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宮崎で釣り。たまには遠征したい!

いろんな魚が楽しいし、美味しく食べたい。のんびり釣りたい(^^ゞ

○四国釣旅3日め(高知・沖の島)2018/6/25

前日の釣果はまあ思った感じだったけれども新しい魚は出なかった。最も期待している沖の島釣行。
IHさんから話を聞くまで全く意識したこともなかった島ですが、その後いろいろと調べて大きな期待をしてます♪

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乗り場は宿毛フェリー(九州⇔四国)の乗り場の真横だ。今度行くときは車は不要で乗り継ぎできるな。

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朝7時の船に乗って沖の島の港・母島には8:35着。1時間半掛かります。帰りはPM3:20

手続きを考えてホテルをAM6時に出る予定だったがトラブル。
なんと受付に誰もいない(+_+)
10分ほど待ち、あちこち探したり呼び掛けしても出てこられない。ちなみに最近のホテルは前金が多いけど、後払いだったので2泊分の支払いができない。そのまま出たら犯罪だよな~
そこでカウンターに置いてあったメモ帳に
「沖の島に行きます。戻ったら支払いに伺います」と書置きして、出発。
船に乗り込む前にホテルから携帯に連絡が入ったが、「何時になりますか?」と割とつっけんどんな言い方だったのでカチンときた。もう二度と泊まらんぞ。思えば部屋は古くて喫煙部屋だったけど匂いもきつかった。まあネットで安かったのでそれは我慢したけど。

とまあ、行く前からケチがついたけど、とにかく沖の島を楽しむべし。

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船はまあまあ快適。ちなみに手荷物は2つまでOKだけど釣具は別料金ということで、片道1300円と荷物が1つ200円で2つあったので1700円ちょっと?。ちょっとっていうのが1円単位の請求で、その割合がよく判らない(^_^;)

さて港の一番沖寄りの波止に座を構えます
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外側はテトラが張り出していて不向きなので内側
来る途中の足元の海中は想像通り透明感が高いけど魚の姿が見えない・・・・
先端まで行くと内側にも大きなテトラが海中に見えるが、その隙間に・・・・

(@_@)

大型魚がうじゃうじゃ。もっとも多いのは尾長だ。50Cmぐらいはあるようなサイズ。
そしてブダイ類・サンノジなども見える。ブダイはヒブダイの他にオビブダイとかナガブダイの雄・雌とかだな。

とにかく仕掛を投入しようと竿を取り出したら・・・メインの1.5号の磯竿の竿先が・・・

折れている!

仕方なく4号の竿・・・・えええ?・・・・

折れている(+_+)

理由不明。2本連続は心も折れました(+_+)

予備竿がもう一本あったのでなんとかそれで開始

まずは
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おおっ。これ珍しいかも。やっぱり沖の島だな。マダラエソだな。
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続けて南国のヒメジ科・オジサンだ。さすがに黒潮ぶつかるエリア。魚が違うな。
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オヤビッチャが表層に群れていたけど、釣れたのはロクセンスズメダイ
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そしてついに来たか!
これ判んないなぁ。新しい魚だろ~・・・と帰るときまで思っていたが・・・・
写真を見て、あれれ?もしかしてムナテンベラか?だったら過去に2回は釣ってるけど、他に対象魚が無い。

水汲みバッカンに入れていた魚を一旦撮影してから再開し
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ナガニザが釣れたけど、まだ他にも釣れそうだったのでバッカンに入れて放置していたら、いつしか絶命してました。

その後ときどきアカササノハベラやナガサキスズメダイがポツポツと釣れるけど反応が悪い。

ただ時々グワッと竿を曲げる魚が。大きくて太刀打ちできない(+o+)
多分ブダイだろうなぁ。

それにしても暑い。12時ぐらいになったらもうフラフラ。
もちろん想像して水分と梅飴などもっていったけど、もう真夏だなと実感。
新しい魚との出会いも大事だが、自らの命も大事なのでPM1時半ぐらいに残り2時間ぐらいの滞在時間を残して釣り終了。

ちなみに終了ちょっと前ぐらいに
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瀬渡船が出ていきます。

たぶん宿毛から朝早く沖の島の瀬に渡した船は、母島港にて待機しているんだな。

さてせっかくなので後は観光

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定期船が到着する旅館前
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上にあるのは学校かな?
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しっかり主張
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案内板も綺麗です
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そんなに大きな島ではないが、山から落ちてくる水量が多い
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歴史感じる波止。古い石垣だが鉄が混じっている石なのか赤身を帯びている
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旅館「おきのしま」は有名。横の望洋館の下で帰りのチケット入手できます。
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狭いエリアに密集している住宅地。かなり空き家も多いんだろうな。
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おっ?湾内にカメ。アオウミガメだな。

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自販機はあり、日陰で休んだりして体力回復。のんびり過ごしたがあっという間にPM3時過ぎ

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定期船内はクーラーも効いていて快適♪

船の中から見える景色
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弘瀬港の方が大きな家が多いような気がする

というわけで予定通りPM5時ぐらいに到着すると、まずはホテルに支払い。
本来謝られるシチュエーションじゃないのか?と思ったが、どうも愛想も謝罪もありません。やはりここは2度と使わない(怒)

さてそれからそれから4時間半の大移動

宿毛→四万十経由で四国の中央付近から縦断ののち徳島市に向かう大移動。距離にして約300Km。

徳島の宿は「徳島ワシントンプラザホテル」だったけど、受付の対応も部屋のコンディションも圧倒的だ。これで値段もまあまあ安く、余計に前2泊を思い出して腹立たしい気分でした。

さて翌日は高校の同級生に会うが、行動はノープラン。釣りもちょっと暑さに滅入ってます(^_^;)

4 Comments

MS says...""
>自らの命も大事なので

そこを考えなかった大馬鹿者が今コメントをカキコ中...^^;
夏の高知は危険だけど行きたくなるんだよなあ。
だからついつい...
2018.07.01 02:36 | URL | #/5UrdHk2 [edit]
あらら says..."夏の高知"
気持ち判るなぁ。また行きたいもんね。お互い熱射病には気を付けましょう(^^
それにしても、沖の島の別の場所を探索したい!
2018.07.01 06:30 | URL | #aIcUnOeo [edit]
Mari-J says..."お久しぶりです。"
沖ノ島行かれたんですね。
あそこは魚影濃いですよね。
宿毛から瀬渡しで沖堤に渡してもらうと面白い釣りが出来ますよ。ただスズメバチの溜まり場になっていてちょっと怖いですが・・・あと反対側にある港(須崎?)でもサビキで40cmぐらいの魚がガンガン釣れました。
2018.07.02 05:32 | URL | #- [edit]
あらら says..."さすがです"
Mari-Jさん。先日北海道の話は伺ってました。あいからずアクティブですね~
さすがに沖の島にも精通してらっしゃるんですね。
私も今回の反省を踏まえて、次回は瀬渡しの利用など考えた方がいいと思いました。場所も探ってみようと思います。まあ機会ありましたら。
来年は私も北海道にも行きたいと考えてます(^^
2018.07.02 06:17 | URL | #aIcUnOeo [edit]

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