宮崎で釣り。たまには遠征したい!

いろんな魚が楽しいし、美味しく食べたい。のんびり釣りたい(^^ゞ

ハナアイゴ・クロヒラアジ

今週は宮崎で稀に釣れる魚を意識して描いてます。

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ハナアイゴ

綺麗なコバルトブルーというか紫というか、なんとも深みのある青い魚体のバリ※アイゴが釣れたら、恐らくこのハナアイゴですが、喜界島では幼魚が沢山いて数釣りできるものの、宮崎だと成魚(35~40Cm)が単発で釣れる程度です。
きっと南から黒潮に乗ってやってきたんだと思っているけど、高知には若魚もいるらしいからなんとも言えませんね。
ところで落款印押しました。絵が引き締まるというか、ちょっと上品になりません?

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クロヒラアジ

色の濃い魚の次に、白くて薄い魚を描くと難しいですね~
この魚も宮崎では私は1匹釣ったのみです。喜界島にて連続で数匹釣れました。
回遊性なんでしょうけど同じ場所で連続的に日を置いて釣れる事はありません。鰭が長くて頭が円く、生時の姿は横筋が8本薄く見えるのが特徴のようですが、描いた魚は7本にしか見えない(^_^;)
頭部にもう一本、薄くあるようです。

防波堤で(@_@;)

私が単身瀬渡しだった土曜日に釣友IHさんとYAさん(♀)は防波堤でスルルー釣り。
この時期のスルルーって、私には選択できません。釣れないだろう?って思っちゃいますが・・・

なんと!

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防波堤ですよ~
ハマチは70Cmほどだったようです。

お二人の熱意の成果か。宮崎の底力なのか。この時期にスルルーという選択。うーん根本的に釣りを見直すか?
いやいやそれにしても

おめでとうございます!

△瀬渡し磯(串間市・荒崎)2017/11/25

先々週チームYAIBAの釣り懇親会にて、全員安打の高釣果だった串間フィールドは、元々個人的に好きな場所。
懇親会の数日後には予約を入れたが先週は悪天で行けず、一週置いての釣行でした。
元職場の先輩にも声掛けしたものの仕事の関係で急遽単独になったけど、一人だと気兼ねなく没頭できるので、それはそれで好きなのだが、大きいのが釣れても喜びを共有できない寂しさもあります(^_^;)

さて釣座は・・・
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荒崎エリアの中心付近

小潮で11時過ぎぐらいが満潮で、私が乗った瀬はちょっとでも荒れると波を被るが、冬到来で西風だと完全に波を押えてもらえる場所なのでさほど心配はなく、またYAIBAの懇親会では優勝・準優勝者が乗った瀬です(^^)/
私も一昨年入れ食いを経験しており大きな期待を抱いての上礁だったけど、残念な事に仕事道具(^^ゞのデジカメを忘れている。それどころか携帯まで。
第三の撮影手段のタブレットで、とりあえず何枚か残そうと、普段は磯場には持って行かないipad。磯が低いので濡れる事が最大の懸念材料でした。

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前回は波に合わせて岸に向けにウキが行くと、見えている沈み瀬付近に寄ったらスッとウキが入ってメジナが入れ食いとなったが、今回はまずウキが動かない。撒餌も打った所付近に留まっている(T_T)
そして写真のコモンフグが表層にススッと寄ってくるのだが、その数が半端ない。直接撒餌を当てるのは危険だけど、潮が動かないので手立てが判らない。とりあえず手前にガンガン撒いてフグを呼び寄せてからの遠投。
直ぐにオナガの手の平ちょっとの入れ食いになった。大きな群れが撒餌に反応している様子は見えるのだが、それだけしかいない感じだ。結構入れ食い状態ではあるが潮が動いていないので喰いは渋く、ウキが沈んでも合わせると外れる。沈んだ状態で糸を張って、とにかく竿先がピクンと動くか魚信が手に伝わる事でやっとハリ掛かりする。
時々はウキ反応がなくてもハリが切れる。午前中だけで1袋半(約20本)ほど消費。オナガは合計20数匹だろうか。
そんな中でも30Cmほどの、いわゆる足裏サイズはキープして干物かなにかにしようと思っていたが、このサイズは中々入らず、一度釣れても直ぐに撒餌が効いてハリが無くなるかシツオか。

サンノジ祭り(T_T)
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満潮時刻を越して、ちょっと不安だった足元も波を被る心配は無くなって、個人的に期待している下げの始まり。
多少潮が動き出した感じで短時間の集中と思っていたが、連続二回、大物のアタリ。
昨年、一昨年と大物にやられる事が多かったので、今年は磯竿は1.5号にして、ちょっと強引に巻き取る。
前回の釣行で40Cmほどのメジナについてはこれで難なく上がる感じ。ハリスもファゾムを信頼。
それでも足元にガマがあるのかそこに向かって瀬に擦れて連続で切れてしまったので三度目の正直でかなり強引に上げたら三ちゃん。
そしてこの魚が大小合わせて10匹以上・・・・(T_T)
時々シツオも混じる。これまたイスズミ・ノトイスズミ・テンジクイサキ。
そしてイチノジ※ニセカンランハギまで・・・外道オンパレード
餌が悪いのか集魚方法が悪いのか、とにかくメジナだけ釣れないのだが。

ちょっと気になる瀬の上で時々パチャと跳ねる魚。あれってもしかしてメジナ??
以前、高い瀬の上からメジナの群れが沈瀬の上の部分に集まっているのを見た事があるが、あれかな?

