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宮崎で釣り。たまには遠征したい!

いろんな魚が楽しいし、美味しく食べたい。のんびり釣りたい(^^ゞ

○四国釣旅3日め(高知・沖の島)2018/6/25

前日の釣果はまあ思った感じだったけれども新しい魚は出なかった。最も期待している沖の島釣行。
IHさんから話を聞くまで全く意識したこともなかった島ですが、その後いろいろと調べて大きな期待をしてます♪

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乗り場は宿毛フェリー(九州⇔四国)の乗り場の真横だ。今度行くときは車は不要で乗り継ぎできるな。

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朝7時の船に乗って沖の島の港・母島には8:35着。1時間半掛かります。帰りはPM3:20

手続きを考えてホテルをAM6時に出る予定だったがトラブル。
なんと受付に誰もいない(+_+)
10分ほど待ち、あちこち探したり呼び掛けしても出てこられない。ちなみに最近のホテルは前金が多いけど、後払いだったので2泊分の支払いができない。そのまま出たら犯罪だよな~
そこでカウンターに置いてあったメモ帳に
「沖の島に行きます。戻ったら支払いに伺います」と書置きして、出発。
船に乗り込む前にホテルから携帯に連絡が入ったが、「何時になりますか?」と割とつっけんどんな言い方だったのでカチンときた。もう二度と泊まらんぞ。思えば部屋は古くて喫煙部屋だったけど匂いもきつかった。まあネットで安かったのでそれは我慢したけど。

とまあ、行く前からケチがついたけど、とにかく沖の島を楽しむべし。

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船はまあまあ快適。ちなみに手荷物は2つまでOKだけど釣具は別料金ということで、片道1300円と荷物が1つ200円で2つあったので1700円ちょっと?。ちょっとっていうのが1円単位の請求で、その割合がよく判らない(^_^;)

さて港の一番沖寄りの波止に座を構えます
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外側はテトラが張り出していて不向きなので内側
来る途中の足元の海中は想像通り透明感が高いけど魚の姿が見えない・・・・
先端まで行くと内側にも大きなテトラが海中に見えるが、その隙間に・・・・

(@_@)

大型魚がうじゃうじゃ。もっとも多いのは尾長だ。50Cmぐらいはあるようなサイズ。
そしてブダイ類・サンノジなども見える。ブダイはヒブダイの他にオビブダイとかナガブダイの雄・雌とかだな。

とにかく仕掛を投入しようと竿を取り出したら・・・メインの1.5号の磯竿の竿先が・・・

折れている!

仕方なく4号の竿・・・・えええ?・・・・

折れている(+_+)

理由不明。2本連続は心も折れました(+_+)

予備竿がもう一本あったのでなんとかそれで開始

まずは
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おおっ。これ珍しいかも。やっぱり沖の島だな。マダラエソだな。
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続けて南国のヒメジ科・オジサンだ。さすがに黒潮ぶつかるエリア。魚が違うな。
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オヤビッチャが表層に群れていたけど、釣れたのはロクセンスズメダイ
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そしてついに来たか!
これ判んないなぁ。新しい魚だろ~・・・と帰るときまで思っていたが・・・・
写真を見て、あれれ?もしかしてムナテンベラか?だったら過去に2回は釣ってるけど、他に対象魚が無い。

水汲みバッカンに入れていた魚を一旦撮影してから再開し
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ナガニザが釣れたけど、まだ他にも釣れそうだったのでバッカンに入れて放置していたら、いつしか絶命してました。

その後ときどきアカササノハベラやナガサキスズメダイがポツポツと釣れるけど反応が悪い。

ただ時々グワッと竿を曲げる魚が。大きくて太刀打ちできない(+o+)
多分ブダイだろうなぁ。

それにしても暑い。12時ぐらいになったらもうフラフラ。
もちろん想像して水分と梅飴などもっていったけど、もう真夏だなと実感。
新しい魚との出会いも大事だが、自らの命も大事なのでPM1時半ぐらいに残り2時間ぐらいの滞在時間を残して釣り終了。

ちなみに終了ちょっと前ぐらいに
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瀬渡船が出ていきます。

たぶん宿毛から朝早く沖の島の瀬に渡した船は、母島港にて待機しているんだな。

さてせっかくなので後は観光

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定期船が到着する旅館前
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上にあるのは学校かな?
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しっかり主張
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案内板も綺麗です
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そんなに大きな島ではないが、山から落ちてくる水量が多い
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歴史感じる波止。古い石垣だが鉄が混じっている石なのか赤身を帯びている
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旅館「おきのしま」は有名。横の望洋館の下で帰りのチケット入手できます。
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狭いエリアに密集している住宅地。かなり空き家も多いんだろうな。
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おっ?湾内にカメ。アオウミガメだな。

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自販機はあり、日陰で休んだりして体力回復。のんびり過ごしたがあっという間にPM3時過ぎ

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定期船内はクーラーも効いていて快適♪

船の中から見える景色
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弘瀬港の方が大きな家が多いような気がする

というわけで予定通りPM5時ぐらいに到着すると、まずはホテルに支払い。
本来謝られるシチュエーションじゃないのか?と思ったが、どうも愛想も謝罪もありません。やはりここは2度と使わない(怒)

さてそれからそれから4時間半の大移動

宿毛→四万十経由で四国の中央付近から縦断ののち徳島市に向かう大移動。距離にして約300Km。

徳島の宿は「徳島ワシントンプラザホテル」だったけど、受付の対応も部屋のコンディションも圧倒的だ。これで値段もまあまあ安く、余計に前2泊を思い出して腹立たしい気分でした。

