宮崎で釣り。たまには遠征したい!

いろんな魚が楽しいし、美味しく食べたい。のんびり釣りたい(^^ゞ

135.ヨメヒメジ


ヒメジ科>ヒメジ属>ヨメヒメジ
Upeneus tragula Richardson,1846
03060803.jpg

宮崎では割と普通に見られる魚だ。東京以南の南日本~中国に生息しているそうだ。

この魚の模様もヒメジ科の中では判りやすい(写真の通り)。
中央に1本の縦筋があるが、綺麗な1本線でもなく線の幅は乱れている。また尾鰭が虎縞模様があるが、このことから「トラヒメジ」という和名も提唱されていたようだ。現在一般的な標準和名は「ヨメヒメジ」

この魚は私は割りと大きめの固体を何度か釣っている。だいたい30Cm程度だ。図鑑記載の標準的な大きさも30Cm程度だけどこれが成魚サイズだろう。

そしてこの魚の特徴だけど、陸に上がるととても弱い。
撮影のためにボードに乗せると、見る間に体表面の色が変わる。とても不新鮮な色に変化する。
リリースしてもほとんど生還できない。
写真の魚は鹿児島の内之浦で釣ったものだ。宮崎県南郷町大島の防波堤でも何度も釣っている。
1度は持ち帰り食べてみたが、極めて不味く感じたのでそれ以降はリリースしている。なるべく早くリリースするように心掛けている。

最近よく参照させて頂いているWEBサイト「ぼうずコンニャクの市場貝類図鑑」さんでの紹介では、ヒメジ属の魚は身に水分が多く、大きな個体だと鮮魚として流通しているようで、皮下に旨味があり、口に含むと独特の風味が感じられて美味。とのことだ。

食べ方を間違っていたのかもしれない。また機会があればチャレンジしようと思う。

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