そこでハリス長を50Cmほどにしてみる。ボラやハゴイタ(ウスバハギ)を狙う時の手法だ。

直ぐに結果がでました。

ユラッとウキが入ったので、MAX鬼合わせ(^_^;)
狭い瀬に2人居れば難しい合わせです(^_^;)

おっ♪壁!

外道に肩を往なされて痛いのだが負けられん。寄ってきたのはまさしくメジナ♪しかもデカ目

ただ、まだ痩せてるなぁ。
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その後同じ手は通用せず1匹で終了。サイズは42Cm有りました。今季40オーバー2匹目。これは嬉しい。
というか最近のモチベーションは40オーバー確保です。

活かしパッカンに入れていたので持ち帰りサイズはこれだけだったけど、夜飲み会があるし痩せているメジナがあまり美味しくは無さそうだったので、今回はリリースしました。

帰りの船で船長と話をしたが、前回の懇親会あたりがピークで、今はちょっと落ち込んでいるようだ。
波が無いとボラの大群も寄ってきたり、昨日は水温が急激に下がっていずれの瀬も低調でした。
自分だけが貧果なのかと思ったが、周囲も釣れておらず一安心(^_^;)

ところで話題は変わり夜はチームYAIBA忘年会
開催時刻ギリギリ到着だったけど、さすがに瀬渡しの後の飲み会はキツイ。

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場所は「嵐坊※らんぼう」国富店にて
自宅近くなので有難かったです。

「嵐坊※らんぼう」国富店は最近まではテイクアウトの店だったけど、中で飲食できるようになりました。
店長もYAIBAのメンバーなので、ここでの開催。

疲れた体には焼酎と・・・
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釣り談義で賑わったのでした(^^

来週も串間瀬渡し・・・・かな。今回の反省を踏まえ。

ファゾムの宣伝してなかったな(^_^;)
今回も1.75号オンリーで使用したけれど、浅い棚でも違和感なく喰ってくるいいハリスです。
結節強度の強さが売り文句だけど、これは間違いないです。私も直結派なんだけどこのハリスを使用して結びを失敗する事がありません。他のハリスの場合、最後に引っ張って絞めるのだけど、その時にプツッと切れる事があるんですが、これは今だ無し。
締まる感じを味わえます。

サイトを覗いてみてください↓
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ラクダハコフグ

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昨年、門川の漁師「海猿」さんが、この魚の写真を投稿しているのを見た。
その個体がラクダハコフグとしては証拠標本となる初個体になるそうで、描いたこの魚は2個体目になるのではないかと思われる。
鹿児島の笠沙町で漁業に従事されている「わかしお」さん※ブログお魚三昧生活がファイスブックに投稿されていた写真を摸写させてもらったものだ。

ラクダハコフグでネット検索すると、結構観賞魚として販売されている。やや高めだけど流通に乗るというのはそれなりに捕獲されているんだろう。たぶん国内ではなく海外からだ。

絵を描いていて判ったのが、ミミズが這うような模様があるのだが、この模様は黄色い斑点を囲むようにあり、実は幼魚の頃にある六角形の殻で形成されているのだが、その隙間に沿ってできた模様のようだ。この模様は生時の際に見えるけど、死んだら消えるようだ。つまりこの絵は生きている証拠だ。

10月の魚たち(2017年)

もう11月も終盤なのに・・・忘れてました季節の魚10月版
台風の影響で2回しか行けませんでした。でも最も魚種が多い時期だけに、それなりの獲物です。

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1匹めがキタマクラ・・・だったか。冬の餌取最悪魚。今年も多いかな?

