宮崎で釣り。たまには遠征したい!

いろんな魚が楽しいし、美味しく食べたい。のんびり釣りたい(^^ゞ

今週末は釣り筏

火曜日の夕方からちょっと肩こりが始まって、「ああ、これは熱が出る前の違和感だ」と思っていたけど水曜日は飲み会がある。
水曜日の朝は完全に不調を感じたが、朝風呂に浸かると何とか持ちそうなので出勤。そして飲み会も参加

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知る人ぞ知る名店「銭箱」の名物「砂ずりゴマ油和え」

「銭箱」というお店は5~6年前まで別の場所で創作鳥料理店として栄えていたのに突然店じまいされ、一昨年ぐらいからか再開された。噂は聞いていたけど今回思い立って暖簾を潜ってみると、奥さんが顔を覚えてくださっていて強引に席を作ってくれた。
夢に出てくるぐらい(^_^;)美味の写真の料理を久しぶりに堪能。

と、それまでは良かったんだけど、ちょっと調子に乗って焼酎が進んでその流れでスナックに行くとやってきました。突然の悪寒。
もし、翌日大事な仕事があれば飲み会も断ったんだけど、そこは確認しある程度の覚悟はしておりました。

翌朝はやはり絶不調な感じなので休みを頂くことに。
一日中寝て今朝は万全ではない感じだけど、とりあえず仕事はこなせそうです。

火曜日に連絡を取り合って行く事にした鹿児島の筏に、明日は夜釣りでチャレンジしてみようと思っていて、何とかそれまでに体調を戻さなきゃって思ってます(^_^;)仕事とどっちが大事じゃ!?もちろん釣り(^_^;)

ただ今朝も結構肌寒いし、明日は更に寒い朝になる予報なので着替えは充分に配慮して持参しなきゃ。

ウキの仕分け

一度の釣行で使うウキはだいたい2~3種で済むんだけど・・・

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いつの間にか増えているな。これでも何度か整理したんだけど。

とりあえず使うウキと使わないものを仕訳しました。ケースに入れたものが持ち運ぶ予定のもの。
00~0号が写真の向かって左
次がG5~3Bタイプで
次は二段ウキタイプ
そして右が特別タイプです。

傷がついたり気に入らなかったものは、捨てるわけじゃないけど補修など考えてみたいと思います。

合わせて小道具の整理もしました(^_^;)いよいよ磯シーズン突入だもんな。

「ヒラ」という魚

昨日の「せいゆう丸内海港」の日々更新される日記を見ていたところ、釣果写真に気になる魚が写っていた。
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※写真をお借りいたします(^^ゞ

赤丸で囲った魚だけど、もう1枚別のクーラーボックスにも入っていた。

気になったので有馬船長に電話したら、ちょこちょこ釣れるけどリリースされる方が多いらしい。
船長も「サッパ」とはちょっと違うがさほど気にされてなかったようだ。

写真を見ると細身でサッパでは無さそうだが、思いつく魚と言えば「ヒラ」か「カタボシイワシ」
その姿だけだとカタボシイワシに近いように感じる。でもせいぜい20Cm程度だと思われるけど、写真の魚は雰囲気的には30Cm程度だ。そうなるとヒラ??

とりあえず写真をトリミング&回転させてみた。
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どうでしょうね~

ヒラと言う魚は有明海で釣れるが、瀬戸内海でも。
つまり内湾性で、時期になると群れで訪れるが、釣りの醍醐味としてはその大きさ(大きいものは70Cmにもなるよう)からルアーターゲットにされていて、また実は非常に美味しいらしいのだ。ただ小骨が異様に多くて食べにくいので市場の価格は安い。食べるなら骨切の処理が必要らしい。

内湾性なので宮崎のように太平洋に面する地域では居ない魚だと思われるのだが、これがヒラなのであれば結構レアだと思う。
別魚であったとしても、じゃあ何?って事だ。いずれにせよまだ我がブログで登場していない魚に違いない。

ヒラスズキ解体

日曜日に実家でヒラスズキ解体。小さい包丁しかなかったので苦労した~
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アラも鍋に入れちゃおうと、小分けして自宅に持ち帰ったけど、晩飯の準備に間に合わず、ふと閃きました。
凍らせて、来月中旬行われるオフ会に持っていっちゃおう・・・と。いい土産ができました(^^ゞ

437.ヤクシマイワシ

レア度★★☆☆☆ 宮崎で釣れた魚
My釣魚329種目※過去のDBを整理して、ちょっと増えてます(^_^;)
宮崎県産魚308種目


トウゴロウイワシ科>ヤクシマイワシ属>ヤクシマイワシ
Atherinomorus lacunosus (Forster, 1801)
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2017/9/23 串間市恋が浦防波堤 17Cm


最近気になっていたヤクシマイワシ。写真の魚がそうなのかどうかは正確ではありません。
ヤクシマイワシ属にはこれ以外に「ネッタイイソイワシ」「ホソオビヤクシマイワシ」という種もいて、これらを写真判断する事は厳しく標本が必要なんだとか。とりあえずそれっぽい魚としてご紹介します(^^ゞ

フカセ釣りをしていると撒餌に集まってくる小魚って餌取りとして邪魔なばかりだけど、そんな邪魔者でも種類があるんです。
トウゴロウイワシ科の魚が多いと思われるけど、「トウゴロウイワシ」「ギンイソイワシ」「ムギイワシ」が代表3種で、他にはキビナゴやカタクチイワシの群れというのも入っている場合がある。
基本的に邪魔な魚なので釣ろうという気にはならないが、イカを狙うための生餌としてはお手頃だ。
割と最近までヤクシマイワシも結構多いなんて事を知らずにいた。その名は聞いた事があるが、「ヤクシマ」という地名が魚名なだけに、その辺にのみ住んでいるんだろう、ぐらいに思っていた。

何がきっかけだったか、急に意識し出した。宮崎県南にも多いと聞いたので、とりあえず写真を残すために釣りたかった。
先日釣行の際にメジナ狙いのフカセ釣りで、瀬際に撒餌してそこに餌を投げ込んだら簡単に釣れたが、案外その大きさに驚いた。
わずかに手の平より小さいぐらいだがきちんと測って17Cmもある。

トウゴロウイワシとは簡単に区別できそうだ。
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写真を並べてみると意外と似ているけど、吻の長さが違う。ヤクシマイワシは目の輪郭に沿うように丸みを帯びているが、トウゴロウイワシは付きだしている。この辺の雰囲気だけで別種と区別できる。
気になったのは目の上(眼球の中)に黒班がある事だが、これは確かに他魚種では無さそう。
だけど文献を見ると、ヤクシマイワシの場合もある個体と無い個体があるようなので決め手にはならない感じだ。

○フカセ練習(串間市恋が浦)2017/9/23

そろそろフカセ釣りに馴染んでおきたいと思うが沖磯に渡るには早すぎるかなど、次回の釣行を悩む日々(^^ゞ
釣り友IHさんに連絡して、私的には数年ぶりの「恋が浦」に行く事になった。今の時期はシマアジが釣れる事で有名な防波堤だが、はて・・・

