宮崎で釣り。たまには遠征したい!

いろんな魚が楽しいし、美味しく食べたい。のんびり釣りたい(^^ゞ

YAIBA定例会優勝の余韻

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YAIBA定例釣懇親会サードステージの島野浦

参加者は11名と、ちょっと少なかったですね。
3連休の中日だったからとか、宮崎市からは遠いせいでしょうか?県北は瀬渡し料金も高めだしなぁ。
いろんな要素があったんでしょうね。
串間から来られた2名は宮崎県の南の端から北の端なので、車でたぶん3時間ぐらいかかります。
宮崎からはずっと高速道が通ったので早くなりましたが、まあ色々と寄り道して2時間弱。

それにしても島野浦一帯は全国でも、もっとも難しいエリアとして紹介される事が多いのですが、何が難しいかというと魚が見事にスレている。つまり繊細って事でしょう。
そんな中でだんだんと細仕掛け主流となって、魚は大物がいるのになかなか上がらないという事で、難しさに拍車をかけてます。

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私は大雑把に仕掛を言うと、

道糸1.7号ハリス1.5号を2ヒロ半の全誘導。ハリはメジナの4号でした(YAIBAの渋グレ)
ウキは00号ゼクトのSサイズ。

いつも難しい事は考えてません(^_^;)

撒餌と同調すること、と潮流を見つけること・・・ぐらい

後はお魚任せです。

今回はクロメジナばかりだったけど、これまた中々渋かったです。
ウキは馴染んだらゆっくりと沈む演出を心掛けます。

島野浦の魚は餌を喰っているのか、潮に巻き込まれているのか判らないぐらいジワジワ沈みます。
しかも餌が残るので判断が難しいのですが、充分にウキが沈んでから、時々竿先で聞くように心掛けると、そのタイミングで手元に魚信が伝わってくるので合わせてみるんです。
ウキが見えないほどに沈んでからは竿先を眺めて、聞くとき以外は少し糸を弛ませ、スッと真っ直ぐに伸びた時に合わせます。
今回は2匹は竿で聞き、2匹は糸を見て、そして1匹のみクロメジナらしいスコンとウキが消し込まれたアタリに合わせました。それで5匹。でも成功率も半分ぐらい。
メジナだと2段スイッチって感じの引き込みで合わせられるのですが、クロメジナは色んなパターンがあり真に難しいです。

何より、場所が良かったと思います。魚が居る場所で釣らせてもらえたのが良かった。

魚が居て、何とか攻略できたことが嬉しく、その見返りの優勝はとても喜ばしいのです(^_^;)

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