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宮崎で初めて釣れたオハグロベラ♪

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まあカサゴは足元にいつでもいます

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姿は見えても冬は釣れなくなるオヤビッチャ

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ハタタテダイは活性が高まれば意外と釣れます

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ブダイは釣れたらなんか嬉しい(^^

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これも冬磯の足元の定番カゴカキダイ

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ニシキベラは嫌いだが、このオトメベラはちょっと嬉しい

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せいゆう丸船長に頂いたこの魚カワリハナダイはかなりレア魚

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一荷で釣れたアカササノハベラとホシササノハベラ。もう違いの説明は致しません(^_^;)

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この魚こそ雑魚定番best3の1つ。ナガサキスズメダイ

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コトヒキは汽水エリアの雑魚定番

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オニヒラアジ幼魚・・・ロウニンアジ・ギンガメアジと肩を並べる秋の風物

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ちっちゃくてもオニカマス

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ギンガメアジがもっとも多いかな

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ちっちゃくても高級魚ヒラメ♪

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これも汽水域定番キチヌ

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宮崎では珍しい釣魚オジサン・・・標準和名オジサンは珍しいのですよ

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本来の本命メジナ

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オキフエダイも活性高し。今年は多いなぁ

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シロサバフグ・美味しいけど同定に自信がなければむやみに調理しないでね

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アナハゼは県北では見かけるけど中央・県南では見ません

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もう魚名がポンと出てこないぐらい久しぶり。ヨコスジイシモチ

数えてみると24種
稼げる季節にこの数は少なすぎです。いい季節なのになぁ。台風恨みます(^^

ところで今年の目標450種をクリアまで、残り3種。出会えるかな?

ミギマキ

昨日は予約していた串間の瀬渡し船「室丸」も、低気圧の接近で出ない方がよかろうと船長に言われ、防波堤に行こうか迷ったけど予報では風も強そうだし波も高いので断念。
朝からお絵かきしてました。

ちなみにどんな感じで作成しているかというと・・・
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鉛筆(HB)でザックリと下書き。だいたい10~15分

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下塗りは立体感と全体の流れを意識して・・・

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細部を塗り込みます。もう限界かな?とか飽きたら終了。だいたい3時間かな?

昨日はその後、

昼前に自宅を出てISO師匠と一緒にラーメン
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宮崎市清武町の福茶ラーメン「味噌ラーメン」です。

普段はニララーメンを食べるんだけどお試し。美味しいけど味噌専門店には負けるかな?って感じ。

そしてM大のイベントに行き、Drムラニィや学生のOG君に会い
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こんなもん買いました。骨格標本です。
500円で販売していたけど薬品の金額を考えたらとんでもなく安いそうで・・・・
確かに東急ハンズなどで見た標本は数千円~数万円だったな。
他にポスターなど買って・・・

先月購入したスーツを取りに行き(忘れてました(^_^;))
最後にマルケイ水産に行ってレア魚探し。珍しい魚は不発。

自宅にて、買ったポスターを貼ってみました。
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朝描いたばかりの「ミギマキ」いるじゃん♪
カツオとかマダイとかが無いのがDrムラニィらしいな。結構レア魚ばかり。それでも宮崎らしい魚のセレクトです。

【お知らせ】2017/12/17「磯釣り大会in油津」渡船・一八宏丸 開催致します!

詳しくはYAIBA宮崎広報サイトにて

2017/12/17「磯釣り大会in油津」渡船・一八宏丸

今冬2回目のYAIBAの釣り懇親会です。場所は油津
昨年は私は準優勝でした(^^ゞ

キロ前後のメジナが3匹立て続けで釣れました。
それにしてもこの場所・この時期は沸きグレが一帯に出てきます。湧きグレは産卵の前に、捕食のために集まっているんだろうと想像できますけど、表層で何食べてるんだろう・・・オキアミを普通に入れてもなかなか渋いですよね~

この時期のポイントは「アミ」だと思います。餌の工夫が大事ですね。

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油津の沖瀬も、今年は最近までシマアジが爆釣していたようで、期待できますよ!

ヤマトイトヒキサギ

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鱗の表現が難しいけど、まあなんとなくそれらしく描けたかも(^^

イソゴンベ

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この魚って、なぜか釣り大会などがあり終了間際に「この魚なんだろう?」と問われる事が多い。
誰かが1匹持って帰ってくる感じ(^^ゞ

割と手応えがあるというか大きく、デフォルトサイズが25Cmぐらい。
ゴンべの仲間でもっとも多いのはオキゴンベだけど、それはだいたい20Cmに満たないサイズのものが多い。

一度覚えたら忘れられない魚だけど、過去に私も宮崎で釣ったのは2匹ぐらいかな?そんなに釣れません。
そして私自身はまだ食べた事がないのだが、とても美味しいらしい。

○YAIBA宮崎釣り懇親会(串間市荒崎一帯)2017/11/12

10月の大会が延期になり、今季初の釣り懇親会は串間市の荒崎一帯でした。
すでに昨夜、YAIBA宮崎の広報ブログにて結果は報告済みです。

2017/11/12「磯釣り大会in串間」渡船・室丸

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AM5時に集合。コンビニでゆっくりしていたらちょっと遅刻してしまった(^_^;)

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参加賞です。先週も使った新製品V11。オキアミ似のパレットが・・・・きっと深い意味があるはず(^_^;)

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私と同時期に「fathom」のモニターになったMAさんが、メンバーにfathomの良さをアピール!
「いいハリスだよ~」