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夜明けとともに釣る・・・を目指してAM4時半に出発したが、到着時には先端にすでに5~6名の釣り人
YAさん(♀)とISO師匠も参加の4名での釣行となりました。

行く途中に子猫が飛び出してきてひいてしまったかも。ちょっとブルー。音はしなかったけど・・・
ISO師匠を途中拾って行ったが、その話から発展して道中に見たことがないのは猪ぐらいかな?と話していたら、帰りになんと子イノシシ2匹が道路を横切る姿が見えた!ちょっと嬉しい。
・・・・えっと、全く釣りに関係無しですね(^_^;)まあこんな日でしたということで・・・

さてタイトルの通り、フカセの練習です。
個人的には今年新調した磯竿(Daiwa波濤1.5号)を使いこなしたいという気持ち。昨年は1.2号で伸される時があったので、沖磯向けにちょっと強めの竿で対抗しようという今年の戦略です。軟らかい1号の竿も欲しいところだけど優先順位。

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ちょっと遠投を考慮してゼクトのMサイズ。0号にガン玉をつけて沈下をちょっと早めに調整の全誘導仕掛け
馴染んだらゆっくり沈むのが基本

潮流を探って直ぐに・・・
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居ますね~小さいけど。幸先よし。

そして2匹目に・・・・

ドキューン!

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約48Cmのシツオ※ノトイスズミでした(^_^;)

目の前にテトラが張り出しているのでどうしても強引なやり取りが必要だが、早くも竿の検証ができました。
力負けしません。

その次に
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クロメジナなのでとりあえず写真。

うむ。準備体操は終わったので、あとは大型のメジナかシマアジ来てね~

と願うが

撒餌が効いてコッパ入れ食いになる(T_T)

それにしてもちょっと波があり、時々大きな膨らみが近づいてきて怖い。満ちから引きだったので落ち付いてくると思ったが、だんだん大きくなる。この場所はサーファーの多い場所なので、彼らには都合が良さそうだが。
そうそうここってキムタクがお忍びで時々現れる事が知られているのだが最近どうなんだろう。
キムタクって最近干されている感じ強いなぁ。いい役者さんだし解散についても悪い事したわけじゃないのにね。

ところでメンバー・・・
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YAさん(♀)がなんか釣ってる(@_@;)

しっかりタモに入って・・・
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おお!良型メジナ。記録更新らしいです。最近は安定的に釣られてます。

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スルルーで挑んでいたIHさん!スゲー

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60オーバー

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更に!

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70オーバー。思わず皆で記念写真(^_^;)

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防波堤でこれ、出来すぎでは(^_^;)
その後も70オーバー1匹追加されたそうです。(私が退席後)

私は・・・・コッパ飽きて
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撒餌に湧く魚を掛けてみると

おおっ!

実はレアかも知れないヤクシマイワシ属、初釣魚です。

ISO師匠には
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コバンアジも。

防波堤内側では
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ミナミハタンポ

これもまだ釣った事がない「ツマグロハタンポ」ではないかと常日頃気になってます。鱗の密度で判るんだけど、ミナミハタンポのよう。

そんなこんなで、皆で釣れた魚を再度整理すると

・メジナ(コッパ多数・30Cmオーバー2匹?)
・クロメジナ(コッパ多数)
・ノトイスズミ
・ヤクシマイワシ
・コバンアジ
・ミナミハタンポ
・ヒラスズキ(3匹)
・オニカサゴ類
・タイワンカマス
・オキザヨリ
・マサバ

10種以上

どうも疲労感もあってお昼には私とISO師匠は終了
ヒラスズキを食べた事がないので1匹貰ったんだけど、自宅に戻る頃には最悪の倦怠感でさばく根性もなく、結局ご近所にお裾分け(^_^;)
道具だけサクッと洗い、その後は寝てました。そして夜中にすっかり目が覚めヒラスズキ後悔してます(^_^;)

※IHさんが我々が撤収したあとに釣った1匹を、差し上げますよと連絡頂きました(^^ゞ

せいゆう丸 内海港

せいゆう丸 内海港
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「LINK」というカテゴリーを作っているけど、そう言えばこのサイトの紹介をきちんとしてなかったのでした(^_^;)
ほぼ毎日こまめに釣行記を更新されているので、必然的に私も毎朝欠かさず覗くのが日課です。

今や休日に予約を取るのは半年先というぐらいに人気の「せいゆう丸」だけど、人気の秘密は低価格であること。船長・有馬さんが必ず手ぶらでは返さないという心意気であること。もう一つ付け足すとお客様をとても大事にされている事だろうか。実はとっても優秀な営業マンなのです(^_^;)

さてそんな有馬船長とは私は10数年来の知り合い。
元々地元の大手の会社に勤められていて部門長までされていたんだけど、その当時からとても船が好きな方で大分の蒲江だったかな?から門川・日南など複数の拠点にそれぞれ船を構えておられた。当時から自分で整備もされるので、中古の比較的安価な船を手に入れられては整備して、いつも複数所有。

出会ったキッカケは流星号さんという、今は宮崎を離れてらっしゃるけどネットの走りの時代に船・サビキ釣り専門サイトを立ち上げられていて、そのサイトを慕って集まった有志のお一人だった。たぶん初めてお会いしたのは沖で、チダイ狙いで情報交換して落ち合ったと思う。(流星号さんと有馬さんの船)
その後も門川周辺で何度かキス釣りに連れていってもらった。炭を準備されて船上焼肉なんてこともあったなぁ。

ちなみに直ぐに発覚したのが、私の家内の姉の旦那、つまり義理の兄貴と有馬船長が職場が一緒で、姉家族の事もよく御存じだった。そんな訳でとても親しみがあった。

そしていろんな経緯を経て私が船を所有した時期があって、もともとその船も有馬船長が持っていたもの。
私は1年半程度で手放したが、処分しようと思ったら船長が「捨てるなら引き取るよ~」って事で、現在は内海港で予備船として待機している状態?かも。

まあ驚いたのが会社を辞めたという話を聞いたときで、優良な会社の役職なのに何事?って感じだったが、ちょうど私自身も仕事を辞めたときで、気持ちが判らないでもないと思ったりしたけど、自分の事はさておき心配でした。

その後ちょっと連絡が滞っていたが、釣り友のKAさんが「内海でこんな遊漁船があるから行ってみましょう」と連絡があり、船長の名が有馬、と記載されてたのでもしやと思って連絡したら案の定でした(^_^;)

最初は自分でも釣って、その魚を直売所に卸すスタイルだったけど、だんだんと安定的に客が付いて、まあ釣る時間は無くなってというのが正しいと思うけど乗合の専用船になってしまった。
そして船も増やしてレンタル船副業という感じで、収入も安定されてきたようだ。
設定価格が安いから、稼ぐという事ではなく日々の生活ができればというスタンスなんだけど、話をすると自分の事はさておき、貢献と言う気持ちが強い(つまり年配※先輩の方々に喜んでもらう=老化防止とかボケ防止につながる)という発想で、お客様の喜ぶ顏が見たいという感じだ。

そういう私は最近予約もしてないけど、どうも船に不安があって行けてない。船酔いするようになってしまったのが1番の理由で、もう1つ付け足せば魚種を増やすのに有効か否かという部分。船でしか釣れない魚も沢山あるけどまあ確率の問題で、新しい場所に行けば新しい魚と出会えるという観点で船より遠征って事になっている。

