宮崎で釣り。たまには遠征したい!

いろんな魚が楽しいし、美味しく食べたい。のんびり釣りたい(^^ゞ

○瀬渡し磯(串間市・都井)2017/2/25

先々週の瀬渡し釣行の際、帰りに予約していた串間・室丸での渡し。ちょっと強引にISO師匠も巻き込みました。(^^ゞ

自宅をAM3時過ぎに出発すると、迎えの師匠宅までの間にタヌキ1匹・串間までの道中にイタチ1匹見かけた。
以前も書いたけど、動物を見た日は釣れる気がするのです。
生命観を感じ、魚も活発に動いているんじゃないかという期待です。縁起担ぎなんですけどね~

「侍ジャパン」の練習試合のせいで大混雑する予想のルートを通るのだが、まさか朝4時ぐらいは大丈夫だろうと思いきや、昼1時からの試合のはずなのにもう会場の県営球場「マリンスタジアム」の駐車場入り口にずらりと車が並んでいる。
思わずバカだね~と呟いてみるが、そんな早朝に寒い思いをしながら磯場に立つ私(達)もバカ(._.)

指示のあった串間・黒井港に指定の6時より30分以上前に到着したが、すでに船長が待機していて着くやいなや港は隣!という。
船が違うんだそうだ。人が多いので普段は漁船の知人だか親戚だかと分担して渡すんだそうで、専用船じゃないので心配したけど瀬渡しの認可は得ていて船先端にもタイヤが巻いてあるので時々は渡されるんだろう。

でも目的の大黒瀬に到着するとすでにもう一艘の瀬渡し船の客が乗っていてちょっともめた。都井でもっとも大きな「大黒瀬」は、2つの瀬渡し船で交互に「船付」と「ワレ」ポイントに入る事になっているが、今日は室丸は「ワレ」当番なので、そこに4名で乗ってくれという事だ。
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船を降りるとすでに「ワレ」の付近で待機していた他船の方に事情を話しして、たぶん面白くもなかったろうが場所を譲ってもらい、あとは4人で「ワレ」のポイントをジャンケンで決めた。結局、私がもっとも有利な沖に向かって「ワレ」の左岸に入ることになった。

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まだ満潮を越したばかりで、波も想像以上にあり釣りずらそうなので、落ち着くのを待って待機。干潮勝負なんだろうなと思う。

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釣りずらそう~

余裕をこいていたら、右岸側に入れらた方が早々に仕掛けを投入し、すぐにコッパを釣り上げられた。
魚はいるね~

ちょっと焦り、ばたばたと準備した後はしっかり撒餌を打ってコッパが群れているだろうと想像するポイントの随分先に向けてウキを投入。波にもまれて難しいけど、とりあえずこの辺、と思える場所で張って待っていたら2投目に30Cmは超えるメジナ。
幸先よし。

でもたぶんコッパの群れもあって、それが集まっている感じ。しばらくはポツポツだがコッパ。とにかく波のせいで右に左にと流れるので喰らうかどうかはお魚任せ。

師匠の場所は波が向かってくるし手前の潮が速いようで釣りにならないとのこと。
そこで私の横に入ってもらいました。

すると・・・・
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まあ師匠なだけに直ぐ釣る。
少しは容赦手加減してください(^_^;)

波も少し落ちて干潮前ぐらいに地合。30Cm級のメジナがバタバタと釣れた。
40Cm級がその下に居るという想像もできたが、師匠は大物を掛けるも足元の瀬で切られたりして苦戦。
向いの方も2名体制となり、乗った全員が同じ場所に向けてウキを流すが、それも効果的でたぶん撒餌が集中している。
この時間帯はワレに入ってくる波と、出て行く波がぶつかって丁度ワレ先端付近でウキが止まるので、たぶんそこに魚が集まっていた・・・

のだが・・・

サービスタイムはあっという間に終わり、

その後餌も残る状態になったので、まあ腹ごしらえしたり追加撒餌を混ぜたりして後半に備える。

何らかんらいっても私は6匹。瀬切れなどのトラブルに見舞われた師匠も3匹の良型は釣り上げ食材は確保。
まあこれぐらい釣れたらもう、いつもの事ながら私は集中力が一気に無くなります(^_^;)

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ここはちょっとお試しタイムにしよう。

棒ウキタイプは感度がいいけど自重もあるし、何より操作しにくいので敬遠してたんだけど、もしかして寒グレには効果的かも。

でも・・・・

一旦地合が終わったら・・・

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向い風も強烈に吹いてきたり

基本的に潮が下りのようで水温も相当低い。前週の門川みたいになってきた。

そんな訳でもうほとんど撒餌を残したまま竿を出すのもやめました。

高い場所から眺めると、瀬の周辺を取り囲むように浮グレの姿(@_@;)

個人的な見解としては朝方は我々の釣り場の周辺で捕食していたメジナが、水温の低下で離れて暖かい場所に集まっている感じ。人間と一緒です。寒い時に暖炉に集まるのと・・・違うかな?

2時間ぐらいはのんびりと瀬の探索(^_^;)

釣れた魚の処理もしてみたり。

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結果的には29Cmのオナガ1匹・32Cmメジナ1匹・35Cm3 匹・38Cm1匹。

今回タモは使わず波の駆け上がりを利用しての取り込みでした。楽ちん。

師匠と行きの道中の会話で

先々週釣れたメジナの味は、特に白子が最高だったと聞いて、今日は雄のメジナを釣ろうという話をしていたので
(釣り別けることできるの?願うだけです(^_^;))

願いが通じたのかただただ確率のせいか半分が雄

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普段私は密閉容器を餌入れにしているのですが、その目的は・・・・

これなんです!

普段は餌を入れるけど、いざというときは卵とか白子を現場でさばいた後に収容するんです。
荷物を減らす工夫の一環(^^)v

回収PM4時

潮が悪かったのか大黒瀬船付(他船の釣客)もほとんど釣れてないとの事でした。
朝、ちょっともめた方に声掛けするのが勇気がいりましたが、快く会話してもらって個人的にはスッとしました(^^ゞ
結構怒鳴るぐらいの感じで文句を言ってしまったので・・・

ちなみに

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今日は「黄金の瀬」にも乗せられたようです。
波が低いとき限定の都井の先端から更に沖にあるスペシャル瀬。
乗れば釣れる事間違いなし!

なので釣れてましたけど厳しかったようです。

地寄りのポイントでは全く餌取りも居ない場所などあり、実は結構いい方だったのかな?
FB仲間が情報を上げている市木や門川の瀬渡しも渋かったようです。
荒崎方面はどうだったんだろう。

今の時期は宮崎の沖は登り潮が入れば釣れて、下れば水温が下がって釣れないというのが顕著です。
まあ下ってしまったら諦めるかとことん底を狙っていくかなんですが。
登っている時の釣果が大事。
そんな中で荒崎が割と釣れるのは・・・・というか志布志湾がというべきでしょうが、大きな下りの潮の影響を受けにくい場所だからかもなぁ・・・と、ふと思った。

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自宅に戻ったのがPM7時過ぎになったので、とりあえず白子のみ頂きました。

料理酒と水半々入れ、冷水状態から漬けて沸騰させただけ。
ネギとポン酢をかけて・・・・おおおおお!うまっし!幸せ~って感じですよ。

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