宮崎で釣り。たまには遠征したい!

いろんな魚が楽しいし、美味しく食べたい。のんびり釣りたい(^^ゞ

273.カノコベラ

レア度★★☆☆☆ 喜界島で出会った魚(湾内編)


ベラ科>ホンベラ属>カノコベラ
Halichoeres marginatus Rüppell, 1835
P5050561s_20150509082227353.jpg

微妙な写りの写真で、特徴をきちんと捉えきってないんだけど、もう少し明るく写れば縦線が数本入っていると思われる。小さいほど白い縦線が目立つ魚で、研究が進んでないころには成魚とは別種のハクセンベラという名で扱われていたらしい。
この魚のサイズは6~7Cmほどでまだ幼魚だが、成長すると雰囲気は変わる。背鰭にある黒班模様は無くなって、尾鰭にも模様が入るようだ。
WEB魚図鑑では千葉県館山で採取された写真の掲載があるが成魚の写真は奄美以南が多く、南方系の魚だろう。

成魚でも15Cm程度と大きくはならない種だけど、模様は写真のサイズあたりから変化していくようだ。この魚も鑑賞魚として流通しているようで、アクアリストの方々が詳しいのかも知れない。

名の由来が気になったけど、カノコって「鹿の子」・・・つまりバンビの事で、幼魚がバンビの模様と似ている事から付いた名なんだそうだ。

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