それにしても申し訳ないことに、きちんと情報を伝えてくれているサイトで、水温とか潮とか、見ているだけで気候と魚の関係がとてもよく判ります。ありがとうございます。いつも感謝しながら覗いております(^^ゞ

最新沖釣り情報誌「つり情報」10月1日号

7月下旬に、先日もご紹介したDrユッケ君からフェイスブックのメッセンジャーにて写真借用の連絡があった。
確か彼は最新沖釣り情報誌「つり情報」という週刊誌(隔週刊発行)に魚の紹介で記事を書いているんだと思うが、最近本屋を覗く機会も少なくて、雑誌そのものを見た事がない。宮崎で売っているのかどうかすら定かではない。
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最新版の表紙がこれだけど、10月1日号

釣りの雑誌というと、とくに釣果情報がエリア制限もあるので地方では全国紙があまり売れないし、当然地方誌が広がる事もなく、今宮崎とか鹿児島で発売されていて、もっとも購入が多いのはたぶん「月刊南のつり」だとは思うがこれは磯中心の記事で、船の情報を知る手段が無い。しいていえば「せいゆう丸」のようにマメにブログを上げているサイトを確認するのがもっとも有効な手段かも。

関東だと写真の雑誌か「釣り丸」というのがあるが、いずれにせよ書店に販売しているのか、見る機会が全くない・・・
昔は「釣りサンデー」はどこの書店でも見かけた。ネットが無い時代は釣りの情報はあの雑誌頼りだったけどなぁ。

本題、写真借用の話

この10月1日号で、たぶんユッケ君が記事を書いていて、その挿入写真を貸してくれという事で提供しました。
魚は「ナンヨウカイワリ」
そしてその後編集部から謝礼と雑誌提供の話もメールで頂き心待ちにしているのだが、10月1日だとたぶん9月の半ばには発売されるんだろうとネットで雑誌社サイトを見ると、最新版が写真の通りなので、もう出回っているに違いない・・・のだが。
まだ雑誌は届きません。
記事・写真は乗っているのか??

届いてからブログでは紹介しようと思っていたけど、今朝もネタが無いので話題にしてみました。

さて週末はどうしよう。どうも最近は遠征ばかりなので、近場ですませようか。大島あたりに足を運んでみようか。
10月だとポツポツと予定が入ってきているけど、今は過渡期。やはり本番というかシーズンというのは個人的には10月からなんですよね。

436.サツマカサゴ

レア度★★★★☆ 鹿児島(錦江湾)で見た魚


フサカサゴ科>オニカサゴ属>サツマカサゴ
Scorpaenopsis neglecta (Heckel, 1837)
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2017年9月18日 錦江湾福山港 約25Cm


見た瞬間に大きな違和感があったカサゴ系統の魚。直ぐにサツマカサゴという名が出てきた。
写真を写すときにそのポッコリお腹を見てもう間違いないと思った。
けれども自宅で調べてみると、案外と確証を得られない。きちんと写しておくべきだったのは胸鰭の裏側で、根元に黒班があればジャストミート!だったのだが。
似たような魚と見分けるなら以下の部分がポイントらしい。
・サツマカサゴとマルスベカサゴは形態的に似ているが、頭部各棘が鋸歯状なのがサツマカサゴで、違うのがマルスベカサゴ
・ニライカサゴという魚にも似ているが、背鰭の起点あたりが盛り上がっているのがニライで、以前はセムシカサゴとも言われたようだ。写真の魚はさほど盛り上がっていない。

実物を持ち帰って詳細に調べられれば良かったが、暫定的にこのブログではサツマカサゴとして紹介します。

初めてこの魚の名を聞いたのは、まだ釣りサンデー社があった時の社長「小西英人」さんが大阪から車を走らせて、内之浦釣行に来られたとき。この釣行の際の事を「九州は大陸だ」と表された。車でいつまで走っても海が見えてこない。そんな場所が九州なんだそうだ。
私が同行したわけではないが、のちに雑談の機会があって、内之浦での狙いは大キスだけど、夜釣りでブッコミ仕掛けにこれが釣れたそうだ。
写真を見せてもらって、なんて貫禄ある姿なんだろうと思った。写真だけ見たら大きく見えたので、それ以来この魚は40~50Cmほどなんだろうと想像していたけど、上記の写真の魚は25Cm程度で、まあまあサイズなんだろうと思いきや、調べる内にこれがMAXサイズぐらいなんだと理解できた。文献によりけりだが、だいたい18Cm程度と書いてある。中には25Cmと表記があるので、写真魚が成魚サイズなんだろうと納得できたが、18Cmとの記載を見るにつけて、だんだんとこれはサツマではなく別種かも知れないと思い出した(実際そうかもしれないけど)

フサカサゴ科の魚はだいたい立派な胸鰭を持っていて、釣れたときは威嚇なのか緊張なのかこれをガバッと広げるので横たわらず写真を写すのは苦労する。その中でもこの魚はとくに鰭が大きいと感じた。

以前釣れたオニカサゴ属と写真比較すると・・・
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こうやって比較すると、背中は盛り上がってないと記述したけど、いやいや随分と盛り上がっているぞ。
もしかしたらニライカサゴの可能性もあるか・・・などと思いつつ、ニライカサゴの写真を見たら全く容姿は違いました。
やっぱりサツマ・・・・(^_^;)

●フカセ練習(鹿児島県霧島市福山)2017/8/18

台風一過の三連休の最終日は晴天でした(^^)/
台風が通過の後は濁りも強いだろうし場所が限られるけど、まあ無難な錦江湾

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風無し・波穏やかですヾ(o´∀`o)ノ

夜明けを目指してISO師匠宅をAM4:30に出発。車で2時間弱
皆考える事が一緒なのか、明方なのにすでに大賑わい・・・

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福山港の先端で釣りしたいなと思っていたが、柵があるんだな。ぎりぎりまで行ってみる。
目の前には前回乗った釣り筏。

この場所を選んだ最大の理由は、前回喜界島のがほーさんが港にクーラーBOXを忘れていたので、その回収目的なんです(-_-)
筏に渡してくれる「フィッシングきよ丸」さんが保管してくれていたのでした。

さて実釣!

うっ。撒き餌杓忘れてる(T_T)
早くもやる気半減。仕方ない。足元狙いで、マゼラーで撒くか・・・

深さも判らないのでまずは全誘導で流すがどうも潮が横向きに結構速い。
すぐにウキチェンジして4B&-5Bの二段ウキ仕掛け。棚を8mほどとっても全く底に届いてないようだけど、ゆっくり沈む感じで調整し反応を見ていると、上ウキも見えなくなった頃に、道糸の反応でアタリを取って・・・

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まあ、ベラとかクロホシイシモチではないのが救いだけど・・・

こればかり・・・・

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呑みこんで血が出た魚はコヤツ(サギ)が後ろで待ち構えて、食べてくれます。
写真を写そうとすると逃げちゃうけど(^_^;)

ゆっくり落ちるウキの姿がスッと消えたので合わせてみると・・・・

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やっと本命。まあでも30Cm弱。魚が居る事は承知しました。
特にチヌ狙いという事でもなく何でもいいけどって感じだけど、まあやはり場所を考えたらこれが本命でしょう。

続けて、竿引き!今度は大物か?

