宮崎で釣り。たまには遠征したい!

いろんな魚が楽しいし、美味しく食べたい。のんびり釣りたい(^^ゞ

×瀬渡磯(串間市・荒崎)2015/1/12

今日はいくつもショック

なんと・・・デジカメにSDカードが刺さってなかった(っていうのをたった今気がついた(T_T)

なので、言葉だけの結果報告(-_-)

ちなみに行った場所は荒崎7番。時化には強いけど1人しか乗れないし、もっというと1人でもキビシー

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※この写真は以前写したものです(2003年10月17日でした)

7番でいいか?と船長に言われて、喜んで!と返したんだけど、その理由は過去1度※上記の日です(^^ゞ 乗った事があり、そのときはニセカンランハギとオヤビッチャしか釣れてないけど、帰り直前に足元に大きなメジナの姿が見え、いつかリベンジだと思っていたからです。もう11年以上前なのか・・・

そして再挑戦の今日は、行ってみたら何とも、こんなに狭かったのかって感じでした。荷物を置くスペースしかないし、結果、悲惨なことに・・・(-_-)  ではでは日記をば。

先週の金曜日の話

3つ前の掲載記事で釣友KAさんが釣った「メジナの刺身」の紹介をしたが、この飲み会の際に、今日の釣りを決めたのだ。メジナのサイズ勝負と、ちょっと羨ましかったので。別れしなに釣行を宣言して帰ったのでした。

渡船には昨日連絡したんだけど、どうも客は多いようだ。まあでも何処かに乗せるよ、と室丸船長。

ところが、よくよく考えたら、このサイトで記録はしてないけど前回の釣行で竿先に障害が発生していたのだった。
折れたわけじゃないが、かすかに縦ヒビが入っていた。つまり修理せねばならないのだが時間がない。
そこで、以前から予備竿が欲しかったのを思い出し、ヘソクリで新竿を購入。ずっと使い続けているダイワの「波濤」だ。沖磯用に1.5号にしようかと思ったけど、結局同じお気に入りの1.25号にした。軽さと使い勝手が好み。

この竿を買う理由は、単純にリーズナブルだという事もあるが、磯釣りを始めた頃に知人から中古の「波濤」を譲っていただき、その当時はかなり高価な竿だったし、感動の軽さと竿先だった。
そして波濤シリーズは一度終息したんだけど、何と価格がぐっと下がって再販されるようになり、それを知った時に二代目の竿を購入。そしてヒビが入った竿は三代目なんだけど、予備に持っていた「大島」も竿先が折れてしまった事もあり、購入を決意したのだ。ちなみに初代・二代目はお魚と格闘の上、折れてしまいました。いずれも満足に使用・・・

昨晩

竿を購入してうきうき気分で自宅に戻り、晩飯後に道具のチェックを始めたんだが、前回使用したまま外の棚に置いておいたタモの網が見当たらない。家内に聞くと義理父が今日棚の整理をしていたとのことで、聞いてみたけど判らないらしい。丁度大河ドラマも始まって観たかったんだけど家内がゴソゴソとしだしたんで手伝わないわけにはいかず、約1時間ほど探し回り、結果的には義理父が捨ててしまったんだという話で終息。
だけどタモ網が無いというのは大物は放棄するという事だし、結局それから再度釣具店に出向いた。普段ならもう睡眠の時間なのに(T_T)

さてそのタモ網・・・・
実はしっかり車に積んであるのを港で発見(-_-)
数日前に、多分無意識で入れたんだな。当然家内には言えない(^_^;)大騒ぎしたし・・・・

室丸のこと

串間が拠点の室丸は、2つの港からその日の風向に合わせて出発する。北西の風が吹くときは宮之浦港。これは都井岬の北に位置し、北東の風のときは黒井港で、都井岬の南西の位置。山が壁になって風を遮ってくれるのだ。
ちなみにお付き合いも長く、串間に泊まり、飲みに連れて行ってもらった事もあるし、船長が持っているPCのメンテナンスをしたこともある。(ちなみに私はそんな商売です(^_^;))

ってことで、昨日の電話では宮之浦港にAM6時と言われたんだけど、15分ほど前に到着すると、先着の数台の車が連なって移動している。急遽港が変わったという事だろう。
こんな時はだいたい雰囲気を読んでくっ付いていくんだが、移動途中に船長からの連絡も入った。

