宮崎で釣り。たまには遠征したい!

いろんな魚が楽しいし、美味しく食べたい。のんびり釣りたい(^^ゞ

北海道の魚

「WEB魚図鑑」に出入りする釣り友3名が、先週末北海道に行き釣りを楽しまれ、土産を送ってくれました♪
送る前に鮮度は悪いと聞いていたのですが、そんなことはなくて、ただ滑りが結構出ていたものの水で流せば新鮮。
4種類でした。
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クロメヌケ
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マダラ
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ホッケ
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コマイ

だそうです。それぞれの魚の詳細は明日以降・・・・
調べるのが楽しみ♪

オハグロベラの雄と雌

雄と雌が揃ったので・・・

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上(雄)下(雌)

詳しくは
http://ararafish.blog.fc2.com/blog-entry-1330.html

△瀬渡し磯(延岡・北浦)2018/5/27

5月26日、梅雨入りしました。

てなわけで梅雨グレ狙いじゃ!
梅雨入りしたのにその翌日は晴れ予報だったので・・・
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北浦の朝は晴れやかだけど、来る途中の北川周辺は怖いほどの霧でした。正確には雲の中って感じ。
山の雲が滝のように降りてくる景色・・・凄いな。

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この朝日は幸運の朝日なのか、はたまた・・・

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沖は想像以上に荒れていて、とりあえずトマス瀬(というところ)に渡されたが・・・
10投ぐらいしてみたけど・・・駄目だこりゃ。
仕掛は揉まれるしウキの軌道も定まりません。表層にコッパらしき姿は見えるけど。

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釣れてもこのサイズ・・・・

道糸が瀬にあたって切れてしまったので、1時間弱で心折れました。
「せんちょー。場所変えお願いします!」・・・・前回同様「あゆ丸」です。

弁当配布の9時過ぎまで竿も出さずに日陰に退避。想像してたけど結構朝から日差しが強い。昼釣りが厳しい季節になりました。

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干潮に向かう方向だけど、波はだんだん膨らんでくる感じ

回収時も船が揺れて怖かった・・・・

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地獄から天国
湾内は他船が移された方で溢れており、我々(この日のあゆ丸は4名でした)は島野浦の防波堤へ

いいですここで。もう疲れました。まだ10時ぐらいだけど(^_^;)

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撒餌に反応するのは、コッパ・オヤビッチャ・・・夏の防波堤ですね。
遠投するも横風で道糸がふけて釣りずらいので。

フカセ終了!あとは胴付仕掛で遊ぶっ!

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なぜか島野浦防波堤には多い「オキゴンベ」が最初に登場

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アカだと思ってたけどホシかな?・・・ササノハベラ

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カサゴ

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これは典型的なホシササハベラだ

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全国スタンダードだけど、案外宮崎県南には少ない標準和名「スズメダイ」

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ニシキベラは私の世代だと「出たなショッカー!」って感じ

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これも幅を利かせてますね。「ナガサキスズメダイ」

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ニシキベラ同様に悪の権化的魚「キタマクラ」

でました!
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この釣りの目的の・・・変魚
オハグロベラ!私的には宮崎で2個体目。しかも嬉しい雄型
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いやぁなんて憎々し・・・もとい、エキゾチックな模様なんでしょう(^_^;)
黒目が小さいのが特徴だろうか。どうも間抜けな印象です。
これも本州・瀬戸内海あたりだと普通種らしいけど、宮崎だと稀だと思います。

そしてびっくり
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写真では判りずらいと思いますが、かなり大きいです。多分30Cm超
オバケオトメ標準和名「オトメベラ」

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とりあえずコッパもパチリ

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シラコダイもパチリ

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わずらわしい金魚「クロホシイシモチ」もパチリ

パチってパチって、13種か。
とにかく釣れるには釣れる。100%釣れるんだけどこの13種が入れ代わり立ち代わりでした。
ササノハベラは20匹ぐらい釣れたかもしれない(^_^;)

オハグロベラとデカオトメが嬉しい日だったかも。

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PM4時半回収
結果まる一日、のんびり楽しく釣りできたので良しとしよう。

