宮崎で釣り。たまには遠征したい!

いろんな魚が楽しいし、美味しく食べたい。のんびり釣りたい(^^ゞ

111.アユ(鮎)


アユ科>アユ属>アユ
Plecoglossus altivelis altivelis (Temminck and Schlegel, 1846)
01082907s.jpg

2001年に写した写真を眺めているんだけど、出てきたのがこの写真。
自宅の近くに本庄川が流れていて、昔は解禁ともなるとそれなりに人が並んでいた。今はほんとに少ないけど。

で、私は数えて3度釣りに行った事がある。正確には連れていってもらった・・・
道具もないので借り物だったけど、鮎の道具というのは繊細なだけにとっても高くて手がでない。結果、今も残念ながらやってないのだが今後できるかどうか。足腰も弱ってきたしね。

それにしてもこの時は釣れた。友釣りだったけど活性が高かったのか仕掛けが良かったのか。私はただ流しただけ。
春に地磯で釣りをしているとこの稚魚の群れが湧いている事がある。
チリメン漁では、春先だけこれを狙い、活かして養殖業者に売るんだそうだ。ある程度成長させて放流したりするんだが、本来の闘争心が失せて釣れないらしい。また養殖魚は冷水病なるものを川に持ち込んで悲惨な結果をもたらしている事もあるようだ。狂牛病とか鳥インフルエンザ並みの扱いでもおかしくなんだけど、とにかくそんな弱った魚を見て、釣り人も興ざめなのか、年々釣り人口も少なくなっている気がする。

ちなみにこの釣りが好きな人々は別格の釣師。
全国どこへでも馳せ参じ、尺鮎(30Cm以上)を釣り上げる事にロマンを感じ、仲間と河原で呑み語らう事に喜びを感じているのだ。

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