宮崎で釣り。たまには遠征したい!

いろんな魚が楽しいし、美味しく食べたい。のんびり釣りたい(^^ゞ

123.マハゼ

2001年に出会った魚


ハゼ科>マハゼ属>マハゼ
Acanthogobius flavimanus (Temminck and Schlegel,1845 )
DSCF0080.jpg


P8300456s.jpg
P8300466s.jpg
P8300463s_20150831062430c0f.jpg
P8300468s.jpg
2015/8/30採取 それぞれ別個体です。一ツ瀬川にて

私がマハゼを初めて釣ったのは2001年9月。狙ったことが無かったので、それ以前にジギングや磯釣りはしているのに、マハゼを釣ったことも見たこともないのが自慢でもあった。
(たいていの方は子供の頃にそこそこに釣ってるようなので)

初めての釣りは河口の橋下で、ゴカイを餌にちょっと引きずるとカパッと喰ってきてそれはそれは楽しい釣り。入食いとなり、釣った魚は天婦羅で食べたのだが、数日前にカサゴを数釣りしており、その天婦羅があまりにも美味しかったせいか食味はイマイチだと感じたものの、淡白で臭みなどはまったくなかった。この時のサイズは型揃いの10Cm程度。

秋口がもっとも釣れる時期で、内湾や河口の何処でもポイント。仕掛もウキと針を付けただけの簡単なものでも釣れ、向う合わせで釣れるので初心者にはもってこい。でも実際には上級者になるとポイントを探ったり、食わせの誘いをしたりで数にも差がでるのがこの魚。秋口は荒食いの時期で活発に食べるのでもっとも適してると言われているが、産卵時期の初冬の落ちハゼ釣りも、大型で人気があるそうだ。

天婦羅でよし。新鮮ならば刺身でもよいよう。

Leave a reply






管理者にだけ表示を許可する

Trackbacks

trackbackURL:http://ararafish.blog.fc2.com/tb.php/240-c8a3b624
該当の記事は見つかりませんでした。