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宮崎で釣り。たまには遠征したい!

いろんな魚が楽しいし、美味しく食べたい。のんびり釣りたい(^^ゞ

○スルルー釣行(鹿児島・大隅半島)2018/7/28

1ヶ月ほど前に、仕事上以前からお付き合いがあるHAさんと約束していた門川沖磯でのフナ虫を使った釣行予定。
初めての同行で門川に詳しく多くの実績を上げているHAさんとの釣りを楽しみにしていたのだが水曜日に突然の腰痛。
朝はどうもなく昼に向けてジワジワと痛くなり、午後からは歩くのがとても辛い状態になった。翌朝も同じだったのでとりあえずネットで調べた自宅と職場の間にある腰痛外来がある病院に行ってみた。

レントゲンを撮ってもらうと、我が見立てではとても綺麗に真っ直ぐな骨だが、約一ヶ月前の定期検診で飲んだバリウムが、まだわずかだけど残っていることに驚いた。
それはともかく先生からは・・・

正常に見えるけど、椎間板の厚みが若い人と比べると随分薄いですよね~

とか

足首の捻挫なら保護できるけど、腰はそれができないんです

とか

ギックリ腰というのは重い物を持ったときになると思われがちですけど、ちょっとひねったり微妙な姿勢で起こるんです

とか

さて原因は?ギックリ腰なんですか?・・・曖昧

そして4日経っても痛いときはまた来てくださいとのこと

別室に行ってコルセットをはめられた。初コルセット(^^)
これは自分で付ける付けないを決めるもんだと思っていたけど強制なんだな・・・
まあだけどはめると楽にはなるので良しとする。

そして支払をする際に言われた看護師さんの一言で確信した。
「今度来られるなら、直近の健康診断の結果表をお持ちください」

・・・って結局理由は判らないんじゃん。まあ個人的には腰の打ち身ぐらいに考えておこう。

金曜日も痛いようなら沖磯は断念しようと思っていたが、多少違和感はあるものの薬と湿布のせいか随分和らいだので、こうなりゃ行く!と決意したけど、夕方連絡があって台風の影響で沖は無理!とのこと。なぜかホッとする。

そこで代理案。腰に優しい釣りは防波堤だろ。椅子に腰かける釣りがいいな。

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ってことで行ってみた!大隅半島にある防波堤。正式名は紹介してもらった方の同意を得てないので非公開です(^^)
※写真でご判断ください。

門川フナ虫釣行と一緒ぐらい行きたい気持ちが強かった防波堤スルルー
小物釣りからちょっと脱却したい!

自宅からは車で約3時間ほどで、朝2時には出発して場所を確保するつもりだったけど、釣行前はいつもの子供の遠足状態で眠れない。結果夜更かししたため起きれたのが3時。3時半に出発して到着が6時半。
すでに先端にルアーマンが数えて・・・・8名(^_^;)
だけど私が入りたかった場所は空いてました。

さて大潮満潮時刻だが、戻られるルアーマンの手には推定2~3キロのカンパチ。見かけた数は6匹。明け方の地合が過ぎて一仕事終えたって感じだ。私が仕掛を作り終える頃には人影はサビキ釣りのメンバーに入れ替わった。

4号の磯遠投竿に3Bウキ半誘導のフカセ仕掛。
ハリはいくら大きくてもいいと思ったのでタマン用16号とハリスは8号。餌はキビナゴです。いわゆるスルルー

スルルー釣りを昨年覚えて、基本は全誘導なのかもしれないけど最近は半誘導棚固定にしてます。
沖縄でキビナゴの事をスルルーっていうらしいので、まあフカセ・キビナゴ餌の事をスルルー釣りと定義しても間違いではないのだろう。

餌は普通にメジナ狙いをする集魚剤・パン粉に、キビナゴを混ぜて使用。500gで販売しているキビナゴを3パック購入し、状態の良いものを付け餌・悪いものを集魚用に利用します。

撒餌には恐ろしい数のアジ子軍団が最初から見える。これが集まってこそフィッシュイーター魚も釣れるっていう算段なんだけど、潮は寄せ潮だ・・・・まずい・・・・

案の定、しばらくは反応が薄い

1時間弱でやっと
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ムツだ

サビキで釣れる10Cm弱と違って、食べてみようというきになるほどの大きさ。クロムツという魚もいるけど、まあムツだろうな。

そしてその後沈黙。
一度は横にあるテトラの際にて凄い重量感ある引きがあったが敢え無くハリス切れ。ガン玉を噛んでいた場所から切れてしまった。
8号ハリスでは細いと判断して、手持ちの最大10号ハリスで再開。

