宮崎で釣り。たまには遠征したい!

いろんな魚が楽しいし、美味しく食べたい。のんびり釣りたい(^^ゞ

299.ムレハタタテダイ

レア度★★☆☆☆ 観賞魚で人気


チョウチョウウオ科>ハタタテダイ属>ムレハタタテダイ
Heniochus diphreutes Jordan, 1903
hatatate.jpg

先日(6/21)釣れた魚がハタタテダイなのか、ムレハタタテダイなのか迷ってます。
P6200907s.jpg

上の写真と見比べて・・・どうでしょう(^_^;)

特徴は、背鰭棘数が普通12本(または13本)、顎歯列が2-3列、臀鰭黒色域が最長軟条にまで及ぶのがムレハタタテダイで、ハタタテダイだと背鰭棘数が11本・顎歯列が5-7列・臀鰭黒色域が最長軟条にまで及ばない。

ってことなんだが、背鰭棘数は写真で数えてもよく判らない。これは実物を数える必要がありそうだし、顎歯列ってどこの事なんだ?そんな訳で、とりあえず視覚的に判断できるのは臀鰭黒色域が最長軟条に及ぶか及ばないか・・・

006544ss.jpg
最長軟条に及んでいるのでムレハタタテダイで
00123055ss.jpg
これは及んでないのでハタタテダイ・・・

先日釣れた魚は及んでいるように見えるのでムレハタタテダイなのか?

でも写真をアップしたもので確認すると背鰭棘数が11本に見えるのだ。
そして何より大きかった。私の手の平を広げた時にだいたい22Cmなんだけど、手の平ほどはあった。
ムレハタタテダイは小さい(成魚で18Cmほど)というイメージなので、大きすぎる気がしている。

ちなみに名の通り、ハタタテダイが割と少数もしくは単独で行動しているのに対して、ムレ・・・は群れているのだ。つまり海中で見たらだいたいどちらか判断できるんだろう。

もうこの2種になると、釣り人としての私はどっちでもいいって感じで、実際お魚紹介にてムレハタタテダイの写真を使って、ハタタテダイとして紹介していた。

170.ハタタテダイ
・・・写真は変更しました(^_^;)

ただ魚種を増やしたいと思う魚ヲタクモドキの私としては、ここはちょっと拘らなければならんなと思っている訳です。

次回から、釣れたらきっちりと判断する癖をつけよう。

Leave a reply






管理者にだけ表示を許可する

Trackbacks

trackbackURL:http://ararafish.blog.fc2.com/tb.php/535-5ab4c233
該当の記事は見つかりませんでした。