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天草ドライブ

釣りは休憩して自宅でまったり過ごそうと思っていた週末。
土曜日は前投稿の通りゴルフコンペがあって、なんと47名中の2位♪準優勝です!
真面目にゴルフに取り組んでいる方には申し訳ないなぁ。実際にはスコアは10数番目なんだけど、だいたいこの手のコンペは新ぺリアというルールに従ったハンディ戦で、私はハンディがいっぱいもらえた結果なんですが、このルールはまあ平等に誰でも優勝できるように決められているので、私のハンディが多いのは下手な証拠です。
ところで残念なのは、このコンペは優勝者でも最下位でも商品が平等で、くじの順番が2番目になるだけ。
最下位の人が宮崎牛貰えたのに私は1000円程度。3000円の会費だったので取り返せませんでした。悔し~。まあ名誉だけもらった(^_^;)
まあ1年以上のブランクで、さほど腕前は変わってなかったことにほっとしたけど、目的が他に2つありました。
1つは4月からほぼ毎日歩いている成果があるのかという確認。これは実感できました。18ホール回ってさほど足腰の疲労感を感じませんでした。
もう一つはゴルフで歩くというのはどれほどの距離なのかということきちんと知りたい!
ただ自ら携帯を持って歩くのは邪魔なのでカートが動いた距離ですが7.07Kmでした。実際はクラブを持ってうろちょろしたりグリーンで往復したりと、もう少し歩いていると思うのでだいたい8Km程度になると思います。普段約5Km歩くのでプラスα程度。
ただ衝撃的な話も聞きました。キャディーさんにいつも歩くから健康的なのでは?という質問をしたら、私達は歩き過ぎで体を壊す・・・そうです。なるほどね。歩き過ぎは駄目なのか。そりゃそうだよな。道具は使えば使うほど劣化するわけで、人も関節とか内臓機能についても使った分は劣化するかもな。鍛えすぎないというのも考慮しなきゃ。

そして昨日はタイトル通り「天草ドライブ」でした。
朝のうちは魚を求めてドライブするつもりだったけど、隔週で行く実家に、今回弟が急遽行けなくなったとの事でピンチヒッター。
実家では基本的にお袋さんが食事しているか薬を飲んでいるかチェックした後、養っている動物の世話。終わったら草払いなどして過ごすんだけど、昨日は昼飯ついでの長距離ドライブ。
お袋に「天草行こうか?」というと難色を示していたけれども、ちょっと強引に連れ出した。最近ちょっと何事にもやる気が失せているのを感じます。
えびのインターで高速に乗り、松橋で降りると初耳の歴史をお袋が語る。お袋のおかあさん、つまり私のばあちゃんは松橋生まれなんだそうで、海沿いだったそうだ。だけどお袋は一度もその実家に行ったことはなく、お袋のばあちゃんを見た事もないらしい。
昔の家族の有り様というのは複雑なことが多いみたいだが、とにかく私には熊本の血が入ってるんだなと思うと、急に松橋で見る方々が親戚のように思えてきた(^_^;)
宇城の道の駅で「メロン」「桑の実」を買い、その後は目的の上天草「サンパール」へ直行
ここで食事するのが目的で、お袋に「タイ茶漬け」を食べて欲しかったんだけど・・・品切れ

仕方なく
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海鮮丼

マダイ刺中心の海鮮丼は歯応えがあり過ぎでお袋にはちょっと厳しかったようだけど、個人的には満足。
そして私の裏目的・・・鮮魚コーナー(^_^;)

目ぼしい魚がこれだけ
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3匹入って300円
とりあえず手を出してみた。このブログでは「ウミタナゴ」を紹介しているけど、他にマタナゴとかアカタナゴ・アオタナゴなんていうのもいるし、調べたらウミタナゴ以外かも知れない・・・・

と思ったけど詳細な部位写真で確認してこれはウミタナゴと結論。残念。
紹介ブログの写真があまり良くないので、差し替えだけはしておこう。

他にアサリを買って帰りたかったけど売っておらず、帰りに「不知火」の道の駅で見つけて購入。
昼前に実家を出発し、夕方5時ぐらいには戻ってきました。

実はお袋は天草に行ったことがなく、躊躇していたのは相当遠いから辛いという気持ちからだったようだけど、今回行ってみて案外近い事を知り、楽しんでくれた・・・?ようです。

ゴルフ>釣り

週末に釣りに行くのが当たり前となっている私だけど、今週は気乗りしません。
毎日ウォッチしている天気予報では土日は元々雨だったけど曇りに変わり、最悪な状況からは脱出したものの風があります。
これまたどう変化するか微妙なところですが、恐らく土日ともに結構吹きます。
そうなったときの釣りのストレスは何度となく経験していて、正直面白いものではありません。
そこで・・・思い切って休憩しようかな?と。

自宅で絵を描くのも良し。魚屋巡りもいいのだが・・・・

元々嫌いではないゴルフ(練習は大っ嫌いだけど)

仕事関連のゴルフ大会があるんだけど、最近はほとんど参加することはなくお誘いも受けなくなったものの、時々はやってみたい欲が湧きます。過去には週1回年間50回を数えるほどに行っていた時期もあるので。

そんなわけで昨夕、ゴルフ大会に飛び入り参加できないか連絡してみました。
結果はOK!

というわけで今日はゴルフ行っちゃいます。
場所は「宮崎カントリー」

毎年女子トーナメントの「リコーカップ」が行われる場所で、私的には宮崎県で最もレベルの高いコースだと思ってます。
トリッキーではないが障害物が多くグリーン回りが難しいコースです。

予定では今年最初で最後(^_^;)

464.コガネマツカサ?

