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宮崎で釣り。たまには遠征したい!

いろんな魚が楽しいし、美味しく食べたい。のんびり釣りたい(^^ゞ

503.カマツカ

レア度★☆☆☆☆ 宮崎の淡水魚


コイ科>カマツカ属>カマツカ
Pseudogobio esocinus esocinus (Temminck and Schlegel, 1846)
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2019/2/24 海響館で撮影


ほんとは釣魚として紹介したかったが、狙ってこの魚を釣る機会もなく、たまたま先日行った下関の海響館の淡水魚コーナーで写しやすいアングルで鎮座していたので撮影&ご紹介です。

水族館の魚を紹介していけるなら無限大なんだが、基本的には登録する魚は釣ったものと勝手に定義しています。ただ鮮魚店で購入したものも「触れた」と位置付けて紹介しますが、この魚については「釣った事がある」ので追加(^^)

まずは思い出話。
私の親父は釣りも好きだが投網も好きで、子供の頃に一緒に川についていった。自宅近所に流れる川内川(せんだいがわ)
獲れる魚はハエ(オイカワ)・ムッゴロ(カワムツ)・ガマキン(ドンコ)・イダ(ウグイ)・コイとこのゴロイ(カマツカ)が主だ。とても馴染みある魚。
コイを釣るために爆弾仕掛け(竿は無く、道糸を竹筒に撒いただけで、爆弾針に味噌と薄力粉※メリケン粉で作った餌を付けて、20号ぐらいの中通し錘で作った仕掛)を5~6個、川のコーナー部(淀みがある深場)に陣取って錘の重さを活かして投げ込む。糸は竹製の支え棒に掛け、鈴をつけて反応があるのを待つが、本命のコイが釣れた事は記憶に2~3度ぐらいで、あとはイダかこのゴロイだった。

多分大きさは25Cm程度で、自宅に持ち帰りお袋が作ってくれた魚料理の中でもこれは美味しかった。何料理だったかは覚えていないけど、ただ美味しかったという記憶。

魚の分布は岩手県・山形県以南の本州、四国、九州、長崎県壱岐。朝鮮半島と中国北部。河川の上・中流域、清澄な湖の岸近くの砂底、または砂礫底にすむそうだ。
底でじっとしている姿は観察もしやすく、割と採取しやすいので捕まえて飼育もされるようだけど、清らかな水を好み、結構神経質なこの魚は案外と飼育は難しいようだ。また雑食性だが偏った餌では育たないようで、それも飼育が難しい理由の一つ。

その容姿からカマツカは直ぐに魚種が判断できるが、実際にはあまり研究が進んでおらず、実はさらに細分化できるような記事もあるし、WipiPedia情報によると、すでに明確に3型があるとのことのよう。いずれはオオカマツカ、とかミナミカマツカとか、そんな名になるのかも知れないな。

カマツカは漢字で「鎌柄」
カマツカという植物もあり、とても固い材であることから鎌の柄の部分に用いられた木だが、想像ではあるけれども魚のカマツカの細身の体が、その柄の部分の色合いや様子に似ていたことが名の由来ではないかと思われる。

2月の魚たち(2019年)

2月がもっともメジナを狙いたい月なので、新しい魚を見るというのは棚上げして、とにかくメジナメジナメジナなのです。
ほぼ毎週末、瀬渡し釣行できましたけど、私の腕が悪いのか宮崎の海がおかしいのか、なかなか厳しさ続きます。

1・メジナ
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2・ニザダイ
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3・クロダイ
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4・アカササノハベラ
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5・ノトイスズミ
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6・ショウサイフグ
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7・ボラ
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8・シラコダイ
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・・・とまあ、代り映えしない魚達ですね。新しい魚との出会いもありません。
そして悪天と貧果が続くと心萎えますね~

今週末も近場の瀬渡しで来週は大ちゃんに船釣りに連れて行ってもらう予定です。そっちが期待できるかな?
先日シロアマダイを釣られていたけど、ぜひそれゲットしたいな(^^)

牡蠣食う企画

今年は天候に恵まれないといいつつも、ほぼ毎週釣りできましたが、ちょっと休憩。先週末の土日は福岡まで小旅行でした。
毎年恒例になりつつある「牡蠣食う企画」です。

福岡に単身赴任していたときにその楽しさを知った「糸島の牡蠣小屋」

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今年は福岡にいる仕事関連メンバーが企画してくれて、総勢6名にていつもの「牡蠣のますだ」
ここはお酒やちょっとした焼き物の持ち込み自由なんです。だから中でバーベキューのような雰囲気で楽しむ事ができます。

高速で行く途中、福岡の基山SA出口付近で事後に遭遇
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わちゃ~何事だ(@_@)
車はどうもトヨタ86っぽい。

それにしても渋滞に巻き込まれて何事かしばらく不明だったけど、同行者がツイッターで調べて、車の火災の動画までアップされているのに驚いた。今もっとも早く情報が伝わるのはこれなんだな。

渋滞に巻き込まれた結果、ほんとは宿泊予定の糸島のホテルで一旦車を止めて電車で向かう予定だったのに余裕が無くなって、直接現場イン。

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お蔭様で私はハンドルキーパー(T_T)
電車だったら生ビールサービスがあったんだな(T_T)
でもハンドルキーパーにもコーラサービスありました(^_^;)

さて食い散らかすぞ

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味ポン・レモンはお店に常備されてます

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キムチチーズ♪
これらは福岡メンバーが準備してくれてました。

さらには
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アヒージョ♪
激ウマ!

残ったオイルどうすんだろうと思っていたら

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ごはん入れて
ホワイトソース乗せて
チーズ乗せて

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牡蠣殻のお皿

なんとも乙なことです

いやそれにしても間違いない美味さ!オイルに牡蠣エキスが溶け込んで、その旨味で絶品のうまさ。

もうとにかく食い倒してお腹いっぱい

その後、一旦ホテルにチェックインした後は

有志数名にて「中洲」の夜を堪能♪・・・悪さはしてませんよ~
おでん屋行ってバーで飲んだだけです・・・

けど、長距離運転したせいか酔いが早く、戻りは電車で糸島まで戻ったんだけど記憶あやふや(^_^;)

翌日はせっかくなので下関!