隣で初老のオジちゃんも釣り始めた。オジちゃんって自分もそんな年齢だけど、風体や容姿が私の親父に似ていて、人懐っこい感じだ。常連さんのようで訪れるサビキ釣りのファミリーにもよく声掛けされている。
そのオジちゃんと雑談などしながらの時間経過。オジちゃんは竿を2本出してフカセ&遠投ウキサビキだけど、表層のアジ子はどんどん釣れるものの、それ以外さっぱり。潮が悪いとずっと嘆いている。

スルルーも無反応なので飽きてきて、手持ちのサビキ仕掛を投入してみると
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あらま~数珠なり

マアジではなくマルアジなんだな。
まあでも食べ頃アジ南蛮サイズだ♪

撒餌しなくても音だけで寄ってきて釣れる。こりゃすごい。あっという間に50匹ほど確保
マアジも混じるが10匹中1匹ぐらいの割合。

そうしているうちに手前に寄せていたゴミもすっと消えた時間帯。

スルルーを再開するとウキ反応

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おーカマスか。
えっと・・・・鱗が剥げやすく上から見たら虫食い斑のような模様があるこれ、たぶんヤマトカマスだ。

2匹立て続けに釣れて何となく雰囲気が出てきた。

オジちゃんも25Cmほどだがヒラマサを釣ってご満悦

様子見の見物客が現れたタイミングでウキがスッと入ったので大きく合わせると・・・壁!

いいぞ~。なんか来た~

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メイチダイだ~!サイズは40Cmほど。
抜きあげ限界サイズでした。

前日、釣り友IHさんとメイチダイが美味しいという話をしたばかりで嬉しかったものの、オジちゃんともつい先ほどその話をしていて盛り上がったばかりだったので、羨ましそうに見ていたオジちゃんに「食べてみます?」とお渡ししてしまった(^_^;)

そしてさらに

カマスと同じような引き込みをしたので合わせたら鉄筋の壁のごとし。そして強烈な勢いでグワーと走る。

竿は4号だしとにかく強引に巻いて何とか足元まで寄せて・・・
頭出た!浮かせた!・・・・どうしよう。防波堤高いし抜くには重すぎる。

仕方ないので先端まで行き内側のタモが届く場所で処理しようと思ったが、また抵抗されてその反動で

バチン!

あちゃー道糸(PE3号)が切れた・・・

竿が折れたのかと思ったがとりあえずセーフ。惜しいな~カンパチでした。
推定70Cmぐらい。逃した魚は大きいというけど・・・それぐらいはあったでしょう。

立て続けに釣れる様子を見ていたオジちゃんも驚いている様だ。その姿を見ているだけで嬉しいな。親父っぽくて。
仕掛・餌の付け方など聞いてこられるが、きっとしばらくはこの釣りをされることでしょう。

それからまた寄せ潮となって、反応鈍くなったので・・・・PM2時に終了。
片づけを始めた途端に体が火照ってきた。集中していたのであまり気にかけて無かったけど熱射病寸前だったかも・・・
残っていたペットボトル飲料が瞬間に体に吸い込まれた。夏の釣りは油断大敵だな。

過去に例のない進路をたどる台風12号の影響は今夜あたりから九州も受けるのかも知れないけど、今年は毎週何がしか天候が悪さするなぁ。
どんな状況でも九州全域で釣り場を探って、できる限りを尽くしたいと思ってます。

はじめての魚類学

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出版社内容情報
美しい魚類写真と詳細な解説で、魚類のつかまえかたから種の同定、新種発見・発表までを詳しく学べます。どこにどんな魚がすんでいる?から、つかまえ方、飼い方、標本の作り方たまで、美しい写真とやさしい説明で、魚博士を目指せる本です!
本書は、魚の生息域やつかまえ方、飼い方など初心者が知りたい内容から、種の同定のしかた、標本の作り方、新種の発表の方法までを豊富な写真と丁寧な解説で紹介した、"未来の魚博士のための本"です。また、プロのカメラマンによる「生き生きとした魚写真の撮り方」も詳細に紹介。人気の「透明骨格標本」の作り方も詳しく解説しています。

はじめに
第1章 どこに、どんな生き物がいる
第2章 つかまえる
第3章 どうやって飼うか? 育て方
第4章 種類の見分け方と観察
第5章 記録を残そう
第6章 「魚博士になろう」好きから学問へ

宮崎祐介[ミヤザキ ユウスケ]
編集

福井 歩[フクイ アユミ]
写真

※紀伊国屋書店「https://www.kinokuniya.co.jp/f/dsg-01-9784274506963」より


こんな本が発売されます。25日発売開始・定価2800円(税別)

さてこの本の編集者が、Drユッケ君です♪
実名記載されていますのでいまさらハンドルもどうかと思いますけど。

WEB魚図鑑のお蔭で、私は彼が高校時代から交流があり、東京海洋大学・東京大学大学院を経て現在は白梅学園短期大学の講師をしてますが、とても精力的に魚を普及する活動をしていて、何事でも受け入れる姿勢とバイタリティーでついには出版まで。
時々は「テレビ東京」などの魚に関わる番組でコメンテーターなどもしてます。

