宮崎で釣り。たまには遠征したい!

いろんな魚が楽しいし、美味しく食べたい。のんびり釣りたい(^^ゞ

158.ハマフエフキ


フエフキダイ科>フエフキダイ属>ハマフエフキ
Lethrinus nebulosus (Forsskål,1775 )
04091101.jpg

宮崎ではシブダイ※標準和名フエダイ釣りの外道としてよく見かける魚で、持ち帰り対象魚ではある。なにせ引きが強くて、大きくもなるので釣れたら嬉しいけど、食味はいまいちなようだ。でもシブダイと比べて美味しくないという程度で、似たり焼いたりしたら充分食べられる魚。

宮崎では地方名として、「クチビ」とか「クチミ」と言われる。口の中が赤いからだが、フエフキダイの仲間には口の中が赤いものが数種あるようだ。
また、単純にフエフキと呼ばれる事も多い。しかし標準和名「フエフキダイ」は別魚であり、一般的によく釣れるのは、この「ハマフエフキ」である。その名の通りに吻の形状が口笛を吹くような尖った姿が名の由来だろう。フエフキダイはさほど大きくならないの対し、このハマフエフキは1mを超えるものもいるという。
ハマフエフキとフエフキダイは形状も模様も極めて似ているけど、簡単に区別する方法は写真の魚でも判るとおり体の全体に青っぽい斑点というか色抜けが散らばっている。これがあればハマフエフキ。だけど少ない個体もあるみたい。

夜間にはかなり浅瀬に寄ってくるので、大型が岸から釣れる魚として喜ばれる。
フエフキダイの仲間は南方に多いが、この魚は割りと北の方まで(関東域)釣れるらしい。でも南に行くほど釣れる確立も高いだろう。

さて下の写真↓
008624.jpg
上とほとんどサイズが変わらない個体だけど青斑点が目立たない。これがフエフキダイなのかと疑ってみたりしてるんだけど、雰囲気から、ハマフエフキかな?

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