混乱しているようだ。ツマリマツカサという名は当時は聞いた事も無かったけど、その学名からひも解くと・・・
Myripristis greenfieldi Randall and Yamakawa, 1996

1996年に、Myripristis (アカマツカサ属)のgreenfieldiという魚名を、ランドール博士と、恐らく高知大学の山川武さんの連名で発表されたもので(想像)、アカマツカサと違うのは鱗の大きさで、ちょっと小さいらしい。

なのでこのブログで紹介しているアカマツカサと並べてみる

(上)今回のツマリマツカサ近縁種群(下)アカマツカサとしている個体
P7081033s.jpg
027329.jpg

下の個体は喜界島で釣れたものです。

んで??
これは並べても無理だし、下の写真の魚がアカマツカサなのかも疑問に感じてきた(^_^;)
強引に違いを述べるなら、ツマリマツカサのツマリとは・・・詰まっているって事なのかな?そうであれば下のアカマツカサと比べて体高と長寸の比率が違う感じはする。つまり詰まっているマツカサだから?
しかも「近縁種群」・・・ってつまりは判らんって事か?

シブ(フエダイ)の刺身

IMG_0264s.jpg
8日に紅はるかさんが釣った約50Cm2.5Kgのシブ
P7091051s.jpg

小型のシブは何度か食べているけど、それでもカワハギと食べ比べして断然ウマかったので、大きい個体なら更に美味いんだろうと期待してたが・・・・

期待以上!美味し!

極上の脂身でいくらでも口に運びたくなる旨味と食感。3Kgを超すと更に美味いらしいけど(^_^;)

私が釣ったアカハタも。

IMG_0268s.jpg
P7081022s.jpg

これはこれであっさりした美味さですが圧倒的にシブが美味かったなぁ。

そして紅はるかさんが何枚か上げれらたキントキ類も
IMG_0265s.jpg
P7081038s.jpg

これも美味かった。というか持ち込まれたお店の味付けがいいんだな。
自分で料理するよりプロにお任せするのがベストです。何とか自分で釣って食べなきゃ。

●夜釣りシブ狙い(日南市大島)2017/7/8

九州北部は今だに雨が残り不安定な天候なので、天気予報もあてにならない感じ。
予約していた「室丸」は、朝連絡したら波が荒れているという事で中止になり、同行の紅はるかさんと電話で打ち合わせの上、急遽かいゆう丸
P7081006s.jpg

PM2時に港という事だったが、自宅からほとんど雨だし、特に餌を購入した宮崎市内はどしゃ降りだ。GPV天気予報で見ると曇り。まあ波が無ければなんとかなるっしょ。

ヤヒョウでいいか?と船長。私も同行の紅はるかさんも好きな場所でテンション上がります。
P7081008s.jpg
我々を降ろした後は目の前の平瀬の客を回収。憧れの平瀬。

とりあえず標準的なスルルー仕掛けで開始。ちょっと下りの潮が強い。

まず姿を見せたのが・・・
P7081012s.jpg
イソゴンベ。キビナゴ喰うんだな。紅かるかさんは初魚だったようで・・・んん?変顔シリーズ?

P7081017s.jpg
2匹めも紅はるかさん。変顔Part2はメガネハギ雄。これもキビナゴ喰うの??

P7081019s.jpg
3つめの変顔は私(^_^;)スルルーが厳しいのでカゴ仕掛けにして1投目。良型アカハタ

P7081022s.jpg
35Cm程度かな?
最近のスランプ脱出となるか。

これが釣れる1時間ほど前だったが、強烈なアタリがあり、無念のハリ外れ。
その後のこれだったので、まあ最近の鬱憤は晴らせた感じ。

P7081024s.jpg
スルルーは全誘導なので、餌が底まで落ちて根掛かりするとなかなかハリス8号は切れません。そこでこの道具。巻きつけて引っぱる訳ですが・・・・これ必需品だ。

P7081029s.jpg
想像していた雨が落ちる雰囲気はなく、波もまあまあ穏やかで絶好の夜釣り環境になりました。
ただ満月の夜はシブには不向きと聞くけれども。

P7081031s.jpg
あら(^_^;)まだ変顔。コテコテのカサゴだけど、大きいほうだ。

P7081033s.jpg
そしてこれ・・・その場では難しかったが、恐らく「アカマツカサ」かな?ツマリマツカサ近縁種群
紅はるかさんが釣ったものだが、私にも釣れました。

P7091060s.jpg
判り難いシリーズ・・・これはアヤメエビス・・・かな?クロオビエビスではないかとのご指摘(^^

P7081038s.jpg
そして紅はるかさんは更にレア魚。普通のホウセキキントキではない感じ。
調べた結果、恐らく「ゴマヒレキントキ」これ羨ましい!