そして写真は「福井歩」さんという方ですが、直接は存じ上げません。
だけどこれまたWEB魚図鑑にとんでもなく美しい写真を投稿される方がいらっしゃって、調べてみたらプロのカメラマンのようで、とにかくどうやって撮影したの?という写真を次々に投稿されておりました。本の表紙の写真です。これ・・・絵じゃないんですよ~

とにかくとんでもない二人がタッグを組み、本の帯には、あの「さかなクン」も登場。
がっつりと売り出そうという出版社の思惑まで伝わってきます(^_^;)
まあそれだけ内容がある本なんだろうと思います!

私はネット注文してますので、あと数日で届くと思うのですが・・・楽しみです。

●雑魚狙い(鹿児島・長島付近)2018/7/21

スルルー大物狙い予定・・・からの~(^_^;)
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鹿児島・長島に向けてひた走り~

台風の影響で太平洋側の波が高いだけではなく雨も終日降り続くし風も強そうなので、そっち方面は断念して

キンチャクダイ!

まだ見ぬ魚を求めて朝3時前に自宅を出たのでした。車で約3時間はなかなかキツイのだが。
夜が明けてきて、こんな色の空。美し~台風が近寄った時限定だよな。いい事ありそうだし不吉とも感じる。

不吉的中!デジカメ忘れてる(+_+)↑の写真は携帯です・・・

まあ最近の携帯のカメラ性能は向上してるから・・・いいか。

朝6時前にポイントに到着。早く来たお蔭で場所は確保できそうです。
IHさんから教わっていたキンチャクダイのポイント

今回は遠くも狙えるようにウキも付けてみます。遠投胴付仕掛け!

一投目から!
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いいね~。こんな釣果大好きだ。クマノミとホンベラの雌

二投目も
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ちょっと気になっている黒いクマノミ。これは諸説あるようです。それとナガサキスズメダイ

その後、キタマクラとクロホシイシモチが爆釣モード。ちと辛くなる。

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様々な場所に投げて探っていると
アカササノハベラとカンパチ♪過去最少の15Cmぐらい。小さくても容姿は変わらないな。
キタマクラとクロホシイシモチの一荷は写真を写す気にもならないけど、これはテンション上がる~!

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だんだんスズメダイも釣れだした。トリプル。

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後ろに待ちかまえているサギ。
釣れた魚を投げると、飲込んだ後に一声「ウガガ~」・・・ありがとうって言ってる感じ。面白いのでどんどんあげてたら喰わなくなった(^_^;)

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ホンベラの雄・・・

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危うく間違えて写真残さずサギの餌にするところだったキュウセン
写真比較したらかなり違うけれども現地では迷うんだよな~

そして
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なんじゃこりゃ?
コモンフグにしては目の下の模様がないし、中央の黒班がはっきりしている。そうなるとクサフグなのだが全体の白班の雰囲気が違うんだよな~。クサフグのイメージはすぐに膨らんでお腹に小棘がありざらざらしているけど、これは膨らまずスベスベだ。
もしかしてだけど~コモンダマシ?

う~ん。違うか。いろいろ調べたり聞きまわっているけど判りません(^_^;)

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その後アジ子も釣れた・・・1匹だけ(^_^;)

もしこれが入れ食いになるならそれ釣って土産にしようという裏目的もあったんだが・・・

写真に残していないキタマクラ・ホシササノハベラ・クロホシイシモチを合わせると12種
まあまあです。

大本命のキンチャクダイは釣りを始めてからしばらくは姿が見えなかったけど、足元に数匹居るのを発見し狙ってみた。
ただ沢山のソラスズメダイと、これまた多くのキタマクラ・スズメダイの中に見えているのが2匹ぐらいで、数打ちゃあたる作戦は失敗。

あっという間に前日70g購入した岩ゴカイは無くなり、私の根性も無くなったので終了。まだAM11時だが・・・

とりあえず対岸に見える港を目指してドライブしたが、なんとキンチャクダイ2匹が悠々と泳いでいる~!
せっかくなのですぐに仕掛を準備して見えたポイントに行ってみたら、すでに姿なし(T_T)

餌もないので食材として持っていたソーセージを切って数投。すぐにクロホシイシモイは釣れるがそればかりでした。

そういえば近くにAZがあったはず
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なんか楽しいものないかな?

