宮崎で釣り。たまには遠征したい!

いろんな魚が楽しいし、美味しく食べたい。のんびり釣りたい(^^ゞ

ハゼグチ(ラフ画)

日本では有明海や八代海、海外では朝鮮半島・中国・台湾に住む「ハゼグチ」はハゼ科の中でも最大級の魚で60Cmにも成長するようだ。
驚くのはそんなに成長するのに年魚、だそうで、つまりは1年の寿命の魚で、産卵したら死んでしまうのでしょうね。
年魚の代表的なものは「アユ」
つまり1年を通して考えると大きなハゼグチというのは産卵前の2~3月までしかおらず、春~夏には絶対釣れないわけです。
そんな魚が今の時期はどうかというと、ネットで釣りのBLOGなどを見ていると40Cmぐらいのものまでは釣れるらしく充分大きいなと思う。
昨日、福岡の帰りに何釣りしようかと迷っていたけど、昼間IHさんから電話があって、もし柳川に行くなら付き合ってくれるということになり、それならばしっかりこのハゼグチを狙って釣ってみたいわけです。
PB118415s.jpg
イメージではこんな感じ。

小さいときはマハゼそっくりなんだそうで、大きくなるにつれてちょっと頭でっかちな印象なんだけど実物を見てないからなんとも(^^
漢字を充てると「沙魚口」だそうで、沙という文字に含まれる意味は「砂・水際」 とか「水で洗って悪い物を取り除く」という含みがあるそうだが、ハゼに充てる漢字が「沙魚」のようで、この魚固有の特徴を示したものではないらしい。
どちらかというと古書によれば「ハセ」と言われていたようで、ハセとは陰茎、つまり「おちんちん」の事らしいので、妙に納得というかああそうなのか・・・って感じ(^^
ハセ→ハゼとなり、それに綺麗な漢字「沙魚」を充てたということなのか・・・諸説あり(^^ゞ
んでもって沙魚口の「口」っていったい?そこは調べが及びませんでした。どうも検討もつかない。

IHさんは前夜から行かれるそうで、翌朝私は追いかける予定だけど、とりあえず私の分を残しておいて~

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