レア度★★★☆☆ トカラ列島(悪石島)で見た魚


イットウダイ科>アカマツカサ属>コガネマツカサ
Myripristis pralinia Cuvier, 1829
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2018/5/6 トカラ列島(悪石島) 20Cm弱 釣り人IHさん


アカマツカサ属魚はまことに難しいようで、側線有孔鱗数とか鰓蓋膜の様子とか、とにかく区別しにくいようなので、写真の魚が「コガネマツカサ」なのか定かではありません。
だけど他に釣れたアカマツカサ属とは明らかに体表の色が白っぽくて、背筋の部分が赤く、特に眼の割合が大きくて特徴的で、そのような魚に該当するのがコガネです。
ちょっとお勉強のつもりで調べてみます。

消去法でいくと
・鰭が黄色くないので「キビレマツカサ」ではない
・胸鰭基部上方は黒い(よう)なので「ベニマツカサ」以外
・背中の鱗後部が黒くないので「セグロマツカサ」ではない
・極端に下顎が突出していないので「アカマツカサ」ではない
・背鰭・臀鰭および尾鰭の先端が黒くないので「ナミマツカサ」ではない
・鰓蓋膜と胸鰭腋部の黒色域が連続しておらず、帯状にも見えないので「クロオビマツカサ」ではない

まあ他にも「ウロコマツカサ」「ヨゴレマツカサ」「マルマツカサ」とか・・・
うむやはり難しいぞ。

同じく釣れたアカマツカサ属は
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えっと「ヨゴレマツカサ」?違うか・・・わからん

過去に投稿しているアカマツカサ属を並べてみると
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いやいやなんとも・・・

今後夜釣りの機会が増えれば、これはどんどんサンプルが増えていくでしょう。

463.ヘリゴイシウツボ

レア度★★★★☆ トカラ列島(悪石島)で見た魚


ウツボ科>ウツボ属>ヘリゴイシウツボ
Gymnothorax fimbriatus (Bennett, 1832)
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2018/5/6 トカラ列島(悪石島)


夜中に近くで釣っていた孤高の釣り人さん※福井県から単独で大物を狙って来られた若者、が上げた珍しいウツボです。
トカラ列島でキビナゴを使った夜釣りをすれば、ウツボの仲間が何匹か釣れるのではないかと期待していたものの、5月連休の悪石島で見たウツボ属はこれ一種でした。案外と隠れ家が少ないのか、投げ釣りでも根が少なそうで引っ掛からなかったようです。
WEB魚図鑑でも該当するウツボを探すのが難しかったものの「生時には黄色い粘液を頭部に被っていることが特徴」という表記を見つけて写真を確認すると、写真の魚は微妙に頭部が黄色い。
大物仕掛に食らいついてきたので頭部は糸と絡まってぐちゃぐちゃ状態。

〇瀬渡し磯フカセ(延岡市・北浦)2018/5/13

YAIBA宮崎の月例会がある予定だった13日だけど、前日悪天のため延期という連絡が入った。
先週はトカラ列島だったので大人しくしておこうと思ったけど暇だしなぁ。
悪天とは言えどGPV天気予報を見ると県北は微妙に雨は降らない感じで風もなく、波が微妙かな?って感じ。
そこで月例会にも参加予定だった釣友KAさんに連絡して、急遽北浦の予約。あゆ丸です。

AM5時半出発し沖に出てみると・・・
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名磯「沖の二つ」は波被ってるなぁ・・・

客は我々の他に3名で、皆敬遠している中KAさんの「行きますか!」という言葉に背中を押され乗る事に(゚д゚;)
まあ今から下がるし船長も余裕の表情だし・・・大丈夫かな?

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早々に準備を終えて開始したKAさんに・・・(゚д゚;)

やられた~
ちなみに2人で釣りの際はジャンケンして場所を決め、3ラウンド制で競技訓練って感じで行うのですが、まあ公平に釣るためです(^^)
先に竿を出したKAさんが、アジ子がいるというので対策用に持ってきたボイル餌中心で開始。
ちなみにこの場所に以前乗ったときは足元にデカ尾長の姿が見えていたのでハリスは2号を使用(大物対策)

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写真で判りずらいけど、私の目の前のサラシから筋が出ていて、その先にシモリがあり撒餌を打つとその辺で魚が湧いているのが判るので、ガン玉無しで漂うようなイメージで仕掛を送っていくと、竿先がビビビと反応して

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写真はイメージです(^^)
私もこんな感じで釣れているわけですが(^^)

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KAさんは大物と格闘・・・・残念ながらこれは拾えませんでした・・・

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※あゆ丸のWEBサイトより借用
10時見回りの様子ですが、大丈夫か?と言われて「ダメです」と返事。

