宮崎で釣り。たまには遠征したい!

いろんな魚が楽しいし、美味しく食べたい。のんびり釣りたい(^^ゞ

420.オオグチイシチビキ

レア度★★★★☆ 宮崎の沖で釣れる魚


フエダイ科>イシフエダイ属>オオグチイシチビキ
Aphareus rutilans Cuvier, 1830
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2017/7/12 宮崎市内海沖 34Cm


えっと・・・まずはこの魚、オオグチイシチビキは間違いないよね?(^^

って事でついに手に入りました。
昨日夕方、せいゆう丸船長の有馬さんから「貰ったけど、要る?」ってメールを頂き、仕事帰りに無事に有難く頂く事ができました!
私のmyブーム魚はシブ(フエダイ)と合わせて今は2種で、オオグチイシチビキは今週の3連休の船釣りの際に何とか釣れないものかと考えていた魚でした。今年はとくにせいゆう丸では何匹か釣れているようで、宮崎沖でそれなりの数居付いているんだろうと想像できる。
もともとは深場の魚で水深が100mを超すエリアに生息するようで、またWEB魚図鑑の投稿を見ると本土は少なく、奄美・沖縄とか八丈島・フィリピンなどと南方の魚だと思うけど四国・高知だと夏に数は少ないが水揚げされる魚だという記載も見た。
60Cmほどに成長する魚のようだが、一般的なサイズは重量1Kg前後。つまり50Cm程度だろう。

以前ちらっとこの魚の事を書いたけど、深場にいる魚がちょこちょこと釣れるのは何となく違和感を感じる。生息している環境が変わったせいだろうと思う訳で、地震などの予兆なんてことにならなきゃいいのだが。

写真を見てもらっての通り流線型が綺麗で赤み程よく美味そうだ。フエダイ科という事を考えると間違いないと思うのだが、高知の市場では高級魚と遜色ない価格で取引されるそうだ。
イシフエダイと似ているが、この魚が外見は赤みが強いのに対して、イシフエダイは青い。また色は別にしてアオチビキとも似ているが、目の前に溝があるようだ。あるのがアオチビキでイシフエダイやこの魚は無い。

似た魚を並べてみると
(上)オオグチイシチビキ(中)ハチビキ(下)アオチビキ
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