さて翌日は高校の同級生に会うが、行動はノープラン。釣りもちょっと暑さに滅入ってます(^_^;)

○四国釣旅初日~2日め(高知・宿毛~柏島)2018/6/23・24

今年は夏季の休暇を6~8月までの間に連続3日取得できます(お盆は出勤になりますが(^_-))
アッツい8月を避けて釣りを楽しもうという魂胆で、最初はトカラ列島に行くつもりだったけど、南方だとすでに炎天下の防波堤はきついかも。そして最近フェースブックで再会を果たした高校時代の仲の良かった同級生に会いに行きたい気持ちも手伝って四国行脚に方向転換しました。土・日を加えて5連休!どっぷりと、納得するまで飽きるまで(^^

6/23(土曜日)

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自宅を8時半に出発し、大分の佐伯港から12時の船で宿毛へ。自宅を出たときは大雨で佐伯では小雨。
11時過ぎには到着したので佐伯の「海の市場」にて四国の友の土産とフェリーの中で食べる弁当を購入。旅の門出を祝って高級マグロ!

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フェリーは約3時間なので昼食&仮眠ののちPM3時過ぎに到着すると、とりあえず街から海に向かって右側のエリアにある「宿毛新港」に向かってみた。場所の確認だけのつもりだったが大雨になる予報にもかかわらずほとんど降ってなかったので竿を出してみる。
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海に向かって右の先端(コーナー)だが、濁って底は見えないものの岩場のようで、のっけから「カサゴ」その後・・・

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と立て続けに釣れるが、まあ宮崎でもおなじみの魚達だ。
※上から「アカササノハベラ」「クロホシイシモチ」「キタマクラ」

釣行時間は約30分ほどだろうか、雨が激しく降り出してこの日は終了。まあ本番は明日の「柏島」・明後日の「沖の島」だ。
明日以降は好天予定。

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宿はネットで予約の「秋沢ホテル」ってとこに二泊で頼んだが、PM5時前に入って何にもやることがな~い。とにかく明日以降の爆釣を夢見て早めの就寝。テレビで「釣りバカ日誌10」をやっていたのでしっかり見たけど(^^)

6/24(日曜日)

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まず向かうのは当然ながら柏島。昨年8月に一度行ったが観光(海水浴)客が多過ぎて釣りどころか車を置く場所も無く、今回初体験の釣り場なのです。噂では魚種が凄いらしいが・・・

朝6時には出発し、1時間もかからない距離感で現地到着。夜通しの釣り人がいて聞いてみると「タマン」狙いらしい。遠投ブッコミ仕掛けで釣れてはいなかったようだが。好天ながら結構風があり釣りにくそうだ。

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数か所のキワを覗き込んで場所を絞る。小さい湾の入り口に陣取って開始。

仕掛は小物狙いの磯竿1.5号にカワハギ用胴付仕掛け3本ハリ。錘は6号。餌はイソメとオキアミボイルの混合。いろいろと試してみる。

海はさすがに透き通っている。風波で見難いけど魚影はある。水深は3mぐらいの感じ。

さすがに反応が良くて
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最初に釣れた「オトメベラ」
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おっ!これは!たぶん「ユカタハタ」だな。自分で釣ったのは初めてだ。
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表層に群れているこれ「オヤビッチャ」は狙えばいくらでも釣れる
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ちょっとレア「ミツボシクロスズメダイ」・・・かなり歪な形してるよなぁ。
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足元の壁際にはこれは何処でもいるなぁ
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途中から群れが入ってきたようで、こればかり釣れる
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手の平サイズのクロメジナ。熱帯系魚群に交じってる
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途中からこれ率が高くなった「ナガサキスズメダイ」

なかなかハイペースで釣れるんだけども、途中からのナガサキスズメダイの猛攻に飽きがきて、AM10時過ぎには撤収し場所移動。

ネットで検索しながら「一切漁港」ってところに行ってみる

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漁港なだけあって柏島の雰囲気とは一転。完全な港町。小さい集落もある

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撒餌もしてないのにこの群れ・・・
竿を入れると正体はすぐに判明、恐ろしい数のジャリ子※マダイの子です

ただその下には大きなチヌと、さらに下には大きいマダイも(@_@)

ジャリ子に邪魔されて餌が届かない!
話によると周囲に養殖生簀があるが、そこから逃げ出したマダイが防波堤に居ついているようで、ジャリ子がいない時期は警戒心も少なく簡単に釣れるらしい(^_^;)

そんな中追加できた魚は

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防波堤が高いのでメジナは小さいと思っていたが、狙ってみると簡単に釣れて、しかも案外と大きく24Cm前後ぐらい。
これも群れがあってその中に餌を入れれば競争だ。
そして遠投して釣れた「オオスジイシモチ」

ここはジャリ子ばかりなので次行ってみよ~

安満地漁港」ってところを目指すが、道中

:(゚д゚)

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イノシシです!赤丸
突然車の脇から現れて、車の前でまさに猪突猛進。
私も驚いて、そんなときにどんな行動をとるかというと、車の窓をすかさず閉めるんですね~。怖いってことだ。
100mほど併走というか私が追いかける感じで走り、道脇に消えていきました(^_^;)

安満地漁港はかなり湾奥で、結構な人家もあるものの、釣り場として成立するのか?
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車は横付けできるが問題は魚がいるかだよね~