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デカベラ君でした。25Cmほど。アカササノハベラとしてはMAX級だけどな。

昼ぐらいまでの釣りと考えていたけど、9時を過ぎる頃には結構暑し!
予報でも無風だったが、実際風がなく晴れやかな日和だと、秋とは言えどそれなりです。
半ズボンのむき出しの部分が痛いぐらい。首筋も痛いぞ・・・

マダイの子はポツポツ釣れるが集中力も無くなってきた頃
隣でスロージグの若者が何か釣った。

これ・・・何ですかね~
と声掛けしてきたので見ると・・・・(@_@;)

うひょ~

サツマカサゴ!そうでしょ?そうだよね~
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いやいやいやいや、レアですよレア
これね~。サツマカサゴって言うんだよ。ウンチクぴーちくぱーちく(^_^;)
そして、写真を写させて~

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いいねぇ~いいポーズ♪
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いいよ~つぶらな瞳(^_^;)

人が釣ったものだけど・・・・
我が獲物のように喜んでました。
最近はレア魚が見れるだけで嬉しいんだよなぁ。この1匹だけで、来て良かったぁって気分になります。

私の興奮に釣られて、若者達も記念撮影してました(^_^;)

まあそんなこんながありつつも、暑いので昼前には終了。
その後クーラーBOXも無事回収。それが真の目的だったので(^_^;)

「東京湾大調査」を観ました

前の投稿で紹介した「東京湾大調査」だけど、宮崎では地上波・BSともにやってなくて、いつしか忘れた頃に放送されるんだろうけど、ネットで検索したら早速動画をアップしてあったので見てみた。違法なんだろうけど(^_^;)

Drユッケ君がサポーターというよりはもう、ニュース番組なら池上彰氏ぐらいの立ち位置で、最後のテロップでは監修が彼になっているし、いやいや凄いもんだ。さかな君かユッケ君かってぐらいのポジションじゃないか・・・

ちなみにこのブログの中で登場しているのは・・・
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天草オフの時にマダイ釣った姿とか

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魚の鰭立て作業をしている姿とか

宮崎市内の「かめや」釣具店がオープンの時に記念でもらった亀マークの帽子をオフ会の時に譲ったら、その後会う度にトレードマーク的にかぶって来るんだよな。人懐こくて好青年です。
東京出張の時に連絡したら来てくれて、新橋で熱く魚話題で盛り上がった事があります(^_^;)
もちろん知識は100対1ぐらい彼が詳しいけど・・・・

東京湾大調査

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今日の夜放送があるらしいけど・・・・
まあ宮崎であっても1~2ヶ月後の日曜日の昼間とかそんな感じかな?

この番組に交流がある、東京で魚類系の大学に勤めているDrユッケ君が、恐らくサポーターとしてだけど出演するそうです。
Drユッケ君は以前、東京大学大学院生時代によくテレビ出演してました。主に「さかな君」の代役として。
さかな君が忙しいときに、東大生でカッコよくて魚の知識もあるという事で時々オファーがあったようです。

見てみたい!

ちなみに台風暴風圏内だけど割と落ち着いてます。昼には雨も止むでしょう・・・・

過去の9月を振り返る

ブログを残しているのは過去を振り返るのが1つの目的・・・なので。
雨の休日、9月を振り返ってみます(^_^;)

1999年
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昨日も掲示したこの写真
宮崎港の南防波堤で、現在は厳しくて行けない釣場です。
・9月11日に船釣り。写真を見るとウスバハギ・イサキ・カサゴ・アヤメカサゴ・アカヒメジ・ニザダイが釣れてます。
・9月26日に写真の南防波堤。ボラ・コバンアジ・そしてコノシロがボツボツ釣れたな。

2000年
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・9月21日にジギング釣行。前半は行けてません。この頃は宮崎の沖に鉄塔がありました。その周辺でカンパチ。青島の料理店に持ち込んで食べたが美味かった。それにしても写真に日付が残るって素晴らしい!

2001年
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・9月8日、加江田川河口。短時間で入れ食いでした。弓角ルアーだったと思う。
後半は行けてないから悪天だったんだろうなぁ。

2002年
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・9月15日に堀切峠したの地磯に行き、タナバタウオとかクロヒラアジを釣っているぞ(@_@;
・9月28日に、たぶん白浜防波堤で写真のチヌとか、キチヌ・ボラ・アジ子・カスミアジ・コバンアジ他雑魚多数

2003年
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・9月13日、白浜防波堤でチヌ入れ食い(だったと思う(^^ゞ)
・9月14日、門川沖で船キス狙い。シロサバフグとかホンベラが釣れてます。もちろんキスは入れ食い
・9月23日、たぶん大島の防波堤でフカセ釣り。フエダイ(30Cmほど)が釣れてます。シマアジも。
・9月24日、写真の一ツ瀬川での船キチヌ狙い。たぶんシャコ餌でホタテウミヘビとかシマイサキとか。写真は船を出してもらった流星号さん。キチヌが上がったときかな?

2004年
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・9月11日・18日・20日・25日と、続けて大島の防波堤に行ってます。ハマってたんだろうなぁ。写真のメジナは45Cmぐらいあったと思うけど、毎回メジナが釣れてました。

2005年
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・9月23日に家族で熊本の三井グリーンランドに行ってますが前半は釣りしてない。
・9月25日にキスの写真は残してます。たぶん門川沖の船釣りだと思う。

2006年
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・9月2日にこの写真を残しているのだがハテ?確かこれ釣ったのは美々津の沖磯だったと思うけど・・・
その後釣りには行けてません。天候かな?

2007~2008年
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釣りに行ってませんね~。時間があれば掘り物してた時期かも(^_^;)
2007年の7月に宮崎では大きな水害がありました。自宅周辺も水浸しで県下全域に大きな被害をもたらしましたね~

2009年
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・9月19日に串間の市木川河口にてチヌ子釣りしてます。たぶん沖が荒れていて、そこしか閃かなかったんだな。入れ食いでした。

2010年
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・9月12日、WEB魚図鑑のJUNさんが、ジギング女子の写真が必要という事で、娘モデルの北浦ジギング釣行でした。
娘が船一番の大物カンパチを釣り上げたのでした。
・9月13日にオフ会があって、カンパチは皆で頂きました(^^ゞ

2011~2012年
単身赴任の福岡生活。まったく釣りできてません(T_T)

2013年
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ここからブログ作ってます
・船釣り(日向でキス狙い)2013/9/8
・湾内のチョイ釣り(油津港)2013/9/29

2014年
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・雑魚釣り行脚(宮崎→日南)2014/9/28

2015年
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・○マハゼ狙い(一ツ瀬川河口)2015/9/20
・×ヒラメ狙い(宮崎市河口)2015/9/22
・△防波堤(日南市・大島)2015/9/26

2016年
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・●シブ狙い(串間市・荒崎)2016/9/10
・○船天秤・サビキ(宮崎市・内海沖)2016/9/22