黒井港にはすでに5~6名の客がいたが、最終的には過去に最も多いぐらいの客数で、私は二巡めの船。結果的にはAM7時過ぎに港を出た。私の場合はだいたい船長にお任せ。乗れればどこでもよくて、一度行った場所でも波・風などで状態は違うし、新しい場所なら新鮮だ。7番と言われれば以前行った事を思い出し楽しめるのだ。

スタート

撒餌・仕掛をセットするともうAM8時ぐらい。せっかくの文字表記なのでタックルの紹介をすると

・竿は前日購入したばかりのダイワ「波濤」1.25号
・リール シマノBB-X2500番(4年ほど前の品)
・道糸 多分これが人と違うと思うけど、PEラインの1.5号で、リールを購入した時から変えてません。
・ウキ キザクラSTR0シブ
・ハリス 東レ トヨフロンスーパーL1.7号
・ハリ がままつナノグレ5号

を、最初にセット。もちろん状況に応じて変わるんだけど、私はさほど大きくは変えない。

ちなみに道糸のPEラインはルアー用のものなんだが、どうもPEにも4本縒りとか8本縒りとかあり、当然数が増えるほど強いんだけど、何といっても細くできること・強いこと・長持ちすることがお気に入り。問題があるのは、全く伸びないので大物が口切れしやすい(ような気がしている)

全誘導でハリスは2ヒロ弱。まあできるだけ勝手に喰ってねという仕掛のつもり。
朝は結構な風もあったので、ハリスにオモリも付けて調整、ジワッと勝手にゆっくりと餌が落ちるようにしたい。

手の平~足裏入れ食い

風が強いので戸惑って、また場所があまりにも狭くて移動もできないんだけど、道糸を張って待ち構えると、すぐに足裏弱のオナガが喰ってきた。結構引きは強いんだけどサイズが微妙で27Cm。30弱はリリースと決めていたので、その後も25長が釣れ続けるが、釣っては投げ・釣っては投げの繰り返し。連続20匹ぐらいか。魚影は餌取りも含めまったく見えないのだがとにかく底には相当なオナガなんだろう。1匹だけメジナが釣れたけど続かず。

事件(T_T)

3時間ほどの入れ食いの後は(ずっと釣っているわけではなく、休憩してるけど)
ちょっと餌が残るようになり、初の他魚はオヤビッチャ。潮が止まったかな?
その後もペース落ちたけどボツボツとオナガが釣れる。風は止まり何とも和やかな海。合わせて喰いがだんだん悪くなる。
餌が残るようになった頃、ガツンと大きな引きがあり、最初のタモ魚はサンノジ※ニザダイ。
ちょっと魚が変わったな。もしかして釣れるかもね~。なんて思っていると、メジナ特有のユルユルではなくて、ヒブダイのような強烈な横引き。

またニザダイかと思っていたが、姿が見えたのはメジナ♪

ついにきたよ良型。慎重に取り込んでタモから出し、サイズを図ろうとクーラーボックスの上に置いたら、先ほどのサンノジはまったく滑らなかったのに、メジナはサッと下に落ちてしまった。瞬間的に見たサイズは37Cm程度なんだが(T_T)・・・

そして、慌てて下の段にまだいる魚を拾おうとしたら、道具が動いてチャランボウに立てかけてあった竿が海に(@_@;)
メジナか、竿かの選択・・・

当然竿っしょ。昨日買ったばかり。思わず海に飛び込もうとしたが、冷静に・・・

タモでリール部分を引っかけて事なきを得ました。(ホッ)

でもでも、岩の波際に踏ん張っていたメジナは、スルルと海に帰って行かれました。

再開したもののアカササノハベラ2匹にキタマクラ。もうあれだけ喰ってきたオナガも居なくなったようで

完全にモチベーションは低下・・・

とっても疲労感が湧いてきて・・・・

ちょっとでも足を踏み外せば海というこの環境に微妙に身の危険を感じてPM2時過ぎに釣り終了。
お迎えがくる3時半まで何とか座る場所を確保して待機でした。とほほ。
遠くに見えていた4番瀬では、2時過ぎからまとめて連続でメジナが釣れたらしいので、地合も逃してしまったかも(ー_ー)

持ち帰りの魚はなく、大きさはちょっと勝てたかも知れないんだけどKAさんは2匹。

まあ完全に私の敗北(-_-)/~~

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