宮崎で釣り。たまには遠征したい!

いろんな魚が楽しいし、美味しく食べたい。のんびり釣りたい(^^ゞ

88.コモンフグ


フグ科>トラフグ属>コモンフグ
Takifugu poecilonotus (Temminck and Schlegel,1850 )
PB246026s.jpg


宮崎の沿岸で釣れるフグにはこれ以外に「クサフグ」「ショウサイフグ」「キタマクラ」などがあるが、クサフグ・ショウサイフグ・コモンフグはちょっと区別しにくい。
上記の4種ともに毒持ちだから食べたら駄目。だけどショウサイフグは大きくなり、最近は規制があって厳しいけど以前は平気で港町のストアーに売られていたから怖いと思う。数年前だが、このショウサイフグで毒中毒事件がおこっている。
フグ毒はテトロドトキシンといい、天然物の中では最も合成しにくい部類の毒のようでその毒性は「青酸カリ」の850倍以上とのこと。2-3mgの摂取で人間が絶命する猛毒なんだそうだ。怖い怖い。毒はおもに皮・内蔵部分にあるが種にもよるけど身にも弱毒を含んでいるから素人は絶対に食べないべきだ。

コモンフグはクサフグよりちょっと外海で釣れるイメージ。
クサフグは成魚で15Cm程度までだがコモンフグの場合25~30Cm程度になる。簡単な見分けとしては目の下に斑点模様があるか無いか。無ければクサフグ・あればコモンフグであり、白い斑点模様が同じぐらいの大きさの小さいものが散りばめられていればクサフグ・小さいものから大きなものまでまだらに配置されてるのがコモンフグである。ちなみにショウサイフグはこの斑点が崩れたような感じで判りやすい。
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