P7081041s.jpg
餌を時々オキアミボイルにしてみると、これが入れ食いだけど・・・
ちょっと様子が違う。結構大きくて手の平サイズで鱗がしっかりした感じのこれ、恐らく「ツマグロハタンポ」かな?ミエハタンポだそうです(^^だったら初見魚。

P7081048s.jpg
普通に多いミナミハタンポも入れ食いだが、こんな感じ。


眠くなって、AM1時ぐらいから岩の隙間で寝ていたが、
目覚めると潮が良くなっている感じ。
私が再開したタイミングで

おおっ!
紅はるかさんの竿が大きく曲がっている!

しっかりとタモに入れて白斑を確認。本命シブ(フエダイ)でした。こりゃデカイ。
P7091051s.jpg

このエリアに居るかどうか半信半疑だったけど、こうなりゃ私も!
って事で、集中。

そして!

ウキがモソッと引き込まれ、合わせたら壁!根掛かりかと思ったがグイグイ引き込むので強引に巻いて

巻いて

巻いて

足元まで何とか寄せて、ウキも上がったタイミングで

ああっ!

なんと痛恨のハリ外れ。大物逃し2匹目(T_T)/~~~

その後も粘ったけど・・・・逃した魚は大きかったとはまさにこのこと。

価値ある一尾は・・・今回は譲りますが次回(-_-)
P7091078s.jpg
おやおや、変顔は??・・・この時、重いって叫んでました(^_^;)

夜も明けて、AM5時回収
P7091090s.jpg

P7091093s.jpg
港でドヤ顔・・・私もしたかった(^_^;)
約50Cm・重量は2.5Kg

さてこのお魚、今日の夜一緒に食べませんか?(馴染みの料理店に持ち込んで)
って事で

喜んで!

AM7時半ぐらいに自宅に戻って2時間ほど仮眠し、その後この日記を作成してますけど、今から道具を片付けてからお呼ばれ致します。楽しみ~!

私の部屋

今朝もネタが無いなぁと部屋の中を見渡すと・・・

P7071002s.jpg
父の日に娘が靴下と一緒にくれたレンチキュラー(っていうらしい)
方向で変わる絵です。

P7070997s.jpg
P7071005s.jpg
P7070998s.jpg
P7071000s.jpg

今朝も魚で溢れてます。幸せ♪

大学生の甥っ子から、学生の部屋だと言われました(^_^;)
マゴが遊びに来るとこの部屋に籠もって、私の宝をいじくり回します(^_^;)

時事ネタ

昨日の仕事帰りに車で聞いたニュースでは、アナウンサーも只事ではない雰囲気を醸しだして、九州北部の豪雨の事を盛んに叫んでいたんだけど、まだテレビは付けてないがYahoo!ニュースでもトップ記事は大雨特別警報が広がった話題だ。
昨夕はまだ対象でなかった大牟田市・柳川市・筑後市・大川市・みやま市・大木町・広川町など福岡県南部も警報がでたようだ。
数十年に一度の記録的な大雨ということで、昨夕のテレビの画像でも防波堤を乗り越えた川の様子などが映し出されたが、朝倉市が中心で、筑後川上流部分だ。
P5280774s.jpg
5月に行ったときの朝倉市の筑後川支流
追記:後で調べたら写真の場所は「うきは市」でした。ここから200mほど先にある本流の筑後川を挟んで対岸が「朝倉市」です。

