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宮崎で釣り。たまには遠征したい!

いろんな魚が楽しいし、美味しく食べたい。のんびり釣りたい(^^ゞ

ホウボウの絵

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この絵はもう存在しません(T_T)

なぜなら、いたずらしすぎて見せられるものではなくなってしまったんです。
スキャンニングしてこの時点でやめておけばよかった(T_T)

よく見たら判ると思うのですが、奥の胸鰭を随分修正しました。ある程度描き終えて遠目に見たら、何ともアンバランスな鰭位置だったので、一旦その鰭を白い絵の具で消し込んでから再度描き直したんです。
ところが修正部分はやっぱりはっきり判るので、何か手立てはないか?と考えたあげく、バックの色を塗ろうと思いました。

最近手段の一つになっているマスキング液を直接描いた部分に塗り、濃い青色を大筆で描いてマスキングを外したら、あら・・・残念。絵具も一緒に剥がれます。
再度描き直せばよいのかも知れませんけど、もう全体的にチグハグな感じで観たくもなくなりました(T_T)

またいつか、この魚はチャレンジしてみようと思いますが、今はもう絵すら描きたくなくなりました。

という本日は結構弱ってます。(体が)
昨日から体調が悪く、微妙に熱と咳に悩まされてます。
急激におかしくなったので、とりあえずインフルエンザを疑って病院に行き検査しましたけど陰性でした。良かった。
けれども何事にも気分が乗りません。

そんな中で犯してしまった絵の修正失敗。大人しくテレビでも観ながら横になります(T_T)

黄金チヌ

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摩訶不思議な黄金色のチヌ

大分県大入島在住の釣り友、TAさんが先日釣り上げたそうだ。その写真を見て鰭などの部位は想像しながら描いたものです。
フェイスブックに投稿された写真を見た方の反応は「クロダイ×マダイ」ではないか?という意見も多かったけど、ネット検索して「黄金チヌ」で出てきました。

豊田チヌ研究

普通のチヌ(クロダイ)よりも黄色メラニンの発現量が多いため、金色に輝くチヌ(クロダイ)になったと考えられます。
とのことだが、そのサイトに掲載されている黄金チヌも産卵前のようで、お腹がぷっくりとしている。
描かせてもらったチヌもお腹が大きく、勝手な想像だけど産卵前にのみ色彩変異するのか?

前回の投稿の通り、先週は叔母の突然死にて引き籠り状態を余儀なくされていて、釣りにも行けない(行く気分でもない)ので、確か水曜日ぐらいに釣られたこの魚を、活かしてあるのなら土曜日見に行こうと考えたけど、残念ながらリリースされたようです。
遺伝子的な要素があるのであればお腹の中の卵が孵化したら、その周囲に黄金チヌエリアができるのかと期待するところだけど、どうも全国的には単発で釣れているところを見るとちょっと違う理由があるんじゃないかな?と思う。

ヨコワの絵

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ヨコワはクロマグロの幼魚
4月6日に釣れた記念で描いてみました。学名は「Thunnus orientalis」で、マグロの缶詰のことをツナ缶というけどThunnusの呼び方がツナでマグロ属のこと。オリエンタリスは東方とか東洋などの意味があるのかな?
描き終えて学名を見て意識したこと・・でした。

今週は火曜日の夜9時前からこの絵を描き始めたのですが、その直後に連絡があり、えびの市に一人で住んでいる叔母(親父の姉さん91歳)がお風呂で倒れているとの連絡を受けて、宮崎に住む弟と深夜駆けつけました。
自宅は真っ暗で誰もおらず、恐らく警察だろうと行ってみたら、変死ということで遺体は安置所に移されており、それから微妙に容疑者的な扱いを受けて、その後も北九州から車で駆けつけた叔母の長女(従姉)を警察のロビーで待って、自宅に戻ったのは朝。
ちょっと仮眠してまた警察に行き、遺体を引き取るまでの間に葬儀場などの手配をして手続きが終わるのを待っていたのですが結局引き取ったのは夜中。
木曜日は葬儀打ち合わせなどで日を過ごして夕方に通夜、昨日金曜日が葬式でした。
60歳を過ぎてから車の免許を取り、今でも高速に乗って北九州まで行くような気丈な叔母だっただけに、さほど心配もしてなかったのですが突然でした。
仕事はほぼ一週間休む事になり、久しぶりに釣りも休憩です。葬儀に訪れる親戚の面々も高齢となり人数も少なく、寂しい思いがします。

カワハギ&ウマヅラハギの絵

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この絵は、ある方へのプレゼント用で描きました。

最近ウマヅラハギ見なくなりました。
行くとこ行けば見れるのかな?

以前、宮崎の沖釣りではこの魚が餌取りで、いわゆる外道の代表種でした。邪魔で他の魚が釣れずに場所移動せねばならないほどだったのに、気が付くと姿が消えました。
温暖化の影響?なんでしょうか。

◎船釣行(延岡市・北浦沖)2019/4/6

先週日曜日にふらっと釣具店に寄って、衝動買いしてしまった仕掛け
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鯛ラバサビキ(゚∀゚)

鯛ラバしていてマアジとかイサキが釣れる気がする~
などと夢を見ていたら、釣り友大ちゃんから木曜日だったかな?マグロのナブラが出ているようなので行きましょう!とお誘いがありました。4月になり、先々の予定は未定なので即OK
個人的には鯛ラバサビキを試してみたい!

