宮崎で釣り。たまには遠征したい!

いろんな魚が楽しいし、美味しく食べたい。のんびり釣りたい(^^ゞ

西表(イリオモテ)島の学習

まずはどの辺?って事を知ってもらいたいのだが、ネットで拾った画像を掲載すると著作権に引っ掛かりそうなので描いてみました。
img20170331_04315829s.jpg
適当ですんません( ̄д ̄;)

尖閣諸島よりも南です。目の前は台湾です。台湾の方がアクセスいいかも。宮崎からも飛行機で定期便が出てるしな。

西表と書いてイリオモテ?ってなぜ呼ぶ?
って事を以前このBLOGに書いたら、その答えをIHさんが教えてくれました。沖縄地方では西を”イリ”と呼ぶんだそうで東は”あがり”なんだそうで、つまりは太陽なんですね。西に沈む太陽は入る訳です。イリです。

西表と言えば「イリオモテヤマネコ」という天然記念物の野性の山猫がいることを、どうも子供の頃からの知識として植え付けられてますよね。今の学習でもそうなんだろうか?
イリオモテヤマネコに限らず固有の動物が多数生息しているこの島は、日本のガラパゴスという愛称もあります。
沖縄から八重山地方の島々は隆起サンゴでできているケースが多いけど、この島の形成は別のようで、河川があり(つまりは豊かな水があり)生息する動物や魚も独自の進化を遂げたようだ。
つまりは魚も固有の魚類なんてのが居るわけです。有名処では浦内川で見つかったウラウチフエダイという魚など希少で、文献※魚類学会の鈴木寿之さんの資料によると、

オグロオトメエイ、ナミダカワウツボ、ボラ科の1種(属は日本初のもの)、アカメ属の1種、アトクギス、シミズシマイサキ、イソギンポ属の1種、イソハゼ属の1種、コクチスナゴハゼ、ホタテツノハゼ属の1種、ウラウチヘビギンポ、コマチハゼ

という12種は日本産と言えど浦内川でのみ報告がある魚なんだそうだ。しかも確認された魚は360種類(@_@;)

魚の話題についてはまた別の機会にしたいけど、それほどに豊かな自然があるエリアなのです。

結構行ってからその土地の事を知り感動するタイプ、というか予習をしないほうだけど、まだあと2週間あるし明方は暇なのでいろいろと調べてるけど、調べるほどに楽しみが湧きますね。
そんな中でもとても気になった宿があります。その名は「民宿かまどま荘

宿や釣り場を検索していて、目の前に海があって直ぐに竿を出せるところ無いかな?なんて調べている内に「船浮」という地区のことを知った。沖縄についで大きな西表島なのだが、なんと島を囲む道路が無い。つまり島一周なんてことができない。それどころか「船浮」に至っては道路が無いのだ。島の中で分断されている地区がある。行くためには船。
ちょっと驚いたが宮崎でも島野浦地区などは人家がある島なので条件は一緒か。でも島内なのになぁ。それほど島が大きく森があって開発が進んでいない地区。それでも観光地化は進んでいて、リゾートホテルなどもできてゴミ問題などは深刻らしいけど。

その船浮にある宿「民宿かまどま荘」のFaceBookページを見ていたら、その情景を味わってみたい!という気になったが、なんと5月末まで予約がいっぱいという記事。諦めて別の宿を手配しました。

手配した宿は民宿「カンピラ荘
目の前が海という条件で調べていたんだけど、上原港近くにあるこの宿は、たぶん隣接のガイドをしてくれるカヌーショップもあり、目の前に浜と港もある。
昨日電話したらとても優しい声の奥様?が出られ、1部屋2名の共同バストイレ・朝食付きということで予約できた。
1泊が3700円(安い!)車泊の覚悟もあったけど、安いので16・17日と2連泊する予約を入れました。
16日の朝に石垣島から定期船で渡り、その日は夕方までどこぞで釣りをして夕方入る事になるだろうか。
まだ連絡がとれてないが翌日はマングローブとか沖の船釣りとかを、併設の「三拝伝※みぃふぁいゆぅ」っていうツアー案内のところに頼めたらいいなと思っている。
電話番号が一緒だからそちらも申し込めないかと思ったが宿は宿だけの受付らしい雰囲気だった。せっかくなのでオフショアの釣りもしてみたいもんだ。

調べれば調べるほどに期待の増す西表島だが、はたしてどのような珍道中となることか(^_^;)

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