潮は引いていって危険というほどではないけど、うねりが大きくなって私はバケツの水を浴びせられたように波を被ったのが2回。
KAさんもバケツどころかタライの水を浴びせられたように被って心が萎えてました。

他の瀬も皆挫けたようで全員回収

島野浦の内向きに3名は乗せられたけど、我々はもう終了。
撒餌が波のせいでベチャベチャだし、雨も降りそうだったので。

そしてやめていいかな?という最大の理由が
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適度に釣れていたから。
サイズは28Cm~35Cmが・・・7匹だったはずだが・・・あれ8匹
KAさんが追加してくれたんだな。

いつもの2人釣り対決は私が7匹でKAさん3匹で私勝利!だったけど、実はKAさんが40Cmを超す大物を仕留められており3匹の中身が濃いという感じ。どうも負けた感がある(^_^;)

10時過ぎに港に戻り、PM1時前には自宅にて片づけ&魚の下ごしらえ。これは楽だ。

462.ミナミアカエソ

レア度★★☆☆☆ 宮崎で釣れる魚
My釣魚336種目


エソ科>アカエソ属>ミナミアカエソ
Synodus dermatogenys Fowler, 1912
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WEB魚図鑑を見たら、IHさんがアカエソを投稿されていてちょっと興味が湧いたので調べてみようと思う。
個人的にはアカエソとミナミアカエソって、そっくりで、区別の必要があるのか?という感覚もあるんだが、遺伝子的に違うと言われればそれば別種なんだろうし、遺伝子の違いほどに区別できる身体的特徴もあるんだろうと思う。

山渓の「日本の海水魚」によると

アカエソ
背鰭が13~14軟条、前鼻孔の皮弁が幅広くヘラ状である

ミナミアカエソ
背鰭が10~13軟条、側線上方に明瞭な青色縦帯が走る

掲載の写真の魚は背鰭が12軟条(と数えられる)のでミナミアカエソなんだろう。自分では判断がつかずにWEB魚図鑑にて同定してもらった。

「前鼻孔の皮弁が幅広くヘラ状」っていう状態がどんななんだろうか?まずは前鼻孔の皮弁ってのがどこを指すのかが判らない・・・

「アカエソ」と同定してもらっている魚になると・・・
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ちょっと前の部分が判りずらいが、14本と数えられる。

そういえば以前、アカエソの絵を描いたことがある・・・

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おおっ!軟条を13本にしている。・・・・これ意識的にいずれでも良いという感じで描いたんだっけ?
ただ・・・いろんな写真を眺めているうちに顔が長いのがミナミで、短いのが普通のアカエソっていう気がしてきた。私の描いた魚はきっとミナミアカエソかも(^_^;)

リュウキュウヤライイシモチとカスミヤライイシモチ

先日釣られたヤライイシモチ属
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以前喜界島で見たリュウキュウヤライイシモチと思われる魚
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並べたら違いが見えるかと思ったけど・・・・同種かな。
カスミヤライイシモチじゃないかと思って調べてみたが、カスミ・・・だと褐色の8本の縦帯が無地幅より狭いそうだ。そして尾柄部に幅の広い黒色横帯がある・・・とのことで、写真の魚たちもそのように見える。
だけどリュウキュウヤライイシモチの場合は黒色横帯ではなく眼球より大きな黒円班があるとのことで、成魚だとそれが不明瞭となるらしい。写真の魚達は帯というより黒班がぼやけた感じだし、縦帯の幅も微妙だ。
なによりサイズだがリュウキュウ・・・の場合20Cm前後になるようだけどカスミだと12Cmほどらしいので、そのサイズからも、いずれもリュウキュウヤライイシモチなんだろうなと思う。

461.ブチブダイ

レア度★★★★☆ トカラで釣れた魚
My釣魚335種目


ブダイ科>アオブダイ属>ブチブダイ
Scarus niger Forsskål, 1775
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2018/5/5 トカラ列島悪石島 約30Cm


悪石島で昼間に私自ら釣れた初めて見る魚2種目で、魚名が???でそのような魚が最も大好物なわけなので、言ってみれば悪石島に行った目的をまんまと果たせた魚なのです。
持っていったタブレットにて「WEB魚図鑑」を閲覧するとすぐに魚名は判りました。ブチブダイ・・・
さて何が「ブチ」なんだろうと思ったけど、恐らく幼魚の際に体全体に白斑がある(小さいうちは腹部に白点が集中している)様子の事からのようだ。