竿を出すとすぐにオヤビッチャの群れが現れたけれども・・・・

釣れるのはナガサキスズメダイばかり。活性は異様に高いのだが。

仕掛けを投げてみるとすぐに根掛かりしたので砂地ではないが・・・・

追加魚
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ホンベラの雄だ♪
何枚も写真を写したんだけど、ファインダーが曇っていたようで何とか一枚のみボケずに写ってました。
先日鹿児島で初めて見たホンベラ雄だけど、立て続けに見れた。もう迷わない(^^)

さてここもナガサキスズメダイばっかりなので移動

餌も無くなったので宿毛の街に戻り、釣り具店に寄る。ここでムシ餌を調達したが、釣り具のポイントで「キス子虫」と言っている、私の感覚では「普通のゴカイ」だが、ここで購入したものは同じ虫なのに大きくて元気だ。

とりあえずそれを持って近くの浜に行ってみる。砂地の魚も釣ってみたい。

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フェリー乗り場がある目の前の「大島」の中にある湾だ。
シロギスが普通に釣れると釣り具店員も語っていたけど、現地はほどんど釣り人はいない。

そして遠投し待つこと10分ほど

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愛称「べー」だ。ベー貝。正式名称は「バイガイ」だよな。

こんなんが釣れるってことは潮が動いてない証拠。その後も反応がないので前日行った新港に行ってみるが・・・

追加魚
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とっても青く見えたホシササノハベラ

他にはナガサキスズメダイとオオスジイシモチ・クロホシイシモチ・・・のみ

夕暮れ時刻で仕掛けも見えづらくなったのでこの日は終了。
ホテルでワールドカップ「日本vsセネガル」戦しっかり見ました。やったね本田。

2日間で釣れたのは16種だが・・・
初めて見る魚は残念ながら。期待の柏島だったけど残念。まあユカタハタを初めて釣ったので良しとしよう。

四国釣旅(2018/6/23~27)で釣れた魚

釣行記・・・さすがに4泊5日ってあれこれありましたので、ゆっくりまとめます。
とりあえず釣れた魚を一挙公開(^^)
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1・アカササノハベラ
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2・シロギス
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3・オハグロベラ(雄)
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4・トラギス
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5・キュウセン
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6・カワハギ
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7・ナガニザ(水汲みバッカンに入れていたら、絶命してしまった(+_+))
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8・マダラエソ
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9・オジサン
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10・ムナテンベラ
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11・ロクセンスズメダイ
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12・ホシササノハベラ
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13・ホンベラ(雄)
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14・オオスジイシモチ
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15・メジナ
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16・クロメジナ
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17・マダイ幼魚
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18・ニシキベラ
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19・ミツボシクロスズメダイ
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20・オヤビッヤー
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21・ユカタハタ
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22・オトメベラ
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23・クロホシイシモチ
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24・ナガサキスズメダイ
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25・キタマクラ
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26・カサゴ

以上!

その辺にいる普通種オンパレードで、新しい魚との出会いは残念ながら、でした(+_+)
まあこれらが順繰りとかなりの数も釣れて面白かったので良しとしよう。

制県・徳島

制県レベル」というのが流行っているみたい。
携帯アプリみたいだがブラウザ版がありました。台湾のサイトらしいけど。
東北・北陸はほとんど足を踏みれてないけど、四国・徳島に行ってないので、今回(今日から)の旅で行きます。
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今後石川県あたりにも行ってみたいな。金沢・兼六園・・・ぐらいしか知らないけど。
秋田もいいな。矢口孝雄記念館・・・あるんだよな。・・・調べたら「まんが美術館」ってのが正式名称か。

全国制覇・・・・しなきゃな。

高知県・沖の島

今週はボロボロです(T_T)
日曜日の夕方、急に喉に何かへばり付いたような感じで咳が出だして、水曜日までに仕上げないといけない仕事があり頑張ったけど、たぶん火曜日には微熱もあり、仕事を終えた昼過ぎには時間給をもらって退社。
昨日は大丈夫かなと思い出社したけど午前中で潰れました。熱は微熱の感じだけど、とにかく倦怠感が強くて何もする気がおきません。
今朝はまだブログに向かえるので大丈夫かな?というか回復基調だと思われますが・・・

ともかく明日から四国釣り旅なんです。
いつもだけど旅前には体調が悪くなるなぁ。興奮し過ぎだろうか。ともかく明日から。

徳島にいる高校時代の同級生と会うのがメインの旅の目的だけど、先週四国に詳しいIHさんに何かいいプランが無いか?と尋ねたら、「沖の島がいいですよ」って事で調べてみました。

沖の島・・・意識した事なかったな。
検索すると福岡の世界遺産になった沖ノ島が出てくるが、それとは別です。

場所は
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昨年8月に行った写真にしっかり写ってます!
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ここだったんですね~

WikiPediaによると全長17Kmの有人島で、人口は200名は切っているようだ。昔は2000名以上もいたそうで。
「島の宝100景」にも選出されていて石垣と石段の景観が美しいようだ。急速に過疎化が進んでいる島の一つではあるようだが、釣り人にとっては島の周囲は大物が釣れる好釣り場が多くて、オナガの大物などが釣れたり他魚でも大物が釣れるので人気があるようだ。また嬉しい事に、日本一魚種が多い島・・・なんだそうで、情報はまちまちだけど1000種を超すほどだそうだ。
黒潮がぶつかる地帯なので海は澄んでいて綺麗だ。澄んでいるのは釣りには不向きだけど、天然水族館に行くようなもんで見ているだけでも無心になれる。