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唐戸市場
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相変わらずの賑わい

まだ時間が早かったので、ちょい先の海響館を覗く

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さすがフグの水族館
海外魚は全く名が判らない

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おっ!西表島で釣りたかったテッポウウオ♪

同行者が引いてしまう私の興奮ぐあい

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唐戸市場で軽くお寿司食べて帰宮

大分経由なので当然のごとく大分の魔界(カワノ釣具店)に立ち寄り

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また増やしてしまったぜよ(^_^;)

●瀬渡し磯(南郷・平瀬)2019/2/21

名礁※特級磯「平瀬」
についに乗りました(^^)v

先月、南郷瀬渡し「かいゆう丸」を利用した際に予約したのでした。まだ未定(予約の入ってない)なのが21日(木曜日)だったのです。ここはひとつ有給利用。※働き方改革感謝(^^)

過去、この瀬に乗るチャンスがあったのが3回あって、いずれも波が厳しくて、近くまで行って断念したのでした。今回も風が出る予報なので行ってみないと判らない状態。
予報では北風強風だけど波は穏やか。

港を出たときは穏やかな感じだった海も、先に渡される水島に向かう途中に予想外の大きなウネリが出てきたので、近くに行くまで判らない状況。
瀬渡し時刻が満潮近い。明け方に見えた瀬はわずかに波を被っている(@_@)駄目か・・・?

船長が
「どうする?」と言われるので
「船長だったらどうします?」と聞き返したら、「行くよ」ってことだったので、もう勇気しかない。行きます。

そして・・・
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船で借りた太目のチャラン棒に荷物をすべて掛けていざ準備・・・

できない(T_T)

船が戻った直後から北風が強く吹きだし、合わせてウネリが太くなってガンガン足元を波が通るので撒餌バッカンを置くこともできない(T_T)

だんだんと恐怖感が増す。これ以上ウネリが太くなったら命の危険すらある(のではないか?)

断念。船長に電話だ。

「えっと、厳しいみたいです」

「ああ?満潮だからそんなもんだけどな。子供を送ったら迎えに行くから、荷物を棒に掛けて待ってて」

ちと不機嫌か?でも命大事(^_^;)

満潮は7時40分・・・・しばし様子伺い。その間も足元を波が通るし岩にぶつかって上がる波をどんどん被る。びしょ濡れだ。
まあただ、確かにウネリに飲み込まれるというほどではないのだが。

そして8時を過ぎた頃になるとちょっと落ち付いてきた感じ。それまでただ茫然として撒餌準備も仕掛けもなにもできなかった。

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干潮に向かうのでこれなら何とかなるのか?せっかくの平瀬だし。

船長に「何とか頑張ってみます」とメールを入れると

まあ様子を見に行くとの返事

さてはて

瀬にわたって2時間ほど経過ののち、やっと竿出し。
話で聞いていた北の方向のポイントに向かっては強風向かい風と、相変わらず波が上ってきてバッカンは流されそうなので厳しく、逆方向に仕掛けを投入。

餌取りは多いようで直ぐに付け餌もなくなるが、どうもメジナではない感じだ。

しばし流してみるが反応がないので、今度は岸に向かう方向に投げてみる。

風のせいもあるが、恐らく潮は下っており、強風のせいで道糸も膨らんでとても釣りづらいけど、それ以外の方向は厳しいのでしばし集魚していたら、竿3本先ぐらいの場所に、表層に魚が湧いているのを感じた。とにかくその群れに当たるように仕掛を流していくと・・・

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大きくはなく35Cm程度だけど、やった!

群れは撒餌に反応するというよりは波に乗って手前や奥に移動しているが、しばらくは滞在していた。
そこに仕掛を送ることが難しいが、近寄ったらウキがスッと入り、糸を張って待つとビビビッと反応がある。掛かったのは半分ぐらいだけど2時間ほどはボツボツ釣れた。

かいゆう丸も様子を見に来てくれてしばらくは周囲で待機していたが、大丈夫だと判断されたようで戻られた。

メールで

「北東方向にうじょうじょいましたね笑」

出たいけど怖いです~と返答したら「平瀬はほとんどそんなもんです」

「ボーズ※近くの名礁も頑張ってますよ平瀬より怖いはずですよ」
「ボーズはかなり曲がってますよ」

プレッシャーかけて遊んでいるな(^_^;)

まあ頑張ろうという気になります。

その後も「大丈夫ですか?」
「釣れてますか」など・・・

ちょっと愛を感じる(^^)優しい船長だ。

結果回収のPM3時まで頑張れた(^^)

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昼ぐらいには太陽も出て、立つべき場所はここだろうという所も多少いい感じになったが、結局終日波を被る。
最後に残った撒餌を投入したら、写真の前には巨メジナがうじゃうじゃ(@_@)
これが名礁の魚影だよな・・・こっちを攻めたかった・・・

まあとりあえず

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いい経験はできた。今度行く機会があるならしっかり対策もできる

とりあえず先週・先々週は貧果だったので、魚の顔を拝めた事は良かった
この名礁でボーズなんて日にはダメージ強すぎてしばらく立ち直れそうにないもんな

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大型は出なかったけど、35Cm前後8匹。

港で船長と会話

まあ今の時期はこれぐらいは大丈夫だよ。隣のヤヒヨに乗せた常連に平瀬の様子はどうか確認して、安全だということは判っていたそうだ。なるほど。
もうこれでビビりません。でもやっぱり、釣り易い場所でのんびり・・・がいいな(^^)

SASAME(ヤイバ)のハリ

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以前、大分(佐伯)の魔界と言われるカワノ釣具店に行ったときに見つけたSASAMEの「スピードグレ」というハリが最もお気に入りです。
スレバリでオキアミの密着度が良く魚も釣り上げたあとに外れやすいとか短軸だとか、細身に見えて案外と太くて強いだとか、何より安いだとか、そんな感じが好きなんですけど、理屈抜きにこれ使ったときに割と釣れます(そんな気がしてるだけかも)
宮崎のお店には売ってないし簡単に大分まで行けないので、近くの量販店でカタログ注文したんですけど最も多用している4号サイズが無くなっている(T_T)
昨年のカタログには載ってましたので生産終わったのか・・・
つまり写真の手に持っているのがレア品になってしまいました。使わず宝にしよう(^_^;)

