宮崎で釣り。たまには遠征したい!

いろんな魚が楽しいし、美味しく食べたい。のんびり釣りたい(^^ゞ

201.ムツ

宮崎の魚カウントダウン状態です(^_^;)


ムツ科>ムツ属>ムツ
Scombrops boops (Houttuyn,1782 )
IMG_0017.jpg

写真の魚は幼魚で10Cm程度

防波堤でアジ子狙いのサビキ釣りをしていると、稀にこの魚が釣れる時がある。子供の頃からカワムツは馴染みがあり、似ている印象なので思わずムツだと思ったが正解だった。でも全く別魚。容姿が似ているからカワムツもその名が付いたんだろう。
ムツという表現は四国の方言で「むつっこい」「むつい」→脂っこい・・・つまり油がある魚だということで、つまりそれが語源だということだが、成魚は200m~700mの深海に生息し、サイズも60Cm程度になる。
産卵で100m程度の浅瀬まで上がり、稚魚が沿岸にも居るんだそうだが成長するにつれ深場に移動するらしい。マハタなども同様のライフサイクルだ。

中学校の時に親父に連れられて鹿児島県長島の沖の船釣りでこの魚を狙った事がある。
親父がムツ狙いだって言っていたから今でも印象深い魚なんだろうな。

その時に3匹ぐらい釣れたと思う。標準和名ムツなのかその仲間なのかは定かではない。大きさは30Cm程度だった。

市場では安定的に取引され、また高値の高級魚だそうだ。小さくても旨味脂がのっていて刺身、塩焼き、煮つけととてもうまいそうだ。意識して食べた事がないが、見つけたら味わってみたい。

Leave a reply






管理者にだけ表示を許可する

Trackbacks

trackbackURL:http://ararafish.blog.fc2.com/tb.php/353-a7854854
該当の記事は見つかりませんでした。