天候が問題だが、日曜日になるか月曜日か。日曜日はまだ波が残っているかも知れないので月曜日に渡るつもりだ。

四国・・・想見

今朝は、ワールドカップ日本発進の日。FIFAランキング61位の日本と16位のコロンビアとなると力の差は歴然かな?と思うが、順位は関係なくここ数日はドイツが負けたり優勝候補のブラジルも同点で点数を伸ばせなかったりなので、まあ奇跡の勝利を期待したいところだ。
でも、そんなことはどうでもよくなる大阪の地震。すぐに震源に近い京都・亀岡市に住む妹に安否確認の連絡をしたが無事でした。まだ今から被害がはっきりしてくるだろうけど、いつ何時わが身にもというのが地震ですね。気を付けるにも何もできないのだが、起こった時の想像をして、どのような行動をするべきかインプットしておくべきでしょうね。職場なら・釣り場なら・自宅なら・・・それぞれに動きも変わるでしょう。
地震によって亡くなられた方、ご苦労をされている方にはご冥福をお祈り申し上げます。

さて四国釣り旅の件、今朝は行動計画を立てようと思っております。

まず金曜日の夜から出発するか、土曜日からにするか・・・土曜日からしっかり釣りしたいな。
GPV気象予報を見ると・・・(+_+)・・・愛媛・高知は激しく雨じゃないか・・・・
土曜日の釣りは断念の雰囲気。それよりももっと心配なのが、フェリー大丈夫か?波もあるぞ!
愛媛着にしようか高知(宿毛)着にしようか迷っていたけど釣りが厳しければ高知でいいかな。
そうすると
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宿毛フェリー

まあとりあえず土曜日は釣りが無理だろうと想定の上、ゆっくり向かうことにしよう。一日3便だけど昼丁度に出る船でいいかな?
到着はPM3時10分

土曜日&日曜日は「宿毛」に宿の予約をとってます。
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秋沢ホテル

昨日朝、ホテル予約サイトとにらめっこしながら取りました。雰囲気良さそうで大浴場もあり行動しやすくリーズナブル。
土曜日の夜はここに泊まり、翌朝朝7時の定期船に乗って「沖ノ島」に行くつもり・・・
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ANA釣り倶楽部「高知県・沖ノ島」

だったけど・゚・(つД`)・゚・
日曜日まで悪天かもしれない・・・ので、その際は月曜日に(^_^;)

そうすると・・・その日徳島まで移動しないといけないのだが。

沖ノ島までの定期船は一日2便で、宿毛を朝7時発→8:30着と、沖ノ島を15:20発→16:55着

徳島では同級生と夜8時に待ち合わせなので3時間弱での移動が可能なのか?
Googleで調べてみたら、だいたい車で4時間半(+_+)・・・・無理か。

翌日の火曜日に同級生には休みを取ってもらい、ゆっくりと過ごす予定なので、場合によってはその日だけ会うか。

水曜日までの休みなので、その後の行動も未定だが、最終日は愛媛あたりで夜釣りしてもいいかも。

とりあえずざっくりだが天候次第でまだ変動かな?臨機応変に動くべし。

●雑魚狙い(延岡市・赤水)2018/6/16

しっかりとフエダイ狙いをしたい週末だったけど悪天(T_T)
予定では釣友IHさんと一緒に串間・築島瀬渡しで夜釣り予定だったけど波が上がってくるとのことで、日南市大島の防波堤に行こうか、錦江湾のイカダに行こうかと思案の末、結局は想像以上に波もあるし夜中は風も出てくるらしいので・・・・

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午前中は仕事というIHさんと「ポイント」で待ち合わせ。
私は暇なので朝からそわそわして、昼前には行き、ポイントの隣にある「コメダ珈琲」で昼食&マッタリ

合流後はのんびりと北に向かって、行き付いたのは
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M大延岡フィールドの目の前の防波堤

ここで期待できるまだ釣ってない魚といえば「ムラソイ」以前M大の学生さんがこの界隈で採取していたのを見た事があります。
全国的にはメジャーだけど宮崎だと超レアな、カサゴと近い魚だ。

まあでも釣行時間は恐らく2~3時間。竿出せればいいレベル

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私は虫エサちょっととオキアミボイルのパック餌で胴付仕掛で足元を狙うが・・・

こればかり。コモンフグ・・・

これより残念な
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キタマクラ

来る途中にタイドプールがあって、小魚が沢山泳いでいるのが見えたので狙ってみると・・・

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ドロメ

ドロメと言う魚はちょっと話題性がある

宮崎でも恐らく日向あたりまでしかいない。南部にはいない魚だ。M大の研究者Drムラニィの話では、宮崎の海岸線は途中で岩場が切れていて、50Kmもの浜があるため、恐らくこの魚は環境的に超えられないのだろうと思われるそうだ。
そんな魚がいくつかある。アナハゼとかウミタナゴとか、恐らく先日島野浦で釣れたオハグロベラなどもそうだ。

さて

コモンフグの猛攻に飽き飽きしていたが

??
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何だこの模様?
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斑点がなくて虫食い模様。一見ショウサイフグなんだが・・・

頼りにしているフェイスブックの「44の海の談話室」ってとこに問いかけてみたけど、そこにも出入りしている天才MS君からもらった返事はショウサイフグ・・・・・?
網の目の模様にも見えるので「アミメフグ」というトラフグ属の魚名の魚がいるようだが、ネットや図鑑でその姿を見つけ出す事ができない。全然違う様子の魚なんだろうか?

