宮崎で釣り。たまには遠征したい!

いろんな魚が楽しいし、美味しく食べたい。のんびり釣りたい(^^ゞ

シーズンイン

10月に突入し、肌寒くもなってきました。
いよいよ磯フカセが面白くなる季節。何らかんら言っても私はフカセ好きなんだよな~

2017100501.jpg
※チームYAIBA宮崎ステージ1始まります!

・今週末は三連休だけど、中日に結婚式があり遠征は厳しいんだけど、何かはしたい。

・YAIBAの大会は10月15日。ところが毎年恒例の釣り関連オフ会が12~15日に開催されるため、私は13・14日をオフ会参加にして15日は大会に出る事にしました。オフ会は魚類の専門知識を持つメンバーも集まります。

・11月は福岡に行く機会があるので、ついでに遠征しようかなと思ってます。太平洋では釣れない魚狙って。たとえばアイナメ・クジメ・カレイ類・メバル系・オハグロベラ・・・・など。

YAIBAの大会は今年は回数が多い予定なので、たぶん11月もどこかに行く事になるでしょう。

そんなこんなの・・・今年もドラマチックな冬になるといいな♪

440.イボダイ

レア度★★★★☆ 鹿児島(錦江湾)で釣れた魚
My釣魚331種目


イボダイ科>イボダイ属>イボダイ
Psenopsis anomala (Temminck and Schlegel, 1844)
P9300690s.jpg
2017/9/30 鹿児島・錦江湾 23Cm 釣り人YAさん
PA010738s.jpg
2017/9/30 鹿児島・錦江湾 25Cm My釣魚 背部欠損個体


イボダイは釣れない。刷り込まれていた情報。誰に聞いたかも判らないのだが、確かにそこそこの釣り歴なのに今の今まで釣れたことがないんだから釣れない魚と言っていいかも。釣魚としてはレア度が高い。
だけど食魚としてはそこそこに店頭に並んでいる。美味しい魚だ。私が初めてこの魚を知ったのは料理店で、西京焼きを食べて気に入り、その後も置いてあれば食べるけど味噌漬け・西京漬けにはとても合うそうだ。
宮崎での漁獲量は少ないと思われるが、昨年内海港の定置網で獲れた魚の写真をみたら何匹かこれを確認できたので、漁では普通に獲れるんだと思った。内海エリアの釣りは何度も行っているから、釣れない魚だという事を再認識した次第。

バターフィッシュなる魚がいて、アメリカから輸入されてこの魚の代用品として重宝されていたようだ。値段も安い。
姿はそっくりだが背中部分の黒班模様がない感じ。鮮魚で入ってくることはないらしい。安い干物などが販売されているようであればバターフィッシュの可能性があるらしいが、最近は漁獲エリア制限などもあり輸入量は激減しているそうだ。
英名だとイボダイは「ジャパニーズバターフィッシュ」だそうだ。

釣れたイボダイだが、凄い粘液だ。
魚が粘液を出すのは皮膚を守ること・体液を調整する事などの役割があるが、この魚もなかなかの量の粘液だ。
ウツボなども粘液が出るが、水洗いするとすぐに無くなるものと、いつまでもこびり付くものがあるけど、この魚の場合は後者かな。ヒイラギなどに近い。粘液があるだけで持ち帰りの気持ちが遠のく。

イボダイ科で有名なのはメダイで、これも美味しいらしいが大型でもある。メダイは80Cmほどに育つが、イボダイはせいぜい30Cmで一般的に出回るサイズは20~25Cmほどのようだ。

該当の記事は見つかりませんでした。