宮崎で釣り。たまには遠征したい!

いろんな魚が楽しいし、美味しく食べたい。のんびり釣りたい(^^ゞ

257.ホソスジナミダテンジクダイ

レア度★★☆☆☆ 喜界島で出会った魚(湾内編)


テンジクダイ科>ナミダテンジクダイ属>ホソスジナミダテンジクダイ
Nectamia fusca (Quoy and Gaimard, 1824)
IMG_3345.jpg

もうムリクリ和名を付けたって感じだな。目の下に見える細い線が涙を流しているようだからこの名が付いた事は容易に想像できる。写真を眺めていると可哀そうって感じ。

ナミダテンジクダイ属なのだが、標準和名「ナミダテンジクダイ」という種もいて、姿形は似ている。涙っぽい筋がこの魚は細いのに対し、ナミダテンジクは太いというよりぼやけた感じだ。

学名の事をちゃんと知る必要があるんだけどNectamia fuscaという名は以前はApogon nubilusという事のようで、私が持つ古い図鑑ではアポゴンなんだけど、WEB魚図鑑や、ネット記載の文献ではNectamia・・・。
テンジクダイ科の魚は以前は多分だけどほとんどアポゴンで、少しずつ変更されてるような印象なんだけど判らん。
まあ普通にはどうでもいい話。

2 Comments

MS says..."No title"
テンジクダイ科の分類はひとによって意見がことなりますので難しいです。魚図鑑では魚類検索にしたがっております。、最新の魚類学会誌「魚類学雑誌」ではこの仲間をあつかっていますが細かく分けすぎているような気も・・・。
2015.05.21 14:21 | URL | #/5UrdHk2 [edit]
あらら says..."No title"
テンジクダイ科=アポゴンでいいような気がしますけどね。
和名はまだ馴染みがありますが、学名は判りません。そこまで知って真の魚好きと言えるのかな?とは思うけど(^^ゞ
2015.05.24 07:37 | URL | #aIcUnOeo [edit]

Leave a reply






管理者にだけ表示を許可する

Trackbacks

trackbackURL:http://ararafish.blog.fc2.com/tb.php/467-2278fcb3
該当の記事は見つかりませんでした。