そして驚いたのは防波堤の際にトラフグが浮いていた。大きく2~2kgほどありそうな個体。
もしかしてこれとコモンフグあたりの交雑種だろうか(^_^;)

今も疑問、モヤモヤ感残るこの魚・・・気になるなぁ

その後
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クロメジナ22Cmも釣れるが、フグの反応他魚自体の反応が悪くなり。

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もうすぐ日暮れ

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5時ぐらいから始めた釣りだけど7時半ぐらいまで

暗くなってもしばらくやろうと思ったが、結構蚊が湧いてきた(T_T)

釣れなくなってくじけ、根掛かりも多くて、暮れかけて反応も悪くなったので終了。

まあ反応があったので良しとしよう。来週は四国遠征!

花金の朝

まいどまいど、金曜日の朝になると心がザワツクのですが、明日はどうなる事か予想不能な状態です。
本来は釣友IHさんとシブダイ狙いの夜釣り予定で、今回は串間・築島の瀬渡し夜釣り企画でしたけど・・・

今のGPV気象情報による日曜日の朝3時の波は
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県南は結構波が上がってくるし、県北も波向きが悪いな。

風も夜中から東風、つまり海側から強く吹いてくる感じかも
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まいったな・・・

明日、土曜日の昼間が割と釣り向きかも知れないけど。

明日の昼間、防波堤行脚っていうのもありかな?満足するまでの半夜までの感じで南から北へ(^_^;)

レインウェア購入

先週のYAIBA磯祭りの天候は雨予報だったので、最も気になったのが我が立ち姿で、持っている数年前に買った1000円ちょっとのカッパでトーナメンター方の中に加わるのが恥ずかしいかも・・・
きちんとしたレインウェアも欲しいと思っていたところだったので買いました(^^)
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※DaiwaWEBサイトより

メーカー希望本体価格24,900円・・・実売は2万円ちょっと(^_^;)

釣具量販店に行って、最初はDaiwa製の8000円程度の品を手にしていたが、店員さんに着てみてくださいと言われて話こみ、そのうち高い方と比べて何が違うのか聞いてみたが、8000円のはもっと安いノーブランド品と違いはないと言われ、確かにと感じるし、いいのはゴアテックス製だが4万~ととても手が出ない。
結果的に画像の品を見て妥協。ゴアテックスではないけどレインマックスハイパー・・・ってなんか良さげ(^_^;)
実は決めてはサスペンダー
ズボンが落ちてこないというのが魅力的

まあレインウェアではあるが冬の防寒着の代わりになる。極寒でなければ多分充分に対応できる気がする。それも考えて、この品にしました。
量販店で購入ののち、ネット価格も調べてみたけどだいたい一緒。

●YAIBA磯祭り九州大会(大分県・鶴見)2018/6/10

YAIBA宮崎が運営支援を受け持った「YAIBA磯祭りin鶴見」は参加者90名の盛大なる会でした。

私もメジャー大会初参加(((o(*゚▽゚*)o)))ドキドキ

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近所にメンバーが数名いるので、遠方ということもあって車3名乗り合わせで出発。
夜8時過ぎに出発して約3時間半でちょっとだけ仮眠して、スタッフ活動はAM1時半より。

まずはテントを準備して、机並べて名簿・くじ(順位決定)・アンケート回収など役割分担

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さすがにメジャー大会なのでYAIBAの運営責任者・土屋さんの段取りが見事で、我々も誰が何をするということがしっかり決められており、何ら苦労はしません。私は受付掛かりで、名簿に印をつけます。選挙の受付窓口みたい(^^)
簡単な仕事だと思っていたけど、90名の参加者が一同に受付に押しかけられると細かい名簿の名を探すのが老眼で一苦労。
何とかやりこなしましたけど・・・

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その場でくじを引いてナンバーの取得。若い番号が有利で、2船で1便・2便に分かれますので半分から後は2便。
1便が先に有利な場所に乗ることになります。私は・・・・・68番。2便ですヽ( ̄д ̄;)ノ=3=3=3とっても中途半端・・・・

私はスタッフ活動は行うものの選手としても参加でした。※背中を押されて・・・

沖は1便で埋まっているのか波があるのか、名も知れぬ湾内の浅い瀬に搭礁。雰囲気はチヌ釣り場だ。
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北九州から来られた私より少し先輩の方と一緒で道具一式「がまかつ」の、いわゆるガマラーさんです(^_^;)

競技は朝6時~12時までで3時間交代。ガマラー先輩の方が若い順番(67番)なので、先に好きな場所を選んでもらって3時間後に交代しました。私は最初に沖に対して内側

沖方向に仕掛を投入すると、最初から表層に凄い数のアジ子らしき群れが見えるので1投で場所を変え、陸向きの場所をセレクト。
そこにはすぐに・・・・

(@_@)
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表層までコブダイが。
そして棚はかなり浅め。底まで2mあるかないか

なので当然ながら
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こやつらがうじゃうじゃ・・・って感じだ。
とても反応は良いのだが。

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時々はこれ混じり。ちっこ過ぎるなぁ。

前半は潮の動きも鈍く、餌取りが多すぎるのでガマラー先輩も気力が無くなったようで、途中から休憩して雑談。話こんであっという間に3時間過ぎました。大会に参加される方って、あわよくば優勝しようと画策している方々なので腕もあります。そして拘りの道具や仕掛けも。そんな話を伺っていて得るものは大きいのです。