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どうも収集癖がある私はSASAME(ヤイバ)ハリもいつしか種数が増えました。メジナ以外のハリを加えたら凄い事になってます。



追記2/23

この話題をフェイスブックにも投稿していたら、ヤイバ宮崎の支部長から連絡を頂きました。
「スピードグレ」ですが、このシリーズは生産終了しており、在庫が無くなったら終わりなんだそうです。
形が似ていて後継となりそうなのが「釣闘競技」というシリーズで、赤い塗装がしてあります。ほぼスレバリ。サイズによる自重も近いけど、自重判断だと「渋グレ」が最も軽いんだな。最近自重を意識することは大事だなと思うようになりました。

△ヤイバ宮崎ファイナル(日南市油津)2019/2/17

先にヤイバ宮崎のサイトを作成しましたので、改めまして

2019/2/17「YAIBA宮崎ファイナル(決勝大会)in油津」渡船・一八宏丸  結果ご報告

こちらを見て頂いたらもう結果が出てますけど・・・

8名のファイナリストの結果が、計量持ち込み2名
優勝のMA君は最大44Cmぐらいを筆頭に7匹ぐらい釣っていたけど、2位のTAさんは38Cmほどが1匹。これだけ
残り6名はメジナボーズでした(^_^;)

まあとりあえず日記なので記録記録・・・

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乗った瀬は「ハンゴロ」と言われる岸寄りの瀬。
瀬渡しのくじは2位となり、1位のKBさんと乗ったんだけど、瀬渡しは朝5時なので乗った際は真っ暗。平な岩で居住性はとてつもなく良さそうだけど、暗い中に波の高さも判らず微妙に不安な夜明けまでの1時間ちょい。むちゃくちゃ寒い。結構風もある。
常連のメンバーには羨ましがられるほどの瀬だけどどうなんだろう・・・

日が出てきて釣り開始できたのが朝6時半過ぎ
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雰囲気はサイコー

明るくなって陸が近いことにびっくりしたが、まあ寒い事と結構な風が吹いている事以外は満足だ。
満足だが・・・

スタート時は沖に向かって激流。そして足元は結構サラシがある。潮の流れでサラシも伸びて雰囲気はあるものの、サラシの向きは右だったり左だったり。ウキが一方向に流れません(T_T)
何より一投目からハリが無くなる・・・(T_T)

足元をよく見たらフグうじゃうじゃだ。その下にはマイクロコッパのジュウタン(T_T)

どんどん仕掛を浅く、そして遠投してみるけれど餌は残らない。

同じく遠投していたKBさんに大きなアタリが早々にあったけど、残念ながらハリス切れ。相当大きいようだったけど・・・(T_T)

サラシのお蔭でウキも浮力の強いものを使っても直ぐに潜ってしまうので、作戦を変更して張りながら沈めをイメージすると、直ぐに結果は出る・・・

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(T_T) ばっかりだ。

集中して撒餌すると大型魚の姿も見えだした。でもヒブダイだけだな。大きなサンノジもいるか・・・

と思っていたら張っていた仕掛がビビビ!

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負けんぞ~

上がってきたのは案の定
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その後は割りと何度か大物のアタリが続くが、姿が見えて切れてしまったのはシツオだったり瞬殺だったり。
メジナではない下品な引きばかりに感じる。切れてもあまり残念でもない(^_^;)

干潮10時半ぐらいで、その時間帯になると餌取の反応も少なくなり完全に潮止まり状態と思われたが、動き出したと思ったらまたえげつない引きが時々あってチモトが切れる。スパッと切れている感じでシツオだろうと思われる。短軸のハリを使っているせいか飲まれてしまうんだな・・・

やっと
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初のコナガも釣れたけど、規定サイズには遠く及ばず・・・

集魚剤がんがん撒いたので終了時刻前には無くなって終了。回収はPM3時半

2ヶ所だけ先に回収して港に戻り、他は後便

我々と一緒に戻ったユッキー君は
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この瀬だったけど、暗いうちに波で竿ケースが流されたそうだ(@_@)

そしてユッキー君と一緒に乗った、今季新参のTOさんは
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すべてが50Cmに近いマダイ・チヌ・ヘダイの3匹持ち帰り♪

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残りのメンバーも全員回収されて・・・

絶滅かと思いきや

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(@_@)

規定の5匹でなんと6390g
最大魚は44Cmほどだけど、いずれもお腹パンパンの抱卵メジナだ。

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メジナを検量できたのはわずか2名だけど

今季から参加の若き釣武者MA君の勝利!
かなりの手練です!いろいろ教わりました。目から鱗の考え方。

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ファイナルなので最後にしっかりと支部長挨拶に副支部長の一本締め

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記念撮影もして終了

今年は若いメンバーも増えて活気が高まってます。また和気藹々で楽しい会です。
来月(3月)も何がしか企画されるかも知れません。

・・・・それにしても先週に続き渋々のメジナ釣果。気持ちとしては2連敗なのか?

起死回生の釣行は、実は明後日です。有給を利用し平日に憧れの瀬を攻める予定ですがハテ。

日曜日の結果

YAIBA宮崎のサイト

こちらを先に作成しましたのでご覧ください。
私自身の日記は明日朝作成することに致します(^_^;)

2月中旬の釣果

2月中旬の釣果を振り返ると・・・

昨年は喪中にて釣り自粛していたので2014~17年の釣果

・・・結構釣れている・・・

もしかして私以前は割と上手だったのかもと思ってしまう勘違い。最近微妙だな(^_^;)
海の様子も微妙な情報しか入ってこないけど今日は釣れるのか?

