宮崎で釣り。たまには遠征したい!

いろんな魚が楽しいし、美味しく食べたい。のんびり釣りたい(^^ゞ

422.ゴマヒレキントキ

レア度★★★☆☆ 宮崎で釣れた魚


キントキダイ科>ゴマヒレキントキ属>ゴマヒレキントキ
Heteropriacanthus cruentatus (Lacepède, 1802)
P7081038s.jpg
2017/7/8 日南市大島 約28Cm


今まで夜釣りを苦手としている私はキントキダイ科の魚を釣る機会も少なかったので、深く調べる機会も少なく、この魚が何かという事も判らず「ホウセキキントキ」じゃないのかな?ぐらいの印象で写真を写した。
ホウセキキントキは何度か釣った事があり、深場に住むキントキダイの仲間の中では割と岸際にいて夜釣りでは上がってくることが多い印象だ。でも過去に釣った事があるのは2~3匹で、はっきりしたシルエットも定かではないので写真の魚を見て違和感も感じなかった。だけど釣り上げた紅はるかさんは感じたみたい。どうも細い気がする、違う魚じゃないか?というので戻ってから調べてみたら・・・確かに。
YES・NO形式で調べると
・体に白帯があるか?→NO・・・YESならクルマダイだそうだ。
・体高が高い?→NO・・・YESならチカメキントキ
・尾鰭が湾入するか?→NO・・・YESだとホウセキキントキ。おっ!違うじゃん。
・腹鰭基部に黒班があるか?→NO・・・YESならミナミキントキ
・背鰭・臀鰭の斑点が黄色か暗色か?→暗色・・・黄色ならキントキダイ

そして行き付くのがゴマヒレキントキ
※釣りサンデー社発刊の「釣魚検索」より

って事だけど、それにしても釣れるんだなぁ。ホウセキキントキ以外のキントキダイ科も。

結構レアじゃないのかと思ったが割とWEB魚図鑑への投稿も多く、普通に釣れる魚の1つだと認識できました。ただ普通はホウセキキントキと混同されているかもしれない。

いつものごとく写真比較してみるとこんな感じです。
(上)ゴマヒレキントキ (下)ホウセキキントキ
P7081038s.jpg
houseki_2015041703441077e.jpg

色は釣り上げてから結構変化するので写真を写すタイミングで模様が出るか無いかという違いはあります。大きく違うのは尾鰭かな・・・

煮付けで食べたけど種類によって味も変わるのかは定かではありません。煮付けの場合はその味付けで変わるので美味しいか否かという判断は難しいな。でも合います。
基本的に赤い魚は美味しいと思っているので。

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