9月限定の私の歴史・・・って感じなってしまったけど、これを元に明後日の釣りを組み立てます(^^ゞ

3連休だけど(T_T)

台風18号が迫ってます。どうも直撃予報。3連休の釣りは最終日にオカッパリでできるかどうかですね。

最近ほんとに話題もないんだけど、しいていえば昨日の北朝鮮の「日本を沈める」という核恫喝が、とても怖い。
たぶん人が想定できる状況ではないもんな今の状態は。想像によるいろんなコメントを見るけど、未来予想するのは不可能ですよね。
日本人なら知っている核の怖さ。一瞬に命が絶えるってどういうことだろう・・・
今この瞬間にもそうなる危険を秘めているってことだもんなぁ。

ブッダとか予知能力がある人いないかな?
ホーキング博士が「人類はあと100年で終了」と予想したらしいけど、実際に今年の天候など異常なような気がする。最高気温が40度に達するほどで、勢いは10年後には50度ぐらいになるんじゃないか?なんて思うし。
トランプとか金正恩とか、安倍晋三とか異常人格者が世の中牛耳ってるしなぁ・・・

政治の事は書くべきではないと思ってるんだけど、私は自民党支持です。
政治を行う党としては、その規模から様々な部署で対応できる人材を有するのは自民党しかないと思っているんだけど、ただ安倍晋三は信用できない。釣り人ならその人格に疑問を感じると思うけど、間違いなく裏表があるし八方美人。
今も北朝鮮に対して世論をミスリードしている。知恵も戦略も感じない。結果が最悪のシナリオとならなければよいがと思うばかり。
もう少し人道的な発想が出来ないのかなと思うけどなぁ。支持するいわゆるネトウヨタイプの方々も、何なんだろうと思う。
人って自分が正しく他の意見は上から目線でしか見れない動物なんだろうなぁ。

まあ政治話題は、その手の話が好きな人がすればよい。とにかく北朝鮮が攻撃してこないことを願うばかりの今日この頃だが、さて釣りは9月ってほんとに中だるみの時期。
3連休で釣友KAさんと瀬渡し夜釣り予定だったけど多分無理。

という訳で過去の9月を振り返ってみると・・・

と思って過去の9月の写真を探ってみたら、なかなか面白い。ちなみに釣りを始めた1999年の頃は
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今はがっちりガードされている宮崎の南防波堤先端で釣り。

この時はボラとコノシロ、そしてコバンアジが釣れた。
18年前の写真だから私はまだ30歳中盤です(^_^;)

南防波堤は車を置いてから先端まで約1時間歩く場所でした。防波堤と言えど先端はもう沖と一緒で、深さも10m以上あるし、大きめのアジの群れも沸いてきた記憶があります。海の様子もちょっと怖い印象でした。

土日は人吉で飲み会

東京から三本岳先輩が人吉のバラ師匠の元に遊びに来られ、熊本の勝さんも合流の飲み会
※3人三様の究極の釣り人です(^_^;)
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三本岳先輩は東京在住だけど三宅島の出身で、ハンドルの「三本岳」は三宅島から見える沖瀬の名です。
三宅島・・・人生で1度、行ってみたい(^^ゞ

四川料理店で一次会の後は宅飲み
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私が土産で持っていった「うまい焼酎・明月」のプレミア3種

湯水のごとく消化(^_^;)

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こんなお土産頂きました!

「とんから」は秘伝の調味料だそうで。辛いけど美味いらしいです。
「とうふ味噌漬」は言わずもがな。

それにしても先輩方、強すぎ。
弱い私が真っ先に潰れて、それから4時間ぐらい?
目覚めは一緒・・・・

朝食後に別れて実家へ

お袋と
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竹中池公園でソーメン定食

やっと!

今年3回目のチャレンジでした。人が多くて車の駐車もままならず2回断念したので、意地でも1度食べたいという気持ちでした。
粗食のお袋が、ニジマスの焼き魚は好きだというので。

釣りに行かない週末は案外充実ですけど・・・・やはり天気がいい時は釣りだよなぁ。

バカラグラス

今朝もとくに話題がないなぁと思いつつ・・・

フェイスブックで出てきた過去の投稿記事に↓がありました。
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バカラのグラスです。

投稿日は2012年の今日。5年前です。
前日ゴルフのコンペがあって、スコアはボロボロだったけどハンディが上手くハマって40名中3位になり、その景品。

で、これ魚と釣りにあまり関係ないとお思いでしょうが~

ベルーガタンブラー(ペア)という製品なんです!

ベルーガといえば!チョウザメです。

・・・・・・まあそれだけの話なんですけど(^_^;)

ちなみに貰ったときはバカラも知らなかったしグラスなんて、と思っていたけど、とても繊細なガラスで、何より普通のグラスと比べると音が風鈴のように美しいのです。

いつの日か家内と、祝いの時に使いたいと思って保管してますけど、昨年湿気が多くてカビのチェックをしていたら、この箱もカビが生えていて、中身だけが食器棚に並んでいる状態(^_^;)

決算賞与

9月末の決算を迎えて、業績がまあまあいいもんだから期末手当(賞与)が出るかも知れない(^^ゞ
そんな訳で夢が膨らみます。何に使おう(^_^;)

まだ金額も未定だし、実際に出るかどうかも判らないんだけど・・・・

道具かな?旅かな?

道具だと磯用は結構充実している、というか欲しいものは沢山あるけど我慢できるので、希望としては船用の竿・リールかな?

旅だと今年行って無い喜界島というのもありか。
金額によっては魚種を求めて伊豆とか北海道とか・・・そんなには出ないか。

ぐふふ。まあ嫁さんと山分けという事に。

WEB魚図鑑の「My図鑑一覧」

今朝は登録する魚も釣り話題も尽きたので、WEB魚図鑑ほか様々な魚関連サイトを見て楽しんでおります。

WEB魚図鑑のコンテンツの1つに「My図鑑一覧」というのがありまして、ここをクリックすると魚写真投稿者がランキングで表示されます。
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久しぶりに覗いてみたら、私は12位なんだな。
これは魚種数ではなくて投稿した写真の数のランキングです。

この機能なんだけど、初期のWEB魚図鑑で作られたもので、実は私が発案であります。
元々WEB魚図鑑はニフティの「釣りフォーラム」から派生したもので、管理者のJUNさんがメンバーのプログラマーじゅん坊さんとタッグを組んで作られました。BBSから図鑑に直接投稿できる仕組みは画期的で、私も結構初期から投稿を始めたんだけど、主力メンバーによるオフ会があって、参加させてもらって飲みながら、こんな機能があったらいいのに・・・という一言からスタートしてます。じゅん坊さんの「簡単にできるよ~」という発言に驚きましたが、オフ会が終わって10日ほどの内にリリースされ感動しました。

まあ内部事情もいろいろあって、ズカンドット.comとしてJUNさんも会社を立ち上げられて、個人的には発展を祈りつつも深く参加していないという実情なんだけど、心の支えにはなってます。

私の知る投稿者のご紹介(^_^;)

1位・S-OTSUBOさん
2位とは圧倒的に数量が違いますが、この方は釣り魚・ダイビングの魚ではなく市場中心で珍しい魚を投稿されてます。1000種の魚を食べたという猛者で、たぶん人生を魚を食べる事に掛けてらっしゃる(ような気がします)。面識はないけど掲示板での会話があります。

