宮崎で釣り。たまには遠征したい!

いろんな魚が楽しいし、美味しく食べたい。のんびり釣りたい(^^ゞ

384.ガンゾウビラメ

レア度★★★☆☆ 宮崎の魚(門川獲れ鮮魚店で購入)


ヒラメ科>ガンゾウビラメ属>ガンゾウビラメ
Pseudorhombus cinnamoneus (Temminck and Schlegel, 1846)
P4019606s.jpg
P4019614s.jpg
P4019607s.jpg
2017/4/2 マルケイ水産購入※門川獲れ 25Cm


このお魚がガンゾウビラメなのか否かははっきりしてません。
現在紹介しているこの手の魚としては「テンジクガレイ」があるが、有眼側にある眼状斑が2つなのがテンジクガレイで、1つだとこのガンゾウビラメで、5個あるならタマガンゾウビラメ・・・って覚えていたので、これはまだ紹介できていないなと思い購入しました。
2匹の魚を購入して160円だったので、まあ缶コーヒー1本程度のお遊びです(^^

さてこの魚がタマガンゾウビラメなのか、写真で判るのか天才MS君に委ねます・・・けど、とりあえず個人的にはそのつもりで購入したのでご紹介。
ちなみにタイワンガンゾウビラメという種もいるようで、細部まで比較しないと区別ができないようだ。自分で釣った魚ならとことん調べるんだが、購入魚はちょっといい加減(^^ゞ

写真の魚で25Cmだったが、文献を見るとその程度の記載もあったり40Cmぐらいになる、ヒラメ科の中ではヒラメに次いで大きくなる種という記載もあったりする。
水深30m以浅に住み、手繰網や釣りで捕獲される漁業対象魚だが量は少な目。ヒラメより脂分が少なく味は劣るとのことだが不味いということではない(そうだ)

写真比較してみると
P4019606s.jpg
テンジクガレイ全体
PA238214s.jpg


下の2枚は以前紹介した「テンジクガレイ」で、判りずらいけど眼状斑が2つあります。色見は生きているか否か、捕獲場所とかの違いがあるだろうけど大きめの中央の眼状斑の位置が違う気がする。これは複数の図鑑を見ても同じ印象だ。
少なからずテンジクガレイではなかろう・・・・

4 Comments

MS says...""
模様は確かにガンゾウビラメなのですが、背鰭軟条数がやや少なめなんですよね・・・。微妙な個体です。
2017.04.03 17:06 | URL | #/5UrdHk2 [edit]
あらら says..."おやまあ"
背鰭軟条数って何本ぐらいなんでしょうか?
その辺を知る資料を持ち合わせてません(^^
とりあえずこのままにしておきます(^^ゞ
2017.04.03 20:17 | URL | #aIcUnOeo [edit]
MS says...""
基本的にガンゾウビラメとタイワンガンゾウビラメは背鰭軟条数(棘条はない)79~89軟条、テンジクガレイは74~78軟条とされています。ガンゾウビラメの体の鱗はすべて櫛鱗、タイワンガンゾウビラメは円鱗で背腹縁は弱い櫛鱗(いずれの種も有眼側)となっています。
2017.04.06 01:44 | URL | #/5UrdHk2 [edit]
あらら says..."数えてみた"
背鰭軟条数を数えてみたんだけど確かに少ないですね〜
網に引っ掛かったりして欠損してるのかも
2017.04.06 08:38 | URL | #aIcUnOeo [edit]

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