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瀬渡しは5時だけど4時集合なので、2時半には出発。あと30分(^^)

諏訪之瀬島で見てみたい、ネットに掲載されている魚

Google検索に「諏訪之瀬島 魚」と入れて画像検索して出てきた、まだ未知の魚を羅列してみます

ツユベラ
切石港・ぶっこみ仕掛・オキアミ餌

ツチセボリ
元浦港・ぶっこみ仕掛・オキアミ餌

イソマグロ
元浦港・ムロアジ泳がせ・・・これはタックル的に無理か

・・・ぐらいしか見つけきれない・・・(^_^;)

ネットに上がっているのはやったぜGT!的な紹介ばっかしだ(^_^;)

その程度のポテンシャルではないはずトカラ

ちょっとエリアがずれるけど似ていると思うので
隠し玉参考資料に頼る事にします(^^)

鹿児島大学の出版物として「奄美群島の魚類」というのが無料ダウンロードできるんです

https://www.museum.kagoshima-u.ac.jp/staff/motomura/dl.html

これに掲載されている魚数は1257種だそうで、もう釣り放題(^_^;)

この本に更に数十種乗った図鑑も最近有料ですが販売されるようです。
その名も

「奄美群島魚類図鑑」

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ごくごく最近発売されたばかりで、アマゾンに紹介ページがあるものの、まだ未入荷で注文できない状態です。
※写真はアマゾンで詳細されていた画像です(^_^;)

まあこの本は入手したいが、確か販売価格が3千数百円
とりあえず今から上記のダウンロードサイトから、無料の資料を手に入れてみます(^^)

トカラ・諏訪之瀬島への想い

華の金曜日なので、いつものことながら週末の釣りの事を考えてます。今週末は昨日も記載したとおりYAIBA宮崎の定例会・今季の決勝戦なのでそれなりに楽しみなわけです。海の状況が気になり予報を見たら、恐らく波は大人しいし風も弱いし雨も降りません。
潮は中潮で最干潮が10:30ぐらいで満潮は16時過ぎ。嫌いな潮ではありません。むしろ好き。

まあそんな情報をインプットして来るべき大会に備えるのですが、明日の休みにじっくりと準備もできるので、今このタイミングでバタバタする必要はなし。
そうすると暇なので別の思考が働きます。やはり5月連休の「諏訪之瀬島」の事だよな~

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昨年、悪石島に行った際に立ち寄った諏訪瀬島の防波堤の様子です。

驚いたのが湾内の海の青の濃さでした。ほぼ黒です。深みもあるので濃いのでしょうけど、影の部分などはそれだけでは済まされない漆黒の黒を感じました。つまりはこれが黒潮なんだと。
同行のIHさんの一言「さすが黒潮ですね~」というのが記憶を刻む手助けをして頂いたと思います。

写真は、またここに来るかも知れないという気持ちから参考のために写しましたが、今このタイミングでまた見直す事になるとは思ってませんでした。

島には切石港と元浦港という2つの港がありますが、写真は切石港のようで、トカラ名物の防波堤GT狙いはベイトとなるトビウオがどちらの港に入ってくるか次第のよう。つまりいずれも釣り場なんです。

どういう装備で行くかはまだノープランですけど、間違いなく私はGTは狙いませんので、写真の防波堤の際を探ったり、突端からのグルクン系狙いの釣りすることになるんだと思います。

昨年悪石島に行くことになったのはIHさんのプランでしたが、個人的にはネットで調べて一番候補はこの諏訪之瀬島なんじゃないかと思ってました。単純に情報が多かったことと、港が2つあるのでいずれかが風裏になったりするかな?という事でした。
でも実際行ってわずかながらですが情報入手した感じだと、この島の次に停留する平島が良さげで、今年はそこにしようと画策したのですが、宿の問題でこちら。そこそこ長居するので島が大きい分面白い体験ができるんではないかと思います。

ちなみに諏訪之瀬島をおさらいすると

鹿児島を発って4つ目の島(鹿児島港→口之島→中之島→平島→諏訪之瀬島→悪石島→)
※昨年は諏訪之瀬島と平島のルートは逆だったけど
だいたい9時間ぐらいの船旅です。料金はたぶん往復で14,000円程度。
週に2便なので天候により島に閉じ込められる可能性もあります(^_^;)

トカラ列島の中でも大きい島で、火山島です。
人口は100名弱のようですが、80年ほど前に大きな噴火があって一旦人家が無くなったようで、その後移住者が多い歴史的には浅い島のようですが、その分若い人も多く人口の割に子供も多いそうです。
昔はヒッピィの聖地とも言われていたよう。
宿は3件で食料品店は無く、自動販売機が3台だけ。食事は三食宿で出ます。まあそんな感じなんで、できれば現地の方とも仲良くなりたいもんです。

YAIBA宮崎決勝ラウンド

今季のYAIBA宮崎は11月と12月の月例会の上位5名で今週日曜日に決勝大会を行います。※両方とも入賞を省き実際は8名
場所は油津(一八宏丸)

メンバーは

KWさん・・・大物ハンターの異名を持つ必殺仕事人(^^)
MAさん・・・今季から参加の若き釣武者。優勝候補です
ユッキー君・・・昨年全大会2位で、結果的には総合優勝を果たした実力者
YTさん・・・今季から参加のナイスガイ。実力は計り知れませんが1回目で予選突破
YOさん・・・いぶし銀の技で、毎回一発大物を仕留める会の立役者
TAさん・・・トーナメンターで破壊力抜群。今回その実力を爆発させるのか?
KBさん・・・安定した釣果で毎回上位に食い込むYAIBA宮崎の古株

そして私(^^)・・・一応一昨年度の総合優勝者であります(^_^;)

誰が優勝してもおかしくないメンツ。もちろん私でも?

狙いますよ~。楽しみです。今回は前向きに参加します!