2位・MARI-Jさん
日本を飛び出して世界中の魚を釣り上げる達人。釣魚に拘ってます。何度か一緒に釣りしてます。初めて一緒になったのは喜界島。皆が酒盛りしているときに一人夜釣りに出掛けるストイックな部分は見習いたいと思ってます(^_^;)
人柄もよくて、私が東京出張などの際も気楽に会いにきてくれます。

3位・ぷいぷいユッケ君
高校生の頃からWEB魚図鑑で活躍し、今や大学の講師。東大大学院卒のドクターです。WEB魚図鑑の同定人の一人です。

4位・孤高な漁師さん
面識はないんだけど、私の想像ではたぶん大阪で会社員をしていてトラバーユし、奄美大島で漁師専業の方。続けてらっしゃるのか不明。以前の管理者「小西英人」さんを支持されていたので、抜けられてから投稿が少なくなりました。

5~7位・よく存じ上げません

8位・海猿さん
宮崎・門川町で定置網漁をされてます。宮崎大学と連携して門川産の魚種を次々とリリースされてます。WEB魚図鑑に投稿している以外の魚が3倍ぐらいあるんじゃなかろうか。

9位・アキヒトさん
鹿児島で中学校の先生ですが、投稿が集中した時期は奄美大島に赴任されていて、その時期に釣りにはまってらっしゃいました。磯釣りも達人です。フェイスブックでの面識はありますが、今は部活(野球)に専念されてます。

10~11位・よく存じ上げません
鈴鹿さんはフィリピン拠点で現地の魚を投稿・閻魔さんは静岡の方のようです

私から以下の方もいろいろお付き合いも深い方が何名かいらっしゃるのですが、恐らく1~2年のうちに釣友IHさんも上位に来られるのでしょう。

んで、何より驚いたのが、投稿者数が1873名(@_@;)
ただし900位ぐらいから先は1魚種の登録なんだな。投稿を試みた方って図鑑を覗いた事があるのは当然ながら、勇気を振り絞って投稿してみた方なんだろうけど、もっと気楽に投稿できると更なる発展があるんだろうな。

435.セミホウボウ

レア度★★★★☆ 宮崎の魚(307種目)


セミホウボウ科>セミホウボウ属>セミホウボウ
Dactyloptena orientalis (Cuvier, 1829)
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2017/9/2 門川獲れ魚を販売するマルケイ水産にて購入 28Cm


鮮魚店でこんな魚が置いてあったら、もう買うしかありません。お宝発見って感じです(^_^;)
セミホウボウだ・・・。実物を水族館でも見たことない。魚図鑑を眺めていたら、否応なく頭に入ってくる魚。誰が名づけたのかセミホウボウ。ホウボウみたいだけどセミのような頭だ。

個人的にはトビウオはトビウオ。ボラはボラ・・・同様にセミホウボウはセミホウボウ、だと思っていたんだけど、別用でメッセンジャーで天才MS君と会話していて、この魚の写真を送ったら、セミホウボウの仲間だというご返事。仲間って事はセミホウボウではないんだな(^_^;)

現物があるなら詳しく見てみてくださいということで・・・同定のポイントをご教授頂きました。

・まず頭の先の長い遊離棘と軟条背鰭の間に小さい遊離棘がなければ「ホシセミホウボウ」
あるのでホシセミホウボウではない

・吻が長ければセミホウボウで、短ければオキセミホウボウ
これは判らん・・・

・臀鰭(しりびれ)に1黒班があればセミホウボウ
これが微妙だが、薄くあるように見える

って事で自分の見立てでは「セミホウボウ」になりました。MS君はたぶん「オキセミホウボウ」ではないか?と思っていたのかも知れないけど。

セミホウボウに種類があるなんて思ってもいなかった・・・

南日本。~ハワイ諸島、インド・西太平洋域。に生息とのことだ。WEB魚図鑑への投稿は圧倒的に高知以南からだ。
容姿で驚くのが、顎の部分の棘だ。刺さると危険だ。全体の愛嬌ある様子に反して鋭い。
表面は固い。全体を甲羅に覆われている感じだ。鱗ではない。もう魚類ではなくて甲殻類という印象だ。
写真のように大きな胸鰭を持ち、これを広げると中央付近に黒班があって大型魚の目玉のように見え、捕食者から身を守る役割があるようだ。
食用にされるようだが漁獲量は少なく市場ではほとんど出回らない。またホウボウに比べると味は落ちるそうだ。

434.ヒゲソリダイ

レア度★★★☆☆ 宮崎の魚(306種目)


イサキ科>ヒゲダイ属>ヒゲソリダイ
Hapalogenys nigripinnis (Schlegel in Temminck and Schlegel, 1843)
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2017/9/2 門川獲れ魚を販売するマルケイ水産にて購入 23Cm


ヒゲソリダイ・・・その名の由来は
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写真のような、アゴ下の髭を剃った後のような突起があるからです。

ヒゲダイ属なんだが、ヒゲダイというのは顎に立派な髭を蓄えていて、形は似ている。ただヒゲダイの方がもっと左右から押しつぶしたような歪な姿だ。体の模様はいずれも暗色の斜走帯が2本ある。
現在この魚の学名で使われているHapalogenys nigripinnisは元々ヒゲダイに使われていたそうで、現在のヒゲダイの学名はHapalogenys senninだそうだ。天才MS君に教えてもらいました。

ちなみにヒゲダイの髭は
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ヒゲソリ前って感じ

ヒゲダイ属にはヒゲダイ・ヒゲソリダイの他にセトダイ・シマセトダイと言う魚がいるけど、セトダイは広島や岡山などで獲れている。瀬戸内海で出る魚だからセトダイ?それに対してシマセトダイは宮崎からも出ている。数はかなり少ないようだ。
ヒゲダイとヒゲソリダイは数は少ないものの流通もしていて、いずれも青森から南の本土(九州まで)は居る魚のようだ。
そして味も良い。以前ヒゲソリダイの刺身は食べた事があるが美味。普段は珍しい魚の写真は残していて、その時も写したような気がするんだけど見当たらない。

写真で比較すれば一目だが、実物を見ると「コショウダイ」と見間違う。上の写真では判り難いけど、薄らと斜線が見える。個の斜線はコショウダイの特徴でもあり、ステージ(成長度合)によってはこんな形なんじゃないかと迷ってしまう。
髭があるかどうか調べればよいけど、写真の髭も見た目にも、触れてみてもあるかどうか、ぐらいに判らなかった。
個人的にはタラコ唇を持つのがコショウダイで、そうでなければこれらの魚だと判断している(^_^;)

○釣り筏(鹿児島県霧島市福山)2017/9/3

台風の影響で太平洋側は時化ていて、湾内か東シナ海側の釣りを考えていた週末だが、金曜日の明方、喜界島島人のがほ―さんがフェイスブックに、週末また鹿児島に来るとの書き込み。先々週の話では10月に会社行事で来ると言っていたが(^_^;)
連絡して日曜日に釣り筏で同行する事になった。