個人的には目の前に現れるコブダイが、集魚するごとにだんだん増えて、まあハリス1.5号では太刀打ちできないだろうと思ってはいたものの手応えを味わってみたいという欲が湧いた。しかし簡単にも掛かりません。見えている魚はやはり難しい。掛かるのはベラばかりだったけど1度だけシュッとウキが消えて、結構な重みの後に外れたのはたぶんコブ。ハリもメジナ4号。小さすぎる。

そして3時間後の場所で、沖側に座を構えると、そちらは足元が深く期待が膨らむ。でも底は見えるほどだしアジ子が待機している感じもある(^_^;)
そして前半同様にベラに・・・

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イトフエフキ・・・とか
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ジャリ子とか

コッパも釣れるが規定の25Cmにわずかに足りないサイズが2匹

ブダイ40Cmほど
サンノジ※ニザダイ30Cmほども混じったりして

ウキが消えて竿が伸されて・・・・・岸寄りに走っていった!
ガマラー先輩の足元あたりにウキが行き、姿が見えたのはまさしくコブ。
そのまま何とか力づくで引き寄せたら足元あたりまで浮いてきたので、もう捕えたつもりで手持ち写真のイメージなどが頭をよぎったが、その後はまた沖に向かって動き出し、その力に太刀打ちできません(@_@)
グイグイと糸が出ていき動かなくなった。瀬に潜ったのか・・・・
全く身動きしなくなったのでしばらく放置していたが、5分ほど経過して残念ながらハリス切れ。瀬切れしてました。
・・・・・まあだろうな。

まあでもいい引きを味わいました。これにて満足

まてまて、まだ規定メジナ釣ってないし

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隣の瀬では1匹良型メジナ(らしき魚)のタモ入れの姿を見ました。
負けちゃならん~

だけども、あっという間に12時
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タイムアップ

片づけだしたとたんにこやつらが。この辺の鳥は警戒心がないのか足元50Cmほどまで寄ってくる(@_@)

1時間ほど前から雨が本降りになり、とりあえず魚パッカンに入れていたコッパやブダイは写真も写すことなくリリース。
これほど渋い状態なら、もしかしてコッパでも入賞できるかと思ったけど、逆にこの魚を港に持ち帰るのも恥ずかしい気がしました。
まあ90名いたらそれなりに釣れているだろうし。

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案の定

しっかり良型メジナが続々と持ち込まれる(^_^;)

その後はスタッフ活動に戻り
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※YaibaX・WEBサイト引用

私は皆さんに賞品を渡す係(^_^;)
5位の田中修二さんはシマノJAPANカップ2連勝の実力者。渡し船で分けなければ実際は2位の釣果だな。
YAIBA大会にも参加されるんですね~
ちょっと声掛けしずらいオーラあります。有名人が持つ特有のオーラって感じ。とても気さくな感じの方ですが。

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YAIBA宮崎の役員メンバーが、司会・説明・ジャンケン大会などを仕切り

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90名での集合写真

雨なのでサクサクと進行しながらも和気藹々。いい雰囲気でした。

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終了後はスタッフで片づけ

というわけで雨の中でも盛大ながらもアットホームな雰囲気で終える事ができました。
上位3名が全国大会出場ということで、3名のいずれかに全国大会優勝を勝ち取って欲しいですね~

468.コマイ

レア度★★☆☆☆ 北海道から送ってもらった魚


タラ科>コマイ属>コマイ
Eleginus gracilis (Tilesius, 1810)
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2018/5/27 北海道 斜里郡斜里町 全長23Cm 釣り人IHさん


日本のタラ科の魚の代表3種が「マダラ」「スケトウダラ」、そしてこの「コマイ」なんだそうだが、最近まで全く聞いた事もなかった。
どうも雰囲気としては北海道だと普通種で、関東までぐらいなら干物等で流通しているようだ。

北海道から送ってもらった魚を見ると、最初は3種類だと思った。マダラとこの魚が同種のように見えていたので、状態が良さそうな3種類の魚を写して送ってもらったIHさんにメッセンジャーで送ったら、「もう1種ありますよ~」って事で、保存のために冷凍庫に入れた魚を慌てて取り出し、追加撮影しました。
写真比較をしてみると確かに違うなと思います。

(上)マダラ・(下)コマイ
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特徴的なのは3基の背鰭と2基の臀鰭があることで、これは共通。
髭はマダラが長くてコマイは短いそうだ。
だけど如何でしょう?この二種が同じ箱に入っていて見分けできるでしょうか?私にはそっくりに見えてました(^^)
40Cmほどに成長するようだが、マダラに比べて頭が小さくスマートで髭が短かければコマイだと思えばよいようだ。冬に接岸するようで、この行動もマダラと一緒で、マダラ若魚はかなり似ているようなので実際釣り場で見分けられるものだろうか・・・
冬の時期には氷に穴をあけて釣るそうだ。そこで「氷下魚」と書くらしい。

コマイという名は「小さい」に結びつくが、アイヌ語で「小さな音がする魚」という意味があるそうで、それが名の由来らしいが、25Cm以下のものがコマイで、それ以上はオオマイとも呼ばれるらしいのでコマイのコは小なんでしょう。
マダラ同様に干物が基本のようだけど、生(刺身)は寄生虫が多いようで警戒されて不向き。ただ「ルイベ」※一旦凍らせて食べる刺身?では食されるそうだ。

467.ホッケ

レア度★☆☆☆☆ 北海道から送ってもらった魚


アイナメ科>ホッケ属>ホッケ
Pleurogrammus azonus (Jordan and Metz, 1913)
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2018/5/27 北海道 斜里郡斜里町 全長26Cm 釣り人IHさん