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くじ引きで支部長・副支部長が最初の瀬

私は釣友KAさんと二番瀬
低くて大潮だと姿が消える瀬でした。

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丁度太陽が頭を出した時間

実釣は7時半ぐらいから・・・

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基本セットはこれでスタート
まだ活性が高いと判断しfathomLEVEL1.75でスタートです。つまりちょっと太目で掛けた魚を大事にしたいのです。

先にスタートしたKAさんに直ぐに釣れたのはシツオ

そして私にも
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手の平ちょっとのシツオですが、おおっ!これはレアシツオ。テンジクイサキだ。

実釣前に足元に撒き餌をがっちりと巻くのが私のスタイルだけど、撒餌は流れず下に落下していきます。魚の活性は高くてすぐにヒブダイの大物が表層まで浮いてきた。もう掬えそうなぐらい・・・

3匹続けてシツオを釣っている間に、KAさんが大きな竿曲がり
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うわっ。やられたか!?
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おや?アディダスラインが(^_^;)

私にも
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小型だけど・・・

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おっ?これはテンジクイサキではないな。標準和名イスズミでしょう。

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外道オンパレード

ちょっとハリが小さすぎだろうか。
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4号→5号。試しのピンク。ほとんど使った事がないんだけど・・・

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直ぐに結果がでました。魚が大きくなったぞ。
ちなみにニセカンランハギはちょっと興味が湧きます。もしかしたら別魚?カンランハギの可能性もあるので。

潮が動かないので遠投したりして探っていると・・・・・
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やっと釣れました!30Cmちょっとでしょう。KAさん、どうよ~

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あら?釣ってるじゃん。サイズも一緒ぐらいだ。

でも続けて・・・・

どうだ!
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きましたよ~今冬初の40Cmオーバー

だけど、なんとも痩せてるなぁ。食欲は沸きません。

風が強く潮は全く動いてない状態で、この後は続きません(餌取ばかり)

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ナガサキスズメダイ

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コモンフグ(KAさん)

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ノトイスズミ40Cm超

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ヒブダイはちょっと小さめ(KAさん)

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バリ※アイゴ40Cm

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イトフエフキ(KAさん)

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オキゴンベ(KAさん)間違った・・・イソゴンベでした(^^

雑魚の小物・大物交互に釣れます。
釣れぬはメジナばかりなり・・・コッパもいません・・・

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竿はずっと曲がってるんだけどなぁ

PM2時が満潮のようだけど、昼ぐらいには時々だけど足元を波が洗う(@_@;)
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もう水面ぎりぎりです。

3時回収だけど2時前にはお片付け。メジナが釣れる雰囲気もなく・・・

それにしても外道は凄かった・・・
実はぶち切られ(高切れ)1回に潜られて切られる事5回。何せトルクがあり過ぎます。まあでもヒブダイか大型シツオって感じだけど。それにしてもfathomハリスは強いですよ~瀬で擦れる感覚はあっても切れません。切れるのは口元ばかり。

一般客より1時間早めの回収で、40Cm強サイズも釣れたので上位入賞期待していたけど

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ガビ~ンこんなに釣れてるの?

皆さんそれなりでした。
KAさんと私微妙だったので、きっと場所が悪かったのでしょう。腕は?腕も?でもそれを認めてしまうとKAさんもそうだという事になってしまうので、まあ場所なんですよ。でもこの場所の常連の「南のYO-KO」さんはいつも爆釣されているけどなぁ(^_^;)

という訳で・・・
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優勝の3名

箸にも棒にも掛かりませんでした(^_^;)
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まあでも、まあ苦しかったけどこんだけは釣れたし・・・
40Cm超は嬉しいですね~

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今回は参加者が少なかったけど、魚の反応は良かったです。1ヶ月延期で思いがけず釣れだした場所にはまったという感じです。

串間市荒崎一帯はスタートが早くて後半も遅くまで釣れるんだけど、それにしても早いですね~
しかしまだメジナ、痩せてますよ。

最後にちょっとfathomの良さをば。
今回1.75号だけの使用でしたけど、最初2ヒロでだんだん短くはなったけど、道糸が飛ばされたときの1度のみの消費でした。つまり4ヒロの消化。これは私の普通の約半分です。つまり根ズレで中間が切れる事が少ないという事です。
また伸びる感覚もあるのでヒブダイなどの強烈な引きこみに負けません。しいて言えば道糸が切れてしまったのが1度あったけど、ハリスの強さに負けてしまうのでバランスは注意しないとウキを飛ばしますね。
40Cmちょっとぐらいのメジナなら難なく1.75号は上がります。
お勧めですよ~

ぜひサイトを覗いてみてください↓
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スマ

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今朝は「スマ」を描いてみました。

スマというより「ヤイトガツオ」という呼び名が馴染む魚ですね~

沖釣りでこの魚の大きな群れに出くわした事があり、餌無し(ハリだけ)でガンガン釣れた事があります。最近そんな事ないなぁ。
身は柔らかいけどカツオ類ではもっとも美味な魚とも評されます。

