宮崎で釣り。たまには遠征したい!

いろんな魚が楽しいし、美味しく食べたい。のんびり釣りたい(^^ゞ

465.クロメヌケ

レア度★★★☆☆? 北海道から送ってもらった魚


メバル科>メバル属>クロメヌケ
Sebastes glaucus Hilgendorf, 1880
P5291560s.jpg
2018/5/27 北海道 斜里沖 全長29Cm 釣り人IHさん


もう全く魚名も、何科に属するのかも想像がつかない北海道の魚達。
送ってもらった箱の中でもっとも目に付いた大き目の魚がこれでした。体高もあって迫力があります。またハタの仲間のような風格もあり、食べても美味いだろうなぁって感じ。ただ、北海道から中1日かけて送られてきた魚は、結構なヌメリもありました。

釣り人のIHさんから教えてもらった名は「クロメヌケ」
メヌケ?聞いたことはある気がするが全く馴染みなし。なんじゃそれ?マヌケ(間抜け)とダブる。なんとも不憫な名・・・だと思ってしまうけどどうでしょう(^^)
どうも調べるうちにクロメヌケという標準和名よりは「アオソイ」が一般的な呼ばれ方のようだ。
クロを略してこの手の魚を雑多な感じでメヌケともいうようだ。まあ北海道だと普通に食される魚で、漁獲高にはムラがあるようで、多いときには関東にも卸されてくるらしい。
北海道~富山あたりまでの日本海に居るようだけど、主に北海道の東部で取れるそうだ。
水深200mまでの深めの場所に生息するようで、メヌケというのは目が抜ける事から名付けられているようで、急速に上げると水圧の影響で目が飛び出す様を「メヌケ」といい、またメバル属の魚によく付けれている「ソイ」の中でも大型魚を指すという情報もあった。大きなものは50Cmほどまで成長するようだ。

味は他のメバル属同様に白身の無味無臭で、料理は何でも合うようだけど、北海道在住の知人の話では粕漬け・西京焼きが良いそうなので、旨味を増す工夫は必要なのかもしれない。また熱を通しても固くならない身で食べやすいようだ。

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