宮崎で釣り。たまには遠征したい!

いろんな魚が楽しいし、美味しく食べたい。のんびり釣りたい(^^ゞ

423.ミエハタンポ

レア度★★★☆☆ 宮崎で釣れた魚
MY釣魚322種目


ハタンポ科>ハタンポ属>ミエハタンポ
Pempheris nyctereutes Jordan and Evermann, 1902
P7081041s.jpg
2017/7/8 日南市大島 約22Cm


ISO師匠に連れられて、初めて水島の夜釣りに行ったのが1999年6月19日、というデジカメの画像が残っていて、その時に初めてハタンポの仲間も釣れた事を記憶しており、色々と調べてミエハタンポという名はそれ以来知ってます。
そしてその時に釣れた魚がミエハタンポだと思っていたけど、今考えると鱗が荒くて剥がれやすかったあの魚はミナミハタンポ。
ただその後も何度かの釣行にて恐らくミエハタンポも釣ってるんだけど、きちんと記録してませんでした。

簡単に区別するとすれば、明らかに鱗がぽろぽろと落ちるし身が軟らかく感じるのがミナミハタンポで、圧倒的に多いよう。
でも写真の魚を写したときはいずれも釣れて、明らかに別種と判りました。自分の見立てでは「ツマグロハタンポ」だと思っていたけど釣行記にて天才MS君の助言を頂いてこの魚がミエハタンポなんだという事を理解しました。
ちなみにMS君が興しているブログにて詳しく説明されています。→魚のブログ

ミナミハタンポに比べると鱗が小さく剥がれにくいんだけど、ボウズコンニャクさんのサイトを見るとこの魚も鱗は剥がれやすいと書いてある。そんな事からこれはツマグロハタンポだろうと思った次第だが、写真で比較すると、ミエハタンポの方がスリムだし口の位置が違う。ツマグロハタンポはもっと頭部に丸みがあって口の位置も下になる印象だ。

ところで本来日本産ハタンポ属と言えば「ミナミハタンポ」「ツマグロハタンポ」「ミエハタンポ」「リュウキュウハタンポ」と認識していたが、「魚のブログ」によれば8種あり、今後も増えて行くだろうとのことだ。

※他に「ボニンハタンポ」「ユメハタンポ」「ダイトウハタンポ」「キビレハタンポ」という種がいるようです。ボニンハタンポは今年追加されたばかり(@_@;)・・・写真を探すけど判らないなぁ・・・・

昼間はあまり釣れず、夜になると活発で暗闇が好きな魚。結構大きな群れを成すようで釣れだすとこればかりになる。キビナゴ餌には喰ってこないけど、オキアミなどは恰好の餌食だ。

ところでハタンポ科の仲間には面白い魚も。
P6100871s.jpg
キンメモドキ

これも夜行性で群れをなしているそうだ。

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