凄い品揃えだけれども

目的がないと買えないもんだな。まあお金も無いし。とりあえずコーラ買って帰宅。自宅にはPM4時には戻りつきました。さすがに雨降ってる。

ちょーストレス(+_+)

三連休中日に獄暑の磯釣りした後は月曜の祭日も昨日もへろへろな日々を過ごしてますが、釣友YAさん(♀)の釣果情報を得て今度の土曜日にチャレンジするつもり満々で期待に胸ふくらませていたのです・・・・

土日悪天やないか~い!

まだ変化するのかも知れないけど、基本的に宮崎の釣り場一帯ずっと雨だし波も膨らむし。目的地と考えていた防波堤はかなり波が高そうだ。

三連休最終日は元々実家に行く予定だったのだが、朝方YAさん・IHさんと南宮崎にある釣り具のポイントの横のコメダ珈琲でミーティング(^^)。詳しい前日の釣果の確認をして、もう爆釣するバラ色の週末を頭に描いていた。
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これがYAさん・IHさんの日曜日の釣果・・・防波堤ですよ~!

クーラーボックスに入りきらずに近くにいた釣り人にお裾分けされたそうで。それでもこれ。
魚はマダイ(40Cm超)メイチダイ・シブ(フエダイ)・ヒラスズキに、マサバ・ゴマサバも爆釣だったそうで。サバも50Cm超え。

具体的な場所は非公開としますが、とにかく二回連続で好釣果なようで、「行けば釣れますよ~」って事なので、行くっきゃないと思ってますが。

悪天かもと昨朝ネットで確認したのだが、昼間釣友KAさんからも連絡があり3連休で夜釣りに行ってきたそうで。

「釣果は?」
「カサゴとか・・・モゾモゾ・・・・連れは40Cmぐらいのシブで・・・・モゾモゾ」

「駄目だったの?」
「48を2匹」(@_@)

おいおい、自慢かい!

「お裾分け!・・・」
「今週末釣って差し上げますよ~」

って今週末も行くんかい。

なんとなく置いてきぼりを食らってしまった感がある今日この頃。
小物にはまっている間に、大物魚・美味しい魚の釣果情報が次々に舞い込む。

ちと焦る。

●fathom北九州・初例会(北浦)2018/7/15

新聞やテレビのニュースでも今年一番の猛暑が話題になっている昨日。地獄の夏磯でタイトルの「fathom北九州・初例会」が開催され、知人(大分のTAさん)にお誘い頂いて参加致しました。
参加表明したものの想像すると怖い~
ところで私は一応「fathom南九州」のメンバーなんだけど、南九州例会にはタイミングが合わず一度も行った事ないのだが(^_^;)

AM3時に受付とのことで、自宅は0時半に出発。北浦はほぼ高速道で行けるので予定の30分前には到着。

受付の「あゆ丸」待機所にて
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(@_@)
北九州の会長のAKさんの準備というか気合いが伝わる製品展示!fathomフルラインナップ!製品特徴まで!
発売したばかりのキャップもあり、品定めさせてもらいましたけどなかなか上質です。

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北九州の大会なのになぜか北浦開催だし、いつも利用させてもらっている「あゆ丸」なので、TAさん以外は知り合いもいないし個人的には人見知り性分だと思っているんだけど、まあちょっと気は楽でした。
確か15名の参加。皆さんの格好が気にある。冬は防寒着だが夏はどうなんだろう。

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北浦瀬渡し6艇中、ジャンケンは4番
ちなみに瀬渡し順は私&TAさんが2番目。北方面に向かえば、一番なら「青バエ」か、南方面だと「沖の二つ」になると思われたけど2番目の我々は・・・・

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トマスの1番でした。

ちなみに前回乗ったのがトマスの2番で、荒海とコッパに打ち砕かれて痛い思い出の場所なんだよなぁ
悪い予感がひしひしと。

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やっぱり(^_^;)

餌取が多い事を考えて今回撒餌も付け餌もボイルにしたけど、釣れるのは手の平サイズのコナガばかりだ。
とりあえず混じった25Cmをちょっとオーバーする2匹はキープしたが、大型は出ません。

トマスの2番では
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時々大きな竿曲がり
目の前の瀬に阻まれて2回ほど切れた姿が見えました。

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TAさんは瀬際を丁寧に攻めてますが、コッパに阻まれて私と状況は一緒。
違いは夏磯に立ち向かう姿勢というかスタミナというか。

確か前夜祭にも参加されているが元気だ~。私は炎天下の釣りを想像するとアルコールを体に入れるのがとても怖く、お誘いを受けたものの断ったのに(^_^;)

しばらくは活性が高かった餌取だが、だんだん寄せ潮となり餌も取られなくなった。撒餌には多少反応するがかなり深く仕掛を落としてやっと取られる程度。ハコフグなどのホバー魚が姿を見せる。潮も動いていない証拠だな。

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弁当が運ばれてきました。申し込んでないけど大会で「込み」だったみたい(^^)
なかなか美味しく食べやすい弁当だ。基本的に私は釣りの際はコンビニおにぎり2個程度。豪勢な昼飯になってしまった。