同サイズ(30Cmほど)の色合いが違う個体が立て続けに釣れた。写真の通りだが見ての通り青っぽい雰囲気ののものと赤っぽい雰囲気で、決定的に違うのが尾鰭の上下両端の長さだ。上の方が長い。これを見て別魚なのか?とも思ったけれど、胸鰭の上・目の後方にある明るい短めの帯班がいずれにもあって、それを見て同じ種の魚だなと思った。
恐らく上はコテコテの雄で、下は雌か中性なのかなんて思うけど手持ちの文献では判りません。基本的に雄と雌の色合いの特徴差というのはないという何がしかの文献の記載もある。
ちなみに先日購入した1400種登録がある「小学館・日本魚類館」には記載がなく、「山渓・日本の海水魚」に詳細が載っていたので参考にさせてもらっているが、前書はブダイに費やされているページが2頁で、山渓だと14頁と、圧倒的に写真情報が多く種数も多い。余談な話となったけど、つまりこの魚は一部の本にしか紹介されてない、割とレア魚だということだ。

大きさは50Cmほどにはなるようで、癖のない美味しい魚だそうだ。
印象としては普通のブダイより若干体高があり丸みを帯びていて「こデブちゃん」だ。

(備忘録)次回のトカラのために

必要なもの

・グルクンサビキ
・集魚網(上カゴ)
・遠投サビキ用のウキ
・ハリス5号程度(昼間のフカセ用)
・チヌハリ4~5号
・電気ウキ5B~1号程度(表層の餌取対策)
・アミエビ(昼間半角・夜半角)
・オキアミボイル(集魚用)
・イワシクラッシャー(集魚用)
・餌(オキアミボイル・キビナゴ・サンマ切り身)

460.ウメイロモドキ

レア度★★☆☆☆ トカラで釣れた魚
My釣魚334種目


タカサゴ科>タカサゴ属>ウメイロモドキ
Caesio teres Seale, 1906
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2018/5/5 トカラ列島悪石島 約35Cm


自分で釣った初めて見る魚としてはかなり久しぶりです。
トカラ列島釣行で釣れた一番目の魚になりました。防波堤から海を覗くと潮の筋があり、表面には泡ゴミが溜まっていたが、その下に無数の魚の群れが見えた。細長い落ち着いた色合いのグルクンと、その下にカラフルな青のこの魚と、その下には茶色っぽい魚がいるように見えたが、釣れたのはこれのみ。しかけはフカセ釣り。

防波堤がかなり高かったので手持ちのタモでは届きそうになく、釣れても抜き上げるしかないと思ったのでハリスを8号にした。
持っていったハリスが2号までの細ハリスと、夜釣り用に8号・10号しか手持ちがなかった。
黒潮があたるエリアなので海は澄んでいて太いハリスは悟られて厳しいだろうなと思ったが、ちょこちょこと撒餌をしていたらスイッチが入ったように釣れだした。ハリも手持ちの一番小さいものだがハリスがしっかり結べるように管付きのメジナハリ7号に餌はオキアミのボイル。なにかチグハグというか違和感を感じつつも、まあ釣れたから良しとしよう。それにしても1匹目が釣れたときに思ったことは「大きい」ってことで、群れているサイズが皆こんな感じなのかと思うとトカラ恐るべし・・・である。

魚名はインプットしていた。昨年西表島に行った際に釣れた「ユメウメイロ」と似た魚だということで。
防波堤の上から見たときはユメウメイロなのではないかと思ったし、違えばウメイロモドキだな。だったら初魚なので釣れたら嬉しいなぁと思っていたので感無量。

南方の総称グルクンの1つで、グルクンと言われる魚の代表は標準和名「タカサゴ」だが、ニセタカサゴやササムロといった魚は細身で似ているのでグルクンと呼ばれても違和感はないが、ユメウメイロやこのウメイロモドキは体高があってグルクンという呼んでいいのか不明。でもなぜか区別されてない気がする。
そこでもう少し詳しく調べてみたら、この魚は「アカジューグルクン」と呼ばれ、ユメウメイロは「シチューグルクン」と区別はされているようだ。アカジューとシチューの意味が解らないので調べていたら、以前このブログでユメウメイロの寄稿をした際に同じことを思って書いていた(^_^;)記憶してないなぁ。とにかく意味不明だけどアカジューと言えばウメイロモドキの事のようだ。

そんなわけで写真を比較してみると
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(上)ウメイロモドキ(下)ユメウメイロ

私が見た個体がたまたま条件的に、その色合いがウメイロモドキの方が相当に派手な絵の具を塗りつけたような青だったのかもしれないと思ったりするが、写真だともっとはっきり違いが判るかな?と思ったけど、これは随分と似ているもんだ。

◎トカラ遠征(鹿児島県・悪石島)2018/5/4~6

※長文になります。ご容赦ください(^^)

今回の釣行は釣友IHさんとの連休企画で、今年はゴールデンウィークが飛び石のために迷ったけれども費用面も考慮してトカラ島。
昨年に続き「石垣・西表」も考えたけど、今月末に北海道釣行を企てられているIHさんもさすがに厳しいようでトカラになった。
宮崎の魚と割と近いのではないかと思って今まで敬遠していたけれど、大物釣りの聖地だし一度は経験しておきたい。

