FC2ブログ

宮崎で釣り。たまには遠征したい!

いろんな魚が楽しいし、美味しく食べたい。のんびり釣りたい(^^ゞ

メジナ狙いの仕掛

最近のブームは「中ハリス」です
私の基本仕掛は(↓)※下手な絵ですが(^_^;)



img20180224_07063760s.jpg


数回前の釣行から中ハリスを入れる事にしました。
今年になって長ハリス(5~6ヒロ)にする事にして、ウキはハリスの中に入れてしまっていたんだけど、強めの合わせをするとウキの位置がずれやすく、ハリが切れてしまうとストッパーが無くなってウキも一緒にロスしてしまいます。
ウキがハリの手前まで行ってしまう事も多々あり対策は無いかと思っていたが、中ハリスとハリスの結び目を付ける事によって改善されます。なぜに長ハリスなのかというと、道糸はフロートorセミフロートなので水面の表層を流れる事が多くて、潮馴染みを考えたらちょっと重めのフロロカーボンのハリス糸の方がより自然体だろうということと、無色透明なので魚の警戒も薄れるだろうという事だ。ところがウキが動くのはとてつもなく勝手悪いので、気になっていた中ハリス仕様にしてみた。
1ヒロハリスにしたのは魚の活性が高くなったときにはそのぐらいまで浮いてくる機会が多いので、すぐに浅棚に変更できるように。
中ハリスをちょっと太目にすることにより、先に切れるのがハリスなのでウキが飛ばされるのも減る。

ウキ止めはつけず、中ハリスと道糸の結び目がとりあえず止め変わりになるだろうと考えている。
つまりは5ヒロ部分にウキ止めがある状態だ。8mほどだろうか。
ウキは自信が水面すれすれに流れる0α(アルファ―)タイプが多いので、それを中心に0号か00号の選択。最近はウキの精度が良いのでメジナも釣れるようになったと考えている。

最初に中ハリスと聞いたとき、何ぞや?メリットは?訳が判んなかったけど、最近しっかり理解しました。

まあメジナ釣りの面白さは、状況によって仕掛を変える事であり、風が強ければ2段ウキ入れるし喰いが渋いときは棒ウキにしてみたり、色々と考えて正解を見つけたときの喜びがあるわけなので上記の仕掛通りではありません。

メジナ狙いをする方にとっては当たり前の話ですね。

それにしてもより釣る人ほど1つ1つの拘りが凄いです。
ちなみに私は竿・リールにはお金をかけません。※かけられません。
子供の頃に竿は「先調子」「中調子」という2種がある事を知って、先調子タイプが合うと感じてしまったわけでして、この先調子タイプにてまあまあリーズナブルなのがダイワの「波濤」なのです。
一番最初に使った竿はS社BB-Xだったけど、確かに軽く操作しやすいものの・・・・・中心部から折れた!爆音がして折れました。
これはかなりショックでした。軽い分薄いんだろうなぁという結論。
お金を掛けないといいつつもダイワ「波濤」がすでに5本(5代目)となってます。

Leave a reply






管理者にだけ表示を許可する

Trackbacks

trackbackURL:http://ararafish.blog.fc2.com/tb.php/1407-c244d14a
該当の記事は見つかりませんでした。