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釣れる気配がないと、だんだんやる気が薄れ・・・・

涼を求めて日陰を探すが、
いやそれにしてももう、岩自体が触れないほど熱い。さすがにフナ虫の姿も見えない。

だんだん眠くなってきたが、これって熱射病の症状?だんだん意識が遠のく。
う~ん寝ちゃいかん←雪山じゃないっての(^^)

・・・・寝ちゃいました。パラソルの下で。
目覚めたらすっきり。熱射病ではなかったな。睡眠不足。なったことないので判んない(^_^;)

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隣ではまた竿が曲がってましたが、残念ながら釣り上げられたのはバリ※アイゴでした。

終了はPM2時。

結局コッパのみの釣果。船中で釣果を聞いたが皆さん渋かったようです。

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港につくと集合写真用にステージ作成

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会費は安かったけど、幹事の方々の粋な計らいで豪華賞品

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なんとお立ち台まで!手作りだと思うけど凄い。メダルに盾もあります(@_@)

1匹のサイズで競いましたけど、私の釣った魚は釣れたときは27Cmだったはずなのに、港で測ったら縮んでいて25Cmの規定ぎりぎり。
計量に持ち込みできたのが6名だけで、私は同サイズのTAさんと仲良く5位でした(^^)

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景品もたくさん。これにfathomハリスも頂きました!

実は今年は思うところがあってfathomハリスのモニター更新をしていなかった私だけど、大きな理由は様々なハリスを検証してみたい(1つのメーカーに精神的に縛られたくない)だけなので、グループや人の繋がりは大事にしたいと思います。

それにしてもfathom北九州の会長AKさん・SUさん、そして誘って頂いたTAさん、頑張ってらっしゃいます。お誘いありがとうございました!

2018年7月スケジュール

本日は、早くも中盤に差し掛かる12日で、いまさら今月の予定でもないのだがとりあえず。
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画像がちょっとぼけてますけど、クリックして拡大して頂くとハッキリします。

もうすでに1週目は経過しました。YAIBA宮崎の釣り懇親会(ファイナルラウンド)の予定が3日だったけど、過去2回、5月と6月に延期になりもうさすがに延期できないという判断で終了。結果としては今年の例会は3回で、総合優勝は会のムードメーカーのユッキー君でした。
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※写真向かって右

3回連続で2位を獲得し総合優勝です♪おめでとー

さて

今週末は三連休ですけど、日曜日に例会があります。
fathom北九州の例会にゲスト参加致します。とりあえず私はfathom南九州のメンバーなんですけどタイミングが合わずにまだ一度も参加できてません。
今回は大分の北九州メンバーのTAさんからラブコールがあり、場所も北浦なのでぜひとも、ということでお受けしました。

とはいえどさすがに昨日梅雨明け宣言が出た宮崎。かなり暑っついだろうなぁ。なんとか体力維持に努めねば。
恐らく「オナガ」狙いなので撒餌がポイントになるような気がするが、心の中ではメジナはもう興味が薄れていて、キビナゴを餌にしたスルルー釣りか、フナ虫を使った石鯛狙いってことをやりたい気分なんだけど。

翌週の土日(23・24日)は一応夜釣りとしているけど、以前からお誘いも頂いている門川のフナ虫釣りにお誘いを受けた方との予定が合えば行きたいと思っております。駄目なら何処でもいいけどシブ狙いしたいな。
翌々週も未定です(^_^;)

久しぶりのお絵かき

大被害をもたらした豪雨。被害は今からはっきりしてくるのでしょうが、100名に達する勢いの死亡者が出たようで何とも凄まじい事です。被災された方には心からお悔やみ申し上げます。
宮崎でも雨が降り続いてましたが、今朝は晴れ間も見えてきました。
昨日はYAIBA宮崎の釣り懇親会の予定日でしたが、当然のように中止。
私は久しぶりに部屋にこもって「お絵かき」をしておりました。

その1
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ヤマブキベラ
トカラ列島にてIHさんが釣り上げられた魚写真をモチーフに描いてみました。
雄雌の2匹を描くつもりだったけど1匹描いて思ったような色が出せずイライラして終了。二匹目は超中途半端。

その後、私の画家魂に火が灯り(^_^;)
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二枚目。テンジクイサキです。
思いっきりペンを使って描きたい・・・・と表現を変えてみましたが、以前描いたイスズミの絵に近いな。
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・・・絵としては「イスズミ」の方がいいかも(^_^;)

469.コモンフグ×ショウサイフグ(ハイブリッド?)