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※鹿児島県十島村のWEBサイトより

どの島に行ってもいいんだが、今回は「悪石島」
あまり大きな理由はないが、釣り場として人気のある諏訪之瀬島よりは空いているだろうというのが1つ。黒潮のど真ん中というのが1つ。

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料金は往復で14,020円
甑島瀬渡しを考えたら5000円ほど高いだけだし、夜釣りなら宿無しでいい。
手荷物が2つまでで、それ以上は1個600円。2個の往復だと2400円掛かる。その他宮崎・鹿児島の移動にだいたい5000円程度・鹿児島港での駐車代が3000円、他は食糧と魚の餌で、25,000~30,000円ぐらいで行ける。

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鹿児島港のトカラ行き待合所ではこんな剥製がお出迎え。ロウニンアジ155Cm
トカラと言えばショア(防波堤)からこれが釣れる。トビウオが港に入ってくる時期に、追ってこれらも入る。時期は5月末ぐらいからだそうだが、我々の目的は小魚だ。とにかく新しい魚との出会いを求めて。

フェリーとから2
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今年4月から出船したばかりの新艇なので外見・内装ともピッカピカ
竿入れを持ちこんだら船員に怒られたが、荷物受付では言われなかったので内部の連携の問題だろ~って、ちょっと怒りも感じつつも、まあ楽しい事が待っている前なので、そこは冷静に・・・
とにかく綺麗な船内を満喫したい。

4日のPM11時出航
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朝5時ちょっと前に最初の島「口之島」に到着

「中之島」も過ぎて
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まずは来て良かったと思う絶景朝焼け

最初に行く気満々だった諏訪之瀬島
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ジェラシックパークの島みたい♪火山島です。
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諏訪之瀬島の港は高台に車が・・・
それにしても足元の海の色・・・黒いな。さすがに黒潮だ。

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諏訪之瀬島を出たら、目的地の悪石島が遠くに見える。もう期待しかない!

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その前の「平島」※たいらしま
案外整備されている島で人の出入りも多い。ここも釣り場として良さそうだ
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出会いと別れが日常なんだろうなぁ
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まあ釣り人はまず先端を覗く生き物なのです

そして・・・朝9時20分
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ついに到着!

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快適な船でした

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とりあえず何処で竿出していいのかわからないし。ぐるっと回ってみる
とにかく大きな港だ。足場が高いのが難点

釣り人は我々2名と、他に大物を狙う孤高の釣り人。福井県から来られたそうで毎年来るそうです。
大きな港を3名で貸切状態

先端を覗くと潮筋の下に無数のグルクンの群れがあり、まずはそれ狙いだろう!と釣り座を構える

私は試しにフカセ団子釣りをやってみたが、見えている魚は見向きもしないどころか警戒して離れる(^_^;)

と言ってる間に
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IHさん
投げ仕掛・置き竿にして他の竿を準備する間に竿が飛ばされました(@_@)
根に潜られたようで残念ながら仕掛け奉納。紐結んであったので竿は納めなくて済みました(^_^;)

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苦戦したけど、やっと釣れたグルクン
明らかに2種類あったが、カラフルな方が釣れました。なんて青い背なんだろう。
これは「ウメイロモドキ」だな。初めて釣った魚です。もうこれだけで来たかいがあります。

ところが一旦コツを得たら、これが何匹も釣れる。入れ食いです。
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トリックサビキ仕掛けのIHさんには
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ナガニザ(15Cmほど)
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オジサン
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アカハタ
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ヤマブキベラ
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そしてマトフエフキ

マトフエフキは写真で判断しにくいけど、釣れてすぐは特徴の背中のぼやけた黒斑がはっきりあったそうです。

私が一種をまとめて釣っている間に羨ましい釣果

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孤高の釣り人さんが餌確保のためにやっていたサビキ釣りで・・・
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私にも

ちょっと色合いが違うけど、たぶん「ブチブダイ」
雄・雌の差かな?

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孤高の釣り人さん。これを餌にしたかったようですが1匹しか釣れませんでした(-_-)
普通ムロアジとしか言われない「クサヤモロ」

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奉仕作業でやってきていた小中学生が釣り場に訪れ、「釣り体験」を始めたがなかなか釣れず、
やっと釣れたシツオは・・・「テンジクイサキ」でした。30Cmは超えていて結構引きは楽しんでいたけど。

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IHさんが釣ったこれは・・・カンモンハタだろうなぁ

夕方になり、そろそろ本格夜釣り

私の仕掛は8号ハリスに16号のタマンハリ、餌はキビナゴで・・・
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この魚が入れ食いになる。最初釣れたのは25Cmほどだったがだんだん大きくなって35Cm前後
引きは面白いがこればかり・・・・

