宮崎で釣り。たまには遠征したい!

いろんな魚が楽しいし、美味しく食べたい。のんびり釣りたい(^^ゞ

ニザダイ

nizadai.jpg
来年のヤギノ会(高校時代の美術の先生と教え子達の合同展)に出展するのを目標として、ときどき魚の絵を描いているが、次回は30作品と思っていて、テーマは磯にいる魚という事にしようと思っている。
それならばこの魚は避けられないということで描写。

すでに描いている魚としては、アイゴ・ハマフエフキ・フエダイ・メジナ・クロメジナ・ノトイスズミ・イシダイがあるが、加えてニザダイの8種だ。
残り22種もなかなか厳しいけど・・・
クロダイ・カサゴ・アカササノハベラ・ヒブダイ・ブダイ・アオブダイ・オヤビッチャ・シラコダイ・カゴカキダイ・イサキ・タカベ・イシガキダイ・イシガキフグ・コモンフグ・メガネハギ・ウスバハギ・カワハギ・ミナミハタンポ・テリエビス・ニセカンランハギ・イソゴンベ・オキナメジナ・・・って感じかな。マアジとかマダイなどは沖の魚として外します(._.)

ニザダイの思い出

初めての瀬渡し磯に行ったのは、ちょっと前にもご紹介したような気がするけど油津・一八宏丸で、その当時磯釣りを始めたばかりの職場の仲間2名に強引に連れられて、私は磯竿どころかライフジャケットも磯靴も無く、寒いし暗いし要領が全く判らないという状態での出航。
真っ暗な沖瀬に乗せられて、比較的穏やかな日だったけど周囲がどのようになっているのか、何せサーチライトも持っておらず身動きが取れなかった。夜明けになり、なんて凄い場所に居るんだという感動があった。
実釣では、私は時々竿を借りてやってみる程度だったけど皆釣れない。一匹10Cmほどの魚が釣れたが、今思えばあれはセダカスズメダイじゃなかったのかな?
そしてもっともハマっていた主犯のYA氏が大き目の魚を釣った。30Cm超だったと思うが、それがニザダイ。それをサンノジという愛称がある事なども知らない3名。食えるのかという議論をしつつお持ち帰り。

その後磯に行くと時々見る魚になった。
船釣りでも見かける。水深30mほどぐらいまではいるようだ。沖のサンノジは魚体がかなり明るいというか白い。
だいたい潮の変わり目に喰らってくる印象がある。この魚が釣れると全体的な雰囲気も変わる気がする。
沖ならマアジが釣れなくなるんだが、磯だとこれが釣れたのをきっかけに大型メジナも釣れだすという感じ。逆にせっかくメジナが釣れていたけどこれきっかけで釣れなくなるという事も。まあつまり、ちょっとばかり潮が違うんだな。

名礁水島で釣れた事がある。持ち帰ろうか迷っていると、酢味噌で食べれば刺身で美味しいと聞いた。
その後何度か持ち帰って食べてみた。メジナと比較した事もあるが割と淡泊。無味無臭。臭みなど全く感じないから食材としては充分。だけど本命が沢山釣れているならキープの必要はないかな。

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