この川がまさに今現在は恐らく別の様相なんだろう。まだ人的被害報告はほとんど聞こえてないけど、夜が明けてから詳細は判ってくるんだろう。

時事ネタというタイトルをつけたので、本来釣りと魚のブログなんだけど、ご時勢にちょっと触れてみたい。

日曜日に東京都議選があって、まあそうだろうなという結果だったが、想定以上に表を落としたのが自民党で、私の政治感はここで公表するほどのものでもないけど、自民党運営でいいけど安倍内閣は嫌い。
個人的に安倍さんが人として信用できない。その場で繕う発言が多すぎだし、できもしないことを平気で言ってしまうし、総理として思慮が足りないと思うシーンが多々ある。
安倍内閣の支持が加計問題でやっとまともな数字になってきたように思うけど、それこそ今まで情報操作されていたのではないかと疑う。私の知り合いの割合だと、支持は恐らく1割弱ぐらいの印象だ。まあ批判も3割ぐらいで残り6割は無関心って感じだけど、その6割の方も私同様にほとんど物言わぬだけであって秘めた思いはあるだろう。
東京都議選の結果を受けて内閣改造を行う雰囲気もあり、人気がある小泉進次郎などを登用するのかも知れないけど、とりあえず安倍さんに退任して欲しいな。それから先の意見はほとんど無いのだが(^_^;)

北朝鮮が大陸間弾道ミサイル(ICBM)を発射したという話題も怖いが、以前から言われているように安倍さんが不利な状況が目立つタイミングで打ってくるんだよなぁ。これ不思議。
それにしても金正恩は怖いだろうな。いつ味方に寝首をかかれるとも限らないし、突然韓国やアメリカの爆弾が落ちてくるか判らない状態だろうから、まともな精神ではないはずだ。
つまりいつどんなタイミングでミサイル乱射って事になるか判らない。1時間先かも知れないし明日かも知れない。
でも、そんな事も今朝の大雨特別警報は、遠い過去の事として忘れ去られる位の話題だ。

今朝は北部九州の様子を気にしながらも、土日は(釣りは)どうだと考えている不埒な私です。

6月の魚たち(2017年)

紹介する魚も尽きて、ブログのネタが無くて今朝はだらだらとネット検索していたけど、思い出しましたルーチンワーク。
6月に出会った魚の紹介をしてませんでした(^^ゞ

てことで
P6040817s.jpg
6月はほとんどスルルー練習だったけど、まず釣れたのはこの魚「アカハタ」
My釣魚今年度の57種目

P6040831ss.jpg
「サビウツボ」IHさんの獲物・個人的にも初見の魚でした。

P6040838s.jpg
「タカベ」YAさん♀の獲物・夏の魚です

P6040841s.jpg
スルルーだと定番の「カサゴ」

P6100865s.jpg
「ウツボ」My釣魚58種目

P6170909s.jpg
「モヨウモンガラドオシ」My釣魚59種目

P6170919s.jpg
「オニカサゴ属」My釣魚60種目

P6170938s.jpg
「ワカウツボ」紅はるかさんの獲物

IMG_0245s.jpg
「スズキ」(^_^;)My釣魚61種目だっけ?

IMG_0253s.jpg
「キチヌ」・・・これは今年何度か釣っているのでノーカウント

IMG_0255s.jpg
「ショウサイフグ」My釣魚62種目

結局11種か。
ついにメジナも釣れてません(^_^;)

今月は、今週末に夜釣りができればと思ってます。
また来週3連休の最終日に船釣りの予定。

オオグチイシチビキ釣ってみたい

今年2月14日に投稿している記事
http://ararafish.blog.fc2.com/blog-entry-1109.html

オオグチイシチビキの事だけど、先々週立て続けに名を聞いたのでその件(^^

170625041212-594eb98c8d005_l.jpg
※せいゆう丸の写真をお借りしてます(^^ゞ

M大のDrムラニィと話をしていて、最近この魚が獲れていると聞き、その翌日
せいゆう丸の日記にこの魚の姿を見かけて電話してみた。写真を写した翌日も2匹釣れたそうで、まあ釣りで釣れるならかなりの量の魚が居付いているに違いない。
見た目に美味そうだがフエダイ科の魚はだいたい美味しいと思う。
2匹釣れたのなら1匹欲しい!と懇願したものの、その日獲れた魚が少なかったようで釣られた方の許可は得られなかったようです。残念。まあ自分で釣んなさいって事ですね(^^

ところで若魚だと浅所にもいるらしいけど、基本的には深場の魚だ。
リュウグウノツカイなど、深海の魚が浅い場所で見つかると地震との関連を疑うニュースが時々あるけど、深場の魚が獲れるというのは環境的に違和感を感じます。直結しますね・・・地震。南海トラフ、怖いな。