馴染みある鹿児島・垂水市海潟、「フィッシング富士丸」に連絡すると、何と予約で埋まっているそうで(T_T)
そこでネットで調べて、初めての霧島市福山町にある「フィッシングクラブきよ丸」に電話したら・・・♪空いてました。

電話での対応はとても優しい。何時に集合か聞くと、5時以降ならいつでもいいよ~と言われるので、私の都合(宮崎から出向いて行く事を考えて)で6時に。
途中で餌を買ったり、初めての場所なので余裕目の朝3時には自宅を出た。
予定した餌の調達のために都城市の「フィッシング都城」を目指すが、目の前の道が工事中のためか開いてない(T_T)
そこで本来のショートカットコースを避けて霧島市にある「永友釣具店」に行ってみた。

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良かった~開いてた♪

店員さんがとても優しい対応をして頂けるけど、ちょっと残念なのが虫エサ(ゴカイ類)が思足りない。でもいいお店。

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ちょっと迷ったが無事40分ほど前には港に到着。
2週間前に会ったがほーさんともここで再会。年に1~2度しか会わない人と2週間に2回(^_^;)

島人がほーさん、とにかく人懐こい。待ち合わせの乗り場で直ぐに乗合の客と仲良くなってる。その間わずか5分・・・

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さあっ!釣れてね~ 天気はいいよ~

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私の陣。トイレ横だけどきっと運「うん」が付くに違いない(^_^;)

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岸向きには親子?お母さんと息子?って感じ

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対面には女性2名組アングラー 結構道具がしっかりしてる。

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桜島を望む沖向きにはご家族。

4グループでそれぞれ1辺を利用して。潮でグループ釣果が変わる感じだ。

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1投目から♪

手の平ちょっと(たぶん23Cm)の綺麗なマダイが初獲物・・・そして

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とりあえず釣れた小魚を放置して、それを喰いにくる魚※ヒラメとかカンパチとか・・・サメとか(^_^;)を狙うべく、竿反応があってもしばらく放置していたが、どうもグイグイ竿がシナるので上げてみたら、おやまぁ35Cmのマダイでした。マルアジも一荷で。

なかなか反応が良い!

がほーさんは・・・
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島では釣れないカサゴを見て喜んでいる(^^
1m級の大物と常日頃格闘している人ですよ~

撒餌が効いてきて、中層でサバだばだ~
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上がマサバで下がゴマサバだろう。混じっている。大きさは25~28Cm程度

明方はどの方向も入れ食い。

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がほーさんがクラカケトラギス。
アマノガワクラカケトラギスかも!と調べてみたが、普通のクラカケのようでした。
ミフィー模様がいいよな。この魚。

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持ってきた竿をすべて利用するがほーさん。貪欲!

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私はこれ1本勝負(めんどくさいだけですが)
せっかくの電動だけど動かない(T_T)

ちなみにここ目の前が岸なのに水深60m弱です(@_@;)

がほーさん・・・
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魚をさばく
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配ってまわる

確かに釣れ立て、美味し!それにしても竿ガンガン準備して、こんな小技も。マメです。
私は椅子に腰かけてのほほん。

朝まずめを過ぎたら沈黙の時間。これはちょっと辛いかも。

でも昼過ぎにまたサバ群れが訪れて、釣りとしては楽しい時間が過ごせました。

とこでアミエビの高騰の話を聞くが、がほーさんが買ってきた2種類
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ぜんぜん色が違う。下の白いほうが中国産らしく安いそうだが。
まあ釣果は変わりません。

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昼2:45分に回収でした。つまり港に3時。

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記念撮影用に魚を並べている(^_^;)

私も同数ぐらいかな。私は筏の上で首・内臓を落としました・・・

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記念撮影♪
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入れ食いの時間帯があるのが楽しいけど、珍しい魚は出なかったな。
ただ、前日の夜釣りの方々は、サバ入れ食いの中でエイやサメと格闘されたそうです。サメはシュモクザメ。
今度それ狙いで行ってみたい(^_^;)

433.マイワシ

レア度★★☆☆☆ 宮崎の魚


ニシン科>マイワシ属>マイワシ
Sardinops melanostictus (Temminck and Schlegel, 1846)
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2017/9/2 門川獲れ魚を販売するマルケイ水産にて購入 16Cm


暇な休みの日は最近は全く無気力で、映画を観る・ショッピング・絵画鑑賞・温泉・美味しいものを食べる、など今まで普通にやってきたことがとにかくどうでも良い。老化現象なんだろうなぁ。
ただ1つ意欲があることが鮮魚店に行ってみる事で、2日土曜日も昼過ぎに自宅を出て、ぶらりと行ってみた。
鮮魚店に行ったときに買いたい魚の第一候補が写真の「マイワシ」なのだが、今までほとんど機会が無かった。
購入ができる魚があるときにこれは無くて、こればかりあっても欲しい他の魚が無いという繰り返し。大きい個体は不要だし、これ1匹をレジに持っていくのが恥ずかしかったが、2日はついに買えた。まず目についたのがセミホウボウで、他にヒゲソリダイも。
3匹買って342円だった。セミホウボウはまあまあ大きく28Cmほどで、重量もあったので怖かった(金額が)けど、やっぱりリーズナブルだと感じる。ちなみにこのお店は、朝、門川町付近の数か所の港で買い付けて宮崎まで運んでくる。昼の2時ぐらいにトラックが到着するが、到着の時刻には購入客の行列ができている。料理店の買い付けだ。市場で購入するより新鮮で安いという。

宮崎の北方の延岡市北浦町は日本有数のイワシの産地だ。イワシと言えばマイワシ・ウルメイワシ・カタクチイワシだが、ウルメイワシとカタクチイワシは防波堤で釣った事があるけどマイワシは無い。大量に獲れるけどちょっとばかり沖の魚なのか、はたまた県北に行けば釣れるのか判らないけど、今だに釣魚として出会ってはいない。

特徴は小黒班が並んであること。1列であったり数列もあるし、黒班がない個体もあるようだ。
大きなものは30Cmほどにもなる。新鮮なら刺身でも食べられるし美味いのだが、鮮度を保った個体を手に入れるのが至難。でも最近は流通が発達しているので刺身も多い印象だ。

ブレーキ付リール衝動買い

昨日は仕事で都城に行き、お昼に「ニシムタ」を覗いてみた。
「ニシムタ」は鹿児島県内一円と、宮崎県には都城市と串間市、そして熊本県の人吉にある大きめのホームセンターで、都城の店舗は最近(2016年かな)引っ越しして都城工業高校の近くの広大なエリアで分野ごとの建物を作り見応えがある。軽食も取れるので時々食事を兼ねて行くが、当然釣具目的(^_^;)

さて昨日はとくに必要な物も無い中・・・
リールのコーナーを見ていたら・・・・

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いつしか目の前にあるし・・・(衝動買いです)
※注:記憶障害ではありません(^_^;)

実は昨年から気になっていた「浜田商会」のブレーキ付です。
リールを新調しようと思っていろいろと調べていて、昨年購入したのはDaiwaの「プレイソ」で、気持ちとしてはトーナメントISOだけど、まあ身の程の買い物だ。それにしてもブレーキ付で価格が数千円という写真の品が気になっていて、以前試しに買ってみようかと迷っていた。「ニシムタ」に行ったとき、現物が置いてあるのを見て、試してみたいと思っていたけど数千円とは言えど目的なく買うには高額。

