宮崎で釣り。たまには遠征したい!

いろんな魚が楽しいし、美味しく食べたい。のんびり釣りたい(^^ゞ

279.ハゲブダイ

レア度★☆☆☆☆ 喜界島で出会った魚(磯編)


ブダイ科>ハゲブダイ属>ハゲブダイ
Chlorurus sordidus (Forsskål, 1775)
201021.jpg

誰が名付けたハゲブダイ(^_^;)
その名の由来は、写真の魚のように体表の黄色い部分が、青い魚体の一部が剥げ落ちているように見えることかららしい。だけどハゲってねぇ。
ハゲブダイ属とアオブダイ属の魚達は、雄と雌で顕著に色合いが異なるそうで、だいたい雄が写真のように派手な青色で、雌は灰褐色から茶褐色。雄の見分けは簡単だけど雌になると色合いが似ていて難しいみたい。

ハゲブダイは沖縄列島ではもっとも個体数が多いブダイで馴染みがあるようだ。(私は喜界島で1匹しか見てないけど)
普通に食用にもされる。大きさは成魚で30Cm程度。ブダイの中ではちょっと小型種。

この魚も夜は粘液マユをつくって寝るそうだ。(成魚のみ)

頭から口先までの(いわゆる額の)のカーブが緩やかで特徴的。このカーブが雄・雌ともに同じなので、見た目に判断は可能なのかも知れない。雌は体の後方に白班(部分的に鱗が抜けたような)があるのも特徴のようだ。

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