その後、キビナゴの頭だけが残る餌取に苦戦するが
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ちょっとの間ギンガメアジの群れが入ってきたようで入れ食い
サイズも40Cmほどで面白い
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コバンアジは50Cmを超すほどの大きさ。
これぐらい大きいと身も十分食べられそうだ
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実はかなり期待して待っていた魚がミナミイスズミで
この個体はそうかな?と思っていたけど詳しく調べた結果標準和名「イスズミ」かも(-_-)
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餌取の正体はこれか?ギンユゴイ。時々釣れる

孤高の釣り人さんが叫んだ!
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ルアーになにかいいもんがキタッ!
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50Cmは超すようなカスミアジでした。このサイズでもなかなかのファイトだ。

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ちなみに孤高の釣り人さんの仕掛はPE12号300m巻きガイド60号(^_^;)
これでも細いぐらいだそうです(@_@)

IHさんが叫ぶ!
魚を引きずって防波堤の浅場に一緒に移動
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やっと手を伸ばしてタモに居れた魚は「バラフエダイ」・・・カッコいいっ!
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記念写真!

他には
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大迫力66Cmのオオメカマスに

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キビナゴを咥えて登場。獰猛な金魚(^_^;)ヤライイシモチ属

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ゴマヒレキントキ

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孤高の釣り人さんが釣った「ヘリゴイシウツボ」
これ見て興奮する私とIHさん。孤高の釣り人さんはその反応が不思議だったでしょう(^_^;)

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アカマツカサ属2種・・・難しい・・・

重量感ある魚に引きずられ、力負けして道糸(PE4号)が切れること2回(電気ウキ2個ロスト(;_;)

など、夜間がこれほど面白いとは・・・

とにかく魚影の濃さも、大物感・サイズもなにもかも予想以上でした!

というわけで今回の釣行で出会えた魚は23種
→そのうち私自身が(自身も)釣ったのが7種・・・4本竿のIHさんに今回も完敗です(^_^;)
→新しくであった魚は5種になるのかな?

とにかく大満足の「トカラ」でした

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悪石島も良かったけれど、帰りのフェリーで他の釣り人と話をすると、やはり諏訪之瀬島が圧倒的に人気あるようで、次回はそっちかな?
今年もう一度チャレンジしたいっ!

4月の魚たち(2018年)

月は釣行4回(ほぼ毎週)でした。幸せなことです。だけど4月っていつもの事ながら厳しい釣果だなぁ。

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クサフグ
最近宮崎ではあまり見かけない気がするんだけど、錦江湾は凄かったな。この時期の錦江湾、とくに桜島周辺はこれに覆い尽くされているということを覚えておこう。

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マダイ・クロダイ
自分では釣ってないんですけれども(-_-)
錦江湾でこの時期に30~35Cm程度のマダイが岸際に寄っていることも知りました。

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ニザダイ
ニザダイは潮が悪くても相手してくれますが、逆にこれが釣れるって事は潮が良くない証拠なのかも。

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アカササノハベラ
もう写真不要と思いながらも、いつもこれがまず相手してくれるので写してしまいます。

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クロメジナ
この餌取をかわして大型のメジナを釣る、というのがメジナ釣りの醍醐味なんだが・・・

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ウッカリカサゴ
恐らくですが(^_^;)

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モヨウモンガラドオシ
案外と磯夜釣りで釣れるのかも。ウツボの仲間としてはウツボに次いで釣れている気もする。

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ホウライヒメジ
ホウライヒメジとオキナヒメジは見分けがちょっと難しいけど尾鰭手前の薄い黒班が側線を越えていればホウライヒメジです。

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ウツボ
食べたら美味しいのは判ってるけど、とても捌くのが大変です。

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ハマフエフキ
4月の目玉になりました

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ミナミハタンポ
鱗が大きく剥がれやすいのがミナミハタンポの特徴

12種か・・・
今年出会った魚を数えてみると27種
そして今年初めて出会った魚となるとトゴットメバル・クロホシマンジュウダイの2種のみで、いずれもIHさんが釣り上げたもの・・・
つまり私は無いわけでして・・・

メジナ釣りに行って本命メジナは釣れてないし、マダイ・チヌ狙って釣れないし、シブ狙いでシブは釣れてないし。
最近はやはり私は釣りが下手だという事を思い知らされてます・・・はい。

悪石島スケジュール

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今朝もタイトルとはなんら脈絡なき画像です。散歩中に見つけたコサン竹。
5月の連休の時期と妙にリンクする竹です。姿のまま焼くのも良し。我が家ではこれを薄く輪切りにしたものとグリーンピースを入れた味噌汁が家内の定番料理です。