レア度★★★★★ 宮崎の防波堤で釣れた変魚


コモンフグ×ショウサイフグ(ハイブリッド?)
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2018/6/16 延岡市赤水 約9Cm


先月(6月中旬)、沖が荒れていて仕方なく何処か釣りができそうな防波堤を目指して延岡のM大延岡フィールド前の赤水の防波堤に行ったときに釣れた写真のこの魚は模様が変わっていた。
一荷でコモンフグも釣れたので、明らかに色合いも模様も違うこの魚だが、特徴としてはまあコモンフグ。
自宅に戻りネットや文献も探ってみたが該当の模様の魚が見当たらない。
まずは天才MS君に尋ねると「私ならショウサイフグにします」とのこと。
最近もっとも信頼しているフェイスブックの会議室の「44の海の談話室」という場所で質問してみたところ、主宰の「加藤昌一」さんからは「交雑種の可能性があります」というコメントを頂いた。
実際には現場でもIHさんが交雑種じゃないか?って言っていたので、まあそうなんだろうなって思う。
その後もM大のDr.ムラニィに質問メールを入れたら「コモンフグとショウサイフグのハイブリッドに見えますね~」という返事。
・・・なんか・・・腑に落ちる。

眼の下の模様はショウサイフグっぽいんだよなぁ。
模様はナシフグみたいなんだけれども、全体的な雰囲気はコモンフグ

そこでちょっと出勤までの時間がある今朝は、今までこのサイトに登録しているコモンフグをここで集めてみる事にする。

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その1・これ、上の写真の魚と一緒に釣れたコモンフグだが、目の下はショウサイフグっぽい。
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その2・20Cmを超すぐらいだと斑点が小さく見える
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その3・やはり目の下の斑点がはっきりだ
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その4
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その5
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その6
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その7
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その8
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その9・四国で釣れた個体
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その10

我がブログから見つけ出した写真11枚
サイズをきちんと記録していないけど、小さい個体は白班の輪郭がはっきりしていることが判る
1だけ・・・・目の下が違うんだよなぁ。これもハイブリッドかも知れないなぁ
とりあえず今朝は集めるだけで、これを見て何か見えてくることがいずれあるかも知れない、と思ったりする。

6月の魚たち(2018年)

昨日5月の魚をまとめたので、今日は6月の魚
四国に行ったお蔭で魚種は増えてますが、変わった魚がなかなか・・・

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1・ナガサキスズメダイ

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2・スズメダイ

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3・クマノミ

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4・ホンベラ

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5・アカササノハベラ

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6・ネンブツダイ

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7・メバル幼魚
メバルの種類までは不明

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8・クサフグ

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9・ホシササノハベラ

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10・イトフエフキ

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11・マダイ幼魚

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12・カサゴ

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13・コモンフグ

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14・コモンフグ交雑種?
恐らくコモンフグ×ショウサイフグのハイブリッドなのではないかと思われます

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15・シロギス

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16・オハグロベラ雄型
過去にほとんど釣った事がないのに、2ヶ月連続で釣れました♪

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18・トラギス

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19・カワハギ

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20・ナガニザ

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21・マダラエソ

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22・オジサン

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23・ムナテンベラ

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24・ロクセンスズメダイ

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25・オオスジイシモチ

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26・メジナ

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27・クロメジナ

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28・ニシキベラ

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29・ミツボシクロスズメダイ

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30・オヤビッチャー

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31・ユカタハタ

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32・オトメベラ

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33・キタマクラ

まあまあの数だけど、この内で四国釣行で26種だった事を考えると他が少ないなぁ。
ユカタハタ・ムナテンベラ・マダラエソあたりがちょっとレア

5月の魚たち(2018年)

5月の魚の「まとめ」を忘れてました(^_^;)

トカラ列島(悪石島)釣行にて数を稼いてます(^^)
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1・ギンユゴイ
夜釣りの餌取り。これがウジャウジャって感じ

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2・トカラで釣れたシツオは標準和名「イスズミ」でした
ミナミイスズミを期待していたので、残念

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3・カスミアジ
離島で岸よりにどこでもいるカスミアジだけど、大型は迫力あり

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4・コバンアジ
宮崎では20~30Cmほどのサイズだが、これは50Cmほどで大迫力

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5・ギンガメアジ
わずかな時間でしたが入れ食いでした。サイズも40Cmほど

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6・ヒメフエダイ
これもコンスタントに釣れたし引きも面白かった

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7・カンモンハタ
あんまり釣れませんね

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8・クサヤモロ
標準和名ではあまり呼ばれない魚。一般的にムロアジ
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9・ブチブダイ
嬉しかった初めて見る魚

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10・テンジクイサキ
大きなテンジクダイは鱗の様子が美しく感じました

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11・マトフエフキ
的模様がはっきりしていないので判りずらい個体です

