宮崎で釣り。たまには遠征したい!

いろんな魚が楽しいし、美味しく食べたい。のんびり釣りたい(^^ゞ

300.ナンヨウカイワリ

レア度★★★☆☆ 喜界島で出会った魚(船釣り編)


アジ科>ヨロイアジ属>ナンヨウカイワリ
P5020338s.jpg
祝300種!記念すべき魚はこれっ!カッコいいでしょ(^^ゞ

この魚も南方系のヒラアジだけど、宮崎に居る事はISO師匠の写真によって証明済みだ。
hosikaiwari-thumb-450x283.jpg
この魚は何?って、携帯のメールにて問い合わせ。40Cmほどだったらしい。フカセ釣りで釣れた獲物。
見ての通りナンヨウカイワリの特徴の黄色い斑点が体の中心部に複数個。

でも実物を見たのは上の写真が初めてで2015/5/2喜界島の船釣りの際に、がほーさんが釣りあげたものだ。
仕掛はサビキ。だけど宮崎の船サビキとは違ってカゴは付けない。つまり撒餌をしない。
擬餌針だけで釣るということはつまり、今流行っているようなアジングのハリが沢山付いたものと言えそうだ。
狙いは大物を釣るための餌となるオジサン狙いだったけど、時にこのような魚も釣れるようで、大きいし手強い。
写真の魚も40Cm前後だったと思う。40~50Cmほどが成魚の普通サイズのようだ。

ちなみにカイワリとは漢字だと「貝割」だ。つまり貝類など砂を掘って食べる食性からの名と考えられるが実際には甲殻類・魚類などを食べる様子が観察されているようでとにかく肉食性ということだ。アジ科の魚って基本的に肉食。

カイワリと名が付くからには美味しいんだろうと思う。標準和名カイワリはとても美味だ。
もしかしたらその食味から付いた名前かも知れないな。南の海に住むカイワリ→ナンヨウカイワリ(南海貝割)
ネットで出回っている食味情報を見ると、やはり美味しいようだ。シマアジよりも美味いという評価が目立つ。その表記から考えるにシマアジのような食感なのかも知れない。身の質が繊細という印象だ。

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