宮崎で釣り。たまには遠征したい!

いろんな魚が楽しいし、美味しく食べたい。のんびり釣りたい(^^ゞ

3連休は・・・

3連休の最終日にせいゆう丸の予約をしていて、4人貸切で釣友IHさん・YAさん♀・そしてISO師匠と私という予定だが、ついに今年初のイサキだよな。イサキはまあまあ磯でも釣れるけどやっぱり船。マアジの大型も船だしね。
天候は上々なようです。

ところで先週釣り逃したシブ(フエダイ)の引きが忘れられず、室丸に予約を入れてしまいました(^_^;)
土曜日の夜・・・・

つまり明日は昼から串間に出かけ夜釣りで、翌日はたぶん仮眠した後に実家に戻り、そして次の日は船釣りと、なかなかヘビーな計画になってしまいました(^_^;)

バカだよね~

421.クロオビエビス

レア度★★★★☆ 宮崎で釣れた魚


イットウダイ科>イットウダイ属>クロオビエビス
Sargocentron praslin (Lacepède, 1802)
P7091060s.jpg
2017/7/8 日南市大島


自分で調べた結果アヤメエビスだと思っていたこの魚、天才MS君によるとクロオビエビスなんだそうで(@_@;)
WEB魚図鑑に書いてある解説によれば、背鰭棘中央下の側線上方横列鱗数は2.5。側線有孔鱗数は33~36。体色はやや暗い赤色。体側背部に4~5本の暗赤色帯がある。とのこと。

この魚がアヤメエビスから別けられた際の論文がネットに有ったので見てみると、上記の特徴以外に
・眼窩前縁直下の第1眼下骨上縁部に明瞭な1後向水平小棘をもつ
・上顎先端が下顎先端より前に突出しない
・尾柄部中央に明瞭な黒斑をもたない

などの特徴もあるようだ。ちなみにこの論文には宮崎大学の岩槻教授が深く係られていて、宮崎の南郷漁港の協力も深いようだ。
発表されているのは1998年で、その時に和名もできているみたいなので比較的新しい魚だ。つまりそれ以前はこの魚はアヤメエビスだったわけです。私が持つ図鑑類には記載がありません。

では・・・写真比較
(上)クロオビエビス(下)アヤメエビス
P7091060s.jpg
P4159733.jpg

いやいやいや、これまた難しいが、しいて言えば「尾柄部中央に明瞭な黒斑をもたない」の部分の違いがあるかなぁ(._.)

おっ!違い発見!
背鰭の先(前から後ろまで)が暗いか暗くないか。つまり背鰭の中央が白い帯があるように見えるのがクロオビエビスで、見えないのがアヤメエビスかも知れない。そうやって見るとWEB魚図鑑に登録されている個体はそのようだ。
これではっきり同定できるが、これは決めてにはならないのかな??
また、写真の魚だと目と鰓の間の横帯が1本と2本という違いもあるけど、これもWEB魚図鑑で見るとだいたいクロオビエビスが1本でアヤメエビスは明瞭か否かという事はあるが2本みたいだ。
この辺の特徴を押えておけば、釣場でもだいたい区別できるかも♪

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