付け餌の準備

最近はまとめて付け餌を準備してます。
専用の品を購入してもいいんだけど結構高いし、それで釣れなかったら「買わなきゃよかった」と後悔してしまうので(^^)

付け餌の基本的な私の考え方は、撒餌の中に混ざったオキアミを使うのが最も良いと思っているんだけど、ちょっと柔らかすぎるので餌取りが軽く引っ張っただけで外れてしまうような気がします。喰いっ気があるときはいいけど。
ちょっと固めでハリに密着しているのがいいんではないかということと、魚でも美味しい餌のほうが食べたくなるだろうと思って今季は作ってます。
※実は理屈抜きに、ネット動画を見ていたら「極寒季の喰い渋りメジナに効果的な餌」という文言を聞いたからなんですけど(^_^;)

ストックが切れたので作成

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釣行3回分です(^^)

現在予定している瀬渡しも3回なので、その分ですね。

この容器だけど、3枚セット(蓋付)で70円ぐらいでした(@_@)安い!
15Cmほどの正方形で深さは5Cmほど。素材がペットボトル加工品みたいです。この価格なら割れても無くなってもダメージは少ないかも(^_^;)・・・何より適量な感じ。

レシピは

蜂蜜シロップ・・・・適当
みりん・・・・適当
味の素・・・・適当

(^_^;)

自分の味覚を信じます。適当に混ぜて味見して、それにオキアミを漬けるだけなんですけどね。
ただこれが、味の素が大事なんだなということがよく判ります。
シロップ・みりんだけだと甘ったるいだけなんだけど、味の素を入れると円やかで深みがある味になるんですね~

味の素の量次第で硬さの調整もできるようです。

シロップをまあまあ入れるので、実際使う際は手がベトベトになります。そこでタオルを濡らしていつも拭けるようにしてます。
今季のメジナはこの餌で釣れているので、実績もあり!です(^^)

撒餌・付餌両用の餌ブロック半角を購入して、適度に溶かした後に形の良いものを選りすぐって漬けてます。
この手間暇が良果につながる・・・と信じて(^^)

メジナ道(替え歌)

一昨日ゴルフしたら、東京プリンの「ゴルフ道」が頭から離れず
昨日の帰りは「ゴルフ道」の歌詞と貧果がごっちゃになり・・・

替え歌作ってみました

元歌(歌詞)は
http://j-lyric.net/artist/a00078e/l000dfa.html

動画は
https://www.youtube.com/watch?v=JACTINrokrU

【作詞「あらら」・曲名「メジナ道(^_^;)」】

メジナにハマっています
鏡があるとリール巻いてます
いつかは釣ってみせる50の壁 思い続けてもう5年

メジナにハマっています
磯に出る日は皆が寝るより先に起きます
持っている洋服はスーツ以外全部 防寒対策ウォームウェア
磯竿も買い換えた 流行のニュープロテック
これで大物との格闘 切れるはずない
ユーチュブの通りにイメージ通りに
ヒラワタクヤのように攻めているつもりなのに

アー キタマクラ今日も湧いている
アー ハリ1袋無くなってます

メジナにハマっています
海の景色みると潮目読んでます
念のため入りました 総合レジャー保険
トーナメントプロに習って悪いところはわかった
撒餌が固いだけ もう釣れぬはずない
なのに左右の張り出しが 足元の沈み瀬が
糸の結び目が弱くて いつものように切れる

アー サバ子が 今日も群れている
アー ウキが流れて また仕掛作り

釣り番組録画して 友達にも教わって
雑誌も読んだけれども みんな言うことが違う
例会近づいてるのに ますます迷うばかり
何も解決しないまま いつもの仕掛け投入

アー キタマクラ今日も湧いている
アー ハリ1袋無くなってます

果てしなく続く僕のメジナ道

△AURA南九州例会(延岡市土々呂)2019/2/10

前日のゴルフに続き、もう体はボロボロ感引きずったまま参加したタイトルの例会でした(^_^;)

朝自宅を3時に出発して高速道を利用し2時間弱の土々呂エリア。十数年前に何度か行ったっきり(^^)

5時集合・・・からの朝の会
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参加は14名

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メンバーを引っ張るのは鹿児島の瀬戸口さん

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毎回感動的な釣果を叩きだし、会の功労者で今回三連覇を狙うMI君と、その弟子といいながら虎視眈眈と上位を狙うゆーさくさん※ゆーさくさんは昨年10月にあった鹿児島・坊津の例会で、同じ瀬に乗ったチョンダラーさんですが、ゆーさくさんが言いやすいので改めます(^^)。同じ年齢で気心も知れて優しく楽しい方です(^^)

そして
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宮崎の釣り会の有名人「南のYo-Ko」さんと、YAIBA宮崎の創設者で功労者の「ご隠居」さん
YAIBA宮崎は引退されて自由な活動をされてます。お会いするのは久しぶりです(^^)

精神的にも肉体的にも重い私のくじ運は・・・12番。
船長が期待できるのはドコソコですと、述べられた瀬と人数をカウントしたら8~10名(T_T)。つまり順位的にも期待できないじゃん(T_T)

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お世話なった「ことぶき丸」は二艘体制になっているんだな。昔来たときはまだ一艘だったし船ももっと小さかったと思う。
このエリアは瀬渡しが2ヶ所あった(ことぶき丸と千広丸)けど、千広丸は撤退されたようだ。
それにしても船は大きいし、船体も低くてかっこいい♪

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出航は6時で、磯場にはまだちょっと暗いうちから上がります。ウネリが気になるけど、土々呂の瀬は岩が大きく高いので大丈夫かな?
先週のハラハラドキドキの釣りに比べたら天国

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我々が乗った瀬・・・瀬の名は聞いてませんが随分と奥エリアです。
確か一度乗った事があるような・・・その時は餌が残りまくって、結果カワハギが1匹だった記憶(^_^;)
船から見たら甑島を彷彿させる良さげな雰囲気なんだが。

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良さげでしょ(^^)・・・

横風ビービューなんですけどね(T_T)

くじの結果一緒になったHAさんは
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スタート直後にコッパが掛かるものの・・・

結論から言うと全く釣れません(T_T)

・半誘導・全誘導
・表層を流したり沈めたり
・撒き餌を直接当てたり潮を読んでピンポイントで狙ったり
・ハリを小さくし、ハリスも小さくしてみたり
・餌も様々な付け方してみたり

とにかく餌がほとんど残るんです。餌取りもいないんか~い!

なんてったって撒餌に群がってくるような魚の姿が一切なし(T_T)

遠投何度めかで
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いい感じで潮に乗ったと思ったら
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小さいなと思っていたが、掬ってみたら案外大きくてびっくり。60Cm近くかな?

磯際を狙うと餌は無くなり
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(T_T)

とにかくほぼ釣れず、釣れても上記のような魚達だ。得意のベラも釣れん(T_T)

回収はPM2時なので1時半ぐらいには片付けを始めたけど、期待していたのは潮が良くなること(つまり地合い)
だったものの、その時は訪れず(T_T)

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皆さん厳しかったようで自分だけ貧果は免れたようだけど

いい型が上がっているようです

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おおっ!判りにくいけどデカいです!お腹パンパン

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釣っていたのはゆーさくさんでした!