土曜日のダメージ

・・・が、まだ残ってるな。

いろいろと気力が湧きません。夏バテ現象です。
今度から夜釣りじゃ。

×イサキ狙い(日南市水島)2017/7/1

2週間ほど前にNHKの釣り番組で、俳優の「照英」氏が宮崎の沖磯・水島でイサキ狙いの釣りをしていて、釣友YAさん♀に録画を頼まれていて私自身はリアルに見て録画もしていたのに、数日後には家内が消してました。すみません(T_T)/~~~

って事で、「照英」氏が釣っていた場所は水島一瀬のインキョと呼ばれる特級場所で、波にも強いし左右に流れる潮にも対応できる場所だが、釣り兄貴と言われていたアシストは宮崎でも有名なSフィッシングのSさんで、面識はないけどいろいろと噂は聞く。まあ腕前は確かな方なんでしょう。

何釣りしようか迷ったけど、この番組の影響で決めた。イサキ狙いじゃ!
天気は良さそうだが前日の日中の最高気温は33°となっているし、数日前からは完全な夏模様なので、その影響は心配だけど・・・

P7010971s.jpg

前夜会社の飲み会があって、この日のためにお酒は控えたが、せっかく準備した道糸(巻替え用)も巻かないまま寝てしまい、朝はギリギリの時間まで寝ていていろいろ忘れて物をして・・・
特に炎天下の釣りには必須の日焼け防止のための上着を忘れて、仕方がないので露出部分にはベッタリとクリーム塗ります。
コンビニで購入。

前日予約した日南市夫婦浦の喜代丸待合所には客が13名。皆上物フカセとのことで全員を水島三瀬に上げられた。
釣り場は事前にクジで決めるのだが、三瀬だとこの半分が適正な感じだが仕方ない。
イサキ狙いであればもっとも期待できる場所だが、どうもウネリが大きいのが気になる。

P7010973s.jpg

自宅から夫婦浦までの道中はとんでもない雨量で、AM5時ぐらいには雲が切れる予報だったので心配はしてなかったが、途中で土砂崩れなどがおきないかという心配。夜明けの水島もまだドンヨリだが風上方向の空は明るい。
ただ結構波っ気がある中で、常連2人が早速のルアー。ヒラスズキの60Cmほどのものを2匹サクッと釣り上げ盛り上がる。

P7010975s.jpg
私が開始するほどのタイミングで、早くもイサキが姿を見せる。
P7010976s.jpg
その横でも・・・・でもこれは三ちゃん(ニザダイ)でした(^_^;)

P7010988s.jpg
釣り開始後、ウキの沈みを見る事なく非難。
私の選んだ場所は最悪だったようで、後ろ(沖側)の波が入ってきて足元をガンガン洗うので気が気でなりません。
潮の動きもフラフラだし動いてないので撒餌も効かない感じだけど撒けば水島特有の大物オナガやシツオが表層まで湧き上がって見えます。これが凄いんだよなぁ。

とにかく場所が悪かった・・・・(腕もだけど)

お昼(満潮ぐらい)までは何もできず、時々曲がる皆さんの竿を眺めて羨ましい思い。
イサキがボツボツ・メジナがボツッ・サンノジ安定って感じ。他魚は見ません。

満潮を超すと足を洗う事も少なくなって、取りあえず集中するも反応を捕えたのは1度っきりで、結構突っ込まれたけど何とかいなしてウキが上がるほどまで巻いたタイミングで瀬切れ(T_T)三ちゃんかな・・・

隣の釣り人も
P7010994s.jpg

P7010995s.jpg
魚は見えないけど三ちゃんでした。

結果的には・・・・やらかしました。

丸ボウズ

もうトラウマになりそう。水島難し過ぎだ。

ちなみに以前聞いた水島対策としては

メジナハリ3号
ハリス1.2号
ウキは冠付

という極細仕掛けで、とにかく張って竿先でアタリをとる感じらしいけど、つまりは魚がスレまくっていて反応を示さないわけです。
未熟な私には厳しすぎ~
※YAIBAの大会年間勝利はまぐれだったという事を、あらためて認識できました(^_^;)

該当の記事は見つかりませんでした。