上手く描けたと思ってたけど、PCに取り込んでみたら暗いし綺麗な色も出てないなぁ。ちょっと残念。

447.ミナミイケカツオ

レア度★★★☆☆ 宮崎で獲れる魚


アジ科>イケカツオ属>ミナミイケカツオ
Scomberoides tol (Cuvier,1832)
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2017/11/4 門川獲れ鮮魚を販売するマルケイ水産で購入 約23Cm


まずは以前調べていたこの魚の特徴について
成魚では、体に楕円型の暗黒班が縦に1列5~8個並ぶ。イケカツオは二列でミナミイケカツオは一列。またイケカツオの方が口が大きく、上顎後端は眼の後縁の下あたりに達する。ミナミイケカツオは瞳孔の後縁の下あたりという違い。
3Cm程度の幼魚のうちなら黒斑が黒目より大きいとミナミイケカツオ,黒目より小さいとイケカツオということで判断できるようだ。

という訳でこの魚はイケカツオかミナミイケカツオのどちらかだろうと思って購入したが、上記の特徴から察するにミナミイケカツオ。
薄くて判りずらいけど、体の暗黒班が一列で口が小さい。
成魚になると50Cm程度のようだ。茨城県以南の太平洋側に住むそうだが、成魚になるほど南方にいるようだ。
宮崎で販売されている個体はだいたい25Cm前後の成長途中という感じ。沢山販売されている魚ではないが、時々雑魚が入ったドル箱の中に何匹か混じっている。

写真を写す際に驚いた特徴
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背中にある棘が互い違いに向いていて、まあクロスしているという感じだ。
前回釣りのオフ会があった際にルアーマンの大ちゃんが、「棘がクロスしている魚知ってます?」と聞いてきた。
その時は検討もつかなかったんだけど、この棘を見てピンときた。この魚の事を言ってたんだなぁ。

そこで直ぐに大ちゃんに連絡した。イケカツオって魚をネットで調べてみてくださいと。
間違いなかったようで、これですとの返事を頂いた。以前港でこの魚の幼魚群れが集まっているのを見たことがあるそうだ。

食べてはいないけど、ネットで調べた感じだとアジ類の身に近いようで美味いけどちょっと淡泊という評価を見た。
これまた安定的に獲れる魚ではないので安値取引されているそうだ。つまり安くて美味しい魚の1つ。

クロメバル

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昨日描いたクロメバルです。

宮崎にはメバルいませんね~。私も初めて見たのはこの絵のモチーフ写真の魚が初めて。2015年11月です。
釣れたのは愛媛県

大分県では普通に釣れるようだし、熊本や鹿児島にもいるようだけど宮崎では見ません。
海はつながっているから釣れた情報はあるのかも知れないけど、私は聞いた事がありません。
ちなみにウミタナゴとかカレイ類・アイナメなども少ないというか聞いた事がなく、ムラソイは出るけど極薄。もしかしてだけど宮崎って陸の孤島ならぬ海の孤島なのかも知れないなぁ。でも南方魚は結構あるか。

さて今週ですが、今朝はお絵かきは休んでノホホンとPCを眺めて遊んでます。

金曜日に所用で福岡に行き、その夜は釣り友KAさんと博多で飲む予定で、翌日は有明あたりに釣りに行こうと思ったけど、その翌日の日曜日がYAIBAの釣り懇親会(今季初ステージ)という事で2日連続の釣りも疲れるなぁと思い、せっかくの福岡なので糸島に牡蠣喰いに行く事にしました。楽しみの連続であります。

GPV天気予報による日曜日の状況は、たぶん雨はないけど風は北から強くて、串間市荒崎辺りは風で波を抑えてくれそうだけど、乗った瀬次第で風の影響はもろに受けそうだ。・・・・場所次第・ジャンケン次第だな(^^ゞ

446.ゴテンアナゴ

レア度★★★☆☆ 宮崎で獲れる魚


アナゴ科>ゴテンアナゴ属>ゴテンアナゴ
Ariosoma meeki (Jordan and Snyder, 1900)
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2017/11/4 門川獲れ鮮魚を販売するマルケイ水産で購入 約45Cm


前日投稿したトビハタに続き、購入魚3種の内の2種目です。
数匹残っていた中で1匹だけ小ぶりの個体があってそれを購入。重量売りなので小さい方が安いのです。
ただドル箱の下の方にあって潰れていて、特に顔が判別できるのか?というぐらいにグッシャリしていたけど、明らかに他のアナゴ類とは違う白っぽい魚体色。上顎が出ていることと、最大の特徴である目の上下の小黒点もぼんやりだけど見える。
マルケイ水産では割と毎度置いてあって珍しい魚という印象ではない。ただ普通のアナゴよりは少な目という感じだ。