そしてMI君の三連覇も阻み
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左からMI君に、優勝のゆーさくさん、そして主催の瀬戸口さんが三位

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いい雰囲気で終わる事ができました。

土々呂は最初から厳しい場所だと思っていたけど、攻略できれば楽しいかも知れない。
船長と雑談しながら、夏の夜釣りに一度チャレンジしてみたいと思いました。

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充実のお土産

集魚剤は使わないからと「ご隠居」さんから頂きました(^_^;)ありがとうございます。
また楽しい会を企画されている瀬戸口さんはじめ、中心で動いてらっしゃるスタッフの皆さんには感謝申し上げます。

釣れなかったけど土産はあるし、道具片付けもさほど時間を掛けずに済みそうな状態だし、魚さばかなくていいし(^_^;)
釣果としての評価は×なんだけど、楽しかったので昇格の△

来週はYAIBA宮崎決勝大会なので、釣れるメソッドを組まないとな(^^)

今日はAURAの釣り大会

ゴルフで疲れてPM8時前に落ちたと思ったら、PM11時半(23時半)には目覚め眠れません。いくらジイサンでも早起き杉だろ~

ゴルフのダメージ・・・あります。

右肘が痛い(T_T)

毎週酷使している撒餌ワークに加えてさほど力んだつもりもないし添えているだけぐらいのつもりで打っているんだけど、ラウンド途中で痛みが出ました。
集魚剤を買うために、帰りに釣具店に行ってオキアミとか集魚剤をレジに置こうとしたらかなり激痛(T_T)

疲労感も当然のごとく残っているし、

まいったなぁ。

楽しみなんだけどこのまま寝てしまえばとっても気持ちいいかも・・・

いかん。そのまま目覚めない気がする(^_^;)

気合いだ気合いだ気合いだ!

ゴルフは・・・ボロボロでした(+_+)

最近の仕掛け

今日はゴルフ・明日は磯釣り
正直体力が心配。ほんとに心配。大丈夫か?三連休じゃなきゃ絶対に組まないですけどね~

ところでゴルフは朝が遅いので、釣りならこんなに余裕こいていないんだけど、出発までにまだ随分時間があります。
時間を持て余しているので明日の釣りの準備(^_^;)

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生涯現役・・・うん。この歳になると確かにこの言葉が身に染みる(^^)

さて最近の磯釣りの仕掛けですが

ハリは信頼のYAIBA
特に「渋グレ」は必ず持って行きます。だいたい3号から6号までは必ず持っていて、無くなれば補充します。
この時期の繊細なメジナの喰いに「短軸」が効果的だと思ってます。軽いので撒き餌と同調しやすいと思います。

ハリスは昔から定番使用のトヨフロン「スーパーL」
1.5号が基本で、ほとんどそれですが、以前3K超のアオブダイを釣って切れなかった事から、その太さでも大丈夫という自信をつけました。逆に瀬にあたって切れてしまうのはどんなに太くても一緒かな?と思ってます。

ウキはAURA
今年はこれで釣ってます。何が良いか?
安いです(^^)
安いけど安定した浮力と強度。もう充分に実績もできました。

明日が楽しみ~
いやいや今日のゴルフのスコアも楽しみ。でも今日は雨降ってくるのかな?

誕生日の翌朝に思いにふける

私は恵まれていて、ほとんど土日が休みの職場なので釣りと介護(実家のお袋)が割と余裕を持ってできる環境ですが、周囲を見ると結構週一の休みで精一杯釣ってらっしゃる方も多いですね。

明日からの3連休が世の中の人すべて同じだと思っちゃいかんのでしょう。申し訳ない気がします。
予定としては明日がゴルフ・明後日が釣り大会、最終日は実家(介護)というつもりです。2日思いっきり遊び、最後の日に孝行したいと思ってます。

子育ても終わり、まあまあそれなりの賃金も頂いて、蓄えはないけど普段の生活には支障がないぐらいで、どちらかというとちょっと贅沢目なぐらいの状態を維持できているのですが、それにしても年取りました。昨日誕生日でGoGo歳です。四捨五入したらアラシックスです。

若いときから自分のやりたい事はまあまあこなしてきたんですけど、それでも思い起こすと子供たちが小さいうちは生活が必死で遊ぶ余裕はありませんでした。そこそこ真面目に、自分でいうのもなんなんですが仕事は一生懸命にこなしてきました。なればこその今だと思ってます。悠々自適な生活ができるようになったら(年取ったら)思いっきり遊んでやる・・・というのも夢見ていたような時期がありますが、今や思いっきり遊べている状態なんだと思います。

不安な老後・・・という課題はあります。これから先どのようになっていくのかまあまあ不安です。60歳になったら年金がもらえて、やっと思いっきり自分の好きな時間を過ごせると思っていたのに、65歳に延びてしまっているし、職場の定年は後5年で、もうはっきりとカウントダウン。5年なんてあっという間のような気がします。
延長雇用はしてくれるかも知れないけど、できれば早期に別の、もっと充実した65歳が迎えられるような職に就けるように転職も考えねばと思ってます。

不安な未来より、明日のゴルフのスコア。明後日の良型メジナなんですけどね~(^^)

5月連休に向け(トカラ・諏訪之瀬島)

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今年の5月の連休は恐らく10連休になるのではないか、と実しやかに噂が広まってますが実際どうなのか?

