宮崎で釣り。たまには遠征したい!

いろんな魚が楽しいし、美味しく食べたい。のんびり釣りたい(^^ゞ

377.ハゼクチ

レア度★★☆☆☆ 有明海で釣れた魚


ハゼ科>マハゼ属>ハゼクチ
Acanthogobius hasta (Temminck and Schlegel, 1845)
PB208570s.jpg
PB208577s.jpg
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PB208585s.jpg
2016/11/20 筑後川河口 15Cm


11/20の釣りの対象魚
狙って釣れた魚って嬉しいもんだけど、ほぼ諦めていたタイミングで釣れて喜びもひとしおでした。
立て続けで2匹。
ただ、この時期のハゼクチともなると、それなりに大きくなっているんじゃないかと期待したものの、釣れた魚は15Cm・10Cmと小型。最大では60Cmに達するというこのハゼは、今の時期ならもう30Cm程度に成長していてもおかしくないと思っていたのでちょっと残念。
何度か紹介しているけど「年魚」なので、1年間で成長して、産卵して次の世代に移る魚です。たぶんもっとも大きくなるのが産卵前の晩冬ぐらい。
ちなみに釣行の後に行った「やながわ有明海水族館」には30Cm程度のハゼクチがいました。

上記の写真のように、小さい個体なら「マハゼ」にそっくりだ。区別がつかないぐらい。
ただ特徴としては尾鰭の部分に黒班があるのがマハゼで、無ければハゼクチ。
もっと学術的に判断するならば、第二背鰭の軟条数がマハゼなら15本以内でハゼクチだと17-20本
PB208579s.jpg

もっと違和感ある感じなんだと思ったけど、ほんとにマハゼなのか迷いました。

日本では有明海・八代海のみの生息。朝鮮半島・中国・台湾にもいるようだ。

そんな訳でバーサスです
ハゼクチ(上)とマハゼ(下)
PB208575s.jpg
P8300468s.jpg

えっと(^_^;)
随分違うもんでしょ・・・・っていう確証を得たかったのだがやはり似ているかも。
まあしいていえばハゼクチは小さい個体でもひょろ長い印象でマハゼは太い。
ハゼクチは頭でっかち。尾鰭の模様が無い。

たぶん30Cmを超える個体ならお腹がプクンとしていて眼は小さく唇が分厚い、これぞTheハゼクチという姿なんだろうと思うけど、またいずれ、そんな個体を狙ってみようと思う。

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