北海道の魚は知らないとは言えど、ホッケは知ってるって思ってた。けれども生の姿を見たことがあるか?記憶にはないな。

若かりし頃、関東の居酒屋に行くとこの魚を開いて焼いたものが焼き魚メニューの中心だった。
宮崎だと魚の開きは「アジ」だけど時々この魚も見かける。なにせ値段の割には大きくて身が多く満足できる。身離れも良くて美味しく、食べるときに関心するのは、体の中央から骨ごと真っ二つに切られた姿だが、以前テレビ番組でこの骨切りを解説していた。もちろん人の手でできる技ではないが、骨が太めのホッケならではできるようで、マアジなどは細すぎて難しいそうだ。
でも記憶では、若いころのホッケってもっと大きかったよなぁ。

骨まで切られた姿を最近とくに見事な切れっぷりだなぁと惚れ惚れして見てしまうのだが、実は世に出回っているホッケは本物ホッケではなくてロシアあたりから輸入される「キタノホッケ※シマホッケとも言われる」中心なんだそうだ。いずれも(ホッケもキタノホッケも)日本沿岸にもいるが、本物ホッケは漁獲量が激減しているようで、1998年(今から20年前)には23万トン獲れていたのに2015年(3年前)は2万トン弱だそうで10分の1以下。
北の魚にしては全国通津浦々まで流通している魚だけど、これもまた庶民の味ではなくだんだんと高級魚になっているようだ。

約50Cmほどに成長するアイナメと似た魚だ。ホッケは茨城以北の太平洋岸・対馬海峡以北の日本海側に生息しているが、キタノホッケはホッケより寒冷なエリアに生息。味もホッケのほうが美味しいという評価のようだ。

乱獲による漁獲高の減少というと、北の魚ではサンマ・ニシンなどが代表格だけど、これもまた資源維持の努力が急務な魚のようだ。

466.マダラ

レア度★☆☆☆☆ 北海道から送ってもらった魚


タラ科>マダラ属>マダラ
Gadus macrocephalus Tilesius, 1810
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2018/5/27 北海道 斜里郡斜里町 全長27Cm 釣り人IHさん


北海道の魚の中では割とメジャーな「タラ」
何がメジャーかって、アニメ「さざえさん」の息子の「タラ」ちゃん(^^)に、「タラコ」
だけどタラコはスケトウダラの卵のことで、このマダラの卵も流通はしているようだが価格は半値ほどなんだそうだ。

一般的に「タラ」と呼ばれる魚はこの(写真の)マダラを指すようで、全国に魚身の様々な加工物として出される重要な水産資源。
干物から魚肉ソーセージなどに使われる練物とか、鱈鍋用として出されるようだけど、鮮度が落ちるのが早いので刺身などには不向きだそうだ。

成魚で1mを超すほどに成長する。大口で大食漢なので「たらふく※鱈腹」という言葉の語源でもあるという説があるそうだ。

タラ科の魚で北海道で獲れる(日本に分布している)のは3種で「マダラ」「コマイ」「スケトウダラ」
その中ではマダラは頭部が大きく見分けやすい。また下顎にある髭が長いのも特徴。写真の魚も髭を写したかったんだが、触れたら切れてしまった(+_+)
タラ科の特徴としては、他魚と比べて大きく異なるのが、写真のように3基の背鰭と2基の臀鰭があること。

北緯37°より北方の北太平洋や朝鮮半島から北米カリフォルニア州サンタモニカ湾までいるそうだ。
水深は10m~550mと広域で、夏に向けて深場に移動するようだが大きな回遊はしないそうだ。

465.クロメヌケ

レア度★★★☆☆? 北海道から送ってもらった魚


メバル科>メバル属>クロメヌケ
Sebastes glaucus Hilgendorf, 1880
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2018/5/27 北海道 斜里沖 全長29Cm 釣り人IHさん


もう全く魚名も、何科に属するのかも想像がつかない北海道の魚達。
送ってもらった箱の中でもっとも目に付いた大き目の魚がこれでした。体高もあって迫力があります。またハタの仲間のような風格もあり、食べても美味いだろうなぁって感じ。ただ、北海道から中1日かけて送られてきた魚は、結構なヌメリもありました。

釣り人のIHさんから教えてもらった名は「クロメヌケ」
メヌケ?聞いたことはある気がするが全く馴染みなし。なんじゃそれ?マヌケ(間抜け)とダブる。なんとも不憫な名・・・だと思ってしまうけどどうでしょう(^^)
どうも調べるうちにクロメヌケという標準和名よりは「アオソイ」が一般的な呼ばれ方のようだ。
クロを略してこの手の魚を雑多な感じでメヌケともいうようだ。まあ北海道だと普通に食される魚で、漁獲高にはムラがあるようで、多いときには関東にも卸されてくるらしい。
北海道~富山あたりまでの日本海に居るようだけど、主に北海道の東部で取れるそうだ。
水深200mまでの深めの場所に生息するようで、メヌケというのは目が抜ける事から名付けられているようで、急速に上げると水圧の影響で目が飛び出す様を「メヌケ」といい、またメバル属の魚によく付けれている「ソイ」の中でも大型魚を指すという情報もあった。大きなものは50Cmほどまで成長するようだ。

味は他のメバル属同様に白身の無味無臭で、料理は何でも合うようだけど、北海道在住の知人の話では粕漬け・西京焼きが良いそうなので、旨味を増す工夫は必要なのかもしれない。また熱を通しても固くならない身で食べやすいようだ。

週末高波接近

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※GPV気象情報より

今週末は台風3号が変わった(小さくなった)熱帯低気圧が接近するようだ。
GPV気象情報の日曜日朝9時の予報は図の通り

つまり

YAIBA磯祭りin鶴見・・・延期確率高~し!

