宮崎で釣り。たまには遠征したい!

いろんな魚が楽しいし、美味しく食べたい。のんびり釣りたい(^^ゞ

シロサバフグvsクロサバフグ

hikakukinnhugu.jpg
宮崎では「キンフグ」といい都農町名物のこの魚は、標準和名が「シロサバフグ」なんですが、無毒で普通に流通してます。
おそらく現在は内臓を取り省いた状態(肝は残して)で出荷するようになっており素人は勝手に販売できないようになっていると思う。

今年の夏に釣れたこの魚(写真下)だが、写真で特徴を捕えきってないんだけど上が「シロサバフグ」で、下が「クロサバフグ」と思われます。
その根拠は尾鰭の上下両端の端が白いこと(それがクロサバフグ)。
ちょっとばかり調べてみたら、シロサバフグ漁の際にクロも混じるようで、生活圏内は一緒で、いずれも無毒だし見分けられてもいないようだが、この辺しっかり同定できないと、時に有毒の「ドクサバフグ」という、これまたソックリなやつもいるので、同定に自信のない人は釣れてもリリースしましょう。

Leave a reply






管理者にだけ表示を許可する

Trackbacks

trackbackURL:http://ararafish.blog.fc2.com/tb.php/206-4229149d
該当の記事は見つかりませんでした。