昨日覗いて、在庫が残り1つになっていて、突然スイッチが入った。「今買わないと無くなる・・・」
って事で5400円

いい買い物なのか否かは判らないけど、ネットで調べたら、食事に置き換えたら美味しいレストランに行くか、チェーンのファミリーレストランに行くかの違いかな?って記事。つまり万人に受けるそこそこ美味しい味を醸しだすって事でしょう。
個人的には壊れなきゃいい。巻き取りの感じ(触れた感じ)はプレイソと変わりません。実釣で使ってないので欠点は今から見えてくるでしょう。

本格的な磯ではなくて、磯竿を使ってお気楽に投げ釣りをするという時に使いたいと思ってます(数本出して)
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432.ヒメコトヒキ

レア度★★★★☆ 宮崎で獲れた魚
My釣魚326種目


シマイサキ科>コトヒキ属>ヒメコトヒキ
Terapon theraps Cuvier, 1829
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2017/8/26 延岡市赤水地区 約10Cm


大きな期待もせずに、何気なく虫エサを準備して行った延岡市赤水の防波堤で、最初は足元に見える魚を狙うとクロホシイシモチ&ニシキベラ。これらはいつも活性が高くてうんざりする。しかたなく胴突の仕掛を投げてみる。岩場だとあっという間に根掛かりだが、砂地なら楽しめる。でも砂地の場合は全く反応が無い時にツライ。
でもこの日は面白かった。ほぼ完全安打。最初にマダイの子が釣れて、ヒイラギが釣れて、トラギスが釣れて、オオモンハタが釣れて、ついには宮崎では初めて釣ったアオハタ。その後もマダイとヒイラギが連続で魚影がとてつもなく濃い。何処に投げても釣れる。ついには5本のハリが付いた胴突仕掛に5匹のヒイラギが釣れて、地合突入という感じ。
ちょっと場所を変えたけどまたブルブルブル・・・またヒイラギ一荷かな?
ところが見えた魚はウリボウ(イサキの若魚)っぽい。3匹くっ付いている。
なんだ、スミヤキ(コトヒキの若魚を宮崎ではそう呼ぶ)か・・・・と思ったが、それにしてはスジが真っ直ぐだ。コトヒキは上の線がカーブを描いていたはず。
目の前がM大学の延岡の魚を扱う設備で、グッドタイミングで学生のOG君がやってきて、釣れた3匹を持っていって調べてくれた。
ヒメコトヒキですね~。そうだろうと思ったが初めて見るので自信もない。

ヒメコトヒキは、以前門川で漁に携わる海猿さんがWEB魚図鑑に投稿されているのを見ていて、その存在を知ってはいたけれども、こんな感じで出会えるとは夢にも思ってなかった。しかも3匹・・・たまたま群れの中に餌が飛び込んでいったんだろうなぁ。
魚は標本化される予定です。

シマイサキ科の魚は種数は少なく、シマイサキとコトヒキ、そしてこのヒメコトヒキと「ヨスジシマイサキ」があるが、ヨスジ・・・は分布が南日本~となっているけど、WEB魚図鑑に投稿されているエリアは沖縄・石垣・フィリピンなど。
宮崎で出て欲しい魚だ。沖縄にはニセシマイサキと言う魚もいるようだが、本土では難しいようだ。

8月の魚たち(2017年)

9月突入。とたんに朝が涼しくなりました。いいぞ~釣りにはいい季節!
ルーティンワークの季節の魚のまとめ、忘れぬうちに早めに終わらせておきます(^_^;)

8月は初旬は台風の影響で釣りできず、お盆にまとめて四国遠征。翌週の鹿児島の釣り公園。そして先週の延岡の防波堤でした。

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購入魚の「キハダ」

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購入魚の「アヤトビウオ」

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購入魚の「イネゴチ」

四国遠征にて
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ハナミノカサゴ

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ブダイ・・・今年の73種目かな?

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常連「クロホシイシモチ」

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マアジ(子)

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常連「ニシキベラ」

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テンジクスズメダイ

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カワハギ

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アミメウツボ

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オヤビッチャ

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ヒブダイ

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アカササノハベラ

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オオスジイシモチ

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ハナオコゼ

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ホシササノハベラ・・・多分今年の74種目

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カサゴ

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メジナ

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マダイ(^_^;)

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コスジイシモチ♪・・・75種目

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ナガサキスズメダイ

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キタマクラ(T_T)

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カンパチ♪・・・76種目。今年初だと思う

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ヨコスジフエダイ

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ヒイラギ

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オオモンハタ・・・77種目

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トラギス&ヒイラギ・・・トラギスは78種目

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アオハタ・・・79種目

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ヒメコトヒキ・・・80種目

8月出会った魚は30種
個人的に今年釣った魚は80種・・・だと思います(適当です(^_^;))

431.ヨコスジフエダイ

レア度★★★☆☆ 愛媛で獲れた魚
My釣魚325種目


フエダイ科>フエダイ属>ヨコスジフエダイ
Lutjanus ophuysenii (Bleeker, 1860)
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2017/8/15愛媛宇和島の防波堤 約25Cm 釣り人は名も知らぬルアーマン


写真の魚は愛媛の防波堤で、近くで釣っていたルアーマンが上げた魚です。絶好の機会なので写されてもらいました。
ちなみに2匹は上がっていたので、たまたまという事もなくそのエリアには生息しているんだという事が覗える。

ところでこの魚は自分自身でも間違いなく釣っているんだけど、なぜか写真が見当たらない。釣ったのは2000年7月2日の鹿児島佐多岬の夜釣りの際だ。
その時に写真をBBSに載せて、この魚「ヨコスジフエダイ」だという事を知り、それ以来意識していたのにその後出会っていない。17年目の出会いという事だが、実際には昨年、福岡に行ったときに市場では見た。宮崎では見たことがないが鹿児島・福岡、そして愛媛には居る。分布の紹介としては、「千葉県~九州の太平洋岸、新潟県~九州までの日本海沿岸、東シナ海沿岸。~朝鮮半島、中国、台湾。琉球列島にはいない。」そうだ。フエダイの仲間は総じて南方が多いけど、珍しく本土の気候に適した魚のようだ。

標準和名の違和感がとても気になる。
魚の場合は縦と横の基準は、口が上で尾っぽが下と考えて、それに対して筋は横か縦なので、本来イシダイのような模様がヨコスジなのだが、この魚に限っては縦スジが入っているのにヨコスジフエダイなのだ。
ちなみにタテフエダイという、そっくりな魚もいる。それはスジの入り方は一緒だが、背中の黒班が無いと言うぐらいの違い。
ヨコフエダイと言う魚もいるが、スジ模様は無く、それのヨコのルーツはまた紛らわしそうだ。
とにもかくにもヨコスジフエダイは、縦なのにヨコスジ、という事で覚えていた。

実物もだが、写真で見てもスタイルが美しく、また食欲が湧く色合いの魚だ。実際美味いようだ。ただちょっと淡泊というか無味無臭らしい。市場では高値で取引されるよう。
大きいものは40Cm程度。

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