そしていつもの、夜明けとともに出航!
情報を元にナブラを探すけど・・・・ありませんね~

なので早速鯛ラバサビキ!

なんと1回目から

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マアジか?と思いきや小っちゃいカサゴ(^_^;)

入れ食いなのかと思ったがその後続かず。

そして大ちゃんが

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早くも良型マダイ!サイズは42Cmでした。綺麗な女の子ですね~

続けて
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これまた大きな

イトヨリです!マダイと一緒ぐらいの大きさ

早い時間から好調な大ちゃん

私は・・・・どうもお腹の調子悪し。前夜から下痢ピーなんです。人生初船頭からうん○垂れ流し体験なのか?
合わせて釣果も無く、悶々とした状態が続きます。

好天ではあるものの、沖は思いのほかウネリが強く船が揺れます。先週同様に眠気を誘われる。
我慢したけれども10時過ぎぐらいには意識遠のき・・・・

30分ぐらいかな?船の移動で目覚めました(^_^;)

場所が変わると

遂に私にも

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イトヨリ

でかいな。尾鰭から伸びているヒゲ部分を省いて42Cm
これが立て続けに2匹釣れ、さらに

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美しいマダイまで
これまた42Cmでした。

今日は42Cmの日だな。

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こやつまで42Cm(^_^;)

引きで魚がある程度判るようになりました

マダイは
巻き上げる途中に時々締め込みがあります

エソは
最初にかったくるような引き込みをして抵抗するけど、その後はスルルーと上がってきます

イトヨリは
小刻みな引き込みが続きますが、もっとも抵抗感があります

オオモンハタは
最初だけグワッと引き込むけど、その後は割とすんなり抵抗なく上がってきます

キンフグは
小刻みな抵抗だけどスムーズに上がってきます

そして仕掛けを台無しにしてくれるのがエソ&キンフグです。

エソも巨大なのが一度船べりまで上がってきたけど、仕掛を全部持って逃げて行きました(+o+)

アタリが遠のいて、ちょっと岸よりに移動

忘れかけていた本命のナブラ

大ちゃんが叫ぶ

出ましたよ~!

おお、なんか船間のマグロが飛び跳ねるようなシルエットが(^_^;)
ただ小さいけど・・・

10匹ぐらいだろうか?興奮して飛び跳ねている感じ。

船近くまで寄ってきて大ちゃんが早速

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いやいや羨まし~
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ヨコワですね~※クロマグロの幼魚

クロマグロは世界的に漁業規制があるんじゃないかと事前に調べてはいたんだけど、遊漁者については県ごとに規制があるようです。鹿児島だと釣れてもリリースせねばならないようですが、とりあえず宮崎は大丈夫なようです。でも乱獲は駄目でしょうね。

時々周辺に沸く群れを見つけては船で追いかけ

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なぜかダッツんだ

どうも表層の小魚を狙って湧くようなので、
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ショアフリップ・・・ハリのキラキラが餌に見えるんやなかろうか。
そしてナブラに向かって投げると

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キター(((o(*゚▽゚*)o)))
いやはや何とも引きが強い!
耐えろエギング竿(^_^;)

なんと動画撮影してくれてました!



無事に釣り上げて記念撮影
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アドレナリンでまくり

決して大きいとは言えないけれど、初魚種クロマグロ~

ってことで

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ご馳走釣果

ところでお腹は・・・
何とか船からおケツを出す事は逃れましたけど調子が戻ったわけでもなく、
船を下りて帰時にコンビニにてピー。よくぞ耐えたぞ。

翌日

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ヨコワは
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大トロはないけど中トロありそうな身
それにしても柔らかい身だ

胃袋の中は
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2~3Cmの小魚いっぱい

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マダイ&イトヨリは昆布締め

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イトヨリ半身とマグロの片身を刺身で頂きました(^^)

イトヨリは湯引きにて。
まあ贅沢というか有難いですね~。もちろん美味しかったです。

キンフグの絵

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宮崎ではキンフグと呼ばれますが、標準和名はシロサバフグ

先日釣れた数匹の個体の写真を細部まで写しておいて、それをモチーフにして描きました。

時間はかかってませんけど、割と最近取得した技術を駆使してます(^^)

オオモンハタの絵

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遂に新元号が発表されましたね。

令和

う~ん。違和感ありありだ。まあでもすぐに慣れるんでしょうね。「令」という字で連想するのは「命令」「令嬢」
世間の評価同様に、ちょっと冷たい印象を持つのです。「冷」という漢字の一部に部位があるからだろうか。

まあ決まった事なので私の違和感はどうでもいいか。個人的に重要なのは絵心なのである(^^)

釣れたときから直ぐに描いてみたいと思い、絵筆を握りました。
小さいオオモンハタなら斑点が少ないけど、この魚は大きくなるにつれて数が増えていくので沢山描かないといけないのがポイントというか難しいというか。
そして顔立ちも勇猛な感じとなるので、その辺の表現をいかにできるかがテーマでしたけど・・・如何でしょう。

どうも筆が動かなくなるタイミングがあって、満足したというべきなのか飽きたというべきなのか、だいたいそこで終わりです。
でもスキャナーで画像を取り込んでから再度眺めて、いつもこうすれば良かったなんて思うんですけど、だからといって追筆はしないんですよね~

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