2018年6月スケジュール

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画像がちょっとぼけてますけど、クリックして頂くとハッキリします。

6月に突入して、すでに一週目の休みは過ぎてしまいましたが・・・

今週末はYAIBA磯祭りin鶴見初参戦。磯釣り大会の公式戦は初めての参加です。Yaiba宮崎が大会の支援をするので、お手伝い&大会参加。
翌週はIHさんとシブ狙いの夜釣り。シブっていうよりは夜釣れる変魚たちとウツボだろうな。
そして最後の週に四国に遠征釣行です。大きな目的は最近FB(フェイスブック)で知った、高校の頃仲良くてその後縁が切れていた同級生との再会で、徳島で暮らしているそうなので夏季休暇を利用して会いに行きます。
詳細はこれから決めるけど観光地には興味がないので、とりあえずあちこちで竿出そうと思ってます。

トカラにも行きたかったんだけど、もう時期的に暑いかな?

●雑魚狙い(鹿児島・長島付近)2018/6/2

本日3日はYaiba宮崎懇親会ファイナルの予定だったけど参加者少なく中止になりました。一応来月に延期の予定。
磯釣りも先週の荒磯に懲りて、またコッパが多い時期になって個人的には他魚に移行したい。
以前から聞いていた「キンチャクダイ」が釣れるという鹿児島県・長島の橋の袂に一度行ってみたかったので決行。
朝8時過ぎに出発し、えびの市→伊佐市→出水市をトコトコと走る事3時間ちょっと。
Googleマップでも車のナビでも道が載ってない港を目指すがどこから入るか判らず、結局とりあえず降りることができた目的外の港に到着したのは12時過ぎ。
鹿児島の、その界隈の潮は11時ぐらいが下げで釣れる時刻だと思っていたので、ちょっと機会を逃したかも(^_^;)
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目的の港からちょっと外れてますが・・・どうだろう。

内側には宮崎では見かけないメバルの幼魚がうじゃうじゃ居ますが、その下にちょっと大きめの魚の姿見えるので・・・ここで試してみよう。
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撒餌無しで、この仕掛にオキアミボイルとゴカイを準備。

魚影があるのですぐに反応があるが、釣れるのは「クロホシイシモチ」ばかり。もう写真も写さず・・
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先週写したこれです。どこでも居るなぁ・・・

ちょっと遠めに仕掛を投入したら
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こいつらか・・・

何匹か釣っていたら
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釣れた!変魚!

えっと、ホンベラかな?違うかな?キュウセンの雌とか?ってなわけでキッチリ写しました(^^)
※のちに調べて、ホンベラ雌っぽいですね。宮崎ではほとんど見かけません。

内側で釣れる魚が同じものばかりなので、外向きを覗いてみたら

(@_@)

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際に大きなチヌがうじゃうじゃ(@_@)
大きさも40~50Cmありそうだ。端っこでチヌ狙いをしているカップルに聞いたら、見えているけど釣れないとのこと。でもいつも姿は見えているそうだ・・・初めて見るチヌの群れ。お腹はペタンとしていたので産卵後のようだけど。

同じ魚で飽きてきたので場所移動
またあちこちと動いて、やっと見つけた!
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目の前に阿久根市と長島を結ぶ「黒の瀬戸大橋」があります。さすがに日本三大急流の1つで、港も足元がグイグイ流れている感じ。釣りになるのか?

仕掛を投入してみると、8号の錘でも横に流れていく・・・けれども
防波堤内側だと
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メバル幼魚にネンブツダイ

外側では流れにも負けず
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アカササノハベラ
ホンベラ雄?
スズメダイ
ナガサキスズメダイ

ホンベラの雄は初めて釣ったがハリを呑込んで弱ってしまった(+_+)

そしてこれ
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クマノミだが、こんなだっけ?とても違和感

だけど違和感は次に釣れた魚で解決
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これがクマノミだ。模様が一緒なので色彩変異なんだろうな。1匹めのほうが大きく雌かな?尾鰭が白いのが雌だが。
次に釣れたのは雄?雄は尾鰭が黄色いけど、これはさほど黄色くありません。

結局これだけ

本命のキンチャクダイは釣れませんでした。ただ宮崎では見たことがないヤッコの仲間が泳いでいて個人的には興奮した(^_^;)
1匹だったし餌取りが邪魔で釣れなかったけど。
湾の中にはスズキの姿も見えました!

PM4時過ぎには潮が弱まって釣れなくなったので終了。せっかくの珍しい場所なので
黒の瀬戸大橋を渡って長島にちょこと足を踏み入れてみる
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橋脇にある道の駅・・・・鮮魚の香りがするので(^_^;)

ありましたけど、ここも丁寧に鱗や内臓を処理してくれてますね~
アイゴ・ブダイなどもありますがきちんと処理してあります。珍しいのはヨコスジフエダイの大きな個体があったし安かった。ちょっと食指が動いたが持て余しそうだったので買わず。

変わりに
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売れ残り弁当…安!
そういえば昼飯食べてなかったので購入(^^)

次回のために・・・
仕掛は
・カワハギ狙いの胴付6本ハリ
・錘は10号欲しい
・餌はゴカイだけでいいかも。

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