宮崎で釣り。たまには遠征したい!

いろんな魚が楽しいし、美味しく食べたい。のんびり釣りたい(^^ゞ

200.ヤマトイトヒキサギ

200種到達!


クロサギ科>クロサギ属>ヤマトイトヒキサギ
Gerres microphthalmus Iwatsuki, Kimura and Yoshino,2002
025346.jpg

随分と前に登場してもらっていた魚だが、まだ紹介していなかった。
明らかにクロサギの仲間とは判るんだが随分と体高がある。背鰭の前方の一部がとても長いのが特徴。

この魚は学名を見てもらうと判るんだが2002年に名づけられたばかり。しかも宮崎大学の岩槻幸雄教授が連名にて登録されている。それまで居なかったわけではなく「イトヒキサギ」と混同されていたそうだ。

では、イトヒキサギとヤマトイトヒキサギの見分け方は?どうも目が小さいのがヤマト・・・?
なんじゃそれ。よく判らん。

WEB魚図鑑の仲間内のオフ会があって、その際に宮崎大学の大学院生と話をする機会があり、この魚についても語ったんだけど、宮崎にいるのはだいたいヤマトイトヒキサギでいいんだとか。だいたいというのが曲者。

割と大きく成魚で25Cmほどになる。
写真の魚は串間市の市来川(幸島の手前)の河口付近で釣った。そのちょっと前にこの魚の存在を知り、いつか釣ってみたいと願っていた魚の1つで、とても嬉しい獲物だった。

私は本命魚が沢山いるので、釣りが恐らく普通の釣人よりずっと楽しんでできているんじゃないかと思うんです。また初めて出会う魚だと、もっと嬉しいし。でも最近ホントにそんな魚と出会う機会が減った・・・・

これも刺身で食べたけど、まあクロサギの仲間は間違いなく美味いです。

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