WEB魚図鑑記載の分布は「青森県~九州、種子島までの各地沿岸、東シナ海。~澎湖諸島、中国、海南島。」
普通に何処にでもいるってことだな。
成長しても60Cm程度

漁業対象魚としてはまとまって獲れないので価格は不安定で、割と安めらしいが美味しい魚だそうだ。
料理はアナゴ料理と同様。

ゴテンの名の由来は「御殿」で、仕えた女官の眉墨の様子がこの魚の目の周囲の雰囲気に似ていることから名づけられたようだ。
地方名としてはギンアナゴとかシロアナゴ(兵庫県明石)などと呼ばれているよう。

445.トビハタ

レア度★★★★☆ 宮崎で獲れる魚


ハタ科>トビハタ属>トビハタ
Triso dermopterus (Temminck and Schlegel, 1842)
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2017/11/4 門川獲れ鮮魚を販売するマルケイ水産で購入 24Cm


三連休の最終日に、いつも覗くマルケイ水産に寄ってみた。時間が遅かったせいか棚に並ぶ魚は少なかったものの、この魚が数匹散らばっていた。トビハタ。

本当は釣りたい魚で、時々乗せてもらう遊漁船せいゆう丸で、恐らく狭い範囲なんだけどポツンと釣れている。せいゆう丸が更新されている日記を日々見ているが、この魚が釣れていると羨ましい。いつか自分で釣りたいと思っていた。

マルケイ水産に居たのはまだまだ若魚サイズで、写真の魚が24Cmだが、20~25Cmほどの個体が置いてあった。だいたい7~8匹というところ。結構まとまって獲れるんだな。若いうちは群れているんだろうか?
釣魚としてはだいたい40~50Cmほどが釣れていて、単発で釣れているので群れてはいないんだろうと想像する。成魚で50Cmほど。以前せいゆう丸船長に余っている魚があれば欲しいとお願いした事があったが、美味しいという話が船内では広まっており、だいたい持ち帰りされるそうだ。
まとまって獲れる魚ではないので、市場だと雑魚扱いで安いらしい。実際この魚も別に2匹の計3匹買って合計200円ちょっと。小さいとは言えど安すぎ。きちんとした目利きができれば安くて美味しい魚を手に入れることもできるわけだ。これは買い得です。

南日本、小笠原諸島。西部太平洋、西オーストラリア。沿岸浅所~深所の岩礁域にすむそうだが琉球半島にはいないそうだ。

この容姿からハタ科の魚とは思われず、変わった、メジナのような魚が釣れたという話を何度か聞いたが、だいたいこれだ。

444.ミナミイスズミ

レア度★★★☆☆ 宮崎で釣れた魚
My釣魚333種目


イスズミ科>イスズミ属>ミナミイスズミ
Kyphosus pacificus Sakai and Nakabo, 2004
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2017/11/3 串間市荒崎 25Cm


宮崎でイスズミの仲間は3種いて、標準和名だと「イスズミ」「ノトイスズミ」「テンジクイサキ」で、いずれも釣人はシツオと呼ぶ。
釣れた際に興奮するのか威嚇なのか、糞を垂れるので失禁の男で「シツオ」なんだろうけど、糞まみれになるから基本的には喜ばれないどころか酷い仕打ちを受けることもある可哀そうなグループなんだけど、これを見分ける釣り人は少ない。
だけど好んで食べる人もいる。以前、ルール無視の瀬渡しをする南郷の「つかさ丸」※今はたぶん廃業されている、の船長が、「シツオが釣れたら持って帰ってきて俺にくれ」と言われていた。とても美味しくて好きなんだそうで、何で釣り人は捨てるのか?と愚痴ってらっしゃった。

ところで3種だと思っていた宮崎のイスズミ属なんだけど、もしかしたら4種目なのか?と思う個体が釣れた。
その名も「ミナミイスズミ」だ。写真の魚がその個体だ。
WEB魚図鑑によれば、ノトイスズミは本種にそっくりであるが、本種では鰓耙数が26-29と多く(ノトイスズミは21-24)、吻が長く少し尖るのも特徴ということ。鰓耙(さいは)って鰓(えら)の内側にある、吸い込んだ水の中から異物と食物を分離する濾過(ろか)器官なので、取り出すためには魚を殺さないといけないんだけど、そこまでして見分けるつもりもないので、つまりこの個体がミナミイスズミだという確証は得ていない。

シツオ3種の同定にはまあまあ私は自信があるんだけど、時々悩ましい時がある。
この個体がそうで、まず体色が普通のイスズミではない。イスズミは煌びやかな感じだ。
するとテンジクイサキなのか?と背鰭・臀鰭(しりびれ)の形を見るが、それも違うようだ。
そうなるとノトイスズミなんだが、それにしては明るい感じだし吻(くちさき)の長さもノトイスズミより随分長いように感じる。
そして持ち帰った写真でネットにあるミナミイスズミと比較してみるが、うむ、だいたい近いかも。
そんな訳でとりあえずミナミイスズミとして紹介致します。