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12・ヤマブキベラ
色合いが綺麗だと思うベラの1つです

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13・アカハタ

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14・オジサン

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15・ナガニザ

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16・ウメイロモドキ
これも初めての魚。凄い絵の具で塗ったような青い背中

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17・バラハタ
シガテラ毒を持つ魚として有名なのでリリースしたけど、正直美味しそうな色合い

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18・アカマツカサ属その1
この種の同定は難しいんです

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19・アカマツカサ属その2
上の魚とは別種という事は判ります

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20・ヘリゴイシウツボ
ワイヤーに巻き付いて悲惨

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21・ゴマヒレキントキ
これは尾鰭を見て小黒班があればすぐに同定可能

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22・リュウキュウヤライイシモチ
ネンブツダイ系なのに獰猛な雰囲気

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23・オオメカマス
66Cmは大迫力

と、ここまでがトカラ魚!あとは宮崎釣行魚です(^^)/

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24・クロメジナ

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25・オハグロベラ
雄タイプを宮崎で釣ったのは初

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26・キタマクラ
いつも・・・これは写真入らんだろうと思いつつも写してしまいます

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27・ナガサキスズメダイ
防波堤のキワを探ると高確率で釣れますね。餌取り代表の1つ

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28・ニシキベラ

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29・スズメダイ
案外と珍しい標準和名スズメダイ

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30・ホシササノハベラ

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31・カサゴ
小さい個体はウッカリカサゴと迷うけど、まあ普通のカサゴでしょう

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32・アカササノハベラ
最近ホシと迷う個体が多いな~

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33・オキゴンベ
延岡・島野浦防波堤にはとても多いこれ

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34・クロホシイシモチ
もうどうでもいい魚ですが(^_^;)・・・それでも1種

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35・シラコダイ
冬の磯の餌取り代表

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36・オトメベラ
これ、デカかったなぁ。30Cmほどありました

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37・メジナ・・・とりあえず(^^ゞ

そんな訳でトカラ成果もあって37種で、新しい魚とも2種出会えた5月でした。
それにしてもトカラに行ったのがもう随分昔の事のように感じる。まあ先日四国に行ったからかな?

釣友YAさん(♀)の快進撃

ここ1か月の間にメッセンジャーで送ってこられた写真
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シブ(フエダイ)は約2Kgだったそうで。とても美味かったと評されてました。
カンパチは55Cm
スルルー開眼されちゃってるみたいです。凄い釣果。
写真はないけど直近は3kgを超すシツオも上げられたようで、もう立派な大物ハンターです。

てか、羨ましい~

○四国釣旅4日・5日め(徳島→愛媛)2018/6/26・27

6/26(火曜日)

徳島の街中にある徳島ワシントンプラザホテルは中々豪華でした。ワールドカップ観戦しながら寝落ちした翌日、AM9時半過ぎに高校時代に仲が良かった同級生「サゴジョ」と36年ぶりの再開。ホテルまで迎えに来てくれました。
一緒にご自宅まで行って、私の車は休憩。サゴジョの車でドライブ。特別なプランは無いのでとりあえず竿も積んでみる(^_^;)

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車の中で再会を祝い、積もる話をしながら鳴門海峡に向かった。

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へ~。橋の下を歩いて渦潮のポイント真上まで行けるんだな。強風で揺れるのでちょっと怖い(^_^;)

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結構歩く。途中足下のガラス床が怖いぞ。

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いや~何これ!絶景過ぎるぞ。感動しまくり。

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当然記念写真・・・・あらま真っ暗(^_^;)

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サゴジョもね。犯罪者ではありません(^_^;)

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小腹がすいたので、入口付近にあったちょっと怪しげなうどん&土産店で軽くうどん。海藻練り込み・麺シコシコ。さすが讃岐付近だけに腰強し。

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鳴門大橋全景。さすがに絵になる♪

その後、徳島名物の「大塚国際美術館」を見てみようと提案していたが、入口まで行き入場料の高さに絶句。
その金額なら高級料理食べられるね。って事でスルーしました。世界の名画の贋作、もとい、レプリカ・・・陶板名画っていうんだな、も見てみたかったけれども高過ぎだろ~
偽物を高額で見せられる抵抗感もある(^_^;)
ちなみに大塚は「大塚製薬」の大塚で、徳島に本元がある県の大きなスポンサーのようです。美術館以外にも大塚出資の大型スポーツ施設がありました。

さて・・・・こうなったら橋を渡り「淡路島」でしょ。ついに思いがけない兵庫県入り(^^
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橋を渡って直ぐの案内所にて。徳島珈琲ってのが有名らしい。「阿波おどりブレンド」って(^_^;)

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鮮魚を求めて高速を降りて直ぐの「福良港」に行ってみる。
鳴門海峡の観光船が出る場所で、賑わってます。
ところで・・・・鮮魚売ってないなぁ

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道の駅なら売ってるのかな?
行ってみたら平日にも係らずかなり混雑している。なんだろう?