4月27日土曜日から休みだとすると、30日の月曜日は「退位の日」で休日。
5月1日が「即位の日」で休日だけど、2日は平日やないか~い!
3日が「憲法記念日」4日「みどりの日」5日「子供の日」、そして6日は振替休日ってことになっているけれども、つまりは2日が休めるなら10連休なのね(^_^;)

仮に2日が仕事であっても前5連休・後ろ4連休ではある。何もしないのはもったいない。というか連休を考えるとスイッチが入り、思考はもうそちらに八割ぐらい向くのです。近々の釣行予定もあるけど、昨日ぐらいからほぼそちら向きです(^_^;)

という訳で様々な手配を考えると、ちょっと焦ってきた。

昨年奄美大島に一緒に行ったMARI-Jさんからは「小笠原釣行」に誘われたけど、10連休あれば日程は大丈夫かも知れないが費用負担は半端無い感じなので却下です。まず東京に行く事から始まるしなぁ。

年末に釣友IHさんとも話したけど、構想としては「大東島」を狙われてます。もう何処なのかすら判らないと思うけど、沖縄から太平洋に向けて300Kmぐらいで、フェリーで沖縄から15時間。北大東島だと空港があるので飛行機でも行けるようだけど、とにかくやはり費用がどんだけ~・・というのがネックです。

いずれもいつか行きたいけどなぁ。

今年は「貧乏暇あり」状態なのです。なぜかと考えたら高級竿を買ったからかな?
竿の使い心地は誠に宜しく、心から満足しているのだけどその代償が「金が無い」なのです。

それでも離島遠征はしたいので、2つの候補を考えました。

奄美大島orトカラ列島

魚種が豊かな感じがするのは奄美だ。前回行って知った奄美からフェリーで15分の加計呂麻島も、とても釣り向きのようで気になる。でも前回のような格安チケットが入手できるのか?

年が明けてから4月末~5月の早割チケットがあるのか気になって、いつも「スカイマーク」のサイトをチェックしていたんだけど、なんと全域3000円キャンペーンなるものが打ち出され、5月連休の特定日に3000円で行けるみたい。1月31日から予約可能だったので、その日の朝早速サイトを開こうとしたが、なんとサーバが込み合ってます、なるメッセージで開かない(+_+)
昼ぐらいにやっと開いたと思ったらすでに完売・・・世間の皆さん目ざといのね~

早割でもまあまあ安く行けるんだけど、今度は宿の問題もありいろいろ調べているうちに、やはり連休中の奄美大島というのは混んでいる可能性も大いにあるなぁと思いだして、ちょっと気持ちが萎えてきた。

ここはやはりトカラかも
どの島に行くべきか悩んでみたが、ネット動画に出てくるのが「平島」が多いので、それを見ているうちにターゲットはそこ(平島)だと思い宿を調べる。3箇所あり、勝手な印象でネットサイトの充実している「大峰荘」というところにメールで問い合わせしたが、2日経っても返事がないので電話してみたらオバチャンが出て、連休は予約がいっぱいだとのこと(T_T)
他に2ヶ所あるけれども一気にトーンダウン。
他も連絡しようとも思ったが、たぶん平島は人気があり過ぎという予感もして諏訪之瀬島の宿を調べてみた。これまた勝手な印象で「民宿ヤマキ」というところに連絡したが、電話先はちょっとぶっきらぼうな印象のオッチャンだったけど無事予約。ぶっきらぼうな中にも愛があるタイプ(^^)・・・違うかな?

という訳で諏訪之瀬島に決定!
※写真は諏訪之瀬島をフェリーから写した昨年の写真です。がっちり火山島で、港も2つあります。

たぶん4月26日(金)の夜のフェリーで出発して、5月1日の戻りのフェリーです。つまりは27~30日まで4日間どっぷりと釣りをする計画です。宿代はかかるけどそれ以外の出費はほぼゼロ。このぐらい行けば、帰ってきたときは諏訪之瀬島の事を住民ぐらいに語る人格も形成されることでしょう(^^)

1月の魚たち(2019年)

1月・2月はがっちりとフカセ釣行を計画してるんですけど・・・・
昨年はいろいろな出来事が重なって思ったように釣りに行けませんでしたが、今年は今のところ順調。
1月は瀬渡し釣行5回。悪天(暴風・雨)に泣かされましたけど、とりあえず計画通りには釣りできました。

1・メジナ
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狙っているわけなので、それなりに釣れました。
40Cmオーバーは4匹だけど、わずかに満たないのが5匹かな?
コッパを入れるとそれなり(数え切れぬほど)に釣れてます

そして単体写真を残してなかったけど、マアジ(アジ子)も釣れているので魚種としてはカウント
つまり
2・マアジ
そして・・・

3・アイゴ
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4・ニザダイ
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5・ニセカンランハギ
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6・クロメジナ
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7・アカササノハベラ
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8・カサゴ
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9・ショウサイフグ
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10・カゴカキダイ
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11・イスズミ
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これ・・・迷うなぁ。ノトかな?

12・シラコダイ
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ちょっと魚種としては少なめだけど、磯釣りの外道は総なめしたかも。
外道とは呼ばせない魚たち(イサキとかマダイとかクロダイなど)が混じってくれれば余計楽しかったのだが。

まあ本命メジナは順調で、他魚への期待はさほどしてないのでまあまあ満足できた1月でした。
ただ今ちょっと、5月連休に向けてうずうずしてます。細かい計画を考えるのが楽しくなってきました(^^)

〇瀬渡し磯フカセ(日南海岸)2019/2/2

2月突入。もっともメジナが楽しい月になりました!

今回は単身で日南海岸・鶯巣漁港のエイト丸
前回のエイト丸釣行の際(2019/1/12)に、次回の予約をしていたのですが、その時に好調だった独立礁に乗せると言われたので期待。
天気も良さそうだし久しぶりに爆釣してみたい(^^)

瀬に到着したのは丁度6時半。6時40分出航予定だったけど予定メンバーが揃ったので早めの出発でした。
港での会話では、乗せてもらう瀬の様子(最近の釣果)を聞くと、「まあ潮が動けばなぁ」と、ちょっと雲行きの怪しい船長の返事が気になったが、回収後に言われたのは前回乗せた方がボウズで、最近はしばらく乗せてなかったようだ(^_^;)

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ちょっと日が長くなってきたかな?
なんとかヘッドライトが不要なぐらいです。

ただ満潮を過ぎたばかりの独立礁。まあ大丈夫だろうと渡されたものの、最初の30分ぐらいは足元を波で洗われるので気が気でない。満潮は6時前だったので下げていく予定なんだが、わずかにあるウネリがいつまでも足を洗う。怖~

何とか準備を終えると、全くポイントなどが不明なのでセオリー通り沖向きに撒餌&仕掛けを投入すると・・・

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1投目からこれ(^_^;)

2投目も3投目も・・・4投目も5投目も・・・
入れ食い(^_^;)

手の平程度。巣だな。どうしよう。

遠投してもこれ。この中に良型が混じる気がしないが・・・

超遠投してキター・・・と思ったが

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30Cmほど。

しばらくは良型が混じる事を願って粘るが、一向にサイズアップしない。
何より足元からは沖に向かって流れていくが、遠投するとわずかに北方に流れるもののウキが戻ってくる感じなので・・・

攻め方変更!