WEB魚図鑑に投稿されている魚を見ると、小笠原や父島などの離島とか、奄美・与那国・西表などの南方が多く、本土からは無い。南の離島でフカセ釣りなどすると、これが群れて寄ってきて、それを狙ってサメが寄ってくるという話は良く聞く。
南の磯場ではとてもポピュラーな魚だが、本土にはたぶん生息しないんだろう、ぐらいに思っていた。

でも今まで何度かこんな迷いの経験はある。普通のイスズミなのかノトなのか?
そんな時の選択枝として、ミナミもあると考えたほうが良さそうだ。

4種を並べてみると
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(上)ミナミイスズミ(下)イスズミで、これは明らかに体色が違う
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この汚れた感じこそノトイスズミ
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テンジクイサキは背鰭・臀鰭(しりびれ)が広がります

こうやって並べてみると、尚更別種って感じがするなぁ。

ヒブダイ

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一昨日釣れた「ヒブダイ」をモチーフにして描いてみました。
この魚はよく釣り場で「キブダイ」とも呼ばれますけど「ヒ」ですね(^^
数匹でハーレムを作り、1匹のオスが居なくなると残りのメスの中の1匹が変体してオスになる特徴があります。オスは明るい青色です。
ブダイの仲間としてはもっとも美味いと言われます。
本土の太平洋岸から奄美・沖縄・石垣と分布が広い魚です。
「イガメ」と言いますけど、いがむ」からきてるそうです。
いがむとは、犬が歯をむき出ししている状態のことで、ブダイ科の歯はその様子に似ているからなんだそうです。

△瀬渡し磯(串間市・荒崎)2017/11/3

2週連続の台風の影響で今季瀬渡し磯釣りのスタートもちょっと遅れ気味。意地でも行きたい3連休だけど土日は波が高くなりそうなので昨日3日が逃せない・・・・のだけど・・・・

前夜
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飲み会&カラオケ・・・

急な誘いだったけど外せないメンバーだったので・・・・(^_^;)

水曜日に準備して、道具は積み込んで出勤(仕事)。
そして普通は飲み会の後は安宿に泊まるんだが、安いとは言えどもったいないので車泊を選択。
勤務地の近くの駐車場は街中なのでエンジン音も迷惑だろうから微妙な寒さに耐えつつ数時間の睡眠。
スーツのまま釣り場に向かったのでした。初体験かも(^_^;)
※遊び靴を忘れており、釣りの帰りは普段着に革靴という、危ない風体でコンビニに行ったり(^^

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出発は朝7時
いつもの室丸2便めです。1便ですでに10数名出発済で、2便指定というのは低い瀬なのか他船が来てないときに、そこに乗せるかですが、今回は後者。それにしてもピーク時(釣れている噂が立っているとき)と変わらない人出だ。

朝の港にて
「あららさんですよね~。ブログ見てます!」とお声掛け頂いた。
「は・はい・・・」最近時々はあるシチュエーション。嬉しくもこっぱずかしいなぁ。
魚絵のことやファゾムのハリスの事を聞かれました。うーむ最近の記事までしっかり見て頂いているヘビーファンに違いない(^_^;)
※すみません(^_^;)

「えっと・・・今日初使用なんで、判らないんですよ。良さげですけどね~(^_^;)」

ってなわけで、できるだけきちんと評価して掲載したい今朝の釣行記なのですが、前日飲み会の影響やいかに(^_^;)

声掛け頂いたTAさん達
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いい雰囲気だ。

私は最後に載せられたここ
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瀬の名は明かしません。釣れなかったので(^_^;)
これ見てこの瀬は釣れないなんて事になると困るので(私じゃなくて船長が)

結果は自己評価△でしたが、これは腕であり潮であり、ファゾムのせいではありません(^_^;)

という訳で餌&仕掛けはというと
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今年発売されたマルキューの集魚剤使ってみます。V11
なんか「く」の字型の、オキアミサイズの固形物が入っているが、なんなんだ?ちょっと気色悪いぞ。

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ウキはいつものゼクト0αに、今回はファゾムLEVEL1.5で開始

今回の場所は実は何度めかなんだけど潮の通しがあまり良くないなぁといつも感じているんだけど、この周囲だけが濁りが溜まっているように見える・・・魚影も濁りで見えません。巷で釣れているシマアジもダメっぽい。そんな時って・・・・

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コッパグレだろうな。想像の通りだ。3ファゾムサイズ(^_^;)
※ファゾムはヒロの事ですが、当ブログではあえて7Cm=1ファゾムとさせて頂きます。ハリスのタイコ直径が7Cmなので

沈み瀬が多い所だが、多すぎるんだろうなぁ。コッパの隠れ家が沢山あるし、濁っているという事は外敵から身を守るには適切だし。外道好きとしては願ったりってもんだ。※大物はもっと好きだが。