理由は
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これでした。淡路島バーガー
淡路島ってレタスと玉ねぎの島なんだな。
せっかくなので食べてみたが・・・・

うまっ!

人生50うん年。もっとも美味いバーガーだ。玉ねぎがとってもいい。全国ご当地バーガーグランプリ獲得の品だけに!
これ食べるだけに行ってもいいな。特にこれ目指して行ったわけでもないが、ヒット!

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島の景色
高い山がなくて山頂に人家&風力発電機があるのがちょっと珍しい

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海釣り公園があったけれども、釣り人無し。釣れる雰囲気もなし。
おまけに風が強くこの日の釣りは完全に断念した瞬間でした。時刻ももうPM3時過ぎだしね。

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徳島に戻り、土産品店

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阿波踊り専用ドリンク・・・って(^_^;)

そこでしばし雑談などして過ごし、PM5時も過ぎてそろそろ移動せねば。この日の宿も手配してません(^_^;)

別れは忍びないが、まあまた地元・旅先で会う機会は増えるでしょう。
沢山の土産も持たしてもらい感謝!

さて高速に乗り、愛媛方面に向かう。途中のPAで宿を探すが、泊まりたかった松山の宿は空いてなかったり高かったりだ。
そこでもっとエリアを広げて新居浜

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料金は手頃で、電話の対応がとても優しかった。
行ってみたら女将さんらしき方が1人でやりくりしていたけど、とにかく愛想がいい。やはり笑顔が大事だな。
部屋も空いていたツインの広い部屋を提供して頂けてゆっくりできました。
ちなみに新居浜って工業地区なんだな。

6/27(水曜日)最終日です

朝7時に出発して、ネットで調べた沖浦漁港ってところを目指したが、その前に釣具店で餌調達しようと思ったものの、道中全く店を見つける事ができず、あっという間に目的に到着したものの、長い砂地の間にある漁港は釣れる雰囲気もなく釣り人もいない。
さらには前日から悩みの種の強風吹き荒れているし、もう釣る気がなくなりました。

とりあえず早めに帰宅するかという気持ちでフェリー乗り場に向かう。
土産を買ってないので
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しまなみ街道の途中の道の駅にて

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これいいな。IHさんに北海道土産のお返しに買っちゃおう。

ちなみにこの道の駅のトイレはミカンの香りがする!さすが愛媛

三崎のフェリー乗り場にはAM11時前に到着して、一旦は車を乗り場に並べたが・・・・
あれれ?さっきまで吹き荒れていた風を感じない。まだ釣れるんじゃないか?

そこで餌の調達

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人に聞いて見つけた唯一の釣具店。開いているのか?
おばちゃんが出てきて「餌ください」というと

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100円・・・・って安!商売してませんね。
ちなみに虫エサはないかと聞くと、干潮の時にその辺で取れるから売ってない・・・そうで(^_^;)

とりあえず以前、IHさんから聞いた日本一釣れる波止、を目指してみる

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あそこかな?凄い、車が入っている

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雰囲気はあるが張り出しテトラが邪魔だなぁ。

とりあえずやってみるか。

(@_@)

一投目から
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カワハギ♪しかもでかい!
続けて
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投げるたびに釣れる!嬉しい事に魚種もまばら
キュウセン・トラギス・オハグロベラ・シロギス

遠投したが根掛かりはしません。時々海藻に邪魔されるし、実際は風も結構強かったけど、追い風だったので逆に遠投に拍車。
昼ぐらいまでこれらの魚が順切りで釣れるがさすがに日本一(ここの事なのか不明です)

あっという間に餌も無くなったので終了
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ところでこの辺の足元の石って「緑色」です。後で調べたら三崎石と言い、三崎付近の景観には重要なアイテムらしい。

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フェリー乗り場に戻り、隣にある物産館にて昼食

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以前も食べたサザエ弁当

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その後IHさんが以前アマダイを釣ったという防波堤を覗いてみた。
内側にとんでもない数のアジ子・スズメダイが居ついている。その下に見えるのは尾鰭が真っ白な・・・メジナだよな。でかいかも。

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毎時30分発って書いてあるけど、PM1時前に行ったら1時半は無いらしく(+_+)

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PM2時半出航。船は約70分で3:40には九州に到着し、自宅に戻ったのは想像より随分早めの6:30でした。約3時間。

ところで今回、フェリー・宿代・ガソリン代・高速代をすべてカード払いにしたが・・・

怖い!支払。計算では5万ちょっとか。

まあ何とかなるでしょ。飲み会とか釣行を少し抑えればね。

結果釣れた魚は26種。最後の三崎で数を増やせたのは良かった。それにしても愛媛代表のマアジなど釣れてません(^_^.)

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