さていよいよ今年も遠征するんですけど、今日は一日をがっちりと準備に費やす予定です。
出来るだけ荷物を少なくできるように必要・不必要品をしっかりと精査します。

昨日の夕方、IHさんと打ち合わせしました。

予定は

明日(4日)
・PM4時にスタート→餌と食糧を調達しながら鹿児島の港に向かう
・PM9時までにフェリー乗り場の受け付け
・PM11時、出港

5日
・9時15分、悪石島着→港で釣り開始

6日
・7時05分、悪石島発
・PM6時20分、鹿児島着

つまり・・・・フェリー滞在が片道10時間以上なんですね~ゆっくり眠れそう。
でも「行き」はかなり混雑するようです。
帰りは人が少ない早いタイミングで乗り込めるので、その後混雑するでしょうが場所の確保はできそう。

天気予報は

雨は降らないし波も穏やか
到着した頃は風も弱く最高のコンディションだがだんだんと強くなる。そして夜はかなり強そうだ。風速10m近くになるかも。
つまり・・・寒いかな?夜釣りは微妙なので昼集中って感じかな。

明方5時ぐらい(夜明けととも)には片付けモードか。
まあ遠征は、釣行時間だけではなく往復の道程も楽しまないといけません(^^ゞ

悪石島って?

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タイトルとは全く無関係の写真からスタート(^_^;)

4月10日から始めた朝トレ(歩行&軽い運動)は、飲み・釣りの朝を省いて昨日までで15回(日)
今朝はどしゃ降りなので休憩だけど、残念って気持ちが芽生えてます。このまま日課にできるといいなぁ。

いろいろな変化がありますが、特に健康だなって気持ちが持てていること。実際どうだか判りませんけど贅肉が筋肉に変化しているような感覚というか錆びが落ちて行ってる感じというか、体重は落ちないんだけどいずれは痩せていくんじゃないか?って思ったりします。それにしても朝の景色の清々しいことよ。景色を眺めながら歩いて、気になる所はカメラで切り抜きます。
昨日写した写真が掲載のものです。

さて
悪石島

テレビ番組で紹介されていて見た事はあるような気もするが、それは海岸に露天風呂があって入れるって感じじゃなかったっけ?
調べてみたら港から歩いて15分ほどの場所に普通の温泉と海中温泉・砂蒸し温泉まであるようだ。
有名なのは「ボゼ神」と言われる仮面を付けた神様がいて、大きな仮面をかぶりヤシの葉?がスカートの、ジャングルで出会う原住民って感じ。日本じゃないみたい。
お盆が明けて現れる神様だそうで、ボゼ祭りというのがありツアーも組まれているようだ。ネットで調べると悪石島=ボゼって感じの情報が多いが、「悪石島 釣り」で検索してみると・・・・

でたな。巨大GT・カスミアジ・イソマグロにちらっとハタ類

でもあるサイトで貴重なアドバイスが・・・・
※「グレ武者の磯釣詩」トカラ列島への思い
・悪石は・・・イシガキの3~4kgクラスが堤防の継ぎ目でよく釣れるし、ルアーでカッポレが良く釣れる
おっと・・・・IHさんこの情報見たんじゃないですか?(^_^;)

・中ノ島、諏訪乃瀬、悪石島には、イズスミがとても多い
ここのイスズミだとたぶん「ミナミイスズミ」だろう。ちょっと釣ってみたい(^_^;)

・トカラで一番多いのがモンガラ系の魚だ、しかもデカイ
上等です。モンガラ本命だっ!

さて今日の夜はIHさんと会って打ち合わせして、明日はがっちり準備して明後日出かけます。

ちなみにフェリー代は往復で14,020円だそうで、これに食費・餌&鹿児島までの交通費・駐車場代入れて諸費用2万~2.5万ってところだろうか。夜釣り予定なので宿はないけど、まだ5月初旬って考えるとまだ寒さはあるだろうな。
真夏だと防波堤は夜でも暑くて眠れないという情報もあります。

2018年5月スケジュール

いよいよ5月に突入致しました。今年のメインイベントとなろうトカラ列島釣行が3日後に迫ってます。
それにしても今年も3分の1経過。なかなか新魚に出会えない日々。トカラはさほど期待してません。釣行日数も少ないし大きな移動ができないからなぁ・・・
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画像がちょっとぼけてますけど、クリックして頂くとハッキリします。

トカラトカラと言ってますけど、昨日最終的にIHさんにどの島に行くか確かめました。

悪石島!

トカラの丁度中間辺りですね。
イメージとしては釣り場というより露天風呂の島って感じだけど(^^ゞ

人口70名だそうで、自販機があるのかどうかすら判らない・・・
とにかくトカラの雰囲気を味わいに行きます!

翌週はYAIBA宮崎の釣り懇親会ファイナルが門川の沖で。

翌週は夜釣りに行けるかな?串間の予約しとこう!

後半は天気が良ければ船もありか。以前からずっとお誘い頂いている方に声掛けしてみよう。

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