4匹目だったかな。別魚
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悩ましいシツオ。3.5ファゾム
何が悩ましいのかは最後に。

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続けて、悩ましくないシツオ。3ファゾム

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これが入れ食いになる。クロメジナ。3.5~4ファゾム
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4ファゾムぐらいだと引きも強いし、刺身に良いかもしれないけど・・・
昨夜の付けが・・・・つまり戻って作業したくない(^_^;)・・・のですべてリリース。

最干潮まではコッパ・足裏のクロメジナが釣れ続け・・・

1時間ぐらい喰いが悪くなって私も昼食休憩

潮はほとんど動かないというか、風に翻弄されている感じだが足元にはフォバー系魚が見えだした。
チョイ先には海ガメも。これはもう本命は期待できません。

こんな時こそ雑魚じゃ!
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3ファゾムのオヤビッチャって、大きいでしょ?宮崎スタンダードサイズ

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ファゾム忘れた。8ファゾムぐらい。ヒメダツでしょう。

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微妙だけど・・・ノトイスズミでしょう。

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セダカスズメダイ。2.5ファゾム

そして・・・ドッキュン
目の前をうろちょろしていた
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約7ファゾムのヒブダイ。正確に測って48Cm

そんなこんなで魚数は3~40匹。主にクロメジナでしたけど、本命のシマアジ・良型メジナは駄目でした。
今季初の瀬渡しは、潮は最悪だったものの魚種が多く釣れたのはこのハリスが水中で悟られてない証拠です。巻ぐせが付かないので固い印象でしたけど、メーカー・ユーザーともに「しなやか」と表される理由は言葉では言い表せないのですが判りました。まあ一言で言えば確かにしなやか。
猛烈な勢いでウキを引き込んでくれたヒブダイも、押したり引いたりしながらの格闘戦でもLEVEL1.5で何ら心配なく上がってきました。強さも兼ね備えていることは検証できました。

ところで・・・・
悩ましいシツオのこと
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これが最初に釣れたシツオです。
実はかなり判断に苦しんで、自分の中では標準和名「イスズミ」だろうと思っていただんだけど・・・

次にこれが釣れちゃいました。
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あら、これこそイスズミじゃん。そうなると前のはノトイスズミなのか?

そしてこれが・・・
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この吻の短さこそがノトイスズミ。

じゃあ最初のは・・・

ミナミイスズミ!

他にテンジクイサキってのもいるけど鰭が違います。
個人的にはシツオは宮崎では3種と思っていたけど4種目登場。
これらの区別ができると、釣りも更に楽しくなりますよ~

ところで昼過ぎから風が向いとなって波バシャバシャ。足元を洗いだしたので回収1時間前には片付けを終えて海を眺めておりました(^_^;)
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サザナミダイ

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連続投稿♪
昨日描いたサザナミダイ。

昨年(2016年)5月に喜界島で釣れた70Cmの魚がモチーフ。
これが釣れた直前、私の持っていた鯛ラバの竿が根掛かりにて折れ、心も折れて釣り終了だと思っていたら、地元のガホーさんがこの竿を使えと自分のものを貸してくれました。そしてすぐに強烈な反応。
ガホ―さんも「これはGTだ」というのでその気になり、しばし格闘して浮いてきた魚に???

シロダイの親玉?その時初めて知った「サザナミダイ」と言う名。
ほぼシロダイなんだけど顔※ホッペの部分に細波(サザナミ)模様があります。

その模様をはっきり表現したいんだけど、未熟で描けません。
いつも真横からの絵を参考にして描くけど、今回ちょっとわずかに頭部が前傾斜と、なんとも絶妙に難しいアングルで描いてしまい、前日同様に苦労した・・・

お陰様で昨晩・今朝はちょっと絵描きは休憩という気分になってます(^_^;)

クマドリ

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一昨日描いたクマドリの絵

表面に固い鎧をかぶったモンガラカワハギ科の魚は模様も特徴的で絵画向きだ。
本土で釣れるのは主にメガネハギ・ツマジロモンガラ・そして標準和名モンガラカワハギが多いが、南の離島に行けば種数も増える。
その中でも異色というか地味なのに派手というのがこれだ。

実物はもっとオレンジの筋がハッキリとした綺麗な魚なのだが、表現が未熟でした。
これはまず鉛筆画の段階から苦労した。どうもフォルムがピタッと決まらず色を塗りながら修正。
色もこれぞという混ぜ合わせができずに何度も塗っては水を掛けて落として、紙がぬたっとなると放置して乾かして、割と重圧な色彩になった。摸写した写真が立体的だったせいで、絵もそのように見える仕上がりになりました。

フェイスブックに投稿したら割といい反応を頂いて、苦労した甲斐があります。ただ同様に描く事が困難かも。
たまたまこんな感じに仕上がったので(^^ゞ

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