宮崎で釣り。たまには遠征したい!

いろんな魚が楽しいし、美味しく食べたい。のんびり釣りたい(^^ゞ

258.スミツキアトヒキテンジクダイ

レア度★★☆☆☆ 喜界島で出会った魚(湾内編)


テンジクダイ科>アトヒキテンジクダイ属>スミツキアトヒキテンジクダイ
Archamia fucata (Cantor, 1849)
tenjiku4.jpg

奄美大島以南。西部太平洋、ニューギニア。礁湖内にすむそうだが、魚の紹介としては内湾のサンゴ礁・岩礁域に他のテンジクダイ科の魚とともに生息するそうだ。最近は四国・九州でも採取報告があるようなので、宮崎でもいずれ釣れるのかも知れないな。

この魚もちょっとごちゃごちゃしているようだが、まず学名がアポゴンではなく、また元々別種扱いされていたアトヒキテンジクダイダマシという魚と標準和名も統合されたようだ。つまり同種でトヒキテンジクダイダマシは尾柄部に黒色の大きな斑紋があり、その周囲が黒く覆われていて筋のようになっているのに対し、これは写真の通り無いのだ。無いんだけど同種とみなされるという事は、まあ人間で言えば同じ日本人だけど肌の色が黄色いタイプか赤みを帯びたタイプなのかという差なんだろう。違うか。
アトヒキテンジクダイとも似ているが、写真の魚が胸鰭の上部に赤い斑点があるのに対して、アトヒキは無い、みたい。
まあ、現場で見ても・・・判らないでしょう(^_^;)

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