宮崎で釣り。たまには遠征したい!

いろんな魚が楽しいし、美味しく食べたい。のんびり釣りたい(^^ゞ

アイゴ

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バリです(^^ゞ

まだ刺された事はありません。毒魚に刺されて苦しんだのは「ハオコゼ」ぐらいか。とにかく危険な棘を持つバリ。
磯に2回立てば1匹は顏を拝める感じだな。しかもだいたい大物。35~40Cm。
ウキがちょっと水中でもぞもぞしている感じでなかなか引き込まず、我慢できずに合わせてみると結構な手応え。
そして竿を叩く引き。コンコンコンと竿が振れるならこの魚が多いんだけど、油断するとメジナもハリを飲み込んでいたらそんな感じになるので注意が必要だ。頭を振るから叩くような引き込みになるんだろうな。

今年の秋は防波堤でこの幼魚を何度も見た。10Cmにも満たないようなやつ。
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ちょっと大き目の20Cm弱の群れも。
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磯場に行けばこんなやつ。40Cm
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そして今年の4月に日南の大島防波堤で釣れたこれ、35Cmのハナアイゴ
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昨年も見たけど遠征すると奄美/喜界島では普通のアイゴよりこのハナアイゴの方をよく見かける。南方系アイゴと理解すればよい。つまりはこれを多く見る機会が増えたということ=温暖化が進んでいる証拠。もうぐいぐいと進んでいるんだろうなぁ。
防波堤の魚も「ササムロ」とか「カタボシイワシ」とか、以前は見かけなかった魚が釣れる。逆にサッパなど馴染みの魚は少なくなったようだ。

昔は美味しいからと言われ、無理して持ち帰って食べていた。好みはたぶん大きく2分する。
ある日のこと、頭と内臓は釣り場で落として持ち帰った。釣れていたメジナなども下処理していたのだが磯臭さが指にこびり付き食べる事ができなかった。それがトラウマになって、今では臭いを思い出すだけで食欲が失せてしまう。
そんな訳で私はいつもリリースします。

バリの稚魚を使った沖縄料理の「スクガラス」というのが気になる~
カラスって塩付の事なんだな。スクガラスで画像の検索をすると、豆腐の上に数匹を並べたものが沢山出てくるが、それが一般的な食べ方なんでしょうね。また行く機会はあるかな・・・

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