釣り座を沖向きから真逆に変えて、岸に向かう波に乗せて流してみる。

しばらくは

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釣れまくる(@_@)

まあコッパ軍団が良いのかこれが良いのか・・・いずれも嫌だけど。

ウキ下は2ヒロちょっとで錘もないのだが釣れる・・・相当浅いようだ。

昼近くになり、ウキの軌道がちょっと変化してきた。
陸向きではあるが潮が動き出したという感触

そして・・・パッチン!

ウキが勢いよく入っていき、竿に感触が伝わったと同時にタカ切れ(T_T)
なになに?

タカ切れしていたのは中ハリスで、実は朝方出掛ける前に道具チェックしていたのだけど、最近は道糸にPEラインを使っているので、中ハリス(ショックリーダー)としてハリスを結んで準備しているんだけど、前回使用していたものがまだ十分に使えると思って変えてなかったのでした(^_^;)

手早く仕掛を作るためにロングハリス仕様(5ヒロ)にして、とりあえずウキ止めも付けずに0号ウキとG6ガン玉を途中に入れてハリを感じながら沈める感じで試してみると・・・

釣れました!

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やっと。35Cmほど

その後も30Cm弱のものなどボツボツと釣れる。

そしてボラが湧いてきた。

潮が動いて撒餌にボラが反応してきたんだろうなぁ。

このシチュエーションは嫌いではありません。きっとボラの下に大型のメジナがいるはず。

予想通り、ボラが釣れてもいいや、ぐらいの気持ちで張って待っていると、糸にコツンと反応を感じ合わせて
40Cmも釣れた!

ただ・・・目の前には連続した沈み瀬があり、その隙間を通せば上がるのだが大物は瀬に寄ってプツンと切れてしまいます。

少し遠投して早めに浮かす必要があるんだけど、言い訳ですけど私は竿を持つ左の握力が極端に弱いのです。致命的ですが。
高校の頃に左手首の骨が折れて、回復後に測った握力は20台。右は60ぐらいだから半分以下ぐらい(^_^;)

そんななので結構何度も大物の引きがあるのにバラしも多数。

約1時間ほどの地合いも止まって、また釣れだしたアカササノハベラや
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こやつとか

そして
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おお~珍しい。全誘導にすると釣れますね~
でもサイズは微妙な32Cm

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潮が満ちだし、ちょっとウネリもあるので早めに終了。回収はpm4時と言われたがそこまでもたない気がする(^_^;)

pm2時過ぎには道具を片付けて、道具が流されないように2つのチャラン棒に掛けて待機。

片付けの前にはまた潮が良くなった感じがしたんだけど、ビビリなので早めに終わりました。
まあ何匹かは釣れたしな。

3時ちょっと過ぎには港から船が出てきたのが見えたが、まっすぐ私のところに向かってきてくれました。

様子を見て、真っ先に来てくれたみたいです。

その後
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名礁「ウノイシ」などの釣り人も回収
初めて近くで見たが、岸から見たら丸い瀬だと思っていたけど軍艦みたいな形状だし、結構高さがあるんだな。

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他船が乗せていた、前回乗った「双子岩」は、釣れる潮と真逆だったと思うので厳しかったのでは?

港に到着して魚を出したら

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5~6匹だと思っていたけどチヌまで入れて9匹
サイズは28~41Cm

今回も40Up釣れて満足

潮は微妙だと思っていたが、案外と他所でも同数ぐらい釣れてました。いい時期です(^^)

自分大好き写真

前回の釣行で私の写真沢山写してもらったので・・・記念

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誰も見たくない?(^_^;)

すみません。

稀に見る釣り日和

もちろん今週末も釣りです(^_^;)

予定は明日で、そうなるともう今から道具を整えたり、今日中には集魚剤とか撒餌の準備があったりするので、すでに始まっているとも言えます。

そんな明日の状況ですが

日中は晴れで、気温は朝方ちょっと低めだけど昼は14°ぐらいまで上がり、西風ではあるがほとんど無風に近い状態で、波は宮崎の太平洋岸だったらMAXで低い感じだし、つまりは・・・

最高の釣り日和!なのです(^^)

思い返すと先週は
強風の日だったものの何とか風裏で釣りはできたが微妙

先々週は
涙がちょちょぎれる突風の中の釣りだった

その前の週は
雨の中の釣りだったし

その前だって
雨の中で、まあそれは耐えられたけど微妙な場所でストレス溜まったし

その前の週は
好天だったけど想像してなかったウネリがあり、釣行時間は普段の半分以下に削られたし

今年になってついに!
パーフェクトな天候で釣行日を迎える記念すべき日になるわけです(^^)
※それにしても早や今年は瀬渡し6度めとなるんだな(^_^;)

そして明日は、日南海岸の瀬渡しではもっともホット(ほっともっとではない(^_^;))
な瀬に乗ることができそうです。

その場所は狭く単独釣行でしか行けませんが、前回エイト丸を利用した翌日に2月2日は空いている場所があるかと聞くと、その瀬がまだ予約ないので入れておくと言われました。わずかな時化でも厳しい瀬なので天候次第ではあったんですが、今日今現在の予報ならほぼ間違いなく乗れそうなのです。
一ヶ月前は爆釣だった瀬なんだけど最近の噂は聞きません。そこが不安ではあるけど基本的に魚が付きやすいポイントなんじゃないかと思っていて、期待していいんじゃないかな?
まあ期待というのは裏切られるものですが(^_^;)

天気が微妙だと前日の朝の時点で気持ちとしては憂鬱になりますが、今日は(今は)もう期待感しかない晴れやかな気分なのであります。どうなる事でしょうね~

ちなみに中潮で、宮崎の潮況は

満潮5:52
干潮11:17

釣れる